小説のいずみ

 

小説家を目指してがんばってる

私のページ。

よかったら読んでみて!

 

 

第1話

いるか物語    アイドル誕生!!

 

「え〜っ!!」

「それでね、ユニット名も決めてあるの。」

「え〜っ!!!」

ちょ、ちょっと待ってよ、ピョンちゃん。だってさ・・・

「ピョンちゃん、だってさ、ぼくたち、まだ2年生だよ!?」

さすがフィコード君。みんなの言いたいこと、わかってるね〜。

「あのね。いい?だーかーらー。『外務大臣様』に、許可をもらったの。」

「ねえ、ピョンちゃん。じゃあ、決まってることから話していってよ。」と、ゆきまろくん。

「おっけー。えーと、

・ユニット名…リトル・スターズ

・リーダー…イルルンちゃん

・芸名

の三つなんだけど…

「え、え、ええ〜っ!!!!」

さてと、みんながパニックになってる間に、みんな(リトル・スターズ)のメンバー紹介をするね。

まず、みんながこんなパニックになってるというのに、平然としている、いいだしっぺのピョンちゃん。芸名はミーシャ。

次に、プロデューサー、『しろたん』の弟、ゆきまろ君。いっつも着ぐるみ、着てるんだよね〜

あと、物わかりのいいフィコード君。実は、あたしの彼氏なんだ…えへへ。芸名は、フィレオ。

ピョンちゃんが話してるときに、必死でメモしてたベアくん。自称秘密があるとかないとか。芸名はクロード。

で、一番パニックになってうるさいのは、ブーちゃん。でなぜか、苗字が『高木』なの。あはは。芸名は、シャグレ。

最後に、納得行かないけど、リーダーになっちゃった、あたし、イルルン。は〜。芸名はルイ―ヌ。

以上で、メンバー紹介は終わり。

あ、どうやら、みんなのパニックもおさまったみたい。

「で、最も重要なのが、ゆきまろ君。」

「ふぇ?ふぁんふぇふぉふ?」

(え?なんでぼく?)

「何でおかし食べてんの〜!」

「ぶぶぶぶぶっ。な、なに〜。急にグラグラ揺らさないで〜。で、なんでぼくなの?」

「ふふふふ。それはね…」

「かっこつけなくていいから!」

「ご、ごめ〜ん。あのね!しろたんがプロデューサーっていったじゃん?」

『いったいった〜。』

「でも、本当は、しろたんにはいってないんだよねー。」

「えええ〜っ!!!!!」

あのさー、みんな?パニック、起こしすぎ。

でも、ピョンちゃん、どーしてそんないいかげんなの〜?

「でもさー、ピョンちゃん、ねーちゃん、みんなで言ったほうが、納得すると思うよー。」

『そっか!説得力あるもんねー!』

そ・し・て。

「ね?おねーちゃん。いいでしょ〜?お・ね・が・い!」

「いーいよ〜。」と、しろたん。

「え?」「ほへ?」「あ?」「あれれ?」「うんにゃ〜?」「ふぇ?ふぉんふぉふぃふぃふぃふぉ?」(へ?ほんとにいいの?)

「結局お菓子たべるんかい。」

ん?あたし見てなかったけど、もしかして…

「もしかして、ゆきまろ君、こんな大事なときに、おやつ食べてたの〜?」

コックリ。…みんなうなずいてるよ…

「いい〜?ゆきまろ君。アイドルは太っちゃいけないんだよ…」

「え〜っ!そうなの〜!」

「え〜っ!って、そうに決まってるジャン!」

「まあまあ、みんな、なかよく、なかよく〜。」

「は、はいっ!プロデューサー。」

……それから。

ゆきまろ君は『おやつは一日一個(一袋)!』って決めたみたいで、ひとまず安心!

ピョンちゃんは、ツアーとかの計画もしーっかり立ててます!

ベア君はファン(いるのかな)に秘密をいうかいわないかで悩んでます。普通、いわないんじゃない?っていうかファンにいうならうちらにもいってよ。

で!フィコード君と私は、相変わらずラブラブです!もう毎日がし・あ・わ・せ!

まだ、ファンはいないけど、がんばろうね!みんな!

『はーい!』(ふぁーい…)

と、とにかくがんばりまーす!

                                                                                            

                                     ・ ・ ・                                                      

                                     たぶんつ・づ・く!

 

 

第2話       ときめきの毎日