殿堂入り選手
2018年 殿堂入り選手

推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
ルカ・モドリッチ
1985/9/9 174cm 65kg
オリンピック・リヨン
バルセロナ
(ベッキーチーム 所属不明)
マンチェスターシティ
ACミラン
トッテナム
レアル・マドリー
探せたところのみ
クロアチア代表の10番にして,レアルマドリーの心
臓であり頭脳である。その男ルカ・モドリッチは,ベ
ッキーチームとのトレードでサガワチームに加入し
た。もはや相手が誰であったかも失念したらしい
が,サガワ会長曰く「ベッキー会長の『モドリッチで
いいのか?なんか申し訳ない』といった類の言葉は
はっきりと覚えている」とのことだ。
サガワチーム加入後は,その見事なパス精度とビ
ジョンには光るものはあったが,控え生活も長く,レ
ンタル移籍の日々も長く続いた。そんな彼が常勝軍
団レアル・マドリーの中盤に「君臨」しだしたのは近
年である。元来もっていたパスに加え,いわゆる
「運ぶ」ドリブル,確かなポジショニングに起因する
ボール奪取,そして底知れぬスタミナという多彩な
武器を使い分けながら,今やマドリーで最も欠くこと
のできない選手の一人に成長した。その証拠に,3
0歳を超えた昨シーズンには堂々プロテクト選手入
りも果たした。そしてそんな彼に相応しい次の勲章
は殿堂入りであることは,まるで疑いようがない。
常勝軍団のマエストロ,ルカ・モドリッチの殿堂入り
をここに推薦する。
推薦人:ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー監
督)
    クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー
FW)
    トニ・クロース(バイエルン・ミュンヘンMF)
SAOにおいて,トレードで放出した選手が派手な活
躍をして,後悔することはよくある。しかし失礼なが
らモドリッチに関してベッキー会長がそのような思い
をもったことはない。これは何もモドリッチをディスっ
ているわけではなく,派手ではないが確実にチーム
を支える活躍を続けてきたことの証左に他ならな
い。得点やアシストなど結果が何よりも重視される
傾向のあるSAOにおいてそのような選手が殿堂入
りを果たすことは喜ばしい。モドリッチの殿堂入りを
ここに承認する。

BCGの攻撃力は確かに素晴らしい。ロナウドの決
定力もさすがだ。しかし、彼らがなぜ、輝けるのか。
それはバルカンのクライフ、ルカ・モドリッチの存在
を抜きには考えられない。高さや強さなど、恵まれ
たフィジカルがある訳ではない。しかし、ボールを持
っていない時の絶妙のポジショニングとボールを受
けてからの卓越したスキルで攻守に輝きをみせる
常勝マドリーの屋台骨を支えている存在だ。文句な
しに承認する。
今とても誇らしい気持ちでいっぱいだ。2
017シーズンは三冠という偉業を達成
し,プロフットボーラーになって最高のシ
ーズンとなった。それだけでも素晴らしい
のに,今回殿堂入りができるなんて…言
葉が見つからないよ。これまで出会った
すべての友人,監督,チームメイトに感
謝したい。もちろん,ファンと家族にもだ。
彼らはいつも僕を支えてくれる。本当に
感謝しているよ。自分はクロアチア人で
あることに誇りは持っているし,代表チー
ムのポテンシャルも信じている。だが,
実際問題,クロアチアのサッカーは世界
のトップレベルから少し落ちるのが実情
だ。今回の僕の受賞が,少しでもクロア
チアのサッカー少年たちを刺激し,祖国
のレベルが上がることにつながればうれ
しいね。
ウェズレイ・ベンヤミン・スナイデル
1984/6/9 170cm 72kg
アーセナル
ユベントス
インテル・ミラノ
ガラタサライ
アヤックス
オリンピック・リヨン
意外なことだがベッキーチームにおけるスナイデルのデビューはアーセナル。ユベントス,インテル,ガラタサライ,アヤックスとチームを渡り歩いたが,どのチームでも攻撃的な中盤としてチームの中心を担ってきた。年齢を重ねたことで,フル出場は難しくなってきたが,前線の選手への決定的なパス,チャンスがあれば自分で決めることのできる決定力には全く衰えが見られない。長年にわたりベッキーチームの中盤として君臨してきた実績を考え,2018年度の殿堂入りに相応しい選手として推薦する。
推薦人:ファン・ペルシー
      (アヤックスなどでチームメイト)
    長友佑都(元チームメイト,仲良し)
    フランク・デブール(元アヤックス監督)

同じくベッキーチームの殿堂選手であるファン・ペルシや,オグマチームのアリエン・ロッベンとともに,近年のオランダ代表を支えた名プレーヤーである。左右両足から遜色なく繰り出されるパワフルなシュートは,その小柄な風貌からはとても想像できないほどの威力がある。10番として活躍していた心のチームであるアヤックスが撤退を決めた今,次のどのチームでプレイするのかが非常に気になるが,その悪夢の両足は,まだまだ老け込むことなく,サガワ,オグマ両チームにとって脅威であり続けるだろう。オランダを代表する名MF,ウェズレイ・スナイデルの殿堂入りを承認する。

長短のパスを操る、オランダの名司令塔だ。常にベッキーチームで主戦として活躍したが、オグマチームにとって、もっとも忘れられないのはガラタサライ時代だ。オグマチームキラーとして名を馳せた殿堂戦士ディディエ・ドログバに決定的なパスを送り続けていたのがスナイデルだった。左右両足を遜色なく使いこなし、次々と決定機を演出する稀代のマエストロ、ウェズレイ・スナイデルの殿堂入りをここに承認する。
ベッキーチームの選手としてのキャリアも10年になるが,そんな年に殿堂入りができて光栄だ。アヤックスのSAO撤退は残念だが,すでにベッキーチームの数チームからオファーを受けている。どのチームになるか分からないが,今後も殿堂入り選手として恥ずかしくないプレーをしていくよ。
ジェラール・ピケ・ベルナベウ
1987/2/2  193cm 85kg
マンチェスターU
バルセロナ
アトレティコ・マドリー
万人に好かれる存在ではない。SNSでの余計な歯
に衣着せない一言が物議を醸すこともしばしば。し
かし、それを補ってあまりあるプレイでサポーターを
引きつけてやまない名ディフェンダーだ。魅力はな
んといっても、高さと巧さを併せ持つエレガントかつ
パワフルな守備だ。バルサ仕込みのフィード力も特
筆に値する。バルサ、マンU、アトレティコとオグマ
チームのビッグクラブで活躍を見せ、アトレティコの
悲願の戴冠となった2015CLでも主力として最終
ラインを統率した活躍からここに殿堂入りを推薦す
る。
推薦人:ディエゴ・シメオネ
         (アトレティコ・マドリー監督)
     "サー”アレックス・ファーガソン
      (前マンU監督、オグマチームご意見番)
     リオネル・メッシ(アトレティコ・マドリー)
虫の好かない男である。その理由は2つ。1つ目は
その奔放で自由,多くは自分勝手な振る舞い,発
言である。彼のSNSはいつも世間を騒がせ,しばし
ば炎上する。2つ目はそのプレイである。憎らしいま
でのボール奪取,正確なロングフィード,そして時に
見せるヘディングでのゴールと,CBとして必要な資
質を高次元で兼ね備えているところが憎らしい。ス
ピードは不足しているが,読みと経験でそれをカバ
ーするため,大きな弱点にはなっていない。人間性
など多くの問題はあるが,それを上回るプレイヤー
としての資質から,彼の殿堂入りを阻むことはでき
ないと判断し,ジェラール・ピケの殿堂入りを,やむ
を得ずここに承認する。

恵まれた体格,フィード能力,ヘディングの強さ,セ
ットプレー時の攻撃参加からのゴールなど対戦する
相手としては憎たらしいことこの上ない選手であ
る。人間性に多少の問題はあるがフットボーラーと
しての能力に疑いはなく,スピードで勝負するタイプ
の選手ではないため,この後も(対戦する相手とし
ては残念ながら)息の長い活躍をすることは間違い
ない。ジェラール・ピケの殿堂入りをここに承認す
る。
嫌々ながら、承認してくれた人もいるみ
たいだけど(笑)、まあ素直にうれしい
よ。俺は、言いたいことは言うし、書きた
いことは書くから敵も多いけど、それでも
承認されるってことはプレーが評価され
ているということだろ?それはフットボー
ラーとしては何よりうれしいことだ。これ
からも、自分を変えるつもりはないし、変
えてしまったら自分でなくなる気がする。
ピッチの上で殿堂選手にふさわしいこと
を証明し続けていくだけだ。がんばるよ。

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ルカ・モドリッチ
レアル・マドリー
ウェズレイ・スナイデル
オリンピック・リヨン
ジェラール・ピケ
アトレティコ・マドリー

