勝手にシンガポール02

若者?会会員とその友人達に起こったいろいろなハプニング

実話のみ募集しています、よろしく

ラッキー クリスマス・ツリー インド人街
ラッキー2 お見送り 一時帰国
借金 ボトル 密輸入
某デパート ハム


ラッキー

その日Aさんは次の日がゴルフの予定だったので早く寝ようと思い10時頃ベッドに入ったのですが

10時30分、飲み友達のBさんがどこかへ飲みに行きましょうと、電話してきました

12時位までならいいよと待ち合わせしたものの、何処へ行く当てもなく、しかたないので

最近行ってない店(パブ)へ2人で行きました、11時に入店しいつもと変わらない

雰囲気だったのですが、新しく入った女の子がなんといい女、AさんもBさんも

すっかりお気に入り、しかし彼女は忙しくBさんの隣りに座ったのが11時50分位

ここでAさんかねてよりの約束と涙をのんで12時に退店

翌日AさんがBさんに電話して、昨日あれからどうでした?と聞くと、なんと

Bさん閉店までねばり、一緒にサパーを食べ、その後自宅へ無料ターパオ(お持ち帰り)したとの事

これにはさすがのAさんもビックリ、過去に例を見ない速攻、ラウンジならともかく

パブのおねーちゃんをその日にゲットした話は後にも先にもこの時だけとのことです


クリスマス・ツリー

クリスマスの季節がやってきたので、Aさんの奥さんは去年しまって置いた

クリスマス・ツリーを出そうと思い物置に入り、ツリーの箱を引っぱり出してきた

いざ開けようとするとふたの一部が破損している事に気が付いたが

気にもせず一気にふたを取った、すると、な、な、なんと

ゴキブリの大群が(推定60匹)いっきに走り出し、一瞬固まってしまった奥さんの

足元をかすめて数十匹がお部屋中へスプリント

ぎゃー!!!

この声を聞きつけたAさんが、部屋から出てくると数匹のゴキブリが

Aさんめがけて猛ダッシュ

うわー!!!

Aさん驚いておもわずパニック、近くにあったほうきで追いかけ廻すも

なにせ数が数だけになかなか仕留められない、そうこうしているうちにゴキブリは

ベッドの下、タンスの裏、キッチンの戸棚の中と、ありとあらゆる隙間を見つけては

身を隠す、しばらくして事態は落ち着いたかに見えたが、お茶でも飲もうと奥さんが

ポットに触った瞬間に、ポットの陰からゴキブリがダッシュ

またもや奥さん、ぎゃー!!!

ようやくお茶を入れてAさんと今後の対応策を話そうと、テーブルの上にティーカップを

置こうとした時、テーブルの足からゴキブリが一匹昇ってきて、またもやダッシュ

ひ!

というひきつけと共にロイヤル・コペンハーゲンのカップは大理石の床に

中身のダージリンはAさんの太股へそれぞれ悲惨な結末へ向けてスローモーションの様に。

その後プロの害虫駆除を頼んでお部屋からゴキブリは居なくなりました

2週間後一時退避していた奥さんもやっとSINGAPOREへ帰ってきて

Aさんの火傷も順調に回復しています

教訓

長い間使わない物をしまっておくときは、防虫剤を入れたり、しっかり蓋をしておきましょう



 

インド人街

日曜日にリトル・インディアを一人で訪れたA子さん、当初の予定ではサリーを物色しつつ

寺院なんぞを軽く覗いておなかが空いたらカリーのお店でフィシュヘッドなんざ決めようと

思っていたのですが、いざリトル・インディアへ来てみてビックリ

当然ですが周り中インドの人達、それも半端な数じゃない、しかもA子さんは

色白の美人日本人女性、混雑してて身動きできないは、好奇な視線は身体中に刺さるわ

A子さんのリトル・インディア探検はわずか20mであえなく撃沈!

