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トステム主催

アントラーズフェスタin富山 (本田・本山・中田トークショー)


1999/5/9 AM11:00〜
於・富山婦人会館(?)


<お詫び>
実は、このトークショーの選手たちの様子は、デジカメで撮ったのですが、
まだ「デジカメから映像を、パソコンに取り込む」という超初歩的なハードルを超えられないので、
とりあえず文章だけアップします。(こういうの“猫に小判”っていうんですね)


※わたさんのHP「柳沢敦を応援するページ」に、選手たちの画像がいっぱいのルポがあります。
どうぞそちらもあわせてお楽しみください。帰りの富山空港でのショットも必見です!
http://www.nsknet.or.jp/~wata/index.html


本田・本山・中田の爆笑トーク!


やなぎの故郷・富山で試合(対アビスパ福岡戦)を戦った翌日、
アントラーズのスポンサー・トステムの主催で、富山市内でトークショーが開かれました。
出席したのは、本田、本山、中田の3選手。
昨日の試合の疲れも見せず、聞きごたえたっぷりの楽しいひとときとなりました。


●会場の入口で、サイン入り色紙をもらう

受け付けをすると、サンドイッチ+ジュースと、選手のサイン入り色紙2枚をもらえる。
(やなぎ1枚+他の3選手から1枚。3選手は、本田、本山、中田・・あれ、オガサのは?)

※まだこの時点では、出席は「本山、小笠原、中田」だと聞いていたので、不思議に思っていたのです。


●まずはやなぎ登場!・・といっても「映像」で

舞台のスクリーンにやなぎが映し出され、ご挨拶。

「みなさん、こんにちは。柳沢敦です。みなさんとお会いする予定だったんですが、
オリンピック代表合宿に参加することになり、お会いできなくて残念です。
その分、シドニーに向けて、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。
トステムからのお願いです。『パワーアップトステム』という展示会を、○月×日から大阪で行いますので、みなさんぜひ来てください。」

※やなぎの地元でもあるし、本当は当然、出席予定だったのでしょうが、合宿などもあって出られなくなったので、急遽こういうかたちで挨拶をすることになったのでしょう。


●そして、トークショー

トステムのお偉いさんのご挨拶。

それから、拍手に包まれて、本田選手、本山選手、中田選手が入場。(オガサは怪我だったし、このことだけで遠征に帯同するのも・・ということで、急遽変更になったのだろう。代わりに本田)
司会は、「フォルサ!アントラーズ」の高城光代さん。
向かって左から、高城さん、本田、本山、中田という並び方。

「得点したのに、放送で言ってくれないんで、ブルー入りました」(中田)

――それでは、選手をご紹介します。まずは、鹿島アントラーズのキャプテン・本田選手!(パチパチパチ・・拍手)それから、Uー20代表とオリンピック代表の本山雅志選手!(パチパチパチ)そして最後に、中田浩二選手です!(パチパチパチ)

――さて、昨日、アビスパ福岡戦をご覧になった方〜〜!(と会場に向かって・・)(・・半分ぐらいか?意外に少ない・・汗)まずは、その試合の感想からお聞きします。
H(本田) 3連敗中だったんで、勝ててほっとしています。これからも、勝ち続けていくために頑張りますんで、応援よろしくお願いします。
――本山選手は、スタメンでしたね。
M(本山) その前にスタメンで出ても勝てなかったんで、昨日は勝ててよかったです。
――気をつけていたことはありますか?
M チームの流れを崩さないように、気をつけました。
――中田選手は、ボランチとして出場しましたが。
N(中田) ちょっと緊張しました。
――本田選手とのコンビネーションはいかがでしたか。
N ・・いまいちでしたね。(笑)(本田が何か言いそうに睨むと)いや、抜群でした。(場内爆笑)

――2点目は実は、中田選手の得点だったんですよね。
N そうです。僕です。
――場内アナウンスでは、「柳沢選手の得点」と言ってたんですが、「実はオレだぞ!」って思いました?
N あれが聞こえて、ちょっとブルー入りました。(笑)かすっただけなんで、ちょっと恥ずかしくて・・。でも、やっぱ、僕かな・・と。まあ、ホントはオウンゴールだと思います。枠、外れてたんで。よく入れてくれました。(笑)

