バイク復活
バイクが帰ってきた〜

わーい

ぶんぶん回るよ!
すげー、まさに新品の輝き(なんてモノは無いが)

元気が良くなってヨカッタヨー。

難があるとすれば、ちょっと元気良すぎて直ぐにスピード過多に…
(気をつけなければ)

でも、さすが小松屋斉藤さんです。すげーや。
いや、マジで。
2004年06月27日 01時47分38秒

諭されました。
以前の取引先のプロデューサーと飯食って帰りました。

「面白そうですよ、そっちの会社」

そうなんだろうなぁ。これからだしなぁ。

ツーわけで、俺も俺なりに頑張ろうっと。
2004年06月23日 00時00分08秒

汝パーフェクトをご所望?
なんだな、その。

パーフェクトって何だ?
何を持ってパーフェクトなんだ?

と思ったもので。
勝ち負けとか、正義とか、それは個人の価値の観念でしかない。いや、持ってるのを悪く言うつもりは無いけど。

かく言う俺も、ほれ、人に認められろ、とかなんとか言ってるし。

でもさ、そのなんだ。

それに執着する必要は、これっぽっちも無いんじゃネェのか?とも思う。

自分を戒めない訳ではないが、目標に実直すぎると、パンツのゴムも伸びる訳で。

余裕とは、そういう意味で必要なのではないかと思う。

当然、自分に対しても、他人に対しても。

相手に完璧を要求するのは、ドダイ無理。
エスパーじゃネェから、相手だってわからないし、判ってもらうんならこっちも大変な労力を惜しまない覚悟がいるわけよ。きっとな。

んで、考えてみる訳だ。

相手を理解するほうが早いんでないの?とか。

こうなって欲しい、では無くて、こうなんだからこうすればここまではできるかな?と。

ほれ、仕事なんかだとそうはいかない局面も多いけどさ、逆にそれが出来ないことを目くじら立てる必要も無いのかなとか。目的が合わないなら、それ以上は無い訳だし。

死ぬまでに、自分で持った目標を達成するかどうかは、その人がどういう目標を立てるかに拠るし。

と言う訳で、力みすぎるな、しかし弛むな。
(バランスは重要也、釈迦尊は偉大だなぁ)
2004年06月21日 23時02分11秒

前のめり
百円ダマ握り締めて
自販でコーヒー
解せネェ顔して表歩いて
ガラスに映った自分を見た

くたびれたように
あごを前に突き出した俺
何だ湿気た面してんな
景気良く行こうやカラ元気でも

背筋伸ばして胸張って
上を見ながら歩いてみる
ビルの間に見えた雲は
少しオレンジ色だった

猪突猛進イノシシ年
俺の性格こんな感じ
タブン始めたら前のめり
こけても前のめり

腐ってもきっと前のめり
猫背で歩く前のめり
きっとナイフが俺の背中に
つきたてられてるのを知ってるから
2004年06月19日 03時32分45秒

見つけました。
みんな、頑張っているようなので少し安心。

悪くしようとして悪くなる奴ぁ居ない。
俯瞰で見ているレベルでは、どうやら6つに分かれたようです。

殆どの人間が、本来の姿を取り戻そうとしているのかな。

偽善を語るつもりは無いが、めげないで欲しいと思うのは俺の本心です。俺も沈まぬようにもがいてますよ、不恰好に。
2004年06月10日 04時21分03秒

今月はメンテ月間
です。
今年に入ってからどうも乗ってるバイク(原付だけど)の調子が悪かったので、昨日バイク屋に持ってってみた。以前すんでた場所の近所、このバイクを買った店の兄ちゃんというかオヤジさんと言うか。今の家の近所のバイク屋で見てもらったら全然店員の反応が無くて「ああ、見ておきますよ、ええ」って感じだったのでそこの店が信用できず、結局買ったバイク屋に持ってった。
中野の小松屋斎藤と言う店。とにかく腕がいい。話してるだけでそう思う。

バイクを持ってくと明るい雰囲気の店長が出てきて、

「どうもー!あれ、今日はどしたの?調子悪いの?どれどれ」

エンジンかけてアクセルをぐっと捻ってエンジン音を聞く。そのまま、スロットルを開いたり絞ったり。反対側の手はマフラーの排気を調べる。3〜4回フルスロットルまで開いたあとすぐに、

