更新日 2001.June.1

編集:情報交換WG

   
化学工学会 東海支部

   未来の化学工学を考える会   


活動の主旨

    本会は、その活動を企画統括するP&D委員会と東海支部に限らず化学工学会会員に広く最新情報を提供するP&Dセミナーから構成されている。前者は、東海地区の化学工学を支える産・官・学の関係機関の実務者層の研究者ならびに技術者が参加する委員会であり、お互いの情報交換と技術・研究討論から研究ニーズを探るとともにシーズへ結び付け、化学工学の新たな展開を目指している。一方後者は、境界領域的な話題を取り上げ、それに携わっている研究者・技術者を講師としてお招きし、広く参加者を募って勉強会や議論を行うとともに、関係機関の施設紹介と見学を実施している。さらに、インターネットを利用した最新技術・研究情勢の委員への提供と相互情報交換のワーキンググループ活動によりホームページを作成し、会員に対して公開している。
    以上、本会の活動が、今後の東海地区における化学工学の振興に寄与できうるものになれば幸いである

組織と構成員

活動内容

H13年度P&Dセミナー

・ソルバー”Equatran-G”による研究計算ツール開発(仮題)

・大学教育のあるべき姿について(仮題)

・最先端技術の第一人者による講演と討論(仮題)

化学工学会第34回秋季大会(札幌) 

シンポジウム「 実用化に向けたソノプロセスの展開

 

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