Sao League Digest WEB 2
SAO League 2017
「プロテクト外獲得戦士」
ヤニック・フェレイラ・カラスコ
ベルギー
スタンダール・リエージュ#7
1993/9/4 181cm 71kg
売り出し中のベルギー代表ウィンガーだ。アンデルレヒトでは,ターゲットのジョレンテに好アシストを見せ,能力の高さを見せていた。レアル戦での活躍が認められ,サガワチームから引き抜かれた形。ベルギーの強豪スタンダール・リエージュには代表の同胞が多数在籍し,連携も問題ないだろう。サガワチームで真のワールドクラスへ。

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アーロン・ジェイムズ・ラムジー
ウェールズ
ウェストハム#16
1990/12/26 178cm 76kg
ウェールズ代表の10番を背負う司令塔。エースのベイルの能力の高さばかりが注目されがちだが,ベイルの爆発の鍵を握るのはそこにパスを届けるラムジーのゲームメイクがあることを忘れてはいけない。カップ戦で好調を維持したチームをワンランク上の存在へと導くだろう。

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パウロ・ブルーノ・エゼキエル・ディバラ
アルゼンチン
チェルシー #10
1993/11/15 177cm 69kg
ワールドクラスのFWを次々と輩出するアルゼンチン。メッシ,イグアイン,アグエロの後に続くアルゼンチン産のタレントだ。左足の強烈なショットに加え,ゴール前での冷静さも兼ね備える。また,パスの能力も高い総合力の高いFWだ。久々にSAO復帰のチェルシーの10番を背負うに相応しい若きタレントだ。

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メンフィス・デパイ
オランダ
アンデルレヒト #7
1994/2/13 176cm 78kg
ドリブルのスキルはSAO屈指。右足から放たれる強烈なシュートも魅力だ。カラスコが移籍したアンデルレヒトが後釜としてリストアップ。今回の獲得につながった。ターゲットのジョレンテめがけて,矢のようなクロスを供給することになるだろう。

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トニ・クロース
ドイツ
マンチェスターC#8
1990/1/4 182cm 78kg
長らく,サガワチームに在籍,近年はレアルや
バイエルンの主力としてプレイ。中盤の底から
の華麗なロングパスは幾度となく決定機を作り
出してきた。2年連続CLのベストイレブンに選
出されたのは伊達ではない。マンチェスターC
ににも多くのものをもたらすだろう。

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ホルヘ・レスレクシオン・メロディオ“コケ”
スペイン
アーセナル#6
1992/1/8 176cm 73kg
アトレティコの下部組織出身の若きプレイメーカーだ。アトレティコでは,セスクやイニエスタらの壁を越えられずなかなかスタメンを確約されない不遇の時を過ごしていたが,この移籍で殻を破ることができるか。攻守に貢献できる総合力の高いプレイヤーに期待が集まる。

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SAO Cup 2017
「新シーズンのキーマン」
ラシナ・トラオレ
コートジボワール
アヤックス #9
1990/5/20 203cm 87kg
そのでかさ規格外。SAOにはコラー,ジギッチといった200cm超えのCFが確固たる地位を築いた時間があった。その誰よりもでかい203cmの巨体を誇るのがラシナ・トラオレだ。サガワチームに在籍していたものの目立った活躍を見せることができず,フリーになり燻っていたところをベッキー会長が拾った形。その巨漢に似合わずスピードも及第点。長いリーチと懐の深いドリブルも見物だ。アヤックスは両翼がワイドに開く形が多いため,多数のクロスが供給される。その終着点として期待がかかる。

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アントワーヌ・グリーズマン
フランス
マンチェスターC #7
1991/3/21 176cm 72kg
持ち前のスピードとテクニックで敵陣を切り裂くスピードスターだ。先のEuroでの活躍も記憶に新しく,WG的な動きだけでなくCFとしての決定力にも磨きがかかっている。リヨンからついにビッグクラブの一つであるマンチェスターCに移籍。エースとして真価が問われるシーズンとなりそうだ。耳をすますと,「グリーズマン!グリーズマン!グリーズマン!・・・」の大合唱が聞こえてきそうだ。

