Exchange Student System at Keio
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いったい、交換留学ってなに?

大学在学中に行く留学には二つあると思います。私費留学と、交換留学です。
私費留学の場合、学費は全て自分で賄わねばなりませんが、好きな所へ行けます。
それに対して交換留学では、大学が協定を結んでいる所しか行けません。
大学がお互いに生徒を交換するからです。

わたしの場合、行きたいと考えている所が交換留学の協定校に入っていたので、
ラッキーでした。(というか、書いてあったから初めて知ったのですが・・・。)
こうなると、慶應に一年間の学費を納めるだけで、留学先での大学には学費を払う必要がありません。
たまに、奨学金付き、といって、向こうの大学が寮も食事も無料で提供してくれる所があります。
これは、大学同士の学費の差などによってきまります。募集人数も同じことです。

ロンドン大学SOASは、奨学金はなし。よって、生活費100万円ほどを自分で稼ぐか、
奨学金を獲得する必要があります。毎日のようにアルバイトをするのは避けたいと思い
奨学金を財団より頂きました。交換留学と言っても、そんなに甘いわけではありません。

交換留学制度について (応募要項より抜粋)

「交換留学制度は慶應義塾が外国の大学との間で交わした協定に基づいて実施するものです。
在学中の塾生に外国の大学生活を経験する機会を1学年間提供し、その一方で慶應義塾に
外国の大学生を受け入れることによって国際交流を推進し、国際感覚の育成と視野の拡大を
目指そうとするものです。派遣学生が外国の大学で取得した単位は、所属する学部または研究科の
教授会または研究科委員会の承認があれば、学則に定められた範囲内で認定されます。

派遣学生は慶應義塾に授業料を納入することになりますが、派遣先大学での授業料は免除され、
出発時の渡航費の一部が慶應義塾から助成されます。派遣先大学によっては大学の寮や食事が
提供されるところもあります。外国の大学で学ぶことに強い動機と明確な目的意識を持ち、ある程度の
語学力を備えた多くの塾生の応募を期待しています。」

派遣先大学

  派遣先大学
インドネシア インドネシア大学
タイ チュラロンコーン大学
タマサート大学
イギリス バーミンガム大学
ロンドン大学東洋アフリカ学院
シェフィールド大学
アメリカ ブラウン大学
ブリンマー大学
カーネギーメロン大学
ダートマス大学
ジョージタウン大学
メリーランド大学
ミドルベリー大学
ノースカロライナ大学チャペルヒル校
ワシントン大学
ウェスタンミシガン大学
ウィスコンシン大学マディソン校
オランダ アムステルダム大学
エラスムス大学ロッテルダム
ノルウェー オスロ大学
スウェーデン ヨテボリ大学
トルコ ボアジチ大学
オーストラリア オーストラリア国立大学
メルボルン大学
クイーンズランド大学
オーストリア ウィーン経済・経営大学
中国 復旦大学
香港中文大学崇基学院
北京大学(予定)
フランス エセック経済商科大学院大学
パリ政治学院
ニース大学
パリ第三大学
ドイツ ベルリン自由大学
デュッセルドルフ大学
ボン大学
ドレスデン工科大学
ザールラント大学
ジーゲン大学
韓国 梨花女子大学
延世大学校
奨学金 ドイツ学術交流会(DAAD)留学生
イタリア政府奨学金留学生
商学研究科
在籍者対象
ブランダイス大学(アメリカ)
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)
コペンハーゲンビジネススクール(デンマーク)