・・Olympic・Olympic・Olympic・Olympic・・



どうでもいいことばっかりの(汗)
香港ルポ


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6月11日(金)


やっぱり遅れたノースウエスト、でも無事に香港空港へ


某ツアーで、香港へ向けて旅立つ。メンバーは、MKさんと私、「青の部屋」のNOKOさん、MTさんの4人。ツアーの人数は30人ぐらい。やっぱり若い人たちが多い。

成田出発のときは、「10分早まる」と言われたのに、いっこうに離陸の気配がなく、とうとう1時間遅れで出発。(うーん、ノースウエストはやっぱり期待を裏切らない・・)でも4人で夢中でサッカーの話をしていたので、実は遅れたことなんか、ぜんぜん誰も気にもとめていなかった(笑)。それぞれ多忙なメンバーで、ここ数日ロクに寝ていない人もいるというのに、飛行機の中でも延々とサッカーの話を続けて(笑)、結局一睡もせずに香港に到着する。初日から、かなりハイテンションだ。

香港空港は新しくなっていた! すっかり無国籍風になって、いかにも現代建築という感じのアトリウムに、お約束のモビールが下がり、きれいだけれど面白味がなくなっていた。その上、やけにだだっぴろい。成田で言われた待ち合わせの場所がわかりにくく、ツアーのメンバーが全員揃うまでに、かなり時間がかかってしまった。
もともと1時間遅れていることもあって、バスでホテルに着いたときは、もう1時近くになっていた。


アレックスさんと深夜の再会!


ホテルは、旺角(モンコック)にあるメトロポールホテル。
一番安いツアーだったので、全然期待していなかったが、なんと、とてもきれいなホテルだった。建具に木がふんだんに使われ、重厚感のある落ち着いたインテリアが印象的。

ホテルの入口では、フィリピンから先に到着したアレックスさんが、同僚のUさんと一緒に待っていてくれた。荷物を置いてから、近くの「セブンイレブン」で水などを仕入れ、アレックスさんの部屋に4人でおじゃましておしゃべりする。アレックスさんに、津田沼の加茂から届いた青ユニ(「YANAGISAWA #9」入り)をお渡ししたら、彼からマレーシアで買ったという「炎の日本代表・バッタもんユニ」(笑)をいただく。

「こういうの、街なかのあちこちで売ってるんですよ。ブラジルユニとか、有名クラブチームのユニもあるし・・。もちろんみんなニセモノ。これだって、袖の模様がちょっと変でしょ(笑)」

細かく見ないとわからないけど、ホントだ・・。それに、洗濯したら溶けちゃいそうな気もする(笑)。
でも、「炎のユニ」を持っていない私には、うれしいお土産だった。ありがとうございました。


6月12日(土)


さあフィリピン戦! 新ユニを着て香港大球場へ・・


半日、ツアーの観光やショッピングにつき合う。(自由行動不可)

暑い。ひたすら暑い。湿度の高い、重い暑さだ。
ただ歩くだけでもしんどいのに、90分全力疾走する選手たちは、本当にエラいと思った。

いったんホテルに戻って、夕方から、いざ、香港スタジアムへ。

MKさんも私も、この日のために新調した「YANAGISAWA #9」の新ユニを着る。
まだほとんどこの番号を持っている人はいないはず・・わくわくする。

NOKOさんとMTさんは、やっぱりこの日のために新調した「MIYAMOTO #5」の新ユニ。
「こんなにマニアックな番号を入れてる人、まだほとんどいる筈がない」(爆)と胸をはる2人。

キックオフが6時なのに、ホテル発が4時45分。遅いような気がしていたが、やっぱり遅かった。

スタジアムは香港島にあって、途中の道が渋滞し、なかなかたどり着けない。現地ガイドのお兄さんは、すごくいい方だったが、サッカーには興味がないらしく、試合開始の時刻に間に合えばいいと思っていたらしい。サポたちが一刻も早くスタジアムに入りたがっているなんて、思いもしなかったようなのだ(笑)。

「ああ、こんな時間じゃ、もう選手の練習も見られないよう・・」

とやきもきしていたら、突然視界が開け、目の前に忽然とスタジアムが現れる。
流れるような屋根のライン。長居スタジアムを思わせる、美しいスタジアムだった。

5時30分、到着。

他のツアーのバスもたくさん集まってきている。日本人サポの姿が多い。

新しい青ユニを着ている人は結構いたけれど、さすがにやなぎの「9」は見かけない。ちょっと得意な気分になるMKさんと私。でも、「NAKAMURA #10」の新ユニを見つけてしまった・・恐るべし、俊輔サポ!