A子さん曰く、それはもう言葉では表せないぐらいのプレッシャーを感じたとか

教訓

女性のみで行かれる場合には平日の午後をお奨めいたします


ラッキー2

その日、多くの友人達とカッページのリバティーでなんだか沢山お酒を飲んだAさん

いつの間にか着ていた Tシャツ を脱ぎ去り、素肌の上に皮のべスト

そしてみんなの知らない間に何処かへ消えてしまいました

みんな帰ろうという事になり、その時点で初めてAさんがいないのに気が付き

携帯に電話してもつながらず、ページャー鳴らしても返事がない

そんなに酔っぱらった様には見えなかったし、まあ子供じゃないから大丈夫だろうと

それぞれ帰途につきました

翌日、Aさんに電話して昨日のいきさつを聞いてみると

なぜだか知らないけど朝気が付いた時、ホリデーインホテルの前の側溝に

身体が半分はまって寝ていたとの事、ちなみに何もなくなってはいなかったらしい

後で話を聞いたローカルの友人が、おまえはラッキーな奴だ

普通そんな格好でそんな所で寝ていたら必ず警察呼ばれるぞ

それに、カッページにいつもいるスリのおっさんによく見つからなかったなと言われた

なにも取られず、五体満足だったんでラッキーと言へばラッキーだが

当然何でそんな事に成ったのか理由は解らず、その間の記憶もない

ほんと何もなくてラッキー?


お見送り
 

今まで何人もの人を空港でお見送りしてきた若者?会メンバーだが

だいたい形式は決まっている、チェックインを済ませた後にそれぞれ個別に挨拶し

最後にみんな輪になってイミグレへ行くゲートの前で最後のご挨拶

写真撮影などをして、ゲートの中へ、イミグレを無事通過するのを見届けて

角を曲がって見えなくなるまで手を振る、以上が今まで一番多かったパターンだが

今回新たな形式を構築したAさん

約束の時間になってお見送りの人達は集まっているのだが本人が来ない

お見送りには会社の偉いさんは居ないのだが、邦人女性が結構多い

Aさんは携帯は既に持ってないので連絡も取れず、仕方ないのでひたすら待つ

時間に遅れること20分、なんとシンガポーリアンの彼女と手をつないでやって来た

急いでチェックインを済まし個別の挨拶、そして写真撮影する時彼女が遠慮するが

みんなで撮ろうと無理矢理一緒に記念撮影

女性だけで囲んで一枚撮ろうと言うことになったが

みんな彼女に遠慮してAさんに近づかない

未だ充分時間は有ったのだが、何故かみんな遠慮がちに

それぞれ帰ります、と言うことになり、彼女も帰ると言いだしたが

みんなで、貴女は最後まで一緒にいて見送ってやってくれと言い

Aさんと彼女だけ残してみんな帰る、ちょっと締まりのないお見送りでしたが

なんと言ってもAさんが戸惑いながらも嬉しそうにしていたのが印象的でした

幸せなお二人に又会えることをお祈りいたします

簡単レシピ

帰国前日彼女とホテルに泊まる、当日、一日中ホテルで彼女と過ごす

空港へは手をつないで現れる、お見送りの人を予定より30分早く返す

彼女と二人で最後の語らい、ゲート前で涙を流しながら激しくキッス!

これで彼女の浮気は防げる!(by Mr A)


一時帰国
 

一時帰国が決まったAさん、帰国当日の午後チャンギーへ行き、荷物を預かり所に預けた

(午前0時まで荷物を預かってもらえる)

今夜はガールフレンドの店で飲んでからチャンギーへ行く予定だ

フライトは夜中の1時15分だ、仲の良いBさんにその話をし

夕方彼女と待ち合わせをし、コンパスローズに食事に行きワインを飲んだ

それから彼女の店でブランディーを飲み始めたが先に飲んだワインの勢いもあり

彼女と二人でべろんべろんの泥酔状態、11時過ぎに気になったBさん

携帯に電話したら電話に出ない、カラオケで聞こえないのかな?

