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ご挨拶
■はじめての方へ

 はじめまして、ようこそいらっしゃました!
 当サイトの家主の剛力光三郎(ごうりきみつさぶろう)と申します。
 お目当ての情報はありましたか? 何かの役には立ったでしょうか?
 広いネットの中、ここにたどり着かれたのも何かのご縁でしょうか。
 拙く更新も滞ったサイトではありますが、また気が向いた時にでもお寄りください。

■再訪問の方へ

 こんにちは。再びのご訪問ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
 お目当てのページは更新されていましたか?
 (多分、されていないですね(^^;大汗)
 これに懲りずに、また来ていただけることを楽しみにしております。


■このサイトについての若干の説明

 このサイトは、家主@剛力光三郎のまったくの趣味のページです。
 とりとめなく運営していますので、内容もまとまりがありません。(^^;
 しいて、おもな内容をあげるとすれば、次のようなことでしょうか。

  ・家主@剛力の思い出話と日々雑感。
  ・ラジオ「男達の夜…かな!?」で放送されたショートショートの再録。
  ・創作による交流。(※ほぼ停止中)

 開設以来の反応を見ると、ここに来られる方は大きく、次の3つに分かれるようです。

  ・深夜放送系(「TVの深夜放送」「ラジオの深夜放送」)
  ・広川系(「夜かな」「広川太一郎」)
  ・「ショートショート」系

 比率は6:2:2といった感じです。


■開設の経緯

 ラジオ好きな学生時代を送った家主@剛力には、ずっと心に引っ掛かって忘れられない深夜放送が一つありました。それは、昭和50年代に声優の広川太一郎氏がラジオ関東(現・ラジオ日本)でやられていた「男達の夜…かな!?」という番組です。

 その放送自体もアットホームで素敵なものだったのですが、なかでも、作家(おそらく当時は番組の構成?)の東理夫氏が担当していた「ショートショートコーナー」というリスナー参加の枠が大好きだったのです。

 内容は、毎週、投稿された作品の中から東さんが2〜3編の作品を選び、広川さんが朗読をされるというものでした。「あの「広川太一郎」が自分の作品を読んでくれる」ということに家主@剛力は驚きました。しかも、選ばれる作品のレベルの高いこと。家主@剛力も夢中になって投稿を繰り返しました。

 まもなく番組は終わりましたが、このリスナーの熱い思いのこもった作品群を埋もれさせてしまうのはもったいないなあ、とずっと思っていたのです。東さんは「いつか本にしてあげたい」と何度も番組内で言っていましたが…。

 そんなことを考えつつ十数年。平成11年3月頃、仕事上のストレスを抱えた家主@剛力は、何か気分転換を考えていました。そして、たまたま雑誌で無料のホームページサービスの特集を目にし、ちょうどHP作成にも興味を持っていたこともあってこのサイトを開設したのです。

 その後、さらに、紆余曲折、試行錯誤のすえ現在に至ります。


※「ショートショート」の作者たちとは、なかなか連絡がとれず、ほとんどの作品が無許可の公開です。

2004.04.18 記
2004.10.03 改