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ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル
ウルグアイ
ボルシア・ドルトムント #2
1986/2/16 187cm 73kg
派手なプレイは一切ない,地味なプレイヤーだといえる。しかし,こと安定感となればこの男は間違いない。的確なカバーリングで危険を回避し,高さを活かして危ないボールを確実に跳ね返す。味方にしておいたら,これだけ安定感のあるディフェンダーはそういない。スピード不足は経験からの読みでカバー。久々にSAOに復帰したドルトムントの守備を支える存在にこれほどうってつけの選手はいない。
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ミラレム・ピャニッチ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
PSG #7
1990/4/2 180cm 72kg
なかなかSAOに定着できないでいた実力者だ。キック精度は屈指の力を持ち,トップの選手が欲しいところにパスを送り届ける。キッカーとしても優秀で,ピンポイントのクロスを提供しアシストする能力も一級品。当然ながら直接決めきる精度も持ち合わせている。パリの大エース,カバーニにとってはこれ以上ない補強になったといえるだろう。攻撃を操るピャニッチのプレイに刮目せよ。

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ヤニック・フェレイラ・カラスコ
ベルギー
アンデルレヒト #7
1993/9/4 181cm 71kg
アザール,ウォルコット,ディ・マリアをはじめと
して,SAOには優秀なサイドアタッカーがたくさ
んいる。虎視眈々とその座をおびやかそうとし
ているのがカラスコだ。爆発的なスピードはない
が,流れるような身体の使い方や鋭い切り返し
でDFを翻弄する姿は清々しいほどだ。彼のでき
がアンデルレヒトの成功の鍵だ。

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ダニエル・アンドレ・スターリッジ
イングランド
レスターシティ #15
1989/9/1 188cm 76kg
CLでは無得点のまま敗退した新規参入のレスターシティ。得点力UPのために補強したのがスターリッジだった。ヴァーディとのコンビでチームを救うことができるか。利き足は左足だが,右足でも強烈かつ正確なシュートを放つなど決定力は屈指だ。大柄ながらスピードでもヴァーディに劣らない完成度の高いFWだ。

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SAO Champion's League 2016
「万能戦士」
ダレイ・ブリント
オランダ
ヴォルフスブルク#18
1990/3/9 180cm 72kg
父は,オランダ代表で守備の要として活躍したダニー・ブリントをもつサラブレド。父譲りのフットボールIQの高さとアヤックスアカデミー出身らしく,複数のポジションをハイレベルでこなすプレイが魅力だ。レフティだが,最終ラインならどこでもこなし,最終ラインの底でもインサイドハーフとしても,左のサイドハーフとしても起用可能なポリバレント性でチームに安定感をもたらす。

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アレッサンドロ・フロレンツィ
イタリア
ウディネーゼ #17
1991/3/11 172cm 66kg
左右を問わず,攻撃的なポジションをこなす傍ら,インサイドハーフ,ボランチなど様々なポジションで起用されるが,どこでも水準以上の能力を発揮してみせるスーパーサブ的存在。近年は右のサイドバック,ウィングバックでも起用が増え,その汎用性に磨きをかけている。どこで,いつ起用されても全力のプレイをみせ,チームへの貢献度は高い。Euroの記憶も新しくCLでは右のウィングバックとしてスタメンを奪取しそうだ。

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ラス・シェーネ
デンマーク
アヤックス・アムステルダム #20
1986/5/27 178cm 75kg
攻撃的なポジションにとどまらず,中盤の底や右のサイドバックとしても起用が可能なユーティリティが魅力の攻撃的ミッドフィルダーだ。キックの精度が高く,セットプレイのキッカーとしての顔をもつ,テクニカルな選手だ。しかし,中盤を所狭しとかけまわる泥臭さも備えており,常に全力プレーでチームを牽引するダイナモとしても機能する献身性も魅力の総合力の高いMFといえるだろう。

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ジェームズ・フィリップ・ミルナー
イングランド
マンチェスターC #16
1986/1/4 175cm 70kg
ミルナーこそ,SAO最強の万能戦士といっても過言ではない。GK以外のポジションには全て対応する器用さと戦術理解の高さを誇る究極の万能性。左右両足を器用に操り,両翼で起用が可能な上,クロスの精度も高い攻撃性。そして冷静な読みからのポジショニングでどこにでも顔を出す献身的な守備意識を兼ね備える超万能戦士だ。どこで起用されても十二分な活躍を見せるための準備を怠らないプロ意識も彼の魅力だろう。

