テニスとの出会い


「なぜ、テニスをしようと思ったのか?」

テニスを始めるとき、よくこう聞かれることがある。


理由は簡単。


「人に言えるスポーツがしたかったから」である。


中学・高校時代を全てマイナースポーツの大御所・卓球に捧げた私は、


「どんなスポーツをしているの?」と聞かれるのが本当に嫌だった。


通学途中、卓球部の友達と話しているときでさえ、


「卓球部は・・・」と、堂々と言っている友達に対して、


「ウチのクラブは・・・」と、姑息にも周りの人たちに

「うわ、卓球部員やん」と思われないようにしていたのである。


(通勤途中のサラリーマン達、誰も私らの話なんて聞いてないっちゅうねん


今思えば、何がそんなに嫌だったのかよく分からないのであるが、


とにかく、「人に言える爽やかスポーツ」に憧れていたのである。


そして、出会ったサークル、JTA。


ここのサークルがまた、私にぴったりはまってしまったのである。


ラケットの握り方も知らずに飛び込んだテニスの世界。


「どうせ、卓球をでかくしただけのもんやろう」と、タカをくくっていた。


甘い。甘すぎた。


こんな根性なしなくせに態度だけは人一倍、いや、二倍、三倍ある私を

サークルの人々は本当に熱心に教えてくれた。


今更ながら感謝感謝、である。


19の冬から初めてもう、はや数年。


相変わらず下手ッピだけど、


楽しみながら、続けてこられたのはホントにサークルの人たちのおかげである。


・・・と、たまには殊勝になっておいたところで


イリンコのテニス生活はまだまだ続くのである。


続きはまた今度・・・。


(※ここで、イリンコの所属するサークル、



について興味が出た方はどんどんHPにアクセスしていただきたい。)


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