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みっぷーのエイサー講座

エイサー唄の意味、解説
はじめに

今回ここに紹介した曲はあくまでも札幌エイサー隊が使っている曲を そのまま訳したものです。
その為、皆さんがお持ちのCDなどとは歌詞が異なる場合があります。 特に古くから伝わる唄は、地方によってまったく違う歌詞を使っていたり、三線、メロディーもところどころ違っている事があり、どれが本当に正しいとは言えない状況です。

その為、我々がふだん使っている歌詞をそのまま使い、私なりに訳したものに、私なりの解釈を加えたものである事をお断りしておきます。

かたみ節
仲順流り
久高マンジュウ主
スーリ東
国頭サバクイ
唐船ドーイ


エイサーはただ楽しいだけの踊りのサークルではありません。一例を挙げるなら、私の師である小林 正樹氏の知人が子供の頃何気なくエイサー唄を口ずさんでいたら祖父がやってきて「エイサーの時以外はエイサー唄を唄うな」と、ほっぺたをつねられたそうです。
 祖先の霊が迷ってしまわないように、など解釈の仕方は色々でしょうが、「エイサー」というものの本来の意味を考えさせてくれるエピソードの一つです。

私のつたない文章が、エイサーを理解し、愛するきっかけになる事を願っています。


→→ エイサーの歴史,背景

ご意見、ご要望などはメールにてお願いします。

札幌エイサー隊 地謡 各務《みっぷー》明洋


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