★印;心に残ったフレーズ  ※印;しば子のコメント

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吉本 ばなな

「白河夜船」  福武文庫  amazonへ


※高校生2年生のころ、アホのように、ひたすら眠っていた頃のに読んだ小説。 
 友達を亡くして、ただひたすら眠っていた主人公・・・・。
 
 高校時代、この小説と、辺見庸の「自動起床装置」

 この2つを読んで、わたしの睡眠って・・・って思ったのでした。

 自分が思い悩むほど、たいしたことはなく、毎日ぐっすり眠って、気持ちよく目覚めててんけどさ。

 わたしの眠りの底にあるのは一体なんなのか………。
 眠りの底で出会う人は誰なのか?

 高校生のころはマジメに考えたことであるよ。