作品名 発行所 国際図書コード 作家・作品番号 判型 初版発行日
二〇三九年の
真実
ダイヤモンド社 0336-
070130-4405
4-6 1977.11.25
-ケネディを殺った男たち-
二〇三九年の
真実
集英社 4-08-750283-X お-5-1 文庫 1979.11.25
-ケネディを殺った男たち-
決定版
二〇三九年の
真実
小学館 4-09-389308-X 4-6 1993.10.20
決定版
二〇三九年の
真実
集英社 4-08-748851-9 お-5-40 文庫 1999.05.25
二十世紀最大の謀略-ケネディ暗殺の真実- 小学館 4-09-408880-9 お-39-2 文庫 2013.11.24

作品紹介

★二〇三九年の真実

二〇三九年とは、「ケネディ暗殺」に関する全資料を75年間非公開としたその時限である。時の大統領ジョンソンは、国家の安全を理由に証拠書類・写真等の公表を禁止した。この謎に敢然と挑む著者は、まず14年前の現場を訪れる。調査につぐ調査、しだいに浮かんでくるのは軍産複合体の巨大な影・・・・・・。ダラスの惨劇から16年、今その真相を完璧に再現した衝撃のドキュメント!

◆決定版 二〇三九年の真実

2039年。ケネディ大統領暗殺に関する全資料の封印が解かれる年である。オズワルドの単独犯と断定するウォレン委員会の報告に疑問を覚えた著者は、何度も現場を訪れ調査に調査を重ね、いったい誰が何の目的で彼を殺ったのかを追い求めていく。そして次第に浮かんできたのは軍産複合体の巨大な影だった・・・・・・。ダラスの惨劇の真相が今、新証言と新資料を得て、ついに完全解明される!

■二十世紀最大の謀略-ケネディ暗殺の真実-

2013年11月22日でアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの暗殺から50年が経った。ダラスでの暗殺劇の謎に日本人ジャーナリストとして最も早く注目し、その真相に迫った落合信彦氏の衝撃作『決定版 二〇三九年の真実』を増補文庫化。

多くの証拠物件が政府により「2039年まで公開されない」と制限されている中、本書は丹念な取材と検証により数々の事実を暴いていく


目次

★二〇三九年の真実

第1部 アメリカが犯した二つの罪
1.ケネディ暗殺の謎を追って
2.一四年目の現場、ダラス
3.ジョンソン首謀者説はない
4.ギャリスン弁護士の告白

第2部 囮にすぎなかったオズワルド
1.CIA命令で偽装亡命
2.ダラスに帰ってきたオズワルド
3.オズワルドと接触を持った男達
4.暗殺前夜のアリバイ
5.仕組まれたドラマの主役
6.大統領を撃った六秒間

第3部 タブーに挑戦したケネディ兄弟
1.ティピット殺しは彼ではない
2.ウォレン委員会のシナリオ
3.問題の証拠物件三九九
4.運命的な大統領選挙
5.鉄鋼業界へ挑戦状
6.キング釈放でケネディは勝った
7.CIAを握ったニクソン

第4部 大統領を憎んだ男たち
1.ピッグス湾の敗北
2.CIAの牙城にメス
3.キューバ危機で軍と対立
4.ヴェトナム介入への誘惑
5.陰の支配者、犯罪組織

第5部 カストロ暗殺計画の失敗
1.カストロの首に100万ドル
2.暗殺プロジェクトの全貌
3.標的は合衆国大統領
4.誰が暗殺で得をしたか
5.重要証人一六人変死の謎

第6部 リチャード・ニクソンの陰謀
1.マフィア・コネクション
2.ウォレン委員会の七人
3.ニクソンのアリバイに疑問
4.ウォーター・ゲート事件のウラ
5.ニクソン恐喝の顛末
6.強大な軍産複合体の影

エピローグ

あとがき(単行本のみ)

解説(文庫本のみ)

◆決定版 二〇三九年の真実

プロローグ(単行本のみ)

第一部 「二〇三九年の真実」

第一章 アメリカが犯した二つの罪
1.ケネディ暗殺の謎を追って
2.一四年目の現場、ダラス
3.ジョンソン首謀者説はない
4.ギャリスン弁護士の告白

第二章 囮にすぎなかったオズワルド
1.CIA命令で偽装亡命
2.ダラスに帰ってきたオズワルド
3.オズワルドと接触を持った男達
4.暗殺前夜のアリバイ
5.仕組まれたドラマの主役
6.大統領を撃った六秒間

第三章 タブーに挑戦したケネディ兄弟
1.ティピット殺しは彼ではない
2.ウォレン委員会のシナリオ
3.問題の証拠物件三九九
4.運命的な大統領選挙
5.鉄鋼業界へ挑戦状
6.キング釈放でケネディは勝った
7.CIAを握ったニクソン
8.キューバ政策での微妙な食違い(単行本のみ)

第四章 大統領を憎んだ男達
1.ピッグス湾の敗北
2.CIAの牙城にメス
3.キューバ危機で軍と対立
4.ヴェトナム介入への誘惑
5.陰の支配者、犯罪組織

第五章 カストロ暗殺計画の失敗
1.カストロの首に100万ドル
2.暗殺プロジェクトの全貌
3.標的は合衆国大統領
4.誰が暗殺で得をしたか
5.重要証人一六人変死の謎

第六章 リチャード・ニクソンの陰謀
1.マフィア・コネクション
2.ウォレン委員会の七人
3.ニクソンのアリバイに疑問
4.ウォーター・ゲート事件のウラ
5.ニクソン恐喝の顛末
6.強大な軍産複合体の影

第七章 エピローグ

第二部 ポストスクリプト一九九三(単行本のみ)

1.検証・下院暗殺調査委員会報告書
2.ジャック・ルビーの正体
3.『ダブル・クロス』が明らかにした真実
4.四人のヒットマンの運命
5.サム・ジアンカーナの証言

人名索引

■二十世紀最大の謀略-ケネディ暗殺の真実-

・オズワルド単独犯行説の矛盾
・重要証人の相次ぐ変死
・不可解なダラスでのパレードルートの変更の裏側
・説明がつかない「大統領を撃ち抜いた弾丸」の軌道
・ケネディに恨みを持つマフィア・コネクションの存在
・ある重要人物が暗殺当日のアリバイで「ウソ」をついていた


備考


Top Page 著者紹介 What's New サイトマップ
【一覧】
発行年度別 50音別 発行所別 ジャンル別 文庫本