忍者は見た! 

                 将軍様の命を受けて、大黒屋に潜入した忍者ミタゾウは、遂に大黒屋が、
                 とある町の亜九(アク)代官と密会している現場を捉えた。
                 屋根裏で聞き耳を立てる忍者ミタゾウ。
                 そのとき、大黒屋は亜九代官と何を語り合っていたのか!?
                  まさか、「大黒屋、お主も悪よのぉ」「いえいえ、お代官さまほどでは・・・」
                  と、お約束の会話を交わしたのだろうか。

                      


(平成15年2月15日の密談より)

 大「亜九代官さま!聞いてください!」
 亜「どうした、大黒屋?」
 大「小説をかいているのですが、ちっとも進みません!」
 亜「どうりで少しもホームページの小説コーナーに載ってこな
   いと思っていたよ。それで、いつ載せられるのだね?」

 大「そ、そのうちに・・・・・。いや、絶対載せるから、待ってほし
   いなって言いたくて」

 亜「それっぽちのことを、ここで話すべきではないのではない
   か?」

 大「ごもっとも・・・・かも。でも話したかったんです」
 亜「仕方のない奴だ。呆れたから、儂は帰る」
     *     *     *
(忍)亜九代官、代官屋敷に帰宅。本日、悪企みはせず。