白熊が好きです。大好きです。
でも、直接会えるのは動物園でだけなのが寂しい。(って、当たり前か)
しょうがないので、パソコンのスクリーンセイバーは白熊の写真で心なごませる毎日です。


『星野道夫の世界』展

会 期 : 1998年9月17日〜28日(月)期間中無休
会 場 : 松屋銀座8階大催事場
入場料 : 900円(前売り700円)
インターネットで展覧会を体験できます
この人の写真集を見て、どんなに心がなごんだことか...
もう決して、新しい写真を見せてくれる事はないけれど、
星野さんを越える程の(熊の)写真家には出会えない気がする。

この展示会の看板を見た時、白熊の写真に背筋がふるえる程うれしかったです
もちろん、すぐに「チケットぴあ」で前売り券を買いました。
一人で行って、ずっと見てるつもりです


この白熊は名古屋動物園にいます。
この写真は去年、メール友達が送ってくれたものだけど
私のお気に入りです。
今はメールのやりとりをしてないので、
残念ながらもう写真を送ってくれることはないでしょう。
とても寂しい目をしてるこの白熊はいったい何を考えているんだろう?
狭い檻の中で、どうしようもない虚しさを感じているのでしょうか?

  • Polar bear Data
    哺乳綱食肉目クマ科
    体長 2〜3m
    体重 200〜650kg
    首が長く頭が比較的小さく、一部が水かき状態になった足、水をはじく毛皮など、水泳に適した体つきをしている。 夏には果実、海草、鳥の卵なども食べる。 潜水能力にもすぐれ、2分間ほど海中で獲物を追うことができる。 オスは冬でも活動するが、雌は雪穴などで冬ごもりをし、その間に1〜2頭の子を産む。 寿命 20〜25年

  • リンク(日本ではありませんでした)
    Maaike's Polarbear Pictures Page
    お気に入りです。
    英語が苦手でほとんど写真しか見てないけど...。
    たくさん写真があるので飽きません。

    Polar Bear Web Fan Club