班の研究


11月11日

美観地区とチボリ公園

          97075 三島 陽子

          97052 谷口 真矢

          97061 日高 宏美

          97072 松浦 亜希

          97078 安岡 麻衣

          97080 安本 幸栄

 チボリ公園は、花壇や噴水のそばで、静かにくつろぐお年寄り。 そして、アトラクションで楽しむカップルや子供たち・・・。デンマークの誇りであるチボリ公園は、 ゲオ・カーステンセンというひとりの男の手により、1843年、コペンハーゲンに誕生しました。以来、150年間、世代を越えて楽しめる魔法の庭園として人々を魅了。今もその魔法は解けることなく、年間数百万人の人々が世界中から訪れています。また、あのアンデルセンが同園で童話の構想を練っていたことや、現在のテーマパークの原点となったことは、あまりにも有名なエピソードです。そんな北欧のくつろぎの文化を育んだ同園の歴史の重み。そして、その精神と魅力を受け断いだ倉敷チボリ公園で、「新しいのんびり」を体験できるのでぜひ皆さんも言ってみて下さい。

ここで、チボリ公園の園内を紹介します。

   エンターテイメント
 日常生活の一部として、クラシック音楽やミュージカルを楽しんでいる北欧の人々。チボリでは、上質のエンターテイメントを身近にしています。その一例が、楽団の生演奏やミュージカルショーを見ることが出来る工夫です。生の演奏テクニックやキャストの表情がどの席からもよく見えるよう、客席も工夫しています。また、どのステージも無料で自由に入ることができます。

   ランドスケープ 
 すべての人の安らぎの場となるように、景観づくりを重視しています。まず豊かな自然。季節ごとに、可憐さを競い合う60万株の花々。そして木陰の回廊をつくりだす豊富な樹木など、デンマークの景色を楽しむことができます。さらに、芸術性の高い彫刻がほどこされた建物や噴水なども、周囲の自然と美しく調和して、散策するだけでも心地よい。またロマンチックな夜景も、チボリの魅力のひとつです。夕方から夜にかけて、無数のイルミネーションが灯火。やわらかな光で浮かび上がった園内の光景は、きっと思い出となることでしょう。

   アトラクション
 乗って楽しむだけでなく、見るだけでも楽しめる。それもチボリのアトラクションの魅力です。輸入家具やロイヤルコペンハーゲンの陶磁器などに代表されるように、デンマークといえばデザイン大国として有名です。各施設を飾る北欧特有の図柄に、ファンタジックな彫刻の数々。アトラクションでは、このような施設のデザインにも注目です。

   ショッピング
 洗練さと実用性を兼ね備えたデザインで、人気のロイヤルコペンハーゲンの陶磁器やジョージジェンセンの銀製品。デンマークの作品をはじめ、雑貨や加工食品・お菓子など、ここでしか手に入れることができない商品でいっぱいです。また、チボリのキャラクター商品などのオリジナルグッズも多彩です。

   フード&レストラン
 北欧・デンマークを中心とした、欧州各国の料理を味わえるのも、チボリの大きな魅力です。もちろん、和食の本格レストランやお洒落なカフェテリアなど、飲食施設の種類も豊富です。

次に、日本でも有名な美観地区について
 白壁の町並みで有名な倉敷美観地区は、チボリのすぐそば。江戸時代からの伝統的な蔵屋敷群と、大正・昭和初期の洋風建築物が調和した町の優雅なたたずまいは、訪れる人を常に魅了しています。  また、人力車で記念撮影もできます。

<感想>
 今回、チボリ公園と美観地区を調査してみて、チボリ公園は、子供や若いカップルなど、誰もが楽しめる公園で、美観地区は、お年寄りや外国人や、芸術を肌で感じたい人にはぴったりの場所です。  倉敷は、すべての人にとって、楽しめる観光地だと思いました。
 また、私たちは、チボリと美観地区のアイスクリームのを食べて比べてみたところ、美観地区のアイスは、手作りバニラアイスで、コーンの色は、3色ありました。味は、昔懐かしいシャリシャリとした歯ごたえが楽しめ、口のなかで、飛び跳ねるようなリズムがたまりません。一方、チボリでは、いろんな味が楽しめますが、おすすめは、ソフトクリームです。口に入れた瞬間、口いっぱいに、ハーモニーが広がり、とろけるようなコクがあり、絶品です。
 また、美観地区では試食がたくさんあり、おみやげをじっくり確かめながら選ぶことができます。チボリでは、試食はすくないけれど、チボリオリジナルのおみやげや、デンマークの特産品が手に入ります。そして、現在、チボリ公園では世界最大級のクリスマスツリーが12月25日まであるので、ぜひみなさんも行って下さい。              


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