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 恥をしのんで申し上げます。
 私は商品先物取引会社の営業社員の口車に乗ってしまい、商品先物取引に手を出してしまいました。
 損した金額はざっと800万円。
 資本主義の我が国において、自己責任で取引を行ったのですから、外見上、全ての責任は私にあります。しかし、冷静になって考えてみても、どうにも納得ができません。営業マンの絶妙かつ違法な営業トークと、この会社の巧妙な証拠隠しによって、一方的に私が愚かな投資家に仕立て上げられたとしか思えないのです。
 この数ヶ月間、様々なやり取りの末に、私はこの商品先物取引会社と法廷で争うことになりました。
 私は法律の専門家ではありません。訴訟代理人(弁護士)もいません。しかし、平穏無事に送っていたずの私の生活が、詐欺的ともいえる営業方法によって大きく乱されたことを、泣き寝入りで済ますことはできないのです。
 私を濡れ手に粟の儲けを夢見た愚かな老人と笑うのも結構です。しかし、私のような愚かな老人、つまり被害者を、これ以上増やしていただきたくないのです。

 ハッキリ申し上げます。
 私は命を賭けてでもこの会社と闘い抜きます。自分を奮い起こすためにも、決意が揺らぐことが無いよう、このホームページを立ち上げました。

岡藤商事横浜支店が入居する
朝日生命本町ビル
 皆さん、投資・投機のベテランならば、あるいは先物取引を利用してができるかもしれません。しかし、普通の人にはそんなことは絶対不可能です。私が体験したこの営業手法は、催眠商法とか押し売りなどと表現できそうな、現代の「合法的悪徳商法」です。

岡藤商事横浜支店玄関
 二度と私のような被害者を出さないためにも、「先物取引は決して危なくないですよ」という言葉に惑わされそうな人に、このメッセージを受け取っていただければ幸甚です。
2001年6月23日 遠藤章

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