「これ、パワー出ないでしょ。全然排気が弱いわ。」

油まみれの手が、バイクの調子を探り当てる。やっぱりここの店いいわ。何より腕が信用できる。

近所のバイク店では、あれとこれとこれ調べてよって言わないとダメだし、言って見てもよくなるかどうかわからないのに、ここの店でこれがタブンこうなってるから、こうしようああしよう、それでダメならこれを交換しましょう。ってな具合に話がどんどんまとまる。

「んじゃ、パーツを取り寄せてまた連絡しますよ。」

ここの店でバイクを買ってから、なんだ排気量の割には結構パワーあるなぁとか思ってたけど、バイクがアタリなんじゃなくて、店がアタリだったんだなぁ。バイクを調べてる様を見ながら、そう思った。

生き返ってまた元気に走れると良いなぁ。

斎藤さん、よろしくお願いしますです。はい。
2004年06月10日 02時37分04秒

昔々のお話です。
居場所の話。


いやなに、うちに持って帰った仕事が煮詰まったので息抜きなんだけどな。


昔誰かに話した記憶がある。自分の居心地が一番いい場所を探せと。もう一歩踏み込め。環境は自分で作れる。自分の居場所になる場所を作れば良いんじゃネェの。

環境を作れるってのは、スキルなんだろうな。

うちのカミサンは、DTP系の仕事をしている。今は電算化されてMac(俺のPCより高いの買ってるし)だが、昔は写植の仕事をしていたそうだ。写植てのはとてもきつい仕事らしい。文字を探して印刷物に並べてく、そういう仕事だと聞いた。パターンも小さくて、探すのが面倒らしい。そこでカミサンは探しづらい外字のパターンをペラにまとめて、壁に貼ってみたそうだ。そしたら、それを見ていたみんながたちまち真似をしたという。

環境を作るってのは、タブンこういう事なんだろうと思う。

よりよくするために、ほんのちょっぴりの知恵でよりよい自分の環境を構築する。

人は人に関わらずに生きていくのは難しくて、必ず周りに頼ったり頼られたりする。環境を良くしてくれる人を嫌う奴は、今まであまり見たことが無い。キライになるとすれば、直接的デメリットが大きく見える場合にありえるくらいか。まぁ、それは相対的に見てプラスマイナスで考えられるようになれば、そんなに嫌になることはなくなるんだけど。

そうして小さい知恵を積み重ねていって、他人から信用されるようになって協力される関係を作れる人が増えたとき、もっと大きな環境に対する働きかけが出来るようになるんだろう。

そうして周りから何かを期待されるようになるようになれば、そこは自分の居心地の良い場所、居場所になるんじゃねぇかと。

そう考えれば、誰かのためにってのはまんざら悪くない気がする。誰でもいいから、俺のことを評価してくれ、評価できることをするから。
と、言えば、なんとなく居場所の作り方が出来るのかなと。

居場所が無いのはしんどい。

昔のかっこ悪い話を思い出した。

昔ダメ人間になってみたことがあった。会社を辞めた後、3ヶ月ばかり試しに引きこもってみた。親のスネを齧って、部屋の中でボーっとしてみた。休んでる間、自分の頭がいろんな事を結論を得られないまま周ってた。情報の取り込みもそこそこだった。ニュースはNHKが一番面白かった。民放は、先入観だらけになるから、最後には興味が無くなった。何かに依存しないとだめになった。ゲームとPCばかりだった。気が付くと、何も生み出してない自分がいた。親から泣きが入った。しこたま稼いでた金も、やがて無くなった。(それ以前は、時給\4,000だった。2週間仕事したら、後は遊んで暮らせた。)このままでは不味いと思い、工場に勤めた。派遣社員だった。仕事に身が入らなかったが、とりあえず生きるために何とかした。周りにも迷惑をかけた。その頃、以前出張に付き合った社長から声がかかった。工場なんかより、物を作る仕事しろ、って。それは、俺のそれまで苦労した資産だった、タブン。それからは、実が入らないなりにリハビリしながら持ち直していった。

何が違うのか?きっと、俺が自分で環境を構築しようと思ったかどうか。何をどう課して、何をどうしたいと思ったか。自分の居場所を、切望したかどうか。
何もしないと、誰も評価しなくなった。当然だろうと思った。

