ヒエログリフで書いてみましょう!

古代エジプトで使われたヒエログリフの多くの文字が表音文字として用いられていました。単音のヒエログリフをローマ字式にならべれば、日本語の読みをヒエログリフで表せます。
もちろん、同音異字、2子音文字、3子音文字などを使った異なる表記も可能です。また、間延びしないように文字を重ねたり、詰めたりするのですが、ここでは左から順に並べたものが表示されます。
ヒエログリフの一覧はこちら

<例>ヒエログリフで 「ヨウイチ」


y(二本の葦の穂) o(先が輪になった綱(?)) u(うずら) i (二本の葦の穂) t(パン) i(二本の葦の穂) の文字が並んでいます。
二本の葦の穂は、y の音で、iの音にも用いられるようです。

ローマ字をヒエログリフに変換できます。

自分の名前をヒエログリフで表してみませんか?
では、やってみましょう。入力は半角英文字で訓令式のローマ字(全部小文字)で入れます。ローマ字を入れおわってから変換ボタンを押すと、ヒエログリフとそれを表示するHTMLタグが表示されます。(訓令式:ち=ti、シャ=sya というような50音表に素直に従ったローマ字の表記法。)
ローマ字入力

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