アメリカの大学院への留学について
自分も結構苦労したので、これから留学されようとしている方に少しでもお役に立てればと思います。
ただし、留学状況は刻一刻と変わっているので、大事なことは必ずご自分で確認されてください。

1 情報収集
留学したいと思ったのは大学生の時でした。でもその時、「アメリカって留学生減らす方向にあるからビザとれないらしいよ〜」とか、根拠のない噂をよく耳にしました。実際留学された方がいうならともあれ、ただの噂に振り回されないように、まずは情報収集から始めましょう。学校選びで役に立つのは、US news.comの大学院ランキングや、日米教育委員会の図書館です。ただしこの図書館は平日の昼間しかやってないので、仕事をされている方はインターネットをフル活用されたほうがよいでしょう。
情報はやはり日米教育委員会が出しているものが信用できます。
後は実際留学された人を捕まえて話を聞くなど。行きたい国があるなら、その国に行かれた方に話を聞くと役に立ちます。(って当たり前か)
2 英語の勉強
私はTOEFLの点数あまりよくないので・・・あんまり偉そうなことは言えないのですが、そもそも同級生を見ても、私みたいに英語話せない&アメリカ滞在経験無しでいきなり来ている留学生はいません。みんな1年くらいはアメリカにいるか、(ESLなどに通ってたり)もしくは母国で英語を使った教育を受けていた人だったりします。なのでみんな聞き取れるし、TOEFLの点数も私とは比べ物になりません。ほんと苦手なんです。英語。それでも生活できているのが不思議だ・・・。
1 TOEFL
一応ちょっぴり学校に通いました。というのも、writingに関しては自分ひとりでやるのは不可能に近いからです。このライティングの授業が今授業でレポート書くのに役に立っています。
グラマーは問題集を何回も解きました。日本人ならあんまり問題ないでしょう。パターン決まってるし。
リーディングは邪道ですが、私はずーっとアメリカのファッション誌を読んでいました。日本と違ってお堅い話題も多かったので、読み応えがあるし、面白いし。「面白い」って大事です。じゃないと続かない・・・。
リスニングは今でも最悪です。とほほ。インターネットでCNN見たり、CNNの本を買ったりしました。今もほとんど一日中CNNつけっぱなしです。CNNを聞くと頭痛くなるようになってきた。フレンズを見るのも楽しいかと思いますが、コメディなので変な表現が多いので、ビバヒルのほうがましな気がします。カーンが英語しゃべれば夢中になって聞くのに・・・。
2 GRE
Verbalは勉強しても無駄だった!人によるかと思いますが、同級生の英語かなりできる留学生にスコアを聞いたら、彼女でもこのセクションは低かったようです。
数学は、なめてんのか、これ。っていう感じの問題しか出てこないので、数学用語を覚えるだけで満点近くとれると思います。
分析セクションは、公務員試験に似ています。苦手な人がいたら公務員試験をやってみるのもいいかもね。これは時間との闘いです。
3 おしゃべり
あ〜。今でも相当やばい英語を話してます。でも実践あるのみなんでしょうね、きっと。
日本ではアメリカ人のお友達とよく話したりしてましたが、お友達だと変な英語でも分かってくれちゃったりするので、微妙ですね・・・。英文を声に出して読むようにはしています。この後劇的に英語がうまくなったら、私の30近くからの英語勉強法とか紹介できるけどね。

アメリカペンギンに話しかけられてびびるペンギンひめ