yuhko.gif (2074 バイト)

各詩の解説。
▲            

モトメロ(歌詞を書いた音楽)アリの詩を置きます。

青い空のうた(BlueSkySong)
震える月(lovers moon)


青い空のうた(BlueSkySong)

子供じみた願いが
自分を苦しめて
償いきれなければ
誓うことで許し合う

大人に成れるように
強くなれますように

涙を拭い切れば
怖がらず歩き出せる

優しくなれなかった
急げなかった
護れるように、壊れぬように
明日が来ますように

間に合わない階段

失う時代を
あなたのBluesky

思い出せない、もう戻らない

必ず時は来るよ

旅立ちの辛さも
痛みもこの雨なら
忘れるんだ胸の奥へ

今日も青い空なら
あの遠い日を
繰り返して、繰り返して
痛みに慣れていこう

引き裂かれる思いを
幼い時代を
一緒にBlueSky
護り続けて、抱き続けて

夢のままの階段
踏み出す強さを
ぼくらのBlueSky
もう迷わない、もう泣かない。


震える月(lovers moon)

乾いた夜に あなたの手のひらが
わたしの水を やさしく拭いた

開いた傷が 迷わない私を
微笑みから 愛しさへと

あなたの胸に きつく抱かれる
悩める腕が 強く引かれる


震える月が もっと明るくなって

わたしのひざが 酷くこすれる
背中の汗が もっと大切になって
あなたの名前 部屋に溢れる

眩暈の中で ずっと消えなくて



毀れた痛み 幸せのあとさき
きっとベランダで 月が笑ってる

服の隙間に あなたの強い指
怖いなんて 二度と思わない

目を閉じたけど 何も消えない
声を出したけど 何も云えない


凍える月が もっと寄り添い合って

わたしの胸を いくつ数える
二人のキスが もっと大切になって
あなたの声が 耳に溢れる

眩暈の中で

震える月は もう寂しくなくって
わたしのひざも 傷が薄れる
背中の汗は もう大人になって
二人の名前 夜に溢れる

眩暈の中で ずっと消えなくて


モドル。