とも思ったがちょっと心配になり、彼女の店に直接電話

すると他の女の子が二人とも死んでると言ったので、こりゃ駄目だと思い店に駆けつける

11:15 店に行くとAさん寝てる、彼女はその横で飲んでるが既に出来上がっている

Aさんを起こして連れて行こうとすると彼女が、明日で良いでしょ、明日

とノー天気にAさんにしがみつき、ブチュブチュキッスしてる

事情を男性オーナーに話すと、そりゃいかん、タクシーじゃ間に合わないかもしれないので

車を用意してやると言い、他の店の男性オーナに電話し、彼の車でチャンギーまで送ることに

11:30 なんとか二人を引き離し、車まで引きずって行きチャンギーまで爆走

11:55  チャンギー空港到着するも荷物を預けたカウンターがBさんには解らない

11:59 Bさん預り証からやっとカウンターを見つけて荷物を受け取る

12:10 チェックインの為にカウンターへ行くがSIAが搭乗拒否

Aさん何処から見ても泥酔状態、一人で立っていられない状態、目も閉じたまんま

Bさんと二人のオーナーがSIAを説得するも聞き入れられず

12:30 空港のオフィーサーが登場し、事情を双方から聞き、空港の床に書いてあるライン

を指さし、この線の上を真っ直ぐ一人で歩けたらOKだと、とても出来そうにない課題を提出

Aさんをラインの上に立たせたが身体がぐらぐらしている

Bさん以下みんなで 大きな声で Aさん! と叫ぶ

すると、ふらふらしていたAさんが急にシャキとしてラインの上をツカツカ歩き出し

くるっと回って又ツカツカ帰ってくる

これには一同ぶったまげる特にオフィサーぶったまげる

しかし、言っちゃったものは仕方ないので搭乗許可が下りる

12:45 こうしてなんとかふらふらしたAさんがイミグレを越え

角を曲がり見えなくなるまで見送った一同、何故か3人で握手を交わす(気持ちは解る)

飛行機はなぜか定刻より5分遅れてチャンギーを離陸(当然あの人のせい)

後日談

彼女と飲んでいた記憶の次はもう日本の空港に着いていた

起きた時スチュワーデスみんなが思いっ切り笑っていた

スーツの襟と自分の口に真っ赤な口紅がきっちり付いていた

どこか途中で彼女に大声で呼ばれたような気がした

Bさん以下一同には感謝してます(by Mr A)

Aさんチャンギーへ行った記憶も、空港での出来事も飛行機に乗った記憶も無かったんですね

途中Aさんの名前を呼んだのはBさん以下一同ですが、それを彼女に呼ばれたと勘違いし

シャキっとしてしまったんですね

いやいや愛の力は凄いものがあります、感動!


借金
 

有るところに日本人夫妻(Aさん夫妻)と仲のいいインディアンの家族が居た

日頃から家族同然のつき合いをしていて非常に仲がいい関係だった

ある日インディアンの夫が日本人の夫に、私のお父さんの体の具合が悪く

医者に見せたらガンだった、手術するのに2万ドルかかるが、あと5千ドル足りないと言ってきた

日頃から家族同然のつき合いをしているが5千ドルはちょいと大きな金額で有る

夫考える、嫁さんにそんなことを言っても5千ドルは出してくれないだろう

そこで、かねてからの隠し財産(へそくり)の中から5千ドルを彼に貸した

その数日後、インディアンの奥様が日本人の奥様に、夫のお父さんがガンで手術するのに

あと五千ドルお金が足りない、どうしよう手術が受けられないと言ってきた

ここで奥様考えた、五千ドルは大きな金額だ旦那に相談してもたぶん同意してもらえないだろう

そこで奥様、かねてよりの蓄え(へそくり)の中から五千ドルを彼女に渡した

それからしばらく彼らからは何の音沙汰もなくどうして居るんだろうと思っている矢先

街でばったりインディアン夫妻の友人と出逢った

彼曰く、彼らは今日インドへ帰る、もうシンガポールへは帰ってこないと言った

これは一大事、旦那がボーゼンとしている奥さんに彼らにお金を貸したことを告げると

奥さんも旦那に彼らにお金を貸したことを告白、この際お金の出所は置いといて

二人でいざ空港へまっしぐら、運良くチェックイン前に彼らを捕まえ

明らかにろうばいしているインディアン夫妻に事情を聞く

Aさん  どういうことだ?もうシンガポールには帰って来ないと聞いたぞ

イン夫  いや一回インドへ帰っていろいろ準備や親戚と相談しなければならない

Aさん   本当に帰ってくるのか?電話も切ってあったぞ

イン夫  手術費用が実は未だ足りないので全ての生活を犠牲にしてでも

                               手術費用に当てようと思っている

Aさん  ホントにそうなら何故相談してくれなかった

イン夫  いや、Aさん夫妻にはさんざんお世話になっているからこれ以上迷惑は
       
                                          掛けたくなかった

なんだか納得ムードが漂い始めたその時、Aさんの奥さんがインディアン奥様が持っていた

エアーチケットをいきなりひったくり、貴方ちょっと見てこれと言った

Aさんがどうしたんだ、とのぞき込むと、なんとそれはファーストクラスの片道チケットだった

全然話が違う、Aさん夫妻は怒りに震えながら声をそろえて 金返せ!と叫んだ

すったもんだのあげく回収出来たのは現金で半分程度

Aさん曰く、しまった、あのチケットもキャンセルして現金を回収するべきだった。

人にお金を貸す時はある種の覚悟が必要かも


ボトル

ある日Aさんが行きつけの飲み屋へ行くと、Aさんの友人のBさんが一人で飲んでいた

Aさんも一人なので当然Bさんのとなりに座った、お店の人が水割りで良いですか?

