東海大学学内合同採用説明会

6月19日〜6月29日(土日除く9日間)、学内合同採用説明会が開催
されます。

場所は松前記念館講堂(地階)、

時間は13:30〜16:30

です。はっきり言ってこの説明会は使えます。6月の半ばになったこの時期、
独自で採用活動を進めている企業やリクナビや日経などが開催する
合同説明会に参加している企業は危険です。採用基準がとても高く、
筆記試験や面接を通過するのは非常に困難です。あるいは、「東海大学は
いらない」と、大学名だけで書類落ちの可能性もあります。もちろん全部が全部
そのような企業ではありません。、、、が、採用活動をやめる企業が増えている
のも事実なので、そのような難関企業の割合が増えているのは明らかでしょう。

そんな時期になってしまいましたが、東海大学で開催される合同説明会に
参加してくださる企業は「今の時期でも採用を進めていて」、さらに、「東海
大学生でも採用をするよ」という意志があるのです。まだ就職活動を続けている
方々は是非ともこの説明会に参加して、就職先を見つけて欲しいと思います。

参加企業

皆さんにも送られたであろうハガキに書いてあるヤツの中からの転載です。
参加企業が全て記載されている一覧表は就職課の人に言えばもらえます。

19   ネット・チャート・ジャパン、ビー・エム・シー
20 NTTシステム開発、共同コンピュータ
21 神奈川リコー、都築電産
22 本多通信工業
23 メイテック
26 PALTEK
27 富士ソフトABC
28 都築電気
29 トランスコスモス、旭テクノグラス

さすがに3月に行なわれた説明会に参加した企業に比べるとやや
見劣りしますが、それでもよさそうな企業が揃っていると思います。

管理人の個人的オススメは絶対に都築電気です。この会社はネットワークの
構築や、業務用アプリケーションの開発を行っている会社です。
教育制度が非常に充実していて、入社後半年は教育のみです。そのため
入社前のコンピュータ知識は重視されません。重視されるのは性格と

コミュニケーション能力です。また、給料も高く、東証2部上場しています。
 この会社の場合、筆記試験は行いますが、間違いなく全員通過します。
続いて論文があります。「入社してからやりたいコト」を書かされます。
が、コレも選考の際は見ないです。内定出てから配属先を決めたり、
話し合いをする時に用いるためのモノです。さらに、重要なのは
面接そのものではなく、「面接の前後の時間何をしているか」です。
40人くらいが一つの部屋に案内され、5,6人づつ面接を行うのですが、
この時、面接の待ち時間、その部屋で周りの人に話しかけましょう。
就職活動のコト、その会社のコト、卒研のコト、なんでもいいです。あまり
しゃべらないと、面接でいい印象を与えても2次には進めません。あと、
元気よく、笑顔で話すとかなり好かれます。この会社はかなり独特で、
他の企業は敬語がバッチリ使えると好印象ですが、ココはバッチリ使えると
かえって印象が悪そうです。求めているのは「社会人としての準備」ではなく
あくまで「学生らしさ」なのでほどほどの敬語かあるいは、ですます語が
いいようです。
・・・なんでこんなに詳しいかって?受けたからに決まっているでしょう!(笑)

健闘をお祈りします