カフェもあって、設備の整ったスタジアム


いよいよ中へ・・と思ったら、入口で荷物のチェック。そして、ペットボトルを抜き取られ、「ノー!」とゴミ箱へ捨てられてしまった。そんな、殺生な・・この暑さなのに・・(涙)。

(掲示板に書かれていましたが、アレックスさんはその場で飲み干したとか。さすがです・・笑)

でもMTさんは、荷物チェックをすり抜けて、無事持ち込みに成功(笑)。タオルでぐるぐる巻きにしていたので、外から触ってもバレなかったらしい。バカ正直にバッグを開ける必要はなかったなあ(汗)>自分

スタジアムはきれいで、施設も整っていた。トイレも数が多く、清潔な感じがした。

通路なども広くとってあり、奥には小さいながらカフェもあって、そこで飲み食いもできる。ホットドッグとか、焼きそばとか、そんな軽食が用意されていた。飲み物はビールとコカコーラだけ。サービスはいまいちで、食券を買う列と、その食券で引き替える列がはっきりしなくて、さんざん並んだすえに「食券を買わなくちゃダメ!」と言われ、ハーフタイムをつぶしてしまった。まわりの日本人サポたちも、「何の表示もないんだもんな」などとブツブツ言っていた。

私たちに配られたチケットは、メインスタンドの左側(限りなく中央寄り)の2階席。しかも、前から2段目。かなりいい席のようだ。椅子は1席1席分かれていて、ちゃんと背もたれもついているし、ゆったりしている。前の椅子の背には、後ろの人用にコップ立てもついている。

視界はやっぱり長居のような感じで、グラウンドまでが近く、同時にピッチ全体もよく見渡せる。なかなか快適なスタジアムだと思った。

値段は、この席が120ドル。すぐ隣の、メインスタンド中央席は、たしかその数倍の値段。1階席は100ドル。(1HKドルは16〜17円)


(試合のルポは、ここをご覧ください)



夕食と、食後のパッションフルーツ、そして試合評


ホテルに帰り、着替えて、アレックスさんたちと食事に出る。もう遅いので、すぐ近くの店に入った。

「殻つき海老をただゆでたヤツ、おいしいんだ。頼んでみるね」とアレックスさん。ところが、やってきた中年の給仕氏が、なかなか英語が通じない。あれこれ押し問答をくりかえし、絵を描いたり漢字を書いたりして、やっと通じたと思ったら、「ない」とのこと。(爆)
でも、トコブシの冷菜や、鳩肉と春雨のレタス包み、エビチリなどをおいしくいただいた。

そこを出て、果物店でパッションフルーツを買う。なぜか深夜なのに、果物店だけは開いている。
アレックスさんは「ドリアン食べましょう!」と言ったが、全員で「くさ〜いから、ヤだ!」と却下(笑)。


部屋に戻ってパッションフルーツを食べ食べ、ひとしきり今日の試合の話をした。

「まいったなあ、あのイケイケは・・」
「やっぱり、お子チャマなんでしょうかねえ」
「日本じゃ、13点!ってことで、大騒ぎしてるんじゃないかなあ・・」
「あの試合で何点とっても、ねえ。それよりバランスが心配」
「ヤナギと宮本、納得いってませんね。怒りモードでしたね」
「トルシエ監督、絶対なんか言ってるんじゃない?」
「間違いなく、みんな、かなり油を絞られると思うな」

アレックスさんのアジアサッカーのお話も面白かった。私たち、アジアのこと本当に知らないなあ・・。


6月13日(日)


