作品名 発行所 国際図書コード 作家・作品番号 判型 初版発行日
目覚めぬ羊たち 小学館 4-09-389443-4 4-6 1995.08.20

作品紹介


目次

プロローグ

第一章 「私は日本人が憎い」
一九九五年三月十六日、上海
“今日の日本の若者は真相を知らない”
“信義を守る日本人もいた”
一九九五年三月十八日、蘇州
“母は精神に異常をきたし廃人のようになって死んだ”
“私は日本軍によって化け物顔にされた”
“あのときの日本軍の司令官の名は平野タロウ”
恨みは水に流せない

第二章 南京・・・・・・殺戮、略奪、強姦の真実
一九九五年三月二十日、南京
未発表資料は何を語るのか
谷寿夫中将の裁判に意義あり
スケープ・ゴートとなった谷中将
「戦争は人間を狂わせる」
“侵略者にひざまずかねばならぬ自分が情けなかった”
“原爆と同じように南京虐殺も事実なのです”
南京虐殺をクローズ・アップさせた中国側の事情
三十万人にこだわる中国側

第三章 あれから五十八年・・・・・・
ジュネーブ条約を無視した日本兵
「日本の若者に罪はない」
“三浦の栄チャンが一人射殺して仕舞った”
妄言を繰り返す政治家は国家的利益を考えていない
懲りない面々

第四章 歴史に学ばぬ民の悲劇
確実に変わったアメリカの対日観
ターニングポイントとしてのベトナム戦争
戦略なき国家の悲劇
ルーズヴェルトの策略
“ウォー・プラン・オレンジ”

第五章 アメリカ対日宣戦布告書
CIAの新・対日戦略
“DEFCON ONE”が意味するもの
「世界制覇をくわだてる日本」というプロパガンダ
日本人は人種差別主義者
羊のような日本人
新たな悪の帝国・ニッポン

第六章 生存意欲なき民族は滅びる
「原爆投下について日本に謝る必要はない」
真の友邦国のない国
“トロイの木馬”
環太平洋構想はなぜ実現できないのか
マキャヴェリ的現実主義


備考


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