手折ると、その匂いはさまざまな白昼夢へと私たちをいざなう。
どんな記憶であっても、その片隅に必ず花や草がより添っている。
時には胸苦しいほどの色彩で・・・
また、あるときは微かな香りの残照として・・・・

 

しめのゆきにおこしいただいたみなさまへ・・・・・

長い間ありがとうございました。
りょうの「しめのゆき」は、4月20日を持ちまして終了させていただきました。
ここまで、育ててくださった皆様に深く感謝いたしますとともに
みなさまのこころに
美しい花が咲き続けることをお祈り申し上げます。

 

                      管理人   りょう