シンガポールの電気のお話
 

シンガポールでは電圧は230V 50Mz(日本は100V)ですので日本から持ってきた家電製品を

そのまま使う事は出来ません、どうしても日本の電化製品をこちらで使いたい時はトランスを使って

電圧を一旦減圧して100Vにしてから家電製品を接続します

トランスにはいろいろな種類が有りますが火事にならないように容量(ワット数)に注意しましょう

ただし、持ち込む家電製品が(マルチ電源ならOKです)

   市販のトランス(300ワット用)
 
            大容量トランス&マルチアダプター大容量トランス
 

マルチアダプター

形の違うプラグとPinをつなぎます(そのまんま)

 

 パワーポイント( コンセント)

壁に埋め込まれているコンセントはパワーポイントと呼ばれています

こちらではこれ自体にON、OFFのスイッチがついています

ローカルのおばちゃんは電気代がもったいないと言って、お出かけの度にこのスイッチを切ってしまいます

だからいつもビデオのタイマーは0:00のまま点滅しています。(悲しい)

差し込むプラグの形は3Pinプラグですが2Pinプラグも差し込めます

(2Pinプラグとは言っても日本のように平棒2本ではなく丸棒2本です)

通常はここから延長コードを使って 電化製品の近くまで電源を持ってきたり、マルチプラグを使用し

プラグ(コンセント)の数を増やしたりしますがプラグの形が2種類ありますので注意しましょう。

 2Pinプラグ延長コード(スイッチ付き) (丸、平、両方OK)

                          3Pinプラグ延長コード(なぜか2pinも差し込める)
 

3Pinプラグに2Pin(丸棒)を差し込む場合は、3Pinの一つ穴にボールペンのキャップ等を差込み

(電流は流れてないから何でもよいが念のため金属を突っ込むのはやめましょう

2Pin内側に内蔵されているゲートを開いて2Pin(丸棒)を無理やり突っ込みます(解かるかな?)

この様にして2Pin(丸棒)プラグを差し込みます
 

マルチ電源

とは入力電圧が100〜240Vまでどんな電源を使用しても作動いたします。

ノートパソコンのアダプターはマルチになっている場合が多いです

ビデオ、テレビは日本とは方式が違いますので日本から持ってきたテレビをこちらで見る事は出来ません。

ビデオ、テレビを持ってきてもこちらでは日本のビデオを見るだけの専用機となってしまいます。

シンガポールではビデオもテレビもローカル用の物と世界中何処でも通用するマルチ方式の2種類

が販売されてます。

マルチ方式

世界中のいろんな地域で使用されているビデオ、テレビの方式を機械が自動的に検出しオートマチックで

切り替えて受信します。

上記2方式を搭載していればシンガポールで購入後日本へ持って帰ってもそのまま使用可能です

注意:マルチと書かれて販売していても電源がマルチではない場合もあります。
 

雑記

よく電球が爆発する事が有ります、点灯官のプラスティックがボロボロになる事も有ります

ハイファイ(ミニコンポ)のパワーが1000w+1000wとかむちゃくちゃ高い
 
これは全て電圧が高いから?(専門家のご意見求む)

(文:へいろん)