――本田選手は、柳沢選手にパスをよく出していましたね。
H そうですか・・? まあ、地元だし。
――柳沢選手のゴールのとき、一番に駆け寄ってませんでした?
H そうですか?
――覚えてませんか?
H 覚えてますけど・・。一番目は、あの禿げたオッサンでしょう。(頭のてっぺんをさして)このへんが薄くなった・・(爆笑)

――完封でおさえて、チームの流れはいいんじゃないですか。
H ここ何試合か、いい試合をやってたんですが、結果につながらなかったので。昨日は、次につながる試合ができてよかったです。
――本山選手、中田選手は、Wユースから帰ってきて1週間でしたが・・。
M 大丈夫です。
――元気ですか?
N はい。
(2人ともなんだか声が小さいので、すかさず本田が突っ込みを入れる・・)
H 元気なさそうじゃん。
N 疲れてます。いっぱいいっぱいです。(笑)
H お前は、アタマがいっぱいいっぱいなんだよ!(大笑)

――その頭、勢いで切っちゃって、日本に帰ってきてどうですか?
N すごい笑われたんで、ショックでした。(笑)そんなに似合ってないですか?
――(会場に向かって)似合ってると思う人・・(パチパチパチと大拍手)
本山選手は切らなかったんですか。
M はい。僕は似合わないんで・・。ヒガシ(東福岡高校)のとき、一回だけ短くしましたけど。似合いすぎてこわいので・・(笑)
H イメージ通りだね。あいつ(中田)は、キャラ的にボーズもいいかな。

――みなさん、中田選手について、どう思います?
N (自ら口をはさむ)クールで・・(爆笑)
H いじめられっ子のタイプだね。自分じゃ人気あるタイプだと勘違いしてる。(笑)
N ああいうのも、愛情の裏返しですから・・。
H そういうとこも、勘違いしてるんだよね。(爆笑)
――本山選手については、いかがでしょうか?
H 本山は、謙虚すぎるくらい謙虚で。もうちょっと自分の言いたいことを言ってもいいのに、言ってない。我慢してると思いますね。表裏があるのかもしれない。
N (口をはさむ)ありますよ、ホントに。・・気をつけてください。(笑)
H そういうとこも必要だからね。・・(中田に)あまりにもキミは正直すぎる!
M これが普通です。全部がオモテです。

「左サイドのポジションは、だんだん好きになりました」(本山)

――ワールドユースに関しての感想をお聞きしたいんですが。
M いい経験になったと思います。
――それだけ?
M はい。(笑)
――中田選手は?
N はい。
――感想は?
N はあ・・いい経験が・・。
H (すかさず)一緒じゃないか!(笑)いっぱい、しゃべってたじゃん、なんか、いろいろ・・。
N いろいろあるんですけど・・。

――本田選手は、試合はご覧になりましたか?
H ついつい夜更かしして、テレビで見ました。決勝トーナメントまでは、再放送を見ていたんですが、準決勝あたりからは、リアルタイムで・・。かわいい本山のためですからね、見てしまいました。
――中田選手は?
H 本山、オガサが気になってて、それから、ソガはどこだろう・・って見てたら、(中田が)いきなりボーズになってたでしょう?(笑) 負けたのは、アイツがボーズにしたせいじゃないかって、みんなで口揃えて言ってたんですよ。(爆笑)

――お二人とも、慣れないボジションでしたよね。本山選手は左ウイングハーフで、中田選手はセンターバックで。でも、大会が終わって、そのポジションを自分のものにしましたね。どんなところが大変でしたか?
M やっぱりディフェンス面が大変でした。でも、攻撃もしやすいポジションなんで・・。フリーで攻撃ができますから。だんだん好きになりました。
N 鹿島では、センターバックでやってましたから、戸惑いはありませんでした。自分なりに頑張れたと思います。