中環で見かけた、元気なフィリピン女性たち


今日からは自由行動ができる。

まずは、やっぱり(なにがやっぱりだ?)ランドマークへ・・ということになって、スターフェリーで香港島の中環(セントラル)へ渡る。

中環駅から街に出て、驚いた。駅前の街角が、フィリピン系の女性たちでごった返しているのだ。思い思いにたたずんだり、建物に沿って敷物を敷き、座っていたり。そしてみんな、声高におしゃべりしている。子連れもいる。料理を取り分けてふるまったり、食べたり飲んだりしている。歌を聴いている。雑誌を読んでいる。トランプやゲームに興じている。まるで「昭和30〜40年代の小学校の運動会の校庭」のようなノリなのだ。若い女性もいるが、圧倒的に中年女性が多い。そして、なんだか底抜けにたくましくて、明るい。

「メイドさんなのよ、彼女たち。今日はお休みだから、集まってくつろいでるんじゃない?」
と、東南アジアフリークのMTさん。わあ、そうなのか・・。ファッションビルが立ち並ぶ中環の街に、出稼ぎオバチャンたちの姿はかなりミスマッチで、でもそれが共存するところに「香港」を実感してしまった。


ランドマークに到着。ここで小1時間、それぞれお目当ての店にいくことにして、解散。

私はブランド品にあまり興味がない(お金もない・・笑)ので、一人でまた街へ出て、ぶらぶらと路地裏に入り、洗濯物がひしめく高層アパートの窓辺を眺めたり、あやしげな衣料品や玩具の店などをひやかす。
気が遠くなりそうに、暑い。それと、生ゴミのすえたような独特の臭気。

駅前の「和気あいあい・運動会の校庭」状態から一転して、目抜き通り(クイーンズロード)の交差点には、同じフィリピン女性とおぼしき人たちが真剣な表情で立ち、手に手に名刺をかざして、通行人に見せている。不況の中、こうして必死に職探しをしているメイドさんもいる。

で、約束の時間にランドマークへ戻ったら・・。


あわわ・・ランドマークで、選手たちと遭遇!


MKさんとNOKOさんが

「いまさっき、グッチの店で、宮本くんたちを見てしまった!」と、やや興奮気味でやってきた。
そそそ、そんな・・! ああ、ランドマークにいればよかった(涼しいし)・・
・・と、即ミーハーモードになって大後悔する私。

彼女たちの話によれば、
「宮本くんの引率で、平瀬くん、中沢くん、山口くん、山下くん、吉原くん、石井くん。それと、ちょっと離れて、稲本くんと小野くんがくっついてきた・・という感じ」
「アディダスの青ジャージで、すぐわかったけど、まわりの人はあまり気がつかなかったみたい」
「突然のことで、なんだか立ち直れなくて・・そのあと2人でビール飲んじゃった」(爆)
・・わぁおぅ〜っ・・・(このメンバー、私以外は全員「ザル」です)

そんなことを1階広場で話していたら、そこに件の選手たちが再びぞろぞろと・・! 
うわっ、まだいたんだ!

確かに、宮本選手が公私ともに仕切っている感じで、指差したり、身ぶりで何かみんなに教えている。みんなも、英語の堪能な宮本選手と一緒なら安心とばかり、ゾロゾロついていってる・・という雰囲気。みんなリラックスはしていたけれど、口数は少なく、どこか「おのぼりさん」という風情だった(笑)。

稲本選手と小野選手は、2人だけ別行動で3階に上り、プラダに入ったり、上から広場を見おろしたりしていた。小野選手は、3階の対岸にファンでもいたのか、手をふったり笑いかけたりしていた。

そして・・ふと気がつくと、サーッとみんないなくなっていた。(す、すばやい!)
(フラット3の号令のように、キャプテン、右手一閃でみんなを集めて去っていったのかもしれない)

こうして近くで見ると、宮本選手あたりは別として、まだまだ「子ども」なんだなあと実感した。図体はでかいけど、「大きな息子たち」・・という感じ。(こちらがそれだけ年を取ったということかも・・汗)