と聞いてきたので、Bさんの前に置いてあるボトルを見るとすでに5分の1位しかない

これを飲むのは悪いと思ったAさん、自分のキープボトルは未だ半分以上有るはずだと思い

そこでお店の人に私のボトルを出してくれ、と言うと

お店の人が、もう出ていますとBさんの前にあるボトルを指さした

何っ!! とボトルをよく見るとAさんのボトルだった

一瞬、何が起こったのか理解できず唖然としていると

お店の女の子が勝手に水割りを作ってAさんの前に置いた

Bさんは、いやー、乾杯、乾杯と照れ笑いをしているだけ

しばらくするとBさんのグラスが空になり、お店の女の子が水割りを作ると

なんとボトルが空になってしまった、すかさず店の女の子がボトルどうしますか?

と聞いてきたので、Aさんは黙ってBさんの様子をうかがっていると

Bさん、イヤー今日はもういいよねーと言ってきた

Aさん(こらこら、俺は今来たばかりだぞ)それじゃー仕方ないから一本入れて

と言うとBさんは気まずそうに、それじゃー僕は帰りますと言って

自分のカバーチャージだけ払って帰っていった

Aさん納得のいかないものが残りました


密輸入

ある日みんなでバタムへGOLFに行ったAさん、Aさん自身はタバコを吸わないのだが

Bさんからチョトこれ持ってって、とタバコを1カートン渡された、Bさんも1カートン持ってるようだ

船はバタムからワールドトレードセンターに着きイミグレを通過し建物から出ようとした時

ちょっと待ってくださいとオフィサーにAさんだけ止められた、オフィサーからお酒やタバコを

持っていませんか?と尋ねられたAさん、思わずいいえ持っていませんと答えたが

オフィサーは、それではちょっとチェックしますと言ってAさんの荷物をカウンターへ

乗せてくださいと指示しあちこち調べ始めた、当然のごとくゴルフバックの中に隠してあった

タバコを発見、オフィサーにこれは何だ?と詰め寄られ タバコですと答えたが

どうしようと言う感じでBさんの方を見ると、事態を察したBさんがオフィサーによってきて

それは私のタバコですと説明すると、オフィサー曰く、所有者は貴方かもしれないが

SINGAPOREへ持ち込もうとしたのはAさんである、しかもタバコの所持をうそをついて隠そうとした

聞いた時点で所持を認めれば税金を納めるだけで持ち込めたのに隠ぺいしようとした

これは明らかに密輸入である、Aさんには事務所へ来てもらうと言って

仲間のオフィサーを呼んでAさんと荷物は事務所まで

散々説教された挙句、罰金と現物の没収、Aさんの記録に前科一犯と入力されました
 

ひどい場合は国外退去や入国拒否になるので密輸入はやめましょう


某デパート

Aさんの会社は某、大〇と数年に渡り取り引きをしてきたデザイン会社です。今回、先方からの要望で

あるプロジェクトのプレゼンをしないかと持ちかけられプレをかけました。その結果、Aさんの会社に決定し

仕事を始め1ヶ月程したころ、いきなりキャンセルを食らったのです。

これについては、Aさんの会社もこのプロジェクトをするにあたり人を雇ったり、機材を入れたりと

かなりお金がかかり、又、その間他の仕事はほとんどせずにいたため、被害も甚大でした。

キャンセルの理由を問いただしたところ、それまでそのプロジェクトに使っていた会社に話をしていなかったとか

社長が許可していなかったとか色々訳の判らない事を言われたそうです。ただ、その件に関しては

仕事を始める前に『社長から了解はもらっている』との担当者の言葉もあり

正直な話Aさん達に理解できませんでした。もしAさんの会社の仕事が気に入らないのなら初めから

仕事の発注はなかったでしょうし、、、それに、Aさんの会社は大〇の仕事を初めてから合計で

7点程ニューヨークで『優秀広告賞』を取っているのです。決しておかしな仕事をしていたわけではないでしょう。

Aさんは理由を問うよりは、今後どのような付き合いができるかがより大切であると判断したのですが

大〇シンガポールの社長に電話をしたAさんの会社のMDは、この社長に罵倒され、その直後担当者から

『損害を全て払って手を切れと社長に言われた』と連絡を受けました。

Aさんの会社としては何も悪い事はしていないと思うのですが、あくまでもお客さま第一と言う事で

