も杓子もチユーボーに入ろう!

猫でもできるお料理教室

 

「男子厨房に入らず」ということばは、豚や鶏を台所で処理する際、断末魔の声を男は聞くべきでない―という中国の故事が起源とされ、孟子の語録にもあるといいます。日本では男性の威厳を保ため、江戸時代以降、実践されてきたそうです。
なぜ、男性は駄目でも女性はこの断末魔の声を聞いてもいいのかはただいま調査中ですが、威厳を保つためだけに自分のご飯も作れないと、将来濡れ落ち葉族になってしまうかもしれません。
また、反対に女性だからといって誰でも料理が得意なわけでもありません。知恵をしぼって、失敗知らずの簡単料理を紹介します。さあ、みんなで作りましょう!

講師である猫の紹介

長ねぎを使うときにどこまでが外側の皮でむいていいのかいつも悩んでいる。猫の手のため不器用 

レシピNO.

NO.2

種類

おかず

名前

あさりの酒(ワイン)蒸し

材料(1人分)

あさり              200g(2人前)
酒またはワイン       大さじ2杯
浅葱(なくてもよい)     5,6本
にんにく(ワインの時のみ)ひとかけ
*分量は大まかでもOK

作り方

1.アサリは、2〜3%の塩水に付けて暗所に置き、砂抜きをする。もし「砂抜きアサリ」を買ったら、上のビニールをはがして同様にして砂抜きをする。

2.1のアサリの殻と殻をこすり合わせるようにして流水で洗い、ざるに上げて水を切る。

3.フライパンを熱してアサリを入れ、浅葱のみじん切りを散らす。酒またはワインを振り入れる。

4.ワインを入れた場合は刻んだにんにくも入れる。ふたをして中火で4,5分蒸し焼きにして、貝の口が開いたらできあがり。酒を入れた場合は最後に浅葱のみじん切りを散らす。

5.これでアサリの酒蒸し(和風)または、ワイン蒸し(洋風)のできあがり。調味料を入れなくてもアサリの塩分とだしでおいしくできます。おかずにもおつまみにもオーケーです

 

レシピNO.1 巣ごもり風簡単卵を見る

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