2017年 殿堂入り選手

推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
セルヒオ・ラモス・ガルシア

1986/3/30  183cm/75kg

アスレティック・ビルバオ
セビージャ
レアル・マドリー
過去のプロテクト外移籍において,サガワチームとベ
ッキーチームとが競合し,サガワチームがその政治
力,交渉力をフル活用して,何が何でも獲得にこだ
わった選手である。そして30歳になった現在,目論
見通りセルヒオは,SAOを代表するディフェンダーと
して活躍している。否,活躍しているだけでは言葉
足らずであろう。何といっても,彼はレアル・マドリー
の腕章をまいているのだから。
溢れんばかりの闘争心,的確なポジショニング,抜
群の勝負強さを誇るセットプレー,そしてキャプテン
シー。彼ほどレアル・マドリーのカピタンに相応しい
選手は他にはいない。我々の後継者にして,この先
我々を超えていくであろうスーパーディフェンダーに
して,栄光に包まれた白い巨人の大黒柱,セルヒ
オ・ラモスを,2017殿堂選手として推薦する

推薦人
フェルナンド・イエロ(S.リエージュ監督)
ラウール・ゴンサレス(S.リエージュAC)
イケル・カシージャス(S.リエージュGK)
近年の常勝軍団レアル・マドリーの最終ラインには
必ず彼が君臨している。抜いたと思っても,圧倒的
なスピードでいとも簡単に追いつき華麗にボールを
奪い取る。「とても迷惑だった。」とサガワ,ベッキー
両会長が語るオグマチームの「ビルバオ,スペイン
人囲い込み作戦」でオグマチームに入団すると,20
06年にはまさかのCL優勝を果たしたメンバーの1
人だ。その後,セビージャでも活躍。その将来性と抜
群の守備力でプロテクト外で移籍すると,その後の
活躍は語るまでもないだろう。白い巨人の屋台骨を
支え,SAOを代表するスーパーディフェンダー,セル
ヒオ・ラモスの殿堂入りを承認する。  Oguma

プロテクト外獲得が開始されたあたりの頃だったと記
憶している。ベッキーチームも当然のようにセルヒ
オ・ラモスの獲得を画策していたものの獲得ならず。
その後の活躍はここで語る必要はないだろう。確実
に言えることは仮にベッキーチームが獲得していた
としても,彼は当然のように殿堂入りを果たしていた
だろうということだけだ。SAO屈指のディフェンダー,
セルヒオ・ラモスの殿堂入りを承認する。 Becky
まずは,フェルナンド・イエロ,ラウール・
ゴンサレス,イケル・カシージャスにお礼
を言いたい。自分にとって,偉大なる3人
の後を継いで,レアル・マドリーの腕章を
巻くことがどれほど名誉なことか…その
上,その3人に推薦してもらって殿堂入り
できるなんて,感無量というしかない。言
葉がうまく出てこないよ。
次に,ビルバオ,セビージャ時代の監督,
チームメイト,スタッフに感謝したい。ビル
バオは自分をSAOデビューさせてくれた
チームだし,セビージャでも出場機会をも
らって成長できた。
そして,レアル・マドリーに関わる全ての
人々,そしてマドリディスタのみんなに深
く感謝する。今後もたくさんのタイトルをマ
ドリーにもたらすことでお礼としたい。
最後に,家族に…ありがとうと言わせても
らう。俺のフットボールにかけるソウル,
パッションを理解してくれて,いつも全力
のサポートをしてくれてありがとう。
ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ
“フッキ”

1986/7/25   180cm/85kg

マジョルカ
ベンフィカ
チェルシー
インテル・ミラノ

個人タイトル
9th MVP
Cup2016 アシスト王
フッキこと,ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ
強力なフィジカルと弾丸シュートを武器に活躍。ベッキーチームではマジョルカを皮切りにベンフィカ,チェルシー,インテルと渡り歩いた。パシャケバブカップでサガワチームに一時移籍をしたこともあったがすぐにフッキ。チェルシーで9thでの優勝に貢献してMVPを獲得しただけでなく2016Cupではアシストのタイトルを取り,エゴイストなだけのプレイヤーでは決してないことを証明して見せた。長きにわたりベッキーチームの主力アタッカーとして活躍をしてきた超人フッキの殿堂入りを推薦する。
推薦人
ポドルスキ(チェルシー,インテルでのチームメイト)
ジャンフランコ・ゾラ(元チェルシー監督)
グアルディオラ(現マンC監督 元インテル監督)
爆発的な左足からのキャノン砲は今も健在。右からのカットインから放たれる強シュートはこれまで、多くの守備者を無力にしてきた。近年は、カットインからのシュートとみせかけて、フリーの味方にパスを送るなど、チームプレイヤーとしても大きく成長。2016シーズンでは、インテルでバッカとのコンビも冴え、オグマチームをズタズタにした。日本のJリーグでプレイ経験があることも忘れてはならない。日本経由でSAO屈指のプレイヤーへとのぼりつめたフッキの殿堂入りをここに承認する。 oguma

アメリカンコミックの「超人ハルク」,もしくはプロレスラーの「ハルク・ホーガン」…言うまでもなく彼のサッカーネームのもとになっているヒーローである。しかし,ベッキーチームのサポーターにとっては,前述の2人をはるかに超えるヒーローが彼であろう。まず最初に目を引くのはその鍛え抜かれたムキムキボディだろう。SAO史上でも引退したネマニャ”ゴリマッチョ”ヴィディッチと双璧であり,はち切れんばかりのユニフォーム姿はホナス”ピチピチ”グティエレスと肩を並べる。次には,そのパワフルな左足であり,そこから繰り出されるキャノン砲だ。近年はアシストにも楽しみを覚えたらしく,似つかわしくない繊細なパスも操る。そんな今後彼がどのような進化をするかが,非常に楽しみである。超人フッキの殿堂入りを承認する。  Sagawa
殿堂入りは予想していなかったので驚いている。ベンフィカ,チェルシー,インテル・・・どのチームでもベストのパフォーマンスを見せてこられたと自負しているけど,最近はゴールが減ってきているように感じるのでもっともっとシュートを打ちまくっていきたいね。そういう意味においては,インテルでのプレーに不満はないけれど,気分を変えるためにも違うチームでプレーをするのも選択肢に入ってきているかな。まあカップ戦後にゆっくり考えることにするよ。とりあえずはカップ戦,期待していてくれ(ニヤリ) 
ウェイン・マーク・ルーニー

1985/10/24  176cm/88kg

チェルシー
マンチェスターU
PSG
マンチェスターU

個人タイトル
11th アシスト王
12th 得点王 アシスト王 MVP
SAOの開始直後から参戦しているマンチェスターユ
ナイテッド。オグマチーム6チームの中で,入れ替え
がないのはマンUだけだ。SAOデビューはサガワチ
ームだったものの,名将ファーガソンの熱望により加
入。現在は不動のキャプテンとしてチームを牽引す
る主力に成長した。優秀なゴールゲッターであるとと
もに,非凡なパスセンスで周りを活かすプレイも秀
逸。30を超え,更なる高見を目指しプレイの幅を広
げる万能型のアタッカーだ。12thシーズンでは,ま
さにエースの働き。得点王とアシスト王を同時受賞
するとともに,MVPの働きでマンUをリーグ戦2度目
の優勝に導く活躍を見せたことも記憶に新しい。
入れ替わりの激しいSAOにおいて,古豪とも言える
チームの主力としてこれからも活躍をみせるだろうウ
ェイン・ルーニーを今年の殿堂選手に推薦する。

推薦人
サー・アレックス・ファーガソン(元マンU監督)
キケ・フローレス(マンU監督)
ルート・ファン・ニステルローイ(初代殿堂選手)
SAOデビューはサガワチームのチェルシー。若くして
CL優勝の偉業を成し遂げた天才は,その後オグマ
チームの一員となり,マンチェスターに多くの喜びを
もたらす存在となる。特筆すべきはその対応力。1ト
ップでもトップ下でもウイングでも,まるで昔からのそ
のポジションをこなしていたかのような働きを見せ
る。近年はセンターハーフにも適性を見せており,彼
の終着点がどこなのかは,まだまだ見えない。しか
し,彼であれば,引退時にGKをしていたとしても,そ
の驚きは最小限であろう。デビューしたチェルシー時
代の同志であるロナウドに続いて殿堂入りすること
はまさに必然。SAO史上最高のユーティリティープレ
イヤーである,ウェイン・ルーニーの殿堂入りを承認
する。 Sagawa

サガワ会長は覚えているか分からないが,ウェイン・
ルーニーはベッキーチームへのトレード話が持ち上
がっていたことがある。その後結局オグマチームと
の交渉がまとまったと言うことで移籍話はなくなった
のだが・・・。チャンスを作り出す能力,得点を決める
能力も高く,彼にしてやられた試合がどれほどあった
ことか。シュート,パスともに高いレベルでこなし,
「イングランド史上最高の選手」とも評されるウェイ
ン・ルーニーの殿堂入りを承認する。 Becky
ルーニー受賞コメント
SAOという伝統のある舞台で戦えている
ことはもちろん,マンUという歴史のあるチ
ームで,しかもキャプテンマークを巻かせ
てもらっていることに喜びを感じる毎日
だ。一時,パリへ旅だったことは今でも後
悔している。移籍してみてホームはマンチ
ェスターだということがよく分かった。帰っ
てきた俺に,キャプテンマークを預けてく
れた監督,チームメイト,サポーターには
感謝しかない。12thのような活躍をみせ
てこれから,その恩返しをしていくつもり
だ。マンUに関わる全ての人々,そして家
族にありがとう。