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ディルク・カイト
オランダ
ACミラン #18
1980/7/22 184cm 83kg
最後まで衰えない不屈の闘争心と勝利への執
念。高さやスピードが傑出しているわけではな
い。しかし,つねに相手のいやがるところに顔を
だし,前線でも中盤でも,そして最終ラインでも
左右問わずに起用できる献身性が魅力の大ベ
テランだ。しばらくSAOの舞台からは身を引い
ていたものの,2016シーズンにサガワチーム
に復帰すると,瞬く間にチームの精神的支柱
に。CLでもその経験は活かされる。

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フィリップ・ラーム
ドイツ
レアル・マドリー #21
1983/11/11 170cm 66kg
左右両足を遜色なく操り,両サイドバックをハイレベルにこなすのはもちろん,近年はボランチとしても覚醒。圧倒的な高さやフィジカルを備えてはいないが,いるべきところにいる,やるべきことをやるべきタイミングでやる。まさにフットボールIQの塊のような選手だ。絶妙なポジショニングから攻守に貢献するボランチとして,機を見た攻め上がりで攻撃にアクセントをつけるサイドバックとして,まだまだ衰え知らずだ。

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魅惑のユニット
〜華麗なる相乗効果〜
ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ“フッキ”
ブラジル
1986/7/25 178cm 85kg #12

カルロス・アルトゥーロ・バッカ・アウマダ
コロンビア
1986/ 9/8 181 cm 77 kg #70

インテル・ミラノ
インテルの誇る南米FWコンビだ。バッカは,CL2015からベッキーチームのベンフィカでSAOデビュー。直後から得点力を発揮。鋭い動き出しと落ち着いてゴールに流し込む決定力でベッキーチームの強豪,インテルに引き抜かれた。フッキは右サイドからのカットインを得意とするレフティだ。強引なまでの突破力を備え,豪快なミドルも装備するだけに,そちらに意識がむくところを味方にパスで展開するレパートリーを増やし,前線を力強く牽引している。攻撃の幅を広げるフッキ。ボックス内で力を発揮するバッカ。リーグ戦でも注目の2人だ。
ロビン・ファン・ペルシー
オランダ
1983/8/6  186cm 78kg #11

ウェズレイ・ベンヤミン・スナイデル
オランダ
1984/6/9 170cm 72kg #10

アヤックス・アムステルダム
代表でもホットラインを組む同世代の2人は,阿吽の呼吸で,若手の多いアヤックスを牽引する。30歳を超えた2人だが,衰えを知らない攻撃性能を誇るRVP。ポストプレイや動き出しの質は経験をえて,更に磨きがかかっている印象。爆発的な左足も健在。決定力は未だ最高水準だ。RVPにパスを送るのがスナイデル。小柄ながらもボールを失わないテクニックとポジショニングでトップ下に君臨。効果的にパスを散らし,決定的なラストパスをエリア内に送る。パスの精度は鋭さを増している。オランダ代表コンビがアヤックスの前線を活性化させる。
マルアン・フェライニ=バッキウィ
ベルギー
1987/11/22  194 cm85 kg  #20

アクセル・トマ・ヴィツェル
ベルギー
1989/1/12 186cm 80kg #13

マンチェスターU
マンUが誇る中盤のユニット。アフロの髪型に目を奪われがちだが,彼らのすばらしさは,そこだけではない。豊富な運動量で様々な場所に顔を出し,ピンチの芽をつむ。時には前線に顔を出し,決定的な仕事も。フェライニの高さと強さはセットプレイ時にも力を発揮。ヴィツェルは終盤まで衰えることのない運動量で広範囲をカバー。攻守に貢献度の高いユニットである。代表でも一緒の2人は阿吽の呼吸でマンUの中盤に君臨する。
ルカ・トーニ
イタリア
1977/5/26 193cm 88kg #9

アントニオ・ディ・ナターレ
イタリア
1977/10/13 170cm 70kg #10

ウディネーゼ
どちらも38歳の大ベテラン2人のユニット。SAOでの経歴も長い。トーニはミランでアンリとコンビを組み,得点王に輝いた経歴をもつ。ディ・ナターレは6thシーズンにウディネーゼが加入した直後から,キャプテンとして,そしてチームの得点源として活躍をしている。その2人がコンビを組むまでには紆余曲折があったものの,大ベテランとなった今でも,前線で違いを生み出す名コンビだ。毎回「引退」もちらつく年齢だ。年を重ねて円熟味を増す2人から目を離すな。
クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
ポルトガル
1985/2/5  185cm 80kg #7