それからは、苦労するのは俺の生まれ持った業なんだろうな、と思うようになった。昔から何が起こってもそんなにビックリしなかったけど、輪をかけて驚かなくなった。感情が無い、とか言われることも多くなった。感情を作る振りをすることも増えた。でも、腹の中では黙って結果を眺めることが増えた。

最後には、俺を全部理解してくれる人も現れた。うちのカミサンだった。

カミサンにも色々生き様を聞いてみた。苦労の内容は違ったけど、きっと総量は変わらないなぁ、と思った。きっとそんなもんなんだろうと。

みんな形が違うだけで苦労してるのは同じだったら、身になる苦労をするほうが、気持ち的に楽になるんじゃネェの。短期的な苦労が居場所に繋がるって判ったら、苦労の一つや二つ気にすることネェかもな。


これかいてる間に、カミサンが俺の部屋に駆け込んできた。
「土曜サスペンスのオープニング、3番目にキャストのテロップが出た奴が犯人」だったらしい。火曜サスペンスも同様だそうだ。

へぇ、そりゃしらなかった。
2004年06月05日 23時19分01秒

どうするんだろうな、俺なら。
色々考えてみる。

コンビにでバイトする。
親元に帰る。
バイク便する。
出家する。
生活保護を相談してみる。
給料もらえて学校にいける方法を探す。
資産を売って時間を稼ぐ。
住み込みでバイトする。

広島に帰ったばかりの頃を思い出した。

今はもう無い会社。制御の仕事をした。
その前はソフト開発会社でサウンドやってた。

全てにおいて初心者だった。とにかく周りに頭を下げた。みんなその道のスキルで食ってた。男の仕事だった。液晶のガラスをたくさん割った。メカ屋さんの組む装置の傍、大声で謝った。その道のことを寝てもさめても考えた。課長に活線を切らされた。火花でた。そろえたばかりの新品の工具の、ニッパーが解けて使い物にならなくなった。俺と年の近い奴が来た。そいつと徹夜した。モカなんてやばい薬を一日3本飲んで、交代で作業した。3つ目の仕事で煮詰まって、アップぎりぎりまで引っ張った。先方に装置を搬入して、そこでも最終日までプログラムを書きなぐってた。ホテルでさえ、寝てなかった。髪はぼさぼさだった。課長が許せなくて、課長を抜いてやろうと心に誓った。やがて課長の仕事を干した。精神的には、俺は病んだ。よく会社を休んだ。プログラムは、作業場にノートPCを持ち込んでこもってやった。課長に社屋でやれって説教された。俺は反抗した。検収後に取り説作れって言われた。作ったこと無くてみようみまねでやった。細かいことかいてんな、って言われた。関東の工場に会社から一人出張させられた。取引先の人から、「おめぇは人質だから」と言われた。検収終わるまで帰れないと言われた。会社に入ってまだ半年たってなかった。28台の装置の面倒をみた。会社の先輩の配線ミス、現地でロボットが火を噴いた。云百万が吹っ飛んだ。俺は出向先でフォローした。やってくうちに仲間が増えた。俺は最初おとなしかった。最後は社長も俺のことを買ってくれた。会社を辞める話をしたとき、社長は俺の前で泣いた。こんなことはここに書きたくないけど。他の装置の面倒も出来る限りみた。知合いの社長の仕事を横で見てたら、ロボットのプログラムを書いたのが営業だったので動いてなかった。判る範囲で直したら、社長からお呼びがかかって俺は出張することになった。正月にホテルで酒のんだ。野郎ばっかりでやるせなかった。

そんな生活がやだった。だから、何とかしたかった。それで死ぬ気で努力してみた。出来る限りでやってきた。

チャンスもピンチもやってきた。俺はよくよく考えた。結局損をしないように。

上手になんて生きられネェよ。
格好良くなんて生きられネェよ。

それでもいいじゃん、生きてれば。俺を信じてくれる人がいる限り。信用されるまで生きてれば、そのうち何とかなるんじゃネェの。

それがカッコ悪くったって。
2004年06月04日 05時01分31秒

β版無料ボイスチャットソフト
PCがあればお話が出来るボイスチャット。
通信費は殆どかからない(つなぎっぱプランなど定額の場合)ので非常にお手ごろな感じだが、現状FireWall等でMSNでもYAHOOでもまともに繋がらないのが問題だった。