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セルヒオ・ラモス
レアル・マドリー
フッキ
インテル・ミラノ
ウェイン・ルーニー
マンチェスターU

2016年 殿堂入り

推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

1985/2/5
186cm/82kg

チェルシー
レアル・マドリー

個人タイトル
SAOリーグ(現CL)2005:MVP/アシスト王
CL−2010:アシスト王
SAOリーグ4th:MVP/得点王
SAOリーグ8th:MVP 
ゼンショーすき屋カップ:得点王
結果を残してきた男である。それも,誰も文句
のつけようのない結果を。以下,彼の残してき
た結果を羅列してみよう。
[チームタイトル]  計10
CLタイトル   3
リーグタイトル 5
カップタイトル  2   

[個人タイトル]左記 計7
これらの栄光の数々は,彼の努力の賜物で
ある。誤解されがちだが,彼ほど練習をするフ
ットボーラーを我々は見たことがない。派手で
見栄えが良く,栄光に包まれた彼の努力の積
み重ねこそ,もしかしたら上記の栄光以上
に,殿堂に値するということなのかもしれな
い。栄光に包まれた努力の男,クリスティアー
ノ・ロナウドを,ここに殿堂選手として推薦す
る。
推薦者
フェルナンド・イエロ(ACミラン監督)
ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー監督)
ラウール・ゴンサレス(元レアルマドリー=引退)
初期はスピードスターとして売り出したSAO
屈指のドリブラーは,SAOデビュー直後から
特大の煌めきを放ってきた。デビューして即,
アシスト王に輝き,その後着実にステップアッ
プ。近年は研ぎ澄まされた得点力で常勝軍団
レアル・マドリーを牽引。数々のタイトル獲得
に貢献してきた事実からも,彼の殿堂入りを
遮るものは何もない。「最も,殿堂入りにふさ
わしい選手。」(オグマチームご意見番ファー
ガソン談)と語るように,サガワチームのみな
らず,SAOを代表する華々しいスーパースタ
ー,クリスティアーノ・ロナウドの殿堂入りをこ
こに承認する。
投稿Oguma
CR7がもう30歳ということに時の流れの速さ
を改めて感じるが,彼のプレーに陰りは全く見
えない。今後のキャリアがどんな歩みを見せ
るのかを想像することは難しいが,彼自身の
プレーがチームの勝利に貢献し,輝き続ける
であろうことを想像することは容易である。無
論,殿堂入り申請に対しても異論を挟む余地
など全くない。したがってここにクリスティアー
ノ・ロナウドの殿堂入りをここに承認する。
投稿:Becky
自分は一人のフットボーラーとして,
いつも最高でありたいと強く思って
いる。チームであれ,個人であれ,
タイトルはいくつでも欲しいし,決し
て満足することはない。でも,そんな
自分でも,このSAO殿堂選手の受
賞には,心から満足してる。非常に
名誉なことであるし,推薦してくれた
フェルナンド(イエロ),ミステル(ジ
ダン),ラウールには心から感謝した
い。また,ファンにも感謝したい。ファ
ンの声援が自分の大きな原動力と
なっている。いつもありがとう。ま
た,代理人であり最高の友人である
ジョルジュ・メンデスにも感謝の言葉
を述べたい。自分を「発見」してくれ
てありがとう。だが,自分がこれで
立ち止まることは決してない。これ
からも先へ進むし,まだまだ進化し
たい。自分が最高のフットボーラー
だと証明したいし,証明し続けたい。
最後に,最愛の母に,この賞を捧げ
る。サンキュー,マーマ。
デンバ・バ
1985/5/25  190cm/82kg
ディナモ・キエフ
マンチェスターU

個人タイトル
CL2012 得点王
ディナモ・キエフを経て,マンU入りすると,す
ぐさまフィット。圧巻はCL2012だ。マンUが
戦った5試合で2度のハットトリックを含む,8
得点で得点王に輝くと,マンUのストライカー
として押しも押されもしない存在感を発揮し
た。安定のポストプレイ,鋭い抜け出しからの
豪快な得点。クロスに力強く合わせるヘッドと
穴の少ないCFだ。アフリカンらしい,恵まれ
たフィジカルを活かして敵を混乱に陥れ,ルー
ニーとの阿吽の呼吸のコンビでゴールを陥れ
る。12thシーズンのマンUの優勝にも大きく
貢献した。マンUの最前線で存在感を見せ続
けるデンバ・バの殿堂入りをここに推薦する。
推薦者
キケ・フローレス(マンU監督)
サー・アレックス・ファーガソン(元マンU監督)
ウェイン・ルーニー(マンUキャプテン) 
無名の存在であり,決して「華」はない。その
彼が大ブレイクした要因として絶対にはずせ
ないのが,オグマチームの慧眼であろう。
オグマチームは,能力はあっても華がない,し
かし確実に仕事をするFWを開花させることに
本当に長けている。ヤクインタしかり,このデ
ンバ・バしかり。
だが,その期待に応えるのは並大抵のことで
はない。なぜなら「代わりはいくらでもいる」か
らだ。しかも,もっと世界的に高名で,華があ
り,そして若い選手たちが…その座を狙って
いることは明らかなのだから。
だが,彼はその座を守り抜いている。その得
点力で,ポストワークで,そして献身性で。彼
のような選手が殿堂入りすることは,すべて
の選手にとって大きな希望となるであろう。
「華のない偉大なるストライカー」デンバ・バの
殿堂入りをここに承認する。by Sagawa
難を言うならば,ケガ(あるいは大人の事情)
によって,現在SAOの舞台から姿が見えなく
なっていることであろうか。だが,いずれ何事
もなかったかのようにSAOの舞台に戻り,そ
の分を埋め合わせるように得点を量産するこ
とはこれまでのマンチェスターUでの活躍から
想像に難くない。得点を取るだけでなく,ポス
トプレーも的確にこなす良質の憎らしいストラ
イカー,それがデンバ・バである。SAO離脱中
ではあるが,これまでの実績からデンバ・バ
の殿堂入りをここに承認する。
投稿:Becky
デンバ・バ受賞コメント
正直,驚いている。まさかという気
持でいっぱいだ。残念ながら,練習
中の怪我のため,しばらくSAOの舞
台には上がれそうにないが,コンデ
ィションさえ戻ったら,今まで以上に
暴れたい。まだまだ駆け出しだった
僕の力を信じて,イングランドに連れ
てきてくれた“サー”(ファーガソン)
には本当に感謝している。当時,目
標とするFWだったルート(ニステル
ローイ)とプレイできたことも自分に
は大きかった。多くのことを学んだ
よ。また,多くのすばらしいチームメ
イト,スタッフ,監督にも恵まれた。1
2thを優勝できたのもこのすばらし
いチームにいるからだと思っている。
その大好きなチームに多くをもたら
せるように,がんばるだけだ。最後
に,僕をいつも支えてくれる,サポー
ター,家族,友人に感謝したい。あり
がとう。

殿堂入り選手
2015年 殿堂入り

推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
アンドレス・イニエスタ・ルハン
1984/5/11

アトレティコ・マドリー
FCバルセロナ
レアル・マドリー

個人タイトル
しょうがやきカップMVP
イブラのような圧倒的な高さがあるわけでも、ロナ
ウドのような爆発的なスピードがあるわけでも、ド
ログバのような驚異的なフィジカルがあるわけで
もない。しかし、イニエスタは常にオグマチームの
主軸であり続けた。ブラジルW杯では惨敗したス
ペイン代表だったが、イニエスタはその中でも輝く
プレイを見せ続けた選手の1人だった。敵をあざ
むく華麗なボールタッチで守備網を切り裂くドリブ
ル。ベストのタイミングで出されるスルーパス。サ
ッカー選手としては決して恵まれたフィジカルを備
えているとはいえないものの、得点に直結するプ
レイを安定して見せることができる真のクラッキ
だ。SAO最初の所属はサガワチーム。レアル・マ
ドリーではカップ戦でMVPに輝くなど、サガワチー
ムでも存在感を見せた。その後オグマチームに移
籍するとユース時代を過ごしたバルセロナで主軸
として活躍。バルサが撤退すると、アトレティコへ
移籍。アグエロとともに近年のアトレティコ躍進に
欠かせないキーマンとなっていた。この夏のCLで
は自身もアグエロと並ぶチーム最多ゴールをあ
げ、チームを優勝に導く活躍をみせたのも印象に
新しい。決して目立つ存在ではない。しかし、なく
てはならない存在であり続けるアンドレス・イニエ
スタを2015年の殿堂選手として推薦する。
推薦人
ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー監督)
キケ・サンチェス・フローレス(現マンU監督)
ジョセップ・グァルディオラ(現インテル監督)
近年は複数ポジションをこなすポリバレントな選手が
増加しており,またビッグクラブでは特に,それがレ
ギュラーに定着する必要条件にさえなりつつある。確
かにイニエスタよりも多くのポジションをこなせる選手
は数多くいる。だが,彼と同じレベルで複数のポジシ
ョンをこなす選手を見たことがない。しかも,彼は守備
的な仕事,攻撃的な仕事を,あの小さい体で完璧に
遂行する。中盤の底でピンチを防いでも,トップ下から
決定的なパスを供給しても,ウイングとしてクロスを上
げても,そしてインサイドハーフとしてダイナミズムを
発揮しても完璧である。そういう意味では,彼は決し
て現れることがないだろうと思われていた,「完璧な
フットボーラー」なのかもしれない。であれば,我々は
その彼のプレイを見られることを誇りに思い,大いに
喜ばなければならない。そんなアンドレス・イニエスタ
の殿堂入りを承認する。

