作品名 発行所 国際図書コード 作家・作品番号 判型 初版発行日
新しい日本人へ 小学館 4-09-389310-1 4-6 1994.02.20

作品紹介


目次

第1章 出よ!新しい日本人
大自由貿易圏の構想
江沢民とマハティール
競争力を失った国家
国家の真のオーナーは誰か

第2章 旧ソ連を待ち受けるカタストロフィ‐破局‐
ゴルバチョフの功罪
CIA長官の懸念
大難民の時代

第3章 ヘア・ヌード写真と豚たちの沈黙
1枚の写真
平和主義とは何か
迫害者の側に立てるか

第4章 CISは無能‐インアビリティ‐と苦悩‐サファリング‐の共同体
     ‐コモンウェルス‐だ

独裁の土壌
ピョートル願望
もうひとつの瀕死の大国

第5章 アメリカのヒステリアと日本の無神経
日本に向けられた核の照準
米自動車業界
アメリカの自身喪失

第6章 CIAの新たな“悪の帝国”日本
ヘイト・クライム
他惑星から来たエイリアン
続出するスクープの謎
ニッポンを解体せよ

第7章 “ロス・ペロー敗北”で一息ついた日本
物語の宝庫のような人生
自己演出の天才
ペロー・スキャンダル

第8章 “異星人国家”ニッポン
2枚の写真のメッセージ
「厚いトタン屋根の上の猫」
“平和憲法”は御身影か

第9章 フジモリの挑戦@――民主主義とは何か
吹き飛ばされた警察署
フジモリの月給は500ドル
センデロに支配された村
「毛沢東主義」の超過激集団
ペルーは日本外交の試金石

第10章 フジモリの挑戦A――センデロ・ルミノソ撲滅
フジモリは大統領にあらず!?
スラムを取材中、銃撃される
2万人がテロで殺された!
フジモリの腹心が語った真相

第11章 “大中華帝国”の野望
中華思想
拝金主義の蔓延
屋台で茶を売る大学助教授
ケ小平=金日成の“極秘電話”
シーレーンが戦場になる日
趙紫陽復活!?の丸秘シナリオ
「大中華帝国」への朝貢外交

第12章 北方領土なんかいらない
なぜ今エリツィンを招くのか
アメリカがねじ曲げた北方領土問題
国民の生活を脅かす政治家の野心

第13章 ガラスの和平――中東
国連安保理242号決議
ブッシュ支持92%
権力保持のための戦争

第14章 冷戦構造崩壊がもたらした悲劇――ソマリア
日の丸メンタリティ
米ソの代理戦争
ピース・エンフォーシング

第15章 クリントンが背負う負の遺産
ブロークン・ファミリー
ブッシュの負の遺産
ダイナミズム健在なり

第16章 狂信者たちの野望
ホルムズ海峡制圧
狂信的宗教

第17章 世界に武器を溢れさせている犯人は?
湾岸戦争の正体
消えた秩序

第18章 ボスニア内戦はバルカン大戦争への導火線だ
ボスニア介入
国連が憎い!
バルカン大戦争の危機

第19章 クリントンの“日本無視”と“中国第一”
灰皿の消えたホワイトハウス
ボスニア介入へのためらい
“対日強硬”から“無視”へ

第20章 エコノミック・アニマルから世界貿易の破壊者へ
円高は欧米の感情的報復
一丸となったアメリカ人
対米戦略がなぜないのか

第21章 巨大バエ金丸と金権ニッポン
金しか頼りにならない社会
ODAリベートは海外口座
官僚と政治家〈共棲の温床〉

第22章 危機近し!エリツィン政権
代議員の利権
ファシズムの嵐
秘密部隊を持つ議長

第23章 武装難民は日本をめざす
日本人が犠牲になると騒ぎだす心性
難民と軍隊による“北海道侵略”
日本よりも中国、ロシアを選ぶアメリカ

第24章 血税をロシアにたれ流すな
大盤振る舞いクラブ
赤い“社長”
在日資産

第25章 朝日新聞に物申す
責任を放棄するマスコミ
朝日新聞による表現の自由侵害
ショッキングなものは隠す
民主主義最大の危機

第26章 天敵ユダヤ機関に守られるアラファト
モサドはなぜ生まれたか
アラファト暗殺宣言

第27章 ロシア軍・帝国復活への野望と終末戦争準備
みこしに乗せられたルツコイ
軍の言いなりになる大統領
新たな帝国主義をめざす軍部
アメリカを仮想敵とした演習

第28章 「もし負けたら地球を壊してやる」金正日
寧辺核施設爆撃の可能性
キャスティング・ボートを握る中国
“日本による敵対行為”の意味

あとがき


備考


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