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2003.08.30


スズキ:「あー、そろそろ就職活動しないと。そんでもって新しい男見つけに行かないと。ダメなのよ、あたし暇があるとスロったりしちゃうから。」

友人:「もうさあ、いいなと思う相手がいたら今度はいきなよねー。」

スズキ:「何言ってンのよ。あたしいっつもソッコーじゃん。イイと思った相手はすぐしでかしてるよ(爆)キッカケ作るのはあたし。その後に押しの強い男が好きなの(笑)強くこられるのスキよ(笑)かなーりステキだわ(爆)」

友人:「あはははは!知ってるよ!でもさー今度は同棲とかしちゃえば?」

スズキ:「えー?ウチ狭いよ?」

友人:「バカね、あんたが行くのよ。」

スズキ:「えー?だって荷物とかどうするの?洋服とか。」

友人:「そんなのはチョットずつ持ち込むのよ。」

スズキ:「んー・・・ウチに来てくれるんなら全然いいんだけどなあ、あたし。」

友人:「あのね!男ってのはね!外に出たがるの!ましてやお互いの関係が安定したりしたら特にそうなるのよ!あんたのウチにいたら出て行きたいときに勝手に出て行かれるでしょ?それじゃダメなのよ。」

スズキ:「えー?」

友人:「でもね、自分のウチにいる女に『出て行け』っていうのは男はあんまり言えない物なの。だから押し掛けるのが一番なのよ。」




そっか・・・・・。




そういやあこの友人も押し掛けたタイプだった・・・(爆)


2003.08.15

ガスがつかない。お風呂のお湯は出るのに。まあ、前から点火の接触が悪かったみたい。ガス屋さんに電話すればいいんだろうけど面倒なので「チャッカマン」買って来て手動で点火。ありえない。オートロックのマンション(四畳半だけど)に住んでるのに、ガスはチャッカマンでつけてるとか、ありえないから、もう。




今、ちょっと気になりそうな人がいて。向こうもわたくしを憎からず思っているらしくて。でもお店であった人だからビミョー・・・。


これが普通にどこかのオフィスで会ったんだったら話し早いんだけど、飲み屋で働いてるとそう言う訳にもいかない。こういう人に休みの日とかに食事に誘われると本当に困る。なんとも思ってない人だったらメールとか電話事体をシカトしちゃうし、出たとしても絶対にいかない。同伴になんないのに何で貴男とお食事しなくちゃいけないの?的な考え満載だから。


けど・・・ちょっと個人的に話をしてみたいなあと思うような人は困る。食事には行っても差し支えないけど、で?どうすんの?みたいな。飲み屋で働いているような女の子と一から付き合おうなんて物好きはほとんどいない。得にわたくしが働いているタイプの店では。


あーあ。と思いつつ、結局お食事の誘いはやんわりとかわし、ぼんやりと溜息。





こうやってまた一つもしかしたら何とかなったかもしれない恋愛への入り口を、自ら塞いでしまうわたくし(笑)


2003.08.06

夜中にコンビニで買い物をし、出たところで声をかけられました。

「あ・・・あの・・・すいません。」

よれよれのTシャツでスェットはいて、あきらかに冴えないカンジの20代前半の男性。なにか用ですか?

「さ・・・さっきコンビニでお尻触っっちゃって・・・あの・・・二回くらい。」

・・・・は?なに?

「お・・怒ってないかなと思って・・・あの・・・あの・・・。」

・・・・なんなのこの人?

「ちょっとムラムラしちゃって・・それでお尻触っちゃって、あの・・・怒ってないかと思って・・・。」

おどおどと上目使いにこちらを見上げる顔。あんたに触られたのなんか気にもしてないよ。道ばたの石ころにつまづくよりも気にしてないよ。と、そこで思ったのですが。この人!きっと!怒ったりしたら喜ぶのか!?そう言うタイプのチカンかしら?どう言う楽しみなんだそりゃ。けど・・・ムカツクから。



絶対に怒ってやらない。

「あっちいって。」と言う一言で追いやったのですが。




世の中には本当に色んなタイプの人がいるんだね(溜息)


2003.08.02  実生活では丸きり参考にならないバイブル

お腹の調子がいい。それが『にがり水』のせいなのか、毎日浴びるほど飲んでいる『アルコール』の副作用による物なのかは今一つわからないけど。



今、わたくしの脳みそは煮え立ってます。


あたりまえです。ハーレークイーン一日に5冊も読めば誰の脳みそでも容易く沸点に近い温度まで上昇する事うけあいです。いや、お約束の現実逃避として読みはじめてみたっけ、コレ読んでると、恋愛するには『ニューヨーク』か『オレゴンの農場』か『ニューオリンズの綺麗な小川の流れる田舎町辺り』に行かないと恋愛という物は成就しない物なのかもしれないとか思うです。


おまけに彼氏になってくれる人は『カウボーイ』か『牧場経営の大富豪』か『保安官』か『どっかエキゾチックな国の大金持ち』辺りに限られそうです。さらに身体的特徴としては『豊かな胸毛』が生えており『シャツが破けそうなくらいの胸板と腕を持つマッチョ』で『絶倫』と言う事になりそうです。


わたくし(主人公)と目が合っただけで下半身がパンパンになるらしいです。そんでもって生きるか死ぬかの状況に置かれているにも関わらず、欲望を押さえ切れなくなって避妊も忘れて中出しらしいです。出来ちゃった結婚っていうのがトレンド(死語)らしいです。




どうなの。そんな彼氏は。