どんなに相手選手から囲まれてもボールを失わない
卓越したボールテクニックと人並み外れた攻撃センス
で攻撃をリードするクラック。一人で流れを変えられ
る,対戦相手にとってこれほど対処法に頭を悩ませる
選手はいないだろう。さらに比較的フィジカルが強い
選手が活躍する傾向の多いSAOにおいて,サッカー
選手としては小柄な体躯ながら毎シーズン安定した
活躍をしている点も特筆に値する。今後さらに円熟味
を増すそのテクニックでオグマチームの中心選手とし
て活躍を続けていくであろう”ドン・アンドレス”の殿堂
入りを承認する。
自分のできることを必死に続けて
きた結果だと思っている。今でも自
分が殿堂入りにふさわしいかは分
からない。でも,多くの方に推薦を
いただき,サポーターからも祝福し
てもらうとうれしい。これからもチー
ムのためにプレイしたい。アトレテ
ィコはまだまだこれからのチーム。
今年の調子を維持して次のシーズ
ンも活躍できると信じている。
フィリップ・ラーム
1983/11/11
170cm 65kg
バイエルン・ミュンヘン
アトレティコ・マドリー
FCバルセロナ
バイエルン・ミュンヘン
インテリジェンスの塊である。若いころは攻撃的
な左サイドバックとして頭角を現し,その後右に
主戦場を移しつつ左にもそつなく対応していた
が,30歳を超えて,今度は6番や8番として開花
したことは驚愕であった。
そのフットボールIQに加えて,類まれなリーダー
シップも兼備している。世界王者ドイツで,そして
バイエルンで発揮しているキャプテンシーは誰も
が認めるところだ。しかし,彼は決して大声を上げ
るタイプでもない。味方を鼓舞することは多々ある
が,物静かに,冷静に,そして的確な戦術論とそ
のプレイでチームメイトを引っ張るのである。
移籍暦はあるが,近年はバイエルン一筋で,サ
ガワチームに骨をうずめる覚悟は固い。サガワチ
ームでMVPを獲得し,活躍した印象も強いイニエ
スタが,時を同じくしてオグマチーム殿堂選手とし
て推薦されるのは,偶然かそれとも時代の流れ
か。移籍の経歴は殿堂選手としてどうだろうかと
いう声も確かにある。しかし,それでも推薦せず
にはいられない。彼ほど殿堂選手の格式にふさ
わしい男はいないのであるから。
彼についていけば間違いない・・・誰もがそう思わ
ずにはいられない,当代きってのインテリジェンス
を誇るフィリップ・ラームの殿堂入りを推薦する。
推薦人
カール・ハインツ・ルンメニゲ(バイエルン代表)
ユップ・ハインケス(元バイエルン監督)
マヌエル・ノイアー(バイエルンGK)
SAOではなかなか結果の出なかったドイツの強豪バ
イエルン・ミュンヘン。ここ数シーズンの出色のできは
キャプテンであるラームの充実と切っても切れないだ
ろう。オグマチームにもケバブカップから在籍。オグマ
チーム時代のバイエルンでもキャプテンをつとめたも
のの、チーム自体が低迷。(その後バイエルンは一
時撤退。)その能力を高く買う、グァルディオラやキ
ケ・フローレスに請われ、バルセロナやアトレティコな
どスペインのチームへ活躍の場を移したこともあった
が、バイエルンがサガワチームの一員としてSAO復
帰を決めると母国復帰を熱望。本人の意思を尊重す
る形で移籍。もともと特筆すべきフットボールIQの持
ち主ではあったが、年齢を重ねることで経験を加え抜
群の安定感でチームに貢献。本職のサイドバックはも
ちろん、ボランチとしてもプレイの幅を広げている。主
砲のレヴァンドフスキばかりが注目されがちなバイエ
ルンだが、実はラームの存在は絶大。攻守にそして
キャプテンとして精神的支柱としてなくてはならないフ
ィリップ・ラームの殿堂入りを承認する。

世界最高のサイドバックの一人と評されるフィリップ・
ラームは,利き足は右でありながら左サイドでもプレ
ーでき,俊敏なドリブルで中へ切れこんでいく。近年
は中盤でボランチとしてのプレーもこなすなど,チーム
での貢献度もきわめて高い。SAOにおいてはベッキ
ーチーム,オグマチーム,そして現在のサガワチーム
と様々なチームを渡り歩いているが,それも彼の能力
の高さゆえであろう。率直に言わせてもらうと,サガ
ワチームでの活躍もさることながら,オグマチームで
の活躍もまだ強く印象に残っており,「サガワチーム
で殿堂入り」という点については,まだ違和感を感じ
ることも事実である。しかしながらSAOにおける実績
等から考えると「殿堂入り」の部分に関しては強く納
得をせざるを得ず,今後サガワチームが手放すことも
考えられない。よってここに,今後もサガワチームの
主力として活躍するであろう,フィリップ・ラームの殿
堂入りを承認する。
もちろんうれしいし光栄なのだが,
少々戸惑っているとも言えるね(苦
笑)自分はどちらかと言えば地味
な選手だし,殿堂入りできるほど
の目立った活躍をしているとも思っ
ていないしね。だが,そう考えるの
は,推薦してくれた方々や承認して
くれた方々,そしてなによりもサポ
ーターに失礼だとおも思うので,
堂々とこの賞をいただくことにする
よ。今後の目標?それはもちろん
タイトルだ。幸せなことに,ブラジ
ルワールドカップでは最高の結果
を出すことができたので,今度は
SAOでのタイトルが欲しい。自分の
殿堂入りがバイエルンのタイトル
奪取への勢いとなるよう頑張りた
いと思う。どうもありがとう。
ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
1978/3/11
189cm90kg
チェルシー
ガラタサライ
エニンバ
アーセナル

個人タイトル
3rd 得点王
9th 得点王
すき家カップ アシスト王
圧倒的なフィジカルを持ち合わせたストライカー。
自身でゴールを決めるだけでなく,サイドへの展
開,パスなど,柔軟にベストの選択を下し相手ゴ
ール前を強襲,弾丸のようなシュートでゴールを
射抜く。空中戦にも絶対の強さを見せるドログバ
は36歳になった現在でもなお,ベストなワントッ
プストライカーである。殿堂選手としての推薦に当
たってはベッキーチーム以外での活躍,サガワチ
ームのエニンバでの経歴が気にかかるという声も
ベッキーチーム関係者から少なからず挙がったこ
とは確かである。しかし,その件についてはサガ
ワチームへの移籍というよりはアフリカ人選手の
みで戦うというエニンバの信条に好意的だったベ
ッキーチーム総責任者の意向が大きく働いた移
籍だったこと,エニンバのSAO撤退後(後に広義
のアフリカを掲げて復活を遂げたこともあった)に
はすぐベッキーチームに復帰し,再びチェルシー,
ガラタサライで中心選手として活躍していること,
さらにドログバ自身のキャリアから考えても殿堂
選手として推薦することを阻むほどではないと言
って良いだろう。よってここに,フィジカルモンスタ
ー,ディディエ・ドログバの2015年ベッキーチーム
殿堂入りを推薦する。
推薦人
ジャンフランコ・ゾラ(チェルシー監督)
コロ・トゥーレ(アーセナルDF)
サンデー・オリセー(前エニンバ会長,元エニンバ
総監督)
オグマチームの6チームのサポーターにアンケートをとると必ず名前があがる選手である。そのランキングは「顔も見たくない選手」である。それほど、オグマチームのサポーターにとってディディエ・ドログバは恐ろしい存在であり、何度も煮え湯を飲まされてきた過去がある。空中戦で負けることは皆無。どんなに難しいクロスであろうとパスであろうとしっかり収め、豪快なシュートを決める。「絶好調時のドログバは、DFを無力化する。」(ファーガソン前マンU監督)とオグマチームの名将をもうならせる圧倒的なフィジカルでSAOを席巻してきた。ベテランとなった今でも屈強さは衰え知らず。エニンバ時代の爆発力に加え、ベッキーチームに移ってからのガラタサライでの高い貢献度など、これまでの個人成績やチームへの影響力を考えても殿堂入りを阻むものは何もない。ディディエ・ドログバの殿堂入りをここに承認する。