トーマス・ミュラー
ドイツ
1989/9/13  186cm 75kg #13

レアル・マドリー
言わずとしれたサガワチームを代表するアタッ
カー,クリスティアーノ・ロナウド。SAOCup2016
でもその能力をいかんなく発揮。得点王とMVP
を獲得したことも記憶に新しい。そのクリロナ覚
醒の要因となったのがミュラーだ。開幕前にメッ
シインパクトに揺れたSAO。そのメッシとのトレ
ードでオグマチームからやってきたドイツ代表
のアタッカーだ。前線のやや下がり目に位置
し,神出鬼没の動き出しで前線を活性化。ロナ
ウドへのアシストにとどまらず,自らも積極的に
ゴールを奪う活躍で,まるで以前から在籍して
いたかのような存在感を見せている。
League2016でも要注目の2人だ。
エデン・ミハエル・アザール
ベルギー
1991/1/7  173cm 74kg #10

ロメル・メナマ・ルカク
ベルギー
1993/5/13 193cm 94kg #11

スタンダール・リエージュ
近年,めざましい躍進を遂げるベルギー代表を象徴する2人だ。切れ味鋭いドリブルで攻撃にアクセントをつけるアザール。少々難しいボールでも強引にコントロールしてゴールに結びつけるフィジカル・モンスター,ルカク。ここ数シーズンのリエージュ躍進の攻撃面での立役者は間違いなくこの2人。まだまだ伸びしろを残す2人だけに,今後の成長が楽しみでもあり,末恐ろしくもある。


SAO Cup 2016
期待の新戦力
トーマス・ミュラー
ドイツ
レアル・マドリー #13
1989/9/13  186cm 75kg
W杯南ア大会のワンダーボーイは順調にキャリアを重ねている。ドイツ代表では,主軸としてブラジル大会の制覇に貢献したことも記憶に新しい。近年,その得点感覚に磨きをかけ,卓越したポジショニングセンスとタイミング抜群の飛び出しでゴールを陥れる狡猾さを手に入れている。オグマチームでは主に,サイドでの起用が多く,それほど多くの得点を重ねることはできなかったが,攻撃的なポジションならどこでもこなす利便性もあり,貴重な戦力として活躍した。満を持して,常勝軍団レアルへの加入でその研ぎ澄まされた得点能力は更に輝きを増すことができるか。

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イケル・カシージャス・フェルナンデス
スペイン
スタンダール・リエージュ #1
1981/5/20 185cm 85kg
スペイン代表の聖なる正守護神,イケル・カシージャスの安住の地はイタリアではなかった。恩師,イエロの辞任もあり,ミラノを去ることを決断。新天地はベルギーだ。ヤングタレントうずまくリエージュで最後方からベテランらしくチームをまとめることになる。若い選手が多いチームだけに,その圧倒的な経験値はプラスに働くだろう。

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オリヴィエ・ジルー
フランス
アーセナル #12
1986/9/30 192cm 88kg
SAOに参入後,一貫してオグマチームに所属し,アトレティコやポルトを始め,CSKAモスクワ,エバートンなどでエースとして活躍。近年はパリでイブラの控え暮らしが続いていた。なかなか殻を破れないでいる中で,アーセナルからのオファー。出場機会を求めて移籍を決断した。高さとボディバランスはSAOでも屈指のレベル。強烈な左足も装備。もちろんヘッドはお手の物。ベッキーチームという新天地で活躍が期待される。

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ジエゴ・ダ・シウバ・コスタ
スペイン
マンチェスターC #19
1988/10/7 188cm 81kg
生まれはブラジルだが,スペイン国籍を取得。代表にも名を連ねる流浪のストライカー。その愚直なまでのゴールへの執念は,時にカードの対象となることもあるが,彼の信念は変わらない。高さにスピードも兼備する総合力の高いFWではあるが,いつでも,ゴールを目指すその貪欲さこそが彼の一番の持ち味ではないだろうか。プレミアの激しい当たりにも決して負けない身体,そして精神力を見せつけろ。

