diary
may 2000
00年5月6日
前に書いていた(少しだけど)日記は、文章を書くのを上手くなろうという魂胆があったので、挫折した事に気付いた。そんなんじゃ、毎日書くことないから、これからはホントに下らない事を此処には書くこととしよう。でも、いつまで続くかなあ?最近熱しやすく、冷めやすいから。以前にも増して。ゲームのクリアー日数も早いからなあ(時間ではない)
 ところで、今ひとつ不安がある。それは5月8にいよいよ最終面接があるのだが、これの参加確定法はメールを使っているのだ。返答は出したのだが返事がこない。さらによく見ると相手のメールアドレスが変わっている。少しだけど。いつもoutlookの返答を出すというので、返事を出しているので、相手が書いてきているメールアドレスとは少し違うところから出しているのだ。まあゴールデンウィーク中だからかもしれないけど。
 最後に、NHKマイルCは絶対スィートオーキッドだ。といって最近なんとなく好きな馬は全然だめだけど、ナリタトップロード、セイウンスカイとかね。どうもサンデーサイレンスとか優秀な種牡馬の子供はあまりすきではない。スペシャルウィークとか


00年5月7日
 さて、いよいよNHKマイルCの日だ。結果から書けば、スィートオーキッドは5着だった。大体前に居すぎだ。あんた、短距離馬なんだからタレルに決まってるじゃねーか。後ろから行けって。ユタカさんが乗ってくれればね…。いつのまにか、マチカネホクシン三着だし。でも、この馬そのうち来るよ。絶対。まあ、次はオークスです。
 その後、晩飯まで時間があったのでO氏と秋葉原に行きました。O氏曰く、「最近秋葉原で怪しい中国人が、コピーCD−Rを売っている」と聞き、その場へ行くといました。かなり怪しいです。で、ちょっと考えた結果、買って見ました(買わせました)結果から言えば、O氏のパソコンではROMを認識しませんでした。ちょっと自分のパソコンで試してみたい…。しっかし秋葉原は怪しさ爆発。なんであんな分けわからん物売っている露天が多いんだ?ホント勉強になります。
 ついで?に銀英伝6とM氏待望のラブひなディスクトップアクセサリを買いました。お金が無いのに買えるJ−デビットは有難い…。ちなみに「ラブひな」は出来は結構いいと思いますってどうせオレは怪しい人間ですよーだ。銀英伝6は…そのうち詳しく書くと思いますが、ネット対戦用らしいです。対戦者求む。


00年5月8日
 今日は面接に行ってきました。役員面接なので最終です。ヒドイ事に希望動機をまたまた考えておらず、O氏の寮から会社までの30分間で、適当に考えていきました。おかげで自己PRの時、時間があまっててさらにアドリブで追加したため、面接官に「こっちは人数が多いけどあがらず、落ち着いてゆっくりしゃべって下さいね」と言われてしまった。いや、そうじゃなくて、何を言おうか考えてただけなんだけど…。それと、以外に質問に的確に答えるって難しいのね…。他人の話を聞いていれば良く解る。もしこれで内定もらえたら、自分の才能が怖い…なーんてね。次はまた11日に東京にいかなきゃならない。次は日帰りかな。


00年5月9日
 もうリニューアルは終わっているのだが、まだ更新していない。よってこの日記もリアルタイムで見ている人はいない訳だ。いったい何のためにhtmlで書いているのか…。実際にはエディッターを使っているけどね。
 さて、今日生協に行くと「交易する人間」という講談社のメチエというシリーズから出ている本を見つけた。レビィーストロースの構造主義の流れの本である。構造主義の本についてはいずれreviewのところで書くつもり(あくまでつもり)だが、この考えかたの面白い点は、近親相姦がタブーなのは、遺伝的に不都合がでる為ではなく、近親相姦を行うと家族間の女性の交換価値がなくなるからである、としている点である。要するに人間はモノを交換すること自体が手段ではなく、目的なのだという事である。なるほど、そう考えると人間が生きているのは、子孫を残すことや、自らの生命の保全がだけが目的ではなく、また最終的に訪れる死の為に生きているわけではない。その生きている間に行う行動、それ自体が手段としている生命体とも捉えることができる。だから、恋人や友達と遊びにいったりするのは、そこへ行き見たり体験するのが目的ではなく、その人と行き楽しい時間が過ごすこと自体が目的なのかな、と思う。そう思うと単にあるところへ行きたい場合は、一人の方がいいと思ってしまうし、誰かと行くとなると一緒にいて楽しい人を選んでしまう。だから、友達が少ないのかな?
 でも、そのように思える恋人が欲しいな。(締めはそれかい)


00年5月10日
 今日は集中講義の最終日なので、本来学校はお休みなのだが、受けに行った。今回の先生の授業はとても面白く、特にパソコンを使い、Power Pointでスライドを構成しているのでとてもテンポが良い。北大の農学森林科の先生なのだが、こういう先生の下で卒業研究がやりたかった。生物系の人にも拘らず、統計の手法を使い(これはあたりまえだが)、そのデータが有意であるかないかを検証し、さらに物理的手法も使い、とても理論的で結果の考察などもはっきりしている。どうも所属学科はデータの検証をフィーリングでしており、本当にそうなのかという説明が論理的ではないような気がする。自分の卒業研究はそんな事が無いようにしたいな。