謝罪をしたいと申し入れたところ、『会う必要はない。被害額の見積もりをくれ』との一点張り。

そこでAさん達は請求書を送りました。が、2ヶ月程何の音沙汰もありませんでした。

その間に、そのプロジェクトは、以前担当していた会社が引き続き作業を続けていました。

彼等の作ったその仕事を見てAさん達は驚きました、それは色々なところで、Aさん達が出した

プレゼンのアイデアが使ってあるではありませんか。これについて抗議書を提出したところ

『そんな事はしていない』というへ理屈が面々と述べてある手紙を受け取り、手のひらをかえすように

『プレゼンはあくまでプレゼンであり、それに対して支払う義務はない』と嘘をつきはじめたのです。

確かに仕事の発注書(PO)はもらっていません。しかしAさん達も広告制作業界に長くいるので

プレゼンか仕事かの違いくらいは見分ける事ができます。又今までも大〇とは仕事の発注書無しで

仕事をしてきていました。それより何より、この担当者には新しい人間をこのプロジェクトの為に雇ったとか

新しい機材を買ったとかと言った報告は逐一入れていました。また、同時にこの本人から

『今回の仕事の製作に関して御迷惑をおかけした事を謝罪いたします。つきましては被害額の

見積もりをお送りください。』という一筆ももらっています。

Aさんの会社は弁護士を通して抗議を入れましたが、大〇はそれに対してやはり弁護士経由で

同じ事をくり返しました。Aさん達が小さな会社と見てたかをくくっている様なのです。大阪の本社に

証拠書類一式を送り、話を聞いて下さいと、お願いの手紙をだし、電話を入れたところ

やくざでも扱うような扱いを電話で受けました。(特別対策室とかなんとかいうものがあるんですね)

結局、被害は現在までのところ全く払われず、公式の謝罪もありません。金額の被害も確かに

大きいのですが、何よりも海外に済む日本人同士で、どうしてこんな事しなきゃいけないのか

Aさん達は理解に苦しみました。今でも、大〇の事を考えると悔しいそうです。

現在、ホームページでこの全てを公開しようかどうかも悩んでいるそうです。

Aさん達の仕事とは依頼主企業をより繁栄させるためにあります。そのために、徹夜をし

勉強も常に怠りません。その信頼していた企業にこんな形で裏切られ、かなりショックのご様子。

Aさん曰く、以前も大坂に本社がある某ラーメン会社との10数年に渡る取り引きをやはり日本の

某大手広告代理店の裏工作によってキャンセルされた事がありました。しかしその時には

担当者が日本からと香港からわざわざ謝罪にきてくれました。今でも、事あるごとにこの会社は

当社を使ってくれています。これが一緒に仕事をするということではないでしょうか、とAさん達は言っています。
 

う〜ん 海外じゃ契約 or PO が無いと裁判しても勝てないのでは?


ハム
 

ハムと言ってもボンレスでもサラミでもなく、ハムスターのブリーダーのAさん

ある日お家のドアが壊れたが、Aさんのお家はメインドアの中に2つのサブドアが有り

それぞれ2軒のお家につながっているので、サブドアが壊れても泥棒に入れるのは

もう一軒のお家の人だけなので大して心配は無いし、オーナーにも話はしてあるので、そのうち

修理にくるだろう、と思っていたある日、夜遅く(朝早く)帰宅したAさん

メインドアが20cm位い開いていた、不信に思い中に入るとサブドアも10cm位い開いている

泥棒?、サブドアを開け玄関にあったゴルフバックからアイアンを一本取り出し、足音を忍ばせ家の中へ

各部屋のドアを開けライトを点けて慎重にチェック、別に普段と変わりは無いが

冷蔵庫の上に置いてあった写真立てが床に落ちている、何か怪しい

最後にハムスターの部屋のライトを点けたAさん、ビックリ仰天!

ハムスターの床材のパインチップが部屋の床中に散乱している、何が起こったのだろう

ハムのケージを一つずつ調べたAさん、ケージやタンクのハムスターは異常ないが

育児用の衣装ケースにいた母ハムと、生後10日の7匹のハム子が居ない!

と言うか体の一部がケースの中に散乱している(皮とか、肉辺)

冷静に考えをまとめるAさん、多分これは野良猫の仕業、哀れ母ハムと子ハムは

野良猫のお腹の中、しかしどうしてメインドアが開いていたのか解らないAさんでした。

合掌


(編集、黄龍)