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Youtube動画(荒くれ編)
リオネル・アンドレス・メッシ・クッチッティーニ
アルゼンチン
バルセロナ #10
1987/6/24 170cm72kg
メッシの移籍。誰もが想像だにしなかったことが起きてしまった。その余波は大きく,バルセロナの復活→PSGの撤退→サガワチーム入り。さらに,PSG参入の余波で撤退を余儀なくされたシティがベッキーチームへ(チェルシーが撤退)とビッグクラブを玉突きに変更させる前代未聞の事態だ。それほど影響力の大きい選手は数えるほどだろう。名門バルサの復活は彼にかかっている。

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ウィルフリード・ボニー
コートジボワール
アトレティコ・マドリー #19
1988/12/10 182cm 86kg
CFとしては決して大柄な部類ではない。しかし,決して当たり負けしない強い身体を持っているのがボニーだ。ちょっとやそっとのあたりではぐらつくことなく,強引に突破を図り,シュートまで持って行く力がある。CL2014では開幕戦で4発の固め打ちをみせたことも記憶に新しいだろう。基準点としてボールをおさめ,周りを活かすことにも長け,迫力満点のプレイもシメオネ好み。シメオネのもとでどう輝くのかに注目だ。

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CL2015
期待の新戦力

ファン・マヌエル・マタ・ガルシア
スペイン
チェルシー #8
1988/4/28 170cm 63kg
スペイン代表の左利きのテクニシャン。スピード,テクニック,イ
マジネーションあふれるMFだ。「彼がボールを持つと,何かが
おきそうな予感がする。」とはマンUのご意見番ファーガソンの
言葉。SAOでは,オグマチームのエバートンで主力として活躍し
たものの,フリーとなっていた。そこに目をつけたのがチェルシ
ーだ。昨季のCLではいいところなく終わっただけに期するもの
は多い。彼の左足から繰り出される高精度のパス,シュートに
注目だ。

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アレクサンドル・ディミトリ・ソング・ビロング
カメルーン
アーセナル #6
1987/9/9 184cm 76kg
攻守のバランスに長けたボランチだ。アーセナルが求めていた
全てを兼ね備えたMF。身体を寄せてフィジカルにものをいわせ
てボールを奪うだけではない,危機察知能力の高さも魅力。そ
こからの散らしも及第点以上。その能力の高さは折り紙付き。
近年は精神的にも成熟し,不用意なファウルも減ってきた。
SAOでその能力を見せつけるか。

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ゴンサロ・ヘラルド・イグアイン
アルゼンチン
スタンダール・リエージュ #9
1987/12/10 184cm 81kg
DFとの駆け引きのうまさ,1vs1を確実に決めきる決定力。コン
ビを組む相手を選ばない万能性をもつ完成度の高いアタッカー
だ。チームが苦しい展開のときこそ輝きを見せるのがイグアイ
ンというFWだ。ナポリのSAO撤退が決まり,ジャクソン・マルテ
ィネスが移籍してしまったリエージュが彼を後釜に選んだのは
当然の流れだった。相棒のフィジカルモンスター,ルカクを活か
しつつ自らも活きる。そんな活躍が見られそうだ。

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イケル・カシージャス・フェルナンデス
スペイン
ACミラン #1
1981/5/20 185cm 85kg
長年ゴールマウスを守り続けてきたレアルに別れを告げるとき
が来てしまった。GKとしてはただひとりMVPに輝いた(すき家カ
ップ)経歴をもつSAO屈指の守護神だ。衰えも指摘され,ペレス
会長との確執もあり,移籍となった。「強いミランを取り戻す。」
と語り,SAOの名将イエロが現場復帰(ミラン監督就任)に伴
い,自身初の国外移籍となった。聖イケルはイタリアの地でど
のような活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

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イヴァン・ラキティッチ
クロアチア
パリ・サン・ジェルマン #8
1988/3/10  184cm 78kg
前線の選手を活かすことにかけてはオグマチームでも随一のテク
ニシャン。SAOデビューはアンデルレヒト。その後,パリに一時
在籍したものの,エバートン,シャルケといったオグマチームの
中堅クラブで主力として活躍。攻守に気の利いたプレイが魅力
で,12thではクローゼをアシストしながら自身も3ゴールをあげ
るなど最高のシーズンを送った。パリではイブラやテベスといっ
たFWをいかに輝かせるかに注目が集まる。