00年5月11日
 よくもまあこう毎日書く事があるもんだと、我ながら関心する。最近は立て続けに就職活動が続いているかれだろうけど。その内なくなるって。
 今日はJR東日本情報システムのグループディスカッションだった。そう、グループディスカッション(GD)と聞いていたので、面接はこの次だと思っていたら大間違い。履歴書はその場で書かされるは、個人面接はあるわ。またしてもまったく準備もしておらず、さらに今度は何も考えていなかった。多少ディベートの本を読んだだけである。さらに行きの電車では、週刊誌を読んでいた。一応、民間企業では第一志望なのに…。その点テストは楽だ。まったく準備がいらないから。
 とまあ、迂闊すぎる状態でGDを受けた。定員は5人(男4、女1)でテーマは指導者と習得者の考え方という点で、最も相応しい漢字一字を各々挙げ、その中でさらに相応しい漢字を決め、報告してください、というものであった。もち時間は思考に5分、発表3分、質問2分、報告5分で、トータル50分であった。
 私は「誠」という字を挙げた。考え方という点では、お互いの誠意が大切かなと思ったからである。他の人は「学」「知」「起」「信」であった。そして、発表していくのだが、自分がトップを切るのは避けたかった。議論を誘導できなくなる、いや司会者の立場では、誘導しようとすると強引になり、試験官や他の4人の心象が悪くなると考えたからである。案の定、トップで意見を言ってくれる人がいて、やや強引に2番手に付く事ができた。唯、最初の三人の質疑応答が長すぎて、時間が押してしまった。発表が終わった段階ではすでに残り時間は10分しかなかった。結論を出すためには、やや強引に持っていくしかなかった。
 「学」の人は「思考」「実践」「経験」という意味を、「誠」は「誠意」を、「知」は「知識」「伝達手段」を、「起」hじゃ「問題提起」を、「信」は「信頼」をそれぞれ意味として含ませていた。
 そしてまた様子を見ることにした。一番多い意見を強引に持っていくのが一番やり易い。既に自分の中ではディスカッションではなかった。どう意見を操作するか、それにかかっていた。そして一番多かったのが「学」だった。まあそうであろう、一番妥当な所と考え、それで一気にまとめに入ろうとする。すると、ボクと次に発表した女の人が、「全員が完全に納得しないまま、結論を出すのはよくない。もっと違う字を考えたらどうか」なんてとんでもない事を言い出した。かんべんしてくれ、あと五分しかないんだ、と内心思っていると、「確かにボクも「学」は一番ありがちとは思うんですよね」と追い討ちをかけてくる。そこで「いや、「学」が全員と意見を一番包括しているから、良いのではなか?皆さんはどう思われます?」と強引に総括した。
 そして、意味付けの議論に移った。「学」を挙げた人が「ボクが考えているのは大前提として、知識の伝達があるんです。そして、それに付随するのが、経験と実践で…」と言ったので、内心、(それだ、三段論法もどきで纏められる)と思い、発言しようとすると、また横の女の人が、まとめにならない事を言い出す。嗚呼もう発表すべき時間に食い込んでる、早く言い終われ、とひたすら思っていたので、最早何を言ったのか覚えていない。結局全然まとまっていなかったので、結論としてボクが「最終目的として、知識の伝達がある。その上で必要なのが経験と実践で、それに付随する形で信頼関係を得る事が重要である、って感じですか」と強引に纏めたところでタイムアップ。もうちょっとだったのに。
 GDの時は後半はまとめようと必死だったので、自分を客観視できないが、少なくとも上記の女の人は発言回数は多かったが落とされるな、と思った。また発言しているのに落とされるのはこういう人だと思った。会社として必要な人材は決められた時間のなかで、周りがある程度納得する形で、結果を出す事だと捉えているので、GDでもまとめたものを、全体の総意として認められるよう、誘導したつもりである。あとで、「えらく、時計を気にしていましたね」と言われ、「時間内に纏めるのは難しいです」と答えておいたので、自分の意図する所を汲んでくれたらな、と思う。そしてもし、この女の人のGDにおける行動を良しとするような会社は行きたくない。

 うわー、長い。これは別の項目を作って書いた方がいいかもね。JR東日本情報システムに内定がもらえたら考えます。
 さて、面接であるが、これが長かった。何も準備していなかったので、「わが社に対するイメージは?」とか聞かれて、とても困った。挙句の果てに「社員に対する扱いはどう思われます」なーんてつっこまれた。これはまずい。非常にまずかった。つーか、自分としては大切に扱ってくれそうな会社しか選んでないって。それが大前提だったんだけど…
 でも、第一志望である事と、やりたい事、システム会社の役割などは、それなりに答えられたので、良しとしよう。日立情報システムズの時よりははるかにましだから。あの時は第一志望じゃないと明らかに、見抜かれた時点で終わったような気がするな。ともかく面接はボクが正直な為、あまり得意じゃないです。ただ、何も考えていってないのに、アドリブで勝負している所を評価して欲しい(笑)
 でも、たまに何の為に就職活動しているのかなあ、って考えるときがある。もう、自分の志望としてはJRAか阪神間の市役所しかないのに。交通費払って内定得ても、辞退するつもりでいるのも問題があるなあ。ともかく、就職活動はもう最終段階。内定待ちと最終面接待ち。あと、JRAにエントリーシート出して終わり。(のつもり)

