■雑記■

4月8日(木)

3ヶ月近くもこのページをホッタラカシにしてた。
誰にも宣伝してないのがせめてもの救い・・・か?;

そろそろ小説もどきでも書くかなー。
そしたら、宣伝もせねばいかんだろうなあ。

最近、また忙しさに拍車がかかってきた。
何と連日夜1時まで仕事をしている。
そのおかげで、耳をやられてしまった。
低音がまったく聞こえなくなってしまったのだ。
・・・もう若くないなー。これくらいの無理も出来ないとは。

まあ、私は「若さ崇拝」 教に入信してないから、
それほど年齢にはこだわってないけど。

若いからこそ出来る事もあるし、
年とったからこそ出来る事もある。
その時々を楽しめればいいっす。

1月11日(日)

昨日、電車に乗っていたら不意に頭の中に次の文が浮かんだ。

「改札で 切符と一緒に 手も切られた。」

ラッシュとかいう題名だった気がするが、この文を見たのは大昔なので、作者名もどの本に載っていたかも忘れてしまった;
要は、 朝の駅のせわしなさを表現したもので、「切符を切るハサミで、うっかり手も切られちゃったよー。」というもの。
しかし、もうほとんど自動改札になっている現在では、この文は通じない。

昔、旅行に出る時、買ったばかりの「ぴん」とした新しい切符にハサミを入れてもらうと、「さあ、今から電車に乗るぞ!」という気分になり、わくわくした。
また、慣れた駅員だと、惚れ惚れするような妙技でハサミを操っており、(切符を次々切りながら、ハサミを回転させるなど) 尊敬の念を抱いたものだ。
自動改札になれば、人件費も削減されるし、切符の切れ端も散乱しないし、とても便利なんだろうが、それはそれで寂しいなあと思う。

乗り物の手作業関係でもう一つ思い出した。
昔、旅行に行った時、ある田舎のバスで、お釣りを小さな茶封筒で渡された事があった。
茶封筒には、手書きで「150円」と書かれていた。
おそらく、つり銭の機械が無いので、(壊れてただけかもしれないが;)予想出来る釣り銭を小分けにして封筒に一つ一つ包んでいたのだろう。
もらった時は何だか嬉しくて、旅行の記念にと、そのまま持って帰った。

「人の手で何かしてもらう」というのは、 普段はあまり意識しないけど、本当はとても大切な「何か」も一緒に手渡されているのかもしれない。
それこそ時間やお金や機械では代わりにならないような。

1月6日(火)

ああ。何時の間にか年が明けてしまった。

昨年は12月31日に仕事収めで、1月1日から仕事始めという、日本人らしからぬ生活を送っている。
一段落ついたら、一人でどっかに行ってやる〜!
古い町がいい。時間から取り残されたような。日本にしろ外国にしろ。

最近は石に凝りだしている。
それもアクセサリーでなく、原石の方。
それぞれの石の独特のパワーがぶわーっと出てるやつ。
・・・また余計な趣味が増えてしまった。
どうしてこの世はこんなにいろんなモンがあるんだろう。・・・楽しいけど。

10月18日(土)

今のトップページの写真は、ディズニーシーに行った時に
とった写真の失敗作。
なので、別に特別な効果をかけてる訳じゃないし、わざと撮ろうと
した訳でもない。
まあ、失敗作も使いようはあるってことで。

10月17日(金)

私はとにかく物忘れがひどい。
つーことで、メモ代わりにHP立ち上げてみた。
ちと恥ずかしいので、あまり宣伝はしない予定。

毎年この時期は私にとって鬱期。
自分の精神と体が石になっていくかんじ。
普段より動くのに数倍のパワーがいるのでしんどい。
まあ
年明けにはいつの間にか直ってるんだけど。

仕事休んで冬眠しろってことかなー(笑)

 


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