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アレクシス・アレハンドロ・サンチェス・サンチェス
チリ
ウディネーゼ #7
1988/12/19  170cm 70kg
古巣の苦境に立ち上がったチリのエース。先頃のコパ・アメリカ
でも母国を初優勝に導く原動力となった。SAOデビューがレア
ル・マドリーだったことを見ても,早くから将来を嘱望されていた
ことがわかる。その後,ディナモ・キエフなどを経て,ウディネー
ゼに移籍。ここで才能が開花。ビッグクラブ注目の選手となり,
バルサ,アトレティコなどで主力として活躍を見せた。しかし,1
2thシーズンは苦しいシーズンとなった。「リスタートにはウーデ
ィネは最高の場所。」と語るように,得点力不足に悩むチーム
に請われての復帰となった。悩める古巣の救世主となれるか。

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12thシーズン
期待の新戦力
シェルダン・シャキリ
スイス
アンデルレヒト #11
1991/10/10 169cm 72kg
クローゼとミュラーという攻撃の両輪を放出したアンデルレヒト。
攻撃の切り札として獲得を決めたアタッカーがスイス代表のエ
ースのシャキリだ。170cmに満たない小兵ながら、抜群の加速
性能を誇るドリブラーは、鋭いカットインからの強烈なシュート
やスペースへの走りこみからの精度の高いクロスでチャンスを
演出。新エースのベントゥクを生かすも殺すもシャキリとインシ
ーニェの両WGの出来次第だ。
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ハビエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
アルゼンチン
アトレティコ・マドリー #14
1984/6/8 174cm 74kg
及第点の出来でCLを制したメンバーの1人インレルを放出して
までシメオネが獲得にこだわったのがアルゼンチン代表でも大
きな存在感を見せるマスチェラーノだ。サッカー選手として恵ま
れた体格をしている訳ではないが,類い希な危機察知能力とポ
ジショニングのよさで中盤の底に君臨する。「アンカーとしては
もちろん、チームの精神的な支柱としても大きく期待している。」
とはシメオネ談。ナポリ(サガワチーム)時代はMVPに輝くなど
実績は十分。アトレティコでもすぐにチームの中心になってい
る。
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メンフィス・デ・パイ
オランダ
アヤックス #21
1994/2/13 178cm 78kg
ブラジルW杯で彗星のように現れたオランダのスピードスター。
主戦場は左WG。名ウィンガーを輩出してきたオランダの最新
作だ。一度スピードにのったら止まらない圧倒的なドリブルスピ
ード。切れ味鋭いカットインから繰り出される豪快なシュート。ま
だまだ伸びしろを残す期待の若手だ。満を持してアヤックスか
らSAOデビュー。高速ドリブルを見逃すな。

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マリオ・バロテッリ
イタリア
インテル #45
1990/8/12 189cm 88kg
能力はピカイチ。しかし・・・。この男には常にそんな接続詞が
続く。エニンバでは主力としてプレイ。MVPに輝く活躍をみせ,
その力をいかんなく発揮したかと思えば,翌シーズンは沈黙す
るなど好不調の波が大きいこと。扱いづらい悪童として名を馳
せる彼をグァルディオラは御せるのか?エースのアデバヨール
とうまくやれるのか。良い意味でも悪い意味でもチームを変えて
しまう力をもつスーパーマリオから目が離せない。いい方向に
出れば間違いなく主役候補だ。

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アンドレア・ピルロ
イタリア
ナポリ #21
1979/5/19 177cm 58kg
35歳になった今もピッチ上で絶大な存在感をみせるピルロ。経
験に裏打ちされたポジショニング。スペースへのロングパスの
精度やタイミング。どれをとってもSAO最高峰。ピッチ上の指揮
官としてナポリが獲得を熱望したのも納得だ。セットプレイのキ
ッカーとしても超一流。ゴール前のFKはピルロにとってはPKに
等しい。ナポリの誇るイグアイン,カバーニの2トップを活かすも
殺すも彼のパスということになりそうだ。

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チーロ・インモービレ
イタリア
ACミラン #11
1990/2/20 184cm 80kg
CLで得点王に輝いたイタリアの若きエース。ネイマールの抜け
たミランが白羽の矢をたて,獲得に至った。標準以上の高さを
備えるが真骨頂は虎視眈々と狙う裏への抜けだし。一瞬のスピ
ードで裏をとり,きっちりゴールに流し込む。タイプ的にはレヴァ
ンドフスキと似通う部分が多い。彼の決定力がミランを高見へ
誘うことができるのか。CL得点王の名が伊達でないことを証明
したい。

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