僕は見つけたかったんだ
 誰も知らない僕を
  みんな僕を否定するから
   僕自身も否定しかできなくて
    でもある日君が言ったんだ
     「そのままで良いんだよ」
      だから僕は生きる
       君が僕を肯定してくれたから
        存在理由なんていらない
         僕が僕で在れば良いんだから




あなたはいつも我が身を嘆き 口元まで浸かった自由の中で "ジユウハドコ" 呟いて泣く あなたは誰からも愛され 大切に育てられたのに "ダレモアタシヲアイサナイノ" 呟いて泣く ソレはただ単に我が侭なだけで でもあなたは気付かない