しかし、ついに繋がる!ソフトを発見。
まだβ版だが、無料である。

その名も、「SKYPE」。

スカイペ、と呼ぶな。スッキッピーと言うらしい。これは具合がよい。

今日実験で入れてみて、知合いとだべってみたがwebcamのマイク+スピーカーでほぼ手ぶらフォン並みの動作が出来た。

さらに、回線に依るとは思うのだが電話よりよい音質でしゃべくることが出来た。

若干マシンが重いものの、電話として利用するには非常によい性能なので、こんなマイノリティーなページを覗いたついでに、是非入れろなのだ。

webcamと併用するとチト辛いが、電話代がロハになる恩恵にかなうものなし。何より、まず間違いなく通信できるので、これはオススメ、かもよ。

と、広告っぽい今日この頃。
2004年06月04日 03時35分35秒

最近ハマッてるものは
これです。




最近遊び方のスタイルが変わりつつあるなぁ、と。
画面はHOME WORLD 2というゲーム、所謂ストラテジシミュレーションですか。
自分の艦隊が敵を倒す瞬間が気持ちいいのと、なんと言ってもまったり遊べる。
(なれないうちはパニクるので、慣れは必要。敷居は高めか?)

なんと言っても、BATTLE CRUISERを作れば大概のことは片がつくので、作り方を覚えてしまえば自分のペースで進められる。
このレベルになるとまったり。

なんか、コロニーウォーズのコマンダーになったような気分になってみたり。
EMP兵器やフリゲート艦など、結構想像しやすいものがバンバン登場するのはいいねぇ。






女の子でも遊べるような、戦闘メインではないようなゲームも、やってみたいなぁ。
(作れりゃ作りたいし。)
画面も綺麗なので、戦闘してる様を見てるだけでも結構いいかも。マッタリ。

 
2004年05月01日 04時15分18秒

The oath of Climber
不完全燃焼。
焦燥感。

だいぶ整理がついてきた。


登れるのか?を自問自答していた。ずっと。

正直めげないつもりだったが、ショックはあった。自覚できなかった。


パンチが当たらなかったらボクサー辞めなきゃだめか?
そんなこたないだろ。

まだパンチは打てそうだ。

ボクサーでいられるなら、次に当てれるパンチが繰り出せればそれでいい。


一人で全部を背負い込んでるから、全部自分でかぶる気になってた。でも、俺一人で全てがこうなったのか?