――自分で、ぴったり合うのはどこのポジションだと思いますか?
M 合ってるのは、中盤の上がり目です。ゲームをつくる方がいいので。でも、あの大会に限っては、あのポジションで、一歩下がったところからフリーでもらえるから、あそこはよかったです。
――中田選手はいかがですか?本田さん。
H ボランチとディフェンダーとでは、僕から言わせれば、ディフェンダーの方がいいと思いますね。ヘディング強いし。それに、3バックって、あんまり考えなくていいから。(笑)ボランチは考える必要がありますからね。(何か言いたそうな中田に向かって)俺的には、結構ほめてるんだよ。
N ありがとうございます。(笑)

中田がアフリカで体験した「恐怖のエレベーター事件」

――アフリカで、何か困ったこととか、ありませんでしたか?
N エレベーターに乗って、1Fから3Fまで行こうとしたら、止まっちゃって、5分ぐらい止まったままで・・。それから急に地下まで落ちたんです。で、地下から、ゆっくりゆっくり上に上がって。1Fで扉が開いたら、トルシエの顔があったんです。(大爆笑)・・あれは、恐かったっすね。
――トルシエ監督は、好きですか?
N ・・はい、好きです。
H キスされて喜んでたもんな。
 ・・・嬉しかったっす。(笑)
H 他の奴らはいやがってるのに、お前だけ、そのあとニコニコしてたもんな。(爆笑)

――トルシエ監督は、どんな監督ですか?
M 熱心でうるさいです。普通にやってるんだけど、自分の中で気に食わないことがあるみたいで・・どんどんどんどん切れていきます。(笑)
――そうなったら、どうするんですか?
N 誰も止められなくなるので・・シカトしだすか・・。

――ゼ・マリオ監督と違いますか。
H ゼ・マリオはねえ・・身近な存在なんですよ。結構、向こうからコミュニケーション取ってくる。昨日だって、試合前、誰かにたのまれたらしくて、旗を持ってきて、自ら選手にサインをもらってまわってるんです。試合前ですよ。監督なんだから、誰かに頼めばいいのに。一人一人まわって、サインを書けって。で、僕が書いたら、「ポルケ?(どうしてだ?という意味)」と言うんです。「これ、ただの落書きだろ」って。「オレだから、めちゃくちゃ書いてんだろ」なんて言って、みんなに確認してるんですよ。「これ本当に本田のサインか?」って。(爆笑)・・そんなこと、なにも試合前にやらなくていいのに・・。
――お茶目な監督ですね。私も見たんですが、よく観客席から、ゴム紐のついたサイン帳が降りてきますよね。それに監督がサインしたんですが、うまく投げ返せなくて、戻ってきちゃって、何度も・・。

――ところで、本田選手は、どんな感じのキャプテンですか?
M すごい頼りがいのあるキャプテンです。何においても信頼できるし、勇気づけられるし。やりやすいです。
N 素晴らしいキャプテンです。(笑)
H お前が言ったら、ギャグに聞こえるの!(爆笑)せっかく感動中だったのに、一気に醒めちゃったよ。

――本田さんから、お二人への要望というのは?
H とくにないですね。オレが19の時に比べたら、精神的にも大人だし、のびのびやっているし。
――向こう(中田)で喜んでますよ。(笑)
H あいつは、ちょっと・・。いま、本山のこと話してんだからな。本山は、小学校の後輩なんですよ。中田は高校の後輩。本山は、先輩先輩と慕ってくれるんですけど、帝京の後輩の中田は、先輩だと思ってないみたいで・・。
N そんなことないです。すごくお世話になってるんで・・。
――本田選手は、高校選手権の帝京高校の試合には、いつも激励に行っていらっしゃるそうですね。あの決勝戦のとき、中田選手、挨拶にこられたんですか。
N はい、もちろんです。控え室で握手してもらいました。
H 僕から行きました。コイツ、待ってましたからね、座って・・(笑)大物ですよ。

子供時代は?「普通の子供でした」(本山)「まだ子供だろ?」(本田)