ディディエ・ドログバは苦労人である。最初にベッキーチームに在籍した際は,ダメセナルと揶揄されたチームにおいて,そのフィジカルを持て余していた印象だ。エニンバに移籍後は,個人としては爆発し,高い評価を得たが,タイトルとは無縁であった。その後復帰したベッキーチームでは,チェルシー,ガラタサライ,そしてチェルシーとチームを渡り歩き,主にオグマチームキラーとして活躍。35を過ぎてなお第一線で体を張り続けている。彼の体が,長年のプレイの代償としてボロボロであることは想像に難くない。だが彼は今なお前線で体を張る。その背中は,先日惜しまれながら他界した,日本の名アクターであるケン・タカクラを感じさせると思うのは自分だけだろうか。「自分は不器用ですから…」と背中で語りならがら,今日も最前線の戦いに赴く男,ディディエ・ドログバの殿堂入りを承認する。
殿堂入りができるとは思っていなかったが,ここまでプレーできたのは家族,チームメイト,関係者のおかげでもある。自分を支えてくれた人たちに感謝したい。SAOでのキャリアを振り返ると自分の力を十分に出せるようになったのはエニンバでのプレーからだったと思う。ベッキーチームでの殿堂入りではあるが,ミスターオリセーにも深く感謝する。あと何シーズンプレーできるかは分からないが,オグマチームだけでなくサガワチームからも出来るだけ得点をあげられるようにしていきたいね。
2014 殿堂入り選手 TOP画像
アンドレス・イニエスタ
オグマチーム
フィリプ・ラーム
サガワチーム
ディディエ・ドログバ
ベッキーチーム

殿堂入り選手
2014年 殿堂入り
推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
ロビン・ファン・ペルシー
1983/8/6
186cm・78kg

アーセナル
難しい体勢からでも難なく相手ゴールにシュー
トをねじ込み,自ら得点を決めるだけでなく味
方のゴールもアシストするワールドクラスのフォ
ワード。チームの成績が振るわないときでも,
彼だけは獅子奮迅の活躍をみせてきた。当然
ながら他チームからのオファーも何度かあった
ものの,ベッキーチームへの忠誠心は固くアー
セナルの攻撃の核でありつづけた。そんな彼
が30才となりSAO殿堂入りの資格を得た今,
ロビン・ファン・ペルシの殿堂入りは必然であろ
う。
オランダがうんだ偉大なストライカー,ロビン・フ
ァン・ペルシをベッキーチーム殿堂入り選手とし
て推薦する。

推薦人
ドラガン・ストイコビッチ(アーセナル監督)
トーマス・ロシツキー(アーセナルMF)
ウェズレイ・スナイデル(オランダ代表MF)
早くからその才能は多くの人が認める存在だった
が、近年のストライカーとしての充実ぶりは目を見
張るものがある。彼のストライカーとしての覚醒
が、「ダメセナル」とも揶揄されたガナーズを大きく
牽引しているといっても過言ではないだろう。スペ
ースへの抜け出し、点で合わせるボレー、破壊力
と繊細さを兼ね備えた左足から繰り出される多彩
なシュートはこれからもSAOで輝くだろう。ロビン・
ファン・ペルシーの殿堂入りを承認する。

本音を言えば,承認したくはない。なぜなら,承認
すなわち,サガワチームへの獲得の機会が永遠に
なくなるからである。特に,今夏に獲得寸前まで進
んだレアル・マドリーのフロンティーノ・ペレスは,
今絶望の淵にいることであろう。だが,しかしなが
ら,承認しないわけにはいかない。それだけの選
手であり,SAOの宝であるからだ。
若いころの彼を,皆はデニス・ベルカンプの再来と
見なしていた。だが,彼はベルカンプにはなれなか
った。いや,ならなかった。ベルカンプのような繊細
なトラップよりも,一歩でもゴールに近づく貪欲なト
ラップを彼は選択した。自分とチームメイト,ゴール
を決められそうな確率が五分五分ならば,アシスト
を選択したベルカンプに対し,彼は迷わずゴールに
向かって左足を振りぬく。そう,彼はデニスにはな
らずに,「ストライカー」としての覚醒を選んだのだ。
その結果,どのコンペションでも,チームがどんな
成績であっても,安定してゴールを奪える,真のス
トライカーとなったのだ。そんな彼を,悔しさと称賛
をもって,殿堂入りさせたいと思う。
最後に,引退までの残された時間をアーセナルで
すごす彼も美しいと思うが,ビッグクラブで優勝争
いに絡む彼の姿も見てみたい・・・ということを付け
加えておく。
殿堂入りに関しては素直に喜びたい。と
同時に,30になったという危機感のよう
なものも芽生えている。(移籍について
承認コメントなどで話題になったが,とい
う質問に対して)まだ,アーセナルで何も
成し遂げていない状況で,移籍を考えた
ことはなかった。しかし,さっきも言った
ように時間は無限ではなく,30という年
齢から考えると,いつまで続けられるか
分からないことも確かだね。次のシーズ
ンの結果次第では,そういう決断もあり
うるだろうね。ただしそうなってくると殿
堂入りをした今,おのずと選択肢は限ら
れてくるだろうが・・・。とにかく,今言え
るのはそれだけだね。次のシーズンは
アーセナルでプレーすることに変わりは
ないし,チームにとって最高の結果が出
るように全力を尽くすよ。

スーパープレイ集@Youtube

アントニオ・ディ・ナターレ
1977/10/13
170cm/73kg

ウディネーゼ(現所属)
バイエルン・ミュンヘン
ACミラン
「試合を楽しめなくなったら・・・」と引退をほの
めかすコメントもちらほら聞こえるが、試合での
存在感は全く衰えを感じない。セットプレイを一
手に引き受け、CKからラノッキアのゴールを量
産したことも記憶に新しいだろう。主に右サイド
を主戦場にするが、左からのクロスに猛然と走
り込んでゴールを決めるなど、チャンスメイクだ
けでなく得点でもチームに貢献。特に試合を決
めるゴールが多いのも特長。キャプテンがゴー
ルを決めた試合はほぼ勝利を収めるなど、チー
ムの精神的支柱としても欠かせない存在だ。
それだけに、今夏のCL決勝の舞台に不在だっ
たことはウディネーゼにとって大きな痛手だっ
た。ウディネーゼの精神的支柱、アントニオ・デ
ィ・ナターレを殿堂入り選手として推薦する。

推薦人:
フランチェスコ・グイドリン(ウディネーゼ監督)
ダニエレ・デ・ロッシ(ウディネーゼMF)
アレッサンドロ・デル・ピエーロ
  (シドニーFC FW 元チームメイト)
SAOの舞台において,ウディネーゼが存在感を示
し,今夏のCLで準優勝という大きな結果を残した
要因はいくつかある。
グイドリン監督の手腕はもちろん,幅広く,かつ的
確なスカウトの目,デ・ロッシというクラッキの存在
も大きい。だが,一番の要因をあげるとすれば,1
0人中9人は,いや,もしかしたら全員が偉大なる
キャプテンの存在を挙げるだろう。そう,アントニ
オ・ディ・ナターレの存在を。
若いころからそのスピードとアジリティ,そして正確
なキックは玄人筋をうならせるものがあり,かつて
はバイエルンやミランというビッグクラブにも在籍し
た(サガワチームにて)こともある。しかし,彼のす
ぐれた才能が発揮されるのは,オグマチームのウ
ディネーゼという中堅チームのキングとして君臨し
てからである。正確なFKやCK,縦へも中へも突破
できるドリブル,正確無比なシュートを駆使し,これ
からもウディネーゼのキングとして八面六臂の活躍
を見せてくれるであろう,アントニオ・ディ・ナターレ
の殿堂入りを承認する。

アントニオ・ディ・ナターレをプロテクト外で獲得しよ
うと某ベッキーチーム会長が画策したのは一度や
二度ではない。それは彼がウディネーゼの精神的
支柱であり,彼を引き抜くことでウディネーゼの弱
体化を図ることができるという姑息な一面からだけ
でなく,カルチョトーレとしても類い稀なる能力,特
にどこからでもゴールを奪い取るシュートを放てる
高いテクニックを有しているがゆえである。今回の
殿堂入り申請を受けて某ベッキーチーム会長が,
早めにトトをプロテクト外で獲得しておくべきだっ
た,悔やんでも悔やみきれない,と側近に語ったと
されているが,それは逆説的に言えば,彼の殿堂
入りを阻むことができないことを表している。年齢
的な衰えを感じさせず,これからもゴールを奪い続
けるであろうウディネーゼのカピタン,アントニオ・
ディ・ナターレの殿堂入りをここに承認する。
このような栄誉ある選手の仲間入りがで
きて、とても光栄に思うよ。今年の夏に
やり残したことがあるからね、まだまだ
頑張れってことだろう。これも、支えてく
れたチームメイト、サポーター、家族のお
陰だと思っている。これからもチームの
ために自分のやれることをしっかりやり
たいと思う。ありがとう。

