佛大周辺のあんなとこ、こんなとこ

第四弾はあぶり餅

下の今宮神社横で参拝者の休憩所としていっぷくする茶店です。串に刺さった一口大のお餅と甘い味噌ダレが最高。当時は一人前300円でしたが、今はいくらするのでしょうか。「かざりや」「一文字屋」の2軒が向かい合って、客の取り合いをする様は落語の世界を彷彿とさせるものがあります。ここでクラブの部会をよくやりましたね。今思えば、何と贅沢な・・・。


第三弾は今宮神社

授業の空いた時間は良くここへ行きました。
ここへ来ると時間が止まったかのよう仁とても静かで、気を引き締めてくれました。
こんな場所でバンジョーやらマンドリンやら弾いて練習した不届きさは、若さの過ちとしてお許し下さい。神様。
島津がギターの練習をしていて、ドラマの撮影で来ていた藤岡琢也に声をかけられたそうです。


第二弾はコンパの思い出から。

すき焼きの「キムラ」です。京都・寺町商店街も昔に比べると若者の歩く姿も多くなり、しゃれたブティックなんかが建ち並ぶ町並みになっています。しかし、この看板とピンクの照明は以前のまんまです。(ちょっと電光看板がきれいにはなってますが・・・)
はじめてここに来たとき、なぜ床がスノコ状なのか判りませんでしたが、宴会が進むにつれて異常な雰囲気になり・・・この後のことは記憶から消え去ってしまっているのでわかりません。 ああ!


第一弾はここ、 あの喫茶店「ぽん太」です。

ぽん太のカレーについてくる紫色の”しば漬け” を初めて見たときはカルチャーショックを受けました。(私だけ?)なんせ、まだ”しば漬け” なんて有名な漬物では無かったし、カレーの薬味といえばラッキョか福神漬けが一般的ですもんね。大阪の人間には。マスターをはじめおばちゃん達の人の良さも学業で疲れた(誰がや)心と身体をなごませてくれた一因だったのでしょうね。


こんな感じで、懐かしの「あの場所」を載せていこうかと思います。

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