そんなわきゃねーじゃん。


途方にくれるのはもうヤメだ。
後悔しない理由を証明してやる。


  2004年03月28日 07時19分37秒

リハビリ
「一番しんどいポジションじゃないですか」

今までお世話になった人に、開口一番言われた台詞。

上に意見する義務。下をコントロールする義務。
どちらの義務も、片手落ちだった。

結局何もかもが剥離した。

決別のタイミング。

「やってける人、やってけない人を良くみときなよ」

業界の大先輩の台詞が、重くのしかかる。

結局、自分自身のことで精一杯。
そんなことは元より承知だ。

振り出しに戻ることはさほど気にならない。

むしろ、これからの時間の消費の仕方を考えなければ。

男気や夢だけでは語れない領域へと足を踏み入れるときが来たのだ。生きるための、新たな哲学を持つべき領域へ。 2004年03月05日 03時01分19秒

節目
バランス感覚がいい。
優柔不断だ。

俺の横顔。

絶対守るべきものがある。
戦わざるを得ない状況がある。

俺の立ち位置。

誰にも頼らない。
自分ひとりでは成り立たない。

俺のスタンス。

望む未来がある。
背負わなければならない業がある。

俺の意思。

結局、このままでは誰も得をしない。
この状況を打破できるかも知れない。

俺の予測。



都合のいい選択肢が選択できる程身軽ではなくなったのだろう。何もかもが、既に動き始めている。ゆっくりとだが。

もう後戻りはない。突き進むだけなのか。
人は時間を消費する。限られたリソースを無駄にしないためにできることは何か。

俺の課題。


  2004年02月12日 00時29分57秒

白蛇様の呪縛
健康診断を年に1度やってます。
こないだの16日がその日でした。

前日からラマダンの儀式(8時以降は飯を食べちゃダメ。)に始まり、当日は
身体測定・視力・聴力・診察・採血・心電図・尿検査・胸部X線・胃部X線
などの検査をします。
採血と胃部X線以外は何のことはないのですが、採血はちくっとして気が遠くなるのでキライ(もともと血圧が高いほうではないのと、害が無いと解かっていても穴のあいた針は嫌い)、一番厄介なのはやはり胃部X線です。胃カメラよりは楽だけど(といっても経験したことはないので伝え聞く話でしかないが)、白いワニならぬ白い液体金属です。そうです。ゲップしちゃダメなアレ。だいたい、ラマダン(断食)の儀ってこのためなのな。
なんか、最近はイチゴ味とかその他バラエティーに富んだものもあるとか噂には聞くものの、行きつけの診察所はかたくなにプレーンなのです(真っ白)。にわかヨーグルト味風なのは、元からなのか味付けなのか。
まず、発泡剤を飲みます。というか、これって所謂子供のころの駄菓子屋で売ってた、30円の水に溶かすとシュワシュワが出るメロンソーダとか、その類と同じ?と思われるものをまず粉のまま飲みます。んで、少量の水。水で発泡するというのだが、水を飲む前に唾液ですでに発泡してきます。ソレを、膨らんだ空気ごと飲み込みます。その後、その白いヨーグルト(とでも考えなけりゃ飲めない)を飲むと。
滑らかなんだけど、生ぬるくて意外と粉っぽい。
そして、飲み干したら即座に回る機械の上でまな板ショウです。言われるがままに、うつ伏せになったり、転がってみたりします。
結構胃が膨れるとつらい。ゲップしたい。
どうも、飲んだバリュームを胃壁に塗りつけるために胃を膨らませて転がすんだそうだと。
なんか、グルグルです。んで、レントゲンをいろんな角度から撮ります。ひとしきりとって用済みになると、変なアームでおなかの辺りをぐいぐい。げっぷ出るし、おなか苦しいし。
そして、検査が終わってトイレで鏡を見ると、大抵このヨーグルトっぽいのが上唇と下唇にへばりついてます、粉の状態で。
バリュームは、水で溶いてるかなんかしてるんでしょう。大腸で水分を吸収すると凝固してかなりやばいらしいので、下剤を2錠ほど貰います。
「出ない場合、もう少し後でまたこれ飲んでください」
ホントは検診前に検便を出さなくてはならなかったのだが、前日二日の間どういうわけかウンコ出ませんでした。その旨を先生に言うと、下剤を6錠も渡されました。

2錠検査後すぐに水といっしょに飲みました。


検診終了。時間は午後3時。
会社に戻ってお仕事を開始します。

そして、白蛇様はやってきます。

会社に戻った直後、
「ぎゅるるる〜」
きたきた。あれだ。あの2錠だ。日ごろ薬の世話になることの少ない自分の体は、お薬に的確に反応しているご様子。さて、白蛇さまと対決です。
最初のビッグウェーブ。
ん?様子がおかしい。初めから白い…
いつもと同じ色を想像していた自分に、白いアレが行水しながらコンニチハしてます。

…もしや、しばらく忙しくておまんま食べることすら忘れてたらしい…

なるほど。なら話は早いかな?白蛇さまと2〜3回対峙することになる予定が、一度でいいかも。と思い、一回目のビッグウェーブを越えた後、おなかに優しいサンドイッチとコーヒーを腹に収め、その日は一日終わりました。

そして次の日。

…おかしいなぁ、おなかが張ってるような気がする。

下剤を多めに貰ったはずだと思い、探すが見つからず。そうか、そのときの検診用の服のぽっけに残り4錠が。検診終了で着替えた際に、クリーニングに行くと思われるワゴンの中へ、服をパサッ。ということは、下剤は今ごろクリーニング店かぁ…。あきらめるのはまだ早い。ならば、と思いコンビニへ。買ってきたのは1リットルの牛乳、ハーゲンダッツのアイス。

そして、飲む・喰う。黙々と。

2時間後、来ました。ギュルギュルと音を立てて。兆候。その後、2度目の白蛇様、というよりも白いスライムと最終決戦でした。



え、あ、そのなんだ。診断結果ね。
一応健康だそうです。しかし、年々やつれてきてます。といわれました。食べるの忘れるくらいだと、体重もへるかぁ。とりあえず、元気が何よりツーことで。 2004年01月18日 01時14分19秒