トルシエ監督の、「グラン・ベベ(大きな赤ちゃん)」発言も、なんとなく解るような気がした。

われに返ったMKさんと私・・

「して、やなぎは・・?」
「気晴らしに、外出するヤツじゃないですよね」
「ホテルで寝てるか、鹿島組と一緒に別行動?」
「そういえば、平瀬くん以外、鹿島組がいなかったなあ」
「やっぱり、ホテルに残ってる気がしますねぇ(笑)」


昼食、ハイティー、夕食(食べることばっかり)


昼食は、中環の「DAI PAI DONG」でとる。汁そば、肉とフクロタケのカキ油炒め、パリパリの春巻、そしてここの名物という、コーヒーと紅茶を混ぜ合わせた飲み物。えっ?・・と思ったが、意外においしかった。というより、なつかしいコーヒー牛乳の味がした。

昼下がりには、尖沙咀(チムサアチョイ)の「ペニンシュラ・ホテル」でハイ・ティーを(みーはー!)・・と思ったが、あまりお腹がすいていなかったので、それぞれ色とりどりのソフトドリンクスを1杯ずつ頼み、雰囲気だけたっぷりと味わって帰る(笑)。

夕食は、もうすっかり疲れて出かけるのもイヤだし(年のせい?・・笑)、宿泊したホテルの四川料理店が評判がいい(情報源は、MTさんの友人@香港在住)と聞いたので、行ってみた。黒い鶏肉(!)のスープや、ケツギョを丸揚げして辛味ソースをかけたもの、ピリ辛のチリワンタンなど、どれもとてもおいしかった。

アレックスさんは、明日の仕事がどうしてもはずせないため、午後の飛行機でひと足先に帰国された。

「後ろ髪引かれる思いだけど・・僕の分まで応援してくださいね」



6月14日(月)


炎暑の骨董通りで、性懲りもなくサッカー談義(笑)


今日は夕方から試合なので、それまでは自由。

私たちのグループは、中環まで一緒に行き、そこで昼食まで解散した。

私はMTさんと一緒に上環(ションワン)へ地下鉄で行き、そこから歩いて、ハリウッド・ロードやアッパーラスカー・ロウといった“骨董通り”に向かう。おととしの冬に一度行ったきりだが、なんとか無事に行き着く。ここは骨董の家具、調度、食器、雑貨などがたくさん集まっている。価値あるものもあれば、キッチュもある。ゆっくり見ると結構楽しい。もう少し奥に入ると、小さな廟があちこちにある不思議な路地に迷い込んだり・・なんとなく心惹かれる界隈だ。

ところが、どうも月曜日はお休みの店が多いようだ。しかも、暑い。目がまわるほど暑い。その上、2人とも歩きながらサッカーの話に夢中になって、骨董はほんとうに「Just looking」になってしまった(汗)。

・・ったく、香港まで来て、一体なにをそんなに熱心に・・監督でもないのに(笑)。

昼食は、中環の「陸羽茶室」でとる。ここは女性誌などでもよく取りあげられる飲茶の名店。(予約をしておいた方がいい) 透き通った海老餃子や、もっちりとした餅米の蓮葉包みなどがおいしい。ハヤリモンに弱い私たちは、いま日本でブレイク中のカスタードのタルトも食べる。そして、何杯も何杯もお茶を楽しむ。ここでも延々とサッカーの話に花が咲く。

街なかのファッションを見ていると、MKさんも掲示板で指摘されていたが、サッカーのレプリカユニを来ている若い男性が意外に多いことに気づく。マンU、ACミラン、ユベントス、アヤックス、ブラジル代表・・それから、よくわからないが、地元のクラブチームか、アジアの代表チームらしいユニなどもよく見かけた。

日本だと、サッカーの試合のときぐらいしか着ないことが多いけれど、こちらでは「お気に入りのTシャツ」というノリで、楽しんで着ている感じがした。


いよいよネパール戦!・・えっ?やなぎはサブ?


夕方のバスの集合時刻は、今回は早かった。ツアーの皆さんは、有志で盛り上がって、シーツで横断幕を手作りし、日の丸のシール(これも手作り)を2枚ずつ全員に配ってくれた。中心メンバーは、レッズサポの方々が多かったようだ。こういう熱意、素晴らしい! 
そしてバスの中で、日本代表の応援歌や、応援コールの練習もした。みんなあんまり知らないので、とぎれとぎれになりながらも、ひと通りおさらいをした。
やなぎのコールもやってくれた。あたたかい励ましの気持ちを感じた。
ありがとうございました。


で、今回は1時間ほど前にスタジアムへ着いたので、練習からばっちり見られた。

ところが・・あれっ・・レギュラー組にやなぎがいない!