スーパープレイ集@Youtube

ダニエウ・アウベス・ダ・シウヴァ
1983/5/6
173cm・70kg

レアル・マドリー(現所属)
アトレティコ・マドリー
FCバルセロナ
レアル・マドリー
ユベントス
ACミラン
昨年度,マイコンが殿堂選手入りをした。その
決定には何の異論もないが,ならば,この男を
推薦しないわけにはいかないであろう。そう,
ダイエウ・アウベスである。
マイコンという,偉大な先人と同じくブラジル代
表選手であり,先人と同じく右サイドバック。そ
して先人と同じく肺が5つあるかのような運動
量でサイドラインをアップダウンし,先人と同じ
く,攻撃力,守備力ともにずば抜けた能力を誇
る。生き写しのような2人であるが,しかし,偉
大な先人をして,この男にとうていかなわない
ものがある。それは,輝かしいタイトル歴であ
る。レアル・マドリーの不動の右サイドバックと
して,数々の栄光を得たアウベス。彼はMVP
や得点王,アシスト王などとは無縁の,一見地
味な選手に見える。だが,その貢献度は無限
大であり,実際にMOMを獲得した試合は数多
くある。
正確無比なクロス,ウイングでも通用するスピ
ード(実際に起用されることもある),強烈な
FK,そしてなによりも熱い闘志と情熱。これらを
兼ね備えたスーパーサイドバック,ダニエウ・ア
ウベスを,2013年度の殿堂入り選手としてここ
に推薦する。
推薦人
フェルナンド・イエロ(レアル・マドリー監督)
イケル・カシージャス(レアル・マドリーGK/主将)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリーDF)
かつては、オグマチームに在籍したこともあるブラジル代表のラテラル。プロテクト外で獲得後、バルサ、アトレティコといったチームで主力として活躍したサイドバックだ。しかし、再びプロテクト外でサガワチームへと舞い戻ると、レアル不動のサイドバックとして数多くのタイトル獲得に貢献。攻撃力ばかりに目を奪われがちだが、豊富な運動量と走力で対峙する敵を追い込む守備力も兼ね備える総合力の高いサイドバックだ。もちろん、承認することになんら異論はない。

ジョルジーニョ,カフー,ロベルト・カルロスらセレソンが誇る偉大なサイドバックの系譜に連なる男,マイコンがSAO殿堂入りを果たしたことは記憶に新しい。そう考えると今回ダニエウ・アウベスが殿堂入りの推薦を受けたことは何の不思議もないことである。それでもあえて彼の殿堂入りに異を唱えるとするならば,オグマチームへの移籍の経歴を挙げることができるだろうが,ダニのサガワチームへの功績−−−数多の試合でMOMを獲得してチームの勝利に貢献している−−−を考えると,移籍の経歴をもって承認を拒否するのは,もはや言いがかりに等しいと言える。(もちろん移籍の経歴を問わないという意味ではなく,例えばサガワチームのエニンバで活躍したドログバがベッキーチームで殿堂入り申請された場合は異論が出るであろう)よって,ダニエウ・アウベスのSAO殿堂入りをここに承認する。
去年,親友のマイコンが受賞した時は,いつか自分も・・・という思いがなかったといえば嘘になるが,まさかこんなに早くそれが叶うとは,夢にも思わなかったよ。推薦してくれたみんなや,承認してくれたみんな,何よりもファンにお礼が言いたい。ありがとう。
(移籍の経歴が話題になったことについて)そのことなら,推薦を受けた時にミステル(イエロ)に確認したが,規定では,移籍そのものがダメというわけではないということだ。それがダメなら,アントニオ(ディ・ナターレ)も引っ掛かるしな。俺は確かにサガワチームからオグマチームに引き抜かれた。だが,サガワチームは俺をまた引き抜き返してくれた。それがすべてだ。俺の魂はサガワチームとともにあるし,それを誇りに思っている。サガワチームの殿堂入り選手として恥ずかしくないプレイをこれからも見せていきたい。

スーパープレイ集@Youtube
ロビン・ファン・ペルシー
ベッキーチーム
アントニオ・ディ・ナターレ
オグマチーム
ダニエウ・アウベス
サガワチーム
TOP画像

2013年 殿堂入り選手
推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
シャヴィエル・アロンソ・オラーノ
1981/11/25
183cm79kg

レアル・マドリー(現)
FCバルセロナ
アスレティック・ビルバオ
FCバルセロナ
レアル・マドリーにおいて「ただ一人だけ替えの利
かない選手は誰か?」と聞かれれば,迷わず彼だ
と答えるであろう。その長短のパスがもはや芸術
の域に達していることは広く知られているが,実は
彼のすばらしさはその献身な守備にもある。まさに
攻守の要となるリンクマンであり,彼なしでは今日
のマドリーの栄光もなかったであろう。実際,レア
ル・マドリーが「絶対王者」とまで呼ばれるようにな
ったのは,彼が入団してからである。以上のような
理由から,レアル・マドリーが,そして世界王者ス
ペインが誇る偉大なるピボーテ,シャビ・アロンソを
ここに殿堂入り選手として推薦する。
[推薦人] 
フロンティーノ・ペレス(レアル・マドリー会長)
フェルナンド・イエロ(レアル・マドリー監督)
イケル・カシージャス(レアル・マドリーキャプテン)
常勝軍団レアル・マドリーの攻守の要。彼を経由する
と,必ず決定的なチャンスが生まれる。シャビ・アロンソ
の長短織り交ぜたパスは,同じくサガワチームのピル
ロと並んでもはや芸術品だといえる。ピルロとの違いと
言えば,その守備能力の高さだろう。恵まれたフィジカ
ルを利していち早く危険を察知し,プレスをかける。フィ
ルター役としてもトップクラスの能力を備えたシャビ・ア
ロンソの殿堂入りを承認する。

Cロナウド,メッシら銀河系のスター選手が揃っている
レアル・マドリー。だが何より恐ろしいのはそれらの選
手を巧みに操るシャビ・アロンソである。パスレンジと視
野が広いだけでなく,パスの精度は高く,バラエティー
に富み,知性を感じさせる。まさに「ピッチ上の指揮官」
と呼ぶにふさわしいシャビ・アロンソの殿堂入りを承認
する。

まずは,推薦と承認をしてくれた方々にお
礼を言いたい。もちろん受賞には驚いたし
嬉しいが,これをもってラウールやイケル(カ
シージャス)に方を並べたとは思っていな
い。彼らはまだまだ先にいる偉大な選手だ
し,僕より受賞するにふさわしい選手もたく
さんいると思う。(ラウール,カシージャスに
続いての受賞ということで,レアル・マドリー
の次期カピタンという話も出ているが…との
質問に)おいおい(笑)僕とイケルは1つし
か年齢が違わないんだよ。イケルより先に
僕が引退だよ(苦笑)彼は鉄人だからね。
それに,今でも第2カピタンはセルヒオ(ラモ
ス)だしね。そんなことより,引退するまでマ
ドリーでプレイしたいと思ってるんだ。その
時が来るまで,殿堂選手という響きに恥じ
ないプレイをしたいと思う。どうもありがと
う。
SuperPlay @Youtube
マイコン・ダグラス・シセナンド
1981/7/26
184cm77kg

インテル・ミラノ(現)
ユベントス
ユベントス,インテルで不動の右サイドバックとして
君臨。爆発的なスピードでアップダウンを繰り返
し,クロスを供給するだけでなく,自ら中に切り込ん
でゴールも狙う攻撃的右サイドバック。豊富な運動
量と強靭なフィジカルを兼ね備えており,チームメイ
トの長友佑都は,マイコンを世界一のサイドバック
と評して目標に掲げているほど。
年齢を重ねた現在もプレースタイルは健在であり,
長年にわたりベッキーチームの中核として活躍して
きたことから考えても,殿堂入りに相応しい選手と
して推薦する。
[推薦人]
マッシモ・モラッティ(インテル会長)
グアルディオラ(現インテル監督)
スタンコビッチ(インテル選手)
一時は「終わったのではないか」との声もあったもの
の,未だSAO随一のサイドバックである。サイドバック
にしては大型の体躯に強靱なフィジカルを備え,攻撃
はもちろん守備の局面でもダイナミックなプレイを見せ
る。90分間休むことのないアップダウンから攻守の貢
献度の高い,マイコンの殿堂選手入りを承認する。