何か嫌な予感がするのだ。
よくわからないが、俺の鼻がソレをかぎ分けている。胸騒ぎがする。

仕事は恐らく問題ないだろう。
通常の業務に支障はないはず。

しかし、何か大事なものを失うようなそんな気がしてならない。

ソレが何なのか判然としない。線で繋がるべき事象が繋がらないのだ。
根源がどこにあるのか?人にその答えがあるはずなのだが…
仕事のことなのか、それともオフなのか。

俺の知りえる周りの誰か、だ。そう遠くないが、近くない気もする。
ぴりぴりした感覚と、地に足がついてない感覚が交錯する。いやなにおいだ。

経験則からすると俺の鼻は利く方だと思う。
俺の神経が過敏なだけであってくれ… 2004年01月07日 03時26分58秒

インパクト
世の中は常にアナログで、シナプスの連鎖より複雑な関係性を持っているが、それは理路整然として、決して芋づるでないわけではなく、注意深く観察すればその断片の因果関係は必ず理解できるところにあり、その因果関係こそがその構造が持つパフォーマンスの鍵であり、その構造の形こそが、全ての法則の根本である。その法則はありとあらゆる大きさに適用可能であり、そのことを語った古人の書物すらあり、しかしその法則を応用することはきわめて難しく、また単純な構造のくせわかりにくい。その法則の使いにくさは、その法則に当てはめる変数などの要素の複雑さにある。要素に対して特定の仮定を定義してその結果を予測し、出力と予測を比較することでケーススタディーをし、その行為を積み重ねることでその法則と各要素の仮定は信頼性を高め、そしてその結果をもって人は哲学を構築する。結果が予測した通りでなくても落胆することはない。信頼していた今までの法則とその要素の構成では答えが出なかっただけであり、その演算自体の信頼性が下がっただけの話であり、それは法則に誤りがあったのか、それとも要素の仮定に問題があったのかを再考すればよいだけの話であり、その基点を別な法則や別な定義から再出発させて法則の信頼性を上げ、結果哲学を再構築できればよい。近道をするのであれば、人の法則の応用、判例からある程度の哲学を垣間見ることが出来、それはその人の置かれた環境やその人が身近に感じる要素や法則の信頼性を裏付けるものがあるから、そこに存在することこそが理解するべきであることを察することである。 2003年12月26日 03時22分07秒

日記なので、なるだけ更新を
するようにしようかなと。

家のカミサンは昔パン屋勤めだったので、田舎から送ってきたリンゴの山を使ってアップルパイを焼いてくれました。
これがまたいい感じに膨らんで、ちょっと甘かったけどサクサクで美味かった。




こないだ取引先の忘年会に行ったときに、今年作ったバイクのゲームがやたらと出来がよかったらしく他の会社さんにファンがいっぱい居たのでちょっとビックリした。個人的には「ヌルいなぁ」とバランス調整し切れなかったところを悔やむ部分もあったんだが、何より技術レベルでビックリさせることには成功したらしいです、なんとか。余裕ぶっこいてないで次のビックリを考えておかねば、とか。

うーん、しかし最近の疲れ方はイッカイのプログラマで仕事してたときとかなり違いますな。なんか、「管理職の疲れだよ」と会社の人に諭されたり。脳のコノ辺が疲れる感じで、なんともなれませんな。伝えることや決めることが多くて。ま、これがみんな出来るんなら世の中みんな儲かってるか、貧富の差が無くなってるのかも。 2003年11月30日 23時58分15秒

日記が飛びました。
まぁ、こんなこともあります。
気にしない気にしない。
何の気なしにメモ帳で編集したら死んでしまいました。
「おぉ、勇者wildfrontier、死んでしまうとは何事だ」
いやいや、生きてますってば。エリンギでもない。

まぁそのなんだ、そんなことより。
最近ビデオカードを入れ替えたので、久しぶりにFlightSimなんぞやってます。

セスナで羽田から広島まで飛んでみたり。
2002以降GPSの自動操縦がついて、設定したら半ば眺めてるだけです。実は癒し系ソフトだったのかも。
んで、淡路上空でスポット撮影機から記念撮影なんかしてみたり。




今までのログは消えてしまいましたが、気にせずに行こうかと。 2003年11月21日 22時45分42秒

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