MKさんと、思わず顔を見合わす。

いつかは「やなぎ抜き」の布陣を試すとは思っていたのだが。よりによって、私たちがいるときに・・。そんなぁ(涙)・・金返せ〜!・・って言ったって無理か・・うおお〜(気が動転してる・・)

実は昨晩、MKさんと「明日の布陣」を予想しながら、無意識にオソロシイことを言っていたのだ。

「トルシエ監督のスタメンって、絶対に意表をつきますよね。いままでほとんど誰も当たったためしがないんじゃないかなあ。ブラジル戦の下田も驚きだったし。おとといのソガだってねえ」
「そうなると・・今度の試合で、意表をつくっていえば・・? まさか、やなぎがサブなんて・・?」
「いくらなんでも、それはないんじゃないですかね・・」

その“いくらなんでも”・・を、早速やってくれた。トルシエ監督、恐るべし!

でも、やなぎは、納得のうえだったらしく、にこにことリラックスした表情で、楽しそうにサブ組の「鳥かご」に興じていた。試合の間中、1人だけ、ずっと「9」のついた試合ユニを着ていたのは、「いつでも出られる準備をしておけ」と言われていたからではないだろうか・・。


ネパールサポの迫力におされ、高飛車な女性係員に怒る



私たちは現地の友人と会うために、別のチケットで入った。1階席だった。

ところがそこはなんと、ネパールサポの集団のすぐ後ろ。150人ぐらいいただろうか。いやはや、その迫力と盛り上がりったら・・。ちょっと、いや、かなりコワイ・・・

その上、MKさんが掲示板で書いておられたように、やたらイバッた女性係員に「あなたたちの席は違う!」と高飛車にどなられてしまった。で、言われた席に移ったら、またやってきて、また違うと言う。よくよくチケットを見たら、なんだ、最初に座った場所で正しかったのだ。
決して非を認めないその女性と、「そっちが違うんじゃないの!」とどなり返す私たち・・
(ネパールサポより、こっちがコワイかも・・笑)

でも、もう試合も始まっているし、不毛な言い合いは時間の無駄なので、もとの2階席に戻ることにした。

中国人は、決して謝らない・・と、よく言われるが、なるほど納得の出来事だった。


(試合のルポは、ここをご覧ください)




6月15日(火)


サッカー三昧の旅(たいしたこと話してないんですが・・汗)


朝6時15分集合という、むごいスケジュール。さすがに帰りの飛行機では、サッカー話もとぎれとぎれになり、半分ぐらいは寝た。でも、リムジンバスの中でも、TCATに到着するまでずっと、MKさんとサッカーとやなぎの話で盛り上がる。
四六時中サッカーの話ばかり・・ほんとうにサッカー三昧の旅だった。(笑)





お知らせ


★香港で仕入れた新聞(「香港スタンダード」)と、一次予選香港ラウンドのプログラム、それとスタジアムのチケットは、画像入りで別途ご紹介する予定です。

(まだデジカメから画像が取り出せない・・・おいおい(大汗))

フィリピン戦の翌日の新聞には、無得点のやなぎが1人で大写しになっていました(笑)。

また、プログラムにも、やなぎと小野の2人だけ大きく紹介されていました。

お楽しみに・・!


★★香港ラウンドのプログラムを、1名の方に差し上げます!!

HPのカウント「77777」をゲットした方、あるいは、それに近い数字をゲットした方は、画像をメールでお送りください。ピタリ賞がなければ、最も近い方に差し上げます。

「やなぎ無得点ラウンド」(笑)という前代未聞の“レアもの”ですから(爆)、どうぞふるってご応募くださいね!!

ところで、日頃カウンターをチェックしていないので、「77777」がいつごろ到来するのか、見当がつきません(汗)
・・すみませんが、みなさんどうぞよろしくお願いします。


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