サイドバック…誤解を恐れずに言えば,それはすべて
のポジションの中で1番地味で,しかしながら1番労力
の問われる,いわば報われないポジションである。マイ
コン・ダグラスは,そのポジションに脚光を浴びさせ,そ
して自らもまた脚光を浴びた希有な存在である。彼は
そのポジションのステータスを,間違いなく一段アップ
させた。そういう意味で,彼がサイドバックとして初の殿
堂選手になるのは至極自然なことであると言え,マイコ
ンの殿堂入りを承認する。
去年も殿堂入りの話があったが結局推薦さ
れず残念な思いをしていただけに,今回の
殿堂入りは光栄だ。まだまだ終わっていな
いことを証明するためにも,持ち味である攻
撃参加を積極的にしていきたいね。アップ
ダウンができなくなったら?あまり考えたく
ないことだが・・・その時は一列前で使って
もらうことにでもするよ(笑)
マイコン オーバーラップ集@Youtube
ズラタン・イブラヒモヴィッチ
1981/10/3
195cm95kg

パリ・サンジェルマン(現)
アトレティコ・マドリー
マンチェスターU
FCバルセロナ
FCポルト
ボローニャ

個人タイトル
2007CL 得点王
2ndシーズンMVP
ボローニャを皮切りに,ポルト,バルセロナ,マンチ
ェスターU,アトレティコとオグマチームの各チーム
でエースとして活躍。8thからは新規参入のパリで
文字通り攻撃の核となっている。その攻撃性能は
圧倒的でDFの寄せをものともしないボディバランス
から豪快な突破,的確なポストプレイ,強烈なシュ
ート。190を超える高さからのヘッドと敵を震え上
がらせている。2007年にはCL得点王。2ndシー
ズンはエースとして見事にマンUを優勝に導き,
MVPを獲得するなどオグマチームで最も活躍した
ストライカーの一人となっている。8thのパリの圧
倒的な強さを牽引する姿を見ても,彼が殿堂入りに
相応しい選手として推薦する。
[推薦人]
アル・ケライフィ(PSG会長)
キケ・サンチェス・フローレス(A.マドリー監督)
ラーシュ・ラガーベック
(前スウェーデン代表監督)
SAOで1番屈強な選手は?と問われれば,それはディディエ・ドログバだと答える。1番のパワーシューターは?と問われればクリスティアーノ・ロナウドと答えるし,1番のキラー・パサーはと聞かれればダビド・シルバかメスト・エジル,いや,今なおアンドレア・ピルロかもしれない。1番のドリブラーは?という問いの答えがリオネル・メッシであることに異論を挟む者はいないであろう。しかしながら,それらの選手に近い(それも,極めて…だ)能力を総て併せ持つ選手は?と問われれば,答えは決まっている。その答えは,「ズラタン・イブラヒモビッチ」しかない。ある意味「突然変異」とも言える究極の万能型ストライカー,ズラタン・イブラヒモビッチの殿堂入りを,ここに諸手を挙げて承認する。

万能型のストライカー,そういえば聞こえは良いが,逆に言えば秀でた武器がない,とも言える。しかしこの男は違う。どのプレーもハイレベルでこなす。自分でボールを持って決めることも,自分にマークが集まったときは味方を生かしてゴールを決めさせることもできる。
相手にとってはやっかいなことこの上ない選手。もはや「異次元の生物」な領域に達しているともいえるズラタン・イブラヒモビッチの殿堂入りを,ここに承認する。
まさか,俺がこんな賞をもらえるなんて思っていなかっただけに,殿堂選手入りの話が聞こえてきたときには正直驚いたね。「異次元の生物」だとか「突然変異」だとか,なんだか自分が人間でないのかもしれないと思い始めたよw。受賞は素直にうれしいが,俺はもっとタイトルが欲しいんだ。俺は欲張りだからね。チームタイトルも個人タイトルもこれからもどんどん狙っていくよ。ありがとう。

スーパープレイ2012@Youtube

スーパープレイ@Youtube
(インテル時代)
シャビ・アロンソ
R.マドリー
マイコン
インテル・ミラノ
Z.イブラヒモヴィッチ
PSG
TOP画像

2012年 殿堂入り選手
推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
イケル・カシージャス・フェルナンデ

1981/5/20
185cm 85kg
スペイン

レアル・マドリー

個人タイトル
ゼンショーすき家カップMVP
【推薦文】
SAO発足2年目,レアル・マドリーの正GKで
あったオリバー・カーン(引退)がACミランへ移
籍,その後釜としてカンテラより昇格したのは
22歳のイケル・カシージャスであった。その
後,超ビッグクラブであるマドリーの正GKの座
を,誰にも一度も譲ることなく守り続けた彼を,
人はいつしかこう呼ぶようになった。「聖・イケ
ル」と。ラウール・ゴンサレス(現・トッテナム=
現在は怪我で長期欠場中)のNYレッドブルズ
移籍後はマドリーのカピタンに就任。銀河系軍
団と呼ばれるスター集団を見事にまとめ上げ
るキャプテンシーを見せ,SAOリーグ4thおよ
び5th,そしてCL-2010,2011のマドリー優
勝に大きく貢献した。また,ゼンショーすき家カ
ップではチームの優勝の立役者として大会
MVPも獲得。まさに,チームレベルでも個人レ
ベルでも非の打ち所のない活躍を見せてい
る。このように考えると,カシージャスの殿堂
入りを妨げる要素はただ一点,年齢のみであ
ったが,今年30歳となった彼はその点もクリ
アした。となると,今年の殿堂入り選手として
彼を勧めない理由を探す方が難しい。よって,
イケル・カシージャスを殿堂選手としてここに
推薦する。
推薦人
フロンティーノ・ペレス(レアル・マドリー会長)
フェルナンド・イエロ(レアル・マドリー監督)
ラウール・ゴンサレス(トッテナムFW)
完全に抜け出してGKと1対1の場面。普通なら
FWが有利なはず。しかし,ゴールマウスの前
にカシージャスがいれば,「彼ならなんとかし
てくれる。」そう思わせるゴールキーパーだ。
実際これまで数々のピンチを平然と処理して
きた。ハイボールの処理に長け,近距離シュ
ートの反応も完璧。決まったと思った瞬間,伸
びてくる手や足。若い頃から一貫してレアルの
正GKとして,誰にも渡すことなく勤め上げてき
た強靱なメンタルは賞賛に値する。ラウールの
移籍後はクラブの生え抜きとしてキャプテンを
務め,チームの精神的な支柱にも成長。守護
「神」。それはカシージャスのためにある言葉
なのかもしれない。チェフ,ブッフォンなど名
GKは数あれど,まさしく「神」の領域に足を踏
み入れている聖なるイケルの殿堂入りを阻む
ものはない。ここに殿堂入りを承認する。

豊富なタレントに目が行くが,レアルマドリー
の快進撃を支えているのは,実は堅実な守備
にある。その守備陣の最後に立ちはだかる
男,それがカシージャスである。対戦する
Beckyチーム,Ogumaチームの攻撃陣は,何
度この男に決定的なシュートを阻まれたことだ
ろうか。もし,この男がいなければ,果たして
SAOにおけるレアルの快進撃はありえなかっ
たであろう。また,上記承認コメントにもあるよ
うに,”銀河系”レアルの正GKを数年間にわた
って勤め上げており,そしてこれからも努めて
いくであろうこの男の殿堂入りに誰が異論を唱
えることができようか。文句なしに殿堂入りを
承認する。
このような栄誉ある賞をもらえて非常にエキ
サイトしているよ。何しろ,ラウールが去年も
らった賞だからね。僕は常に彼をお手本に,
彼の背中を見てきた。その彼がもらったのと
同じ賞を,彼の推薦で受賞できるなんてこの
上ない幸せだよ。もちろん,ペレス会長やイ
エロ監督にも感謝してもしきれないよ。そし
てマドリディスタのみんなにこの賞を捧げた
いと思うし,これからもマドリディスタに幸せ
をもたらすために戦っていきたい。レアル・マ
ドリーはSAO史上最高のチームだ。僕はそ
の偉大なチームのカピタンだという誇りを忘
れずに,これからもがんばっていきたいと思
う。ありがとう,本当にありがとう。
アレッサンドロ・ネスタ
1976/3/19
187cm 83kg
イタリア

アトレティコ・マドリー(現)
フィオレンティーナ
S.S.ラツィオ
マンチェスターU
バルセロナ
【推薦文】
早くから将来を嘱望されたイタリア代表DF。オ
グマチームではマンUやバルサといった強豪チ
ームをはじめとしてイタリアのチーム(ラツィ
オ,フィオレンティーナ)でも活躍。近年はアト
レティコ・マドリーのDFリーダーとして最終ライ
ンを統率している。その守備は芸術的であり,
カードをもらうことなくきっちりとボールを奪って
みせる。カバーリングの能力も秀逸。相棒を選
ばないクレバーな守備者と言える。常にスタメ
ンをはり,アトレティコ・マドリーでは第2キャプ
テンとしてもチームを支える存在であり,近年
のアトレティコの躍進に大きく貢献した存在で
あるといえる。よって,ここにアレッサンドロ・ネ
スタを殿堂入り選手として推薦する。