 
00年5月12日
 昨日から調子悪いな、とは思っていたのですが、風邪を本格的にひいてしまいました。くそーバイト先でうつされたみたいです。でまた、最近忙しかったので当然かもしれません。当然今日あった授業はお休みしました。18時ごろやっと起きれるようになり、ボーッとしてました。1年、2年の頃は一人で風邪ひいて寝てると(とくにインフルエンザにかかると)とても寂しい思いになりましたが、最近はどーってことないですね。慣れは怖い。明日バイトだけは行かないと。
 さて、ようやく内定が一つ貰えました。これで、2戦1勝。とんでもない少なさです。でも、将来どうするのかはまだ決めていません。はやくJRAのエントリーシートかかないと。
 多少腹減ったので、そば食って、ビタミン剤飲んで寝よおっと。


00年5月13日
 ごめんなさい。今日書く事はヨゴレの部類に入ります。好きな人だけどうぞ。
 駄目だ、全然風邪よくならない。熱が引いた分だけ多少マシか。でも車運転してて、車庫入れする時あまり後方の感覚が解らなかった。あぶねえなあ。
 さて、日記に初めてバイトの事を書く事にしよう。ボクのバイト先は某I大型SC(shopping center)の従業員入り口の受付業務である。このバイト、他では観る事の出来ない面白い事が結構ある。真面目な話は日記ではないところに譲るとして、下世話な話としては、他人のプライバシーを覗き見る事が可能なのである…というかそれも仕事である。まず第一には、私物点検といって、店内の商品が入っていないか確認するのである。次に従業員が店内で買い物したものを預かり、かわりに対応する番号札を渡すのである。
 今日のメインは店内買い物の事である。一応、バイトに入るとどのようなものがあるか把握しておく。割れ物とか冷蔵庫に入っているものは、取り出すのに注意が必要だからだ。その中に本があった。ボクは本が好きなのでつい他人がどんな本を読んでいるか気になる、本によりどのような事に興味があるのか解るからである。パット見女性向け雑誌であったが、紙袋に入っている為、詳しくはわからなかった。
 しばらくヒマだったので、ブラブラしていると、ピンと直感が走った。春休み遊びにきていた某友人がアヤシイ雑誌に詳しく(っていうか、そういうのが好きなだけ)、彼が見てみたいといって買った雑誌の中にレディースコミックが入っていたからだ。そしてその預かりものが、レディコミの厚さと大きさに似ており、裏表紙もそんな感じだった。で、真実を追究してやまない(笑)ボクは薄い紙袋をすかして表紙をみてみると、タイトルは解らないものの、「レディースコミック」の文字が…
 当然次の興味はその持ち主に移る。レディコミの中を何冊か見たことあるので、一応無い人に説明すると(ってここで説明する必要あるのかね…)男性用のエロマンガと同じ…いや見方みよってはさらにひどい。それを働いている店内で購入し、さらに預ける人って…。心が強いというか、なんというか…。大人の世界ではどーでもいい事なのかね?
 で。仕事を続けながら、それを取りにくる人を待つが現れない。ひたすら待つが現れない。そして、ついに預かりものがそれだけになり、もうすぐバイトも終了である。「やっぱり、これは悪戯か…」以前にも、パステルティーンのバックナンバーが15冊ほど鍵のかけてないロッカーに放置されている事もあったし、これも誰かが良いものあげるとかいって、他人に番号札を渡したヤツかなあ、と思って諦めたら、最後に退店する人の中の一人が、「これください」とそのレディコミと対応する番号札を渡してきた。「あっ、このヒトかあ、へえ、ふうーん」と内心思い、ちょぅと笑いを堪えながら渡した。年といい見かけといいいかにも…(以下想像して下さい)って感じなのである。でも、某Iの正社員が店内で買って預けちゃいかんよ。コレを。
 ともかく、レディコミを読んでいるヒトってあんな感じのヒトが多いのかな。あんなっていうのは、今年の2月末、志賀高原にスキーに行った時、中野市内の平安堂(本屋)のレディコミコーナーで張り付いて立ち読みしていた、推定年齢30〜35で、小太りで、アヤシイマスクをして、おしゃれのカケラもない人の事である。
essay(随筆)とか偉そうなタイトルが付いていますが、単に好き勝手に書いた文を置いてあるところです。雑文の集まりですね。ただ雑文を英語にすると、「miscellaneous writings」となり、長くなるので、便宜上essayとしました。ただ、この部屋は日記だか、雑文なのかはっきりと区別はしていません。ただ前回予告通りに?、日記は三日坊主で終わってしまったので、日記になるかどうか不安です。なので、ここでのessayは「雑文」と捉えて下さい。
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