――それでは、そろそろ質問コーナーということで・・。
(観客席から、たくさん手が挙がるのを、選手が指す)

Q 芸能人で好きなタイプは?(笑)

H 難しいですね。誰にしよう・・。男でも女でもいいんですか? そうだなあ・・稲森いずみ
M ちっと、わかんないっすね。やさしい人です、はい。(中田を指して)僕の分までいっぱい答えてくれると思うんで・・。
H (中田に向かって)女限定だと困るだろ・・? 基本的には、男だろ・・?(笑)
N まあ、誰でもいいんですが(爆笑)、あえて挙げるなら、森高千里
――あえて挙げないと・・?
N いやもう、テレビに出てる人みんな、きれいですから・・。

Q 昔、みなさんは、どんな子供でしたか?

H あんまり可愛くなかったみたいです。子供らしいところがなくて、お菓子もあんまり食べずに、甘いものでもブラックチョコが好きで、コーヒー飲んでた。「可愛くねえ小学生」と言われてましたね。
M 普通の・・はい。
H まだ、子供でしょ(笑)
M 大人になりきらないんです・・。
N すごい、行儀のいい子でした。(笑)
――挨拶も必ずする?
N はい、先生にも。反抗しないし。予習復習する、素晴らしい生徒でした。(爆笑)

Q (中田をご指名で・・)ボールの蹴り方を教えてください。(3〜4歳)

――蹴ってくださいます?(と、ボールを出してくる)
N (照れる)
H 一番うまいから。
M 足より頭のほうが、得意らしいです。
H 自分で解説やって、マイク持ってさ。
N (小さな声で)ボールをよく見て、横のところを、押し出すように蹴る・・(蹴ってみせる)
H わかってないみたいよ。
N 説明、悪いんすか・・? しっかりボールの横に踏み込んで・・「ポン!」と蹴るんじゃなくって、押し出すように、相手がもらいやすいように、やさしく蹴るのがいいですよ。・・以上です。(笑)
H 中田は、サッカースクールには向いてないですね。

やなぎとは仲がいいの?「いじめられてます」(中田)

Q サッカーを始めたきっかけは?

H きっかけ・・。サッカーは小3から始めて、小6から本格的にやったんです。3年から6年の間は、野球の方が好きで。・・で、親父が、6年のときに、出張から帰ってきて、「いま、何やってる?」って聞くから、「野球」と答えたら、「これからは、サッカーだ!」(笑)そして親父のスパルタが始まって・・。
M 僕は、お兄ちゃんがやってて、それで影響されて、小1から始めました。ファミコンの方が好きで、そんな子でしたが、3年ぐらいから、「お兄ちゃんと一緒に試合に出たいなあ・・」と思って、ということで、ちゃんとやりはじめたんです。
N 小2のとき、アニキに誘われて、一緒にグランド行ったら、サッカーやらされて・・それ以来です。

Q 柳沢選手とは、仲がいいですか?

H 「俺、仲悪いです」とは言えないよねえ。(笑)ずいぶん僕も年が離れているから・・でも仲良くしてもらってます。
――柳沢選手にいろいろ、「ちゃんとこういう格好しなさい」とか、アドバイスされてるそうですね。
H そう言ってますか? 言ったかな? まあ、プロとしての、それなりの基本的なことは、アドバイスしてますね。
M 1こ上の先輩がいないんで、一番近い先輩なんで・・。仲良くしていただいてます。
――柳沢選手と一緒に遊びに出るとかは・・?
M ないですね。
――ご飯は?
M あります。
――中田選手は?
N いじめられてます。(笑)・・すごく、よくしてもらってます。ご飯とか、すごい連れてってもらってます。車、なかったときは、いっつもヤナギさんに乗せてもらってましたし。
――柳沢選手って、どういう人ですか?
N 人間が出来てる人。すごい、いい人です。僕とは、正反対です。(爆笑)

「本山がもっと食べるように、チェックしないと・・」(本田)

Q 私はトマトが好きですが、みなさんは何が好きですか?(笑)

