作品名 発行所 国際図書コード 作家・作品番号 判型 初版発行日
憎しみの大地 小学館 4-09-389302-0 4-6 1991.04.10
憎しみの大地 小学館 4-09-405232-1 お-1-12 文庫 2001.12.01

作品紹介

憎しみの大地 (単行本版)

Let a shaft of light cut into darkness

フセインは歴史のエピソードにすぎなかった
中東3000年の怨念に世界と日本の命運は握られてる
銃撃戦からの渾身のレポート!“憎悪渦巻く大地”に乗り込み、イスラエル軍情報部、モサド、PLO関係者を直撃取材。ポスト湾岸戦争の知政図を見通す。
『中東宗教・民族抗争地図』『武器輸出詳細図』つき。

憎しみの大地 (文庫本版)

2001年9月11日、世界を震撼とさせた「米同時多発テロ」とは何だったのか――その正体を知るためには、イスラム社会と西欧社会の間に潜む深い亀裂から目を背けてはならない。1990年10日、国際ジャーナリスト・落合信彦が東エルサレムで見たものは、まさしく両者を隔てる「3000年の怨念」にほかならなかった。銃弾が飛び交う市街戦の渦中の現場取材から要人取材まで、「アラブの大義」に肉薄、「湾岸戦争」にいたる軌跡を描いた衝撃の問題作、待望の文庫化。NEW WARの「原点」はここにあり。


目次

憎しみの大地 (単行本版)

第一章 東エルサレム 「憎悪渦巻く街」

第二章 クウェート侵攻 「誰のため、何のため」

第三章 アラブの大義 「列強の蹂躙と民衆の怒り」

第四章 イスラエル 「ホロコーストの記憶」

第五章 PLO 「迷走する民族自決集団」

第六章 終局への引き金 「そこに石油がある限り」

第七章 日本 「他人の血、他人の戦争」

憎しみの大地 (文庫本版)

まえがき

第一章 東エルサレム ――憎悪渦巻く街――

第二章 クウェート侵攻 ――誰のため、何のため――

第三章 アラブの大義 ――列強の蹂躙と民衆の怒り――

第四章 イスラエル ――ホロコーストの記憶――

第五章 PLO ――迷走する民族自決集団――

第六章 日本 ――他人の血、他人の戦争――

年表


備考

◎単行本版の文庫化にあたり、加筆、再編集し出版


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