【推薦人】
エンリケ・セレソ(アトレティコ・マドリー会長)
キケ・フローレス(アトレティコ・マドリー監督)
ヴィンツェンツォ・ヤクインタ(バルセロナFW)
相手DFのの名前を聞いただけで不発の不安
に襲われ,気弱になってしまう…それはストラ
イカーとしては許されないことであり,ピッチに
立つ資格そのものを問われる問題なのかもし
れない。しかし「ネスタ」だけは別である。彼の
名前を聞いただけで不安,気弱になる…それ
はどんなストライカーであっても起こりうること
であり,それを責めるのは酷なことなのかもし
れない。それほどまでにアレッサンドロ・ネス
タその人の守備は完璧であり驚異である。キ
ャリアを通じて常に怪我と戦いながらも最終ラ
インの柱として君臨し,どんな監督にとっても
喉から手が出るほどほしい選手であり続けた
ネスタの殿堂入りを,ここに諸手を挙げて承認
する。

さまざまなOgumaチームのDFラインに入り,そ
の守備を支えてきた男。一つのチームにとど
まらなかったのは,それだけ彼を必要として求
めたチームが多かったからであり,移籍したど
のチームにおいても結果をきちんと出してきた
ことは,賞賛に値する。今後,いくら年齢を重
ねようとも,そのクレバーな守備に磨きがかか
ることこそあれ,DFとしての輝きを失うことは
決してないだろう。よって,ここにアレッサンド
ロ・ネスタの殿堂入りを承認する。
SAOリーグという素晴らしいリーグの殿堂入
りという話を聞いてとても興奮している。タイ
トルには縁のない方だから,選んでもらえる
とは思っていなかった。自分のできることを
精一杯やった結果が認められて本当にうれ
しい。ただ,僕はまだ選手生活を終えるつも
りはないんだ。体が動く限り頑張り続けたい
と思っているよ。今回は本当にありがとう。
TOP画像
イケル・カシージャス
スペイン
レアル・マドリー
アレッサンドロ・ネスタ
イタリア
アトレティコ・マドリー

2011年 殿堂入り選手
推薦理由 推薦人
承認コメント
受賞コメント
ラウール・ゴンザレス・ブランコ
1977/6/27
178cm 74kg
スペイン

NYレッドブルズ(現)
レアル・マドリー

個人タイトル
NDスタパシャケバブカップ得点王
NDスタパシャケバブカップMVP
SAO発足以来,常にサガワチームに在
籍。レアル・マドリーのキャプテンとして
活躍。CL02010を前にニューヨーク・レ
ッドブルズに移籍し,新興チームでもキ
ャプテンとしてチームを引っ張る。そして
先に行われたNDスタパシャケバブカップ
では前人未踏のカップ戦8ゴールを挙げ
チームを優勝に導く。さらには,意外にも
初の個人タイトルとなる得点王,そして
MVPに輝きくなど,その錆び付かない得
点力とキャプテンシーは素晴らしい。ま
た,サポーターからも非常に愛されてい
る選手であり,それらをすべて考慮し,
まさに殿堂入りするに相応しい選手とし
て,ここにラウール・ゴンサレスを推薦す
る。

推薦人
ビセンテ・デル・ボスケ(NY・レッドブル
ズ監督)
フロンティーノ・ペレス(レアル・マドリー
会長)
グティ(NY・レッドブルズMF)
ラウール・ゴンザレス・ブランコの殿堂入りについて
過去の実績,チームへの貢献度,サポーターへの対
応や人気など総合的に判断して殿堂入りを阻むもの
が何もない。文句なしに殿堂入りを承認する。

SAOにおける実績及び所属チームへ果たしてきた貢
献,キャプテンシーなどを総合的に判断し殿堂入りを
阻む理由がなく,プレーにおいても年齢を全く感じさ
せない活きの良さをみせている。したがって殿堂入
りを承認する。
新設された殿堂選手の第1号に選ばれ,と
ても光栄だ。自分がやってきたことは間違
いではなかったと再認識し,勇気をもらった
よ。推薦してくれたペレス会長とミステル
(デルボスケ),そして親友のグティに感謝
したい。でも,殿堂入りしたからといって僕
の仕事はこれからも一緒だ。トレーニングを
積み,サポーターを大切にしながらゴールを
決めるだけだよ。これからも活きの良いプレ
ーを見せられるようにがんばるよ。どうもあ
りがとう。
イバン・コルドバ
1976/8/11
173cm 73kg
コロンビア

インテル・ミラノ(現)
ユベントス
アーセナル
ASローマ
デポルティボ・ラ・コルーニャ
※確認できたとこまで・・・
推薦理由:数年にわたりベッキーチーム
のCB主軸として活躍。スピードを生かし
て相手の攻撃を防ぐ姿は年齢を重ねて
も衰えが見られず,ここ数大会のインテ
ルの堅守への貢献は計り知れない。し
たがって,これまで所属してきたベッキ
ーチームに対する守備への貢献から,
殿堂入り選手としてイバン・コルドバを推
薦する。

推薦人
ジョゼ・モウリーニョ(インテル監督)
ワルテル・サムエル(インテルDF)
マルコ・マテラッツィ(インテルDF)
イバン・コルドバの殿堂入りについて
一言で言えば地味な存在の選手である。しかしそれ
は,地味でスポットライトが当たらない,だが重要な
仕事を黙々とこなしてきたことを表す,褒め言葉とし
ての「地味」である。近年はインテルのリーダーとし
てチームを引っ張る彼は,能力と人間性の両面にお
いて,SAOの殿堂選手として相応しいと考える。よっ
て,イバン・コルドバの殿堂入りをここに承認する。

激しいリーグのSAOは,常に安定した実力を発揮す
るのは難しいリーグであるといえる。
そんな中で常に中心選手としてチームに貢献し続け
るコルドバはSAOの守備者達にとってよきお手本で
あるといえよう。未だ衰えを知らないスピードなど,コ
ンディション調整のうまさも光る。よって殿堂入りを承
認する。
様々なBeckyチームを渡り歩いたが,殿堂
入りはとても光栄だ。
キャリアをインテルで終えることができるの
かは分からないが,体が動く以上はやって
いきたい。ありがとう。
ルート・ファン・ニステルローイ
1976/7/1
188cm 80kg
オランダ

アトレティコ・マドリー(現)
ディナモ・キエフ
アトレティコ・マドリー
セビージャFC
S.S.ラツィオ
PSVアイントホーフェン
マンチェスターU

個人タイトル
2009SAO CL 得点王
SAOの草創期からオグマチームに所
属。マンチェスターUでの活躍を始め,セ
ビージャ,ラツィオ,PSVなど各チームで
常にエースとして活躍。アトレティコ・マ
ドリーでは,2009年の夏のCLで得点
王に輝くなど,年齢を重ねても高い決定
力でチームに貢献。円熟のポストプレイ
と,エリア内での勝負強さはますます凄
みを増している。
得点力もさることながら,アトレティコで
はキャプテンとしてもチームをひっぱる存
在であり,殿堂入りにふさわしいプレイ
ヤーとしてここに推薦する。

推薦人
キケ・フローレス(アトレティコ・マドリー
監督)
スヴェン・ゴラン・エリクソン
(マンU,ラツィオ時代に監督として指
導)
アンドリー・シェフチェンコ
(ディナモ・キエフFW:マンU時代の相棒)
ルート・ファン・ニステルローイの殿堂入りについて
現状において,おいそれとSAOに合流できないとい
う問題点はあるものの,(※1)様々なチームを渡り歩
きながらも長らくSAOで活躍しており,実力,実績と
も殿堂入りするにふさわしいすばらしいFWである。
よってルート・ファン・ニステルローイの殿堂入りを承
認する。

長らくSAOで活躍し,得点王にも輝いた名FWではあ
るが,ラフプレーでクレメンテ・ロドリゲスの選手生命
を絶ちかけたり,その後の会見で問題のある言動
(彼は怪我をしなかったじゃないか・・・といった趣
旨)を残したりなど,人格的に問題がある面は否め
ない。だが,SAO史上に残るストライカーであること
は疑いようのない事実であり,SAOの発展に尽力し
た功績は絶大である。よって,ルート・ファン・ニステ
ルローイの殿堂入りをここに承認する。
数々のチームを渡り歩いてきたけれど,自
分のやってきたことが認められて非常に光
栄に思う。僕を信じてパスをくれたチームメ
イト,出場機会を与えてくれた監督,そして
大きな愛情をそそいでくれた各チームのサ
ポーターに心から感謝している。限界まで
ピッチに立ち続けたいと思う。本当にありが
とう。

2011年 SAO殿堂入り選手 TOP画像
オグマチーム
ルート・ファン・ニステルローイ
ベッキーチーム
イバン・コルドバ
サガワチーム
ラウール・ゴンザレス・ブランコ


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