H フルーツですね。今はイチゴがいいかな。
M 麺類なら何でも。とくにパスタが好きです。
N トマトは嫌いなんです、すいません。(笑)お好み焼きが好きです。(関東風?関西風?の問いに・・)何でもいいんです。
――中田選手は、すごくたくさん食べるんでしょう?
H すごいですね。昨日もすごく食べて、「お腹いっぱい」と言ったあとで、ラーメン2杯食べてましたから。マアくんは(うわっ、初めて聞いた!)、食べないね、全然。食べさせようと努力してるんだけど・・。近くに座れと言って、チェックしながら食事してます。「食べさせないといけない!」と思って。そういうときはいいんだけど、見てないときは、食べない。もっと食べてほしいね。
(中田と目があって)お前は、食べるな!(笑)
M そんなことないです。めちゃめちゃ食べてます。
――本山選手の中では、「めちゃめちゃ食べてる」んですね。
M はい。

Q ライバルと思う選手は誰ですか?
H ライバルですか?「自分」と言うとかっこいですけどね。ライバルというと、これから争わなきゃいけない中田浩二ですね。後輩だし。
M 僕も中田ですね。これからポジションを僕も争うと思うので・・(爆笑)
H 違うだろ・・(笑)
M 同じ中盤ですから・・
――中田選手は?
N 本田さんです。(笑)ポジションが、いまんとこ一緒なんで、ハイ。僕、後ろ行くかもしれませんけど・・。
H 自信なさそうじゃん。
――本田さんのいいところって?
N ディフェンスですね。しつこいディフェンスが素晴らしいので、僕なんて全然なんで。腰高いんで。・・(本田に向かって)どうすればいいでしょうか。(爆笑)
――質問です。
H どうすれば・・って。身長、縮めてください。羨ましいです、僕が。

――最後に、3選手に決意をお聞きします。

N まあ、昨日今期初スタメンで出れたんで・・。これからチームに貢献できるように頑張るので、応援よろしくお願いします。
M これからも、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。
H 1試合1試合、いい試合をしようと思ってます。若い選手の底上げで、われわれも危機感を持って、チームワークをよくして、一丸となって頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。


●抽選くじの発表

入場のときの半券の番号が当たった人は、いろいろなプレゼントがもらえた。

トステムオリジナルのアントラーズTシャツ(サイン入り)。本田選手の試合ユニ(ホーム、アウエイ)。アントンくんやしか子ちゃんの大。昨日の試合球・・・などなど。


●最後に、写真撮影+握手

選手のみなさん、お疲れさまでした。



#楽しい楽しいトークショーでした!!

とくに、中田くんのキャラは最高!いっぺんで好きになりました。きっとあのノリで、先輩たちからも好かれて(いじめられて?)いるんでしょう。お調子者っぽいけど、結構打たれ強い感じもしました。もとやんは、物静かで、淡々としていて、つかみどころのない雰囲気がありました。でも「裏表、ありません。全部が表です」なんて言うところに、しなやかな意志の強さを感じました。
そして、本田選手。今回、Wユーストリオじゃなかったのは、最初ちょっと残念だったのですが、もしかしたら、本田選手が入ってくれて大正解だったのでは・・と、あとで思いました。やっぱり年の功。口は悪いけどものすごく後輩思いの人なんだと分かりましたし、気持ちの強さや責任感が伝わってきて、トークショー全体がぴりっと締まりました。いろんな意味で、存在感のある選手だと思いました。やなぎも、ものすごく本田選手を頼ってますよね。97年にWユース本戦にしていった黒い腕輪(それ以来も、現在までずっとしている)は、本田選手の心持ちにあやかりたいということで、彼からもらったものですし。

世代交代が叫ばれている鹿島ですが、若い選手に対しては、「若いから」「うまいから」の優遇でなく、やっぱりトータルな面で競って、先輩を打ち負かして出てきてほしい・・と思いました。(それにしても、本田・中田の凸凹ボランチコンビって、なかなかよさそうな気がします)

★最後になりましたが、このチケットをくださったわたさん、ご親切、本当にありがとうございました!


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