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1999年1月発売〜

富山版の新聞・各紙 1999/5/9付
富山新聞 1999/5/8付
スポーツ新聞・各紙 1999/4/4付
サンスポ 1999/4/1付
スポーツ新聞・各紙 1999/3/7付
日本経済新聞 1999/3/6付
スポーツ新聞・各紙 1999/2/28付
毎日新聞 1999/2/19付
日刊スポーツ 1999/2/7付


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
富山版の新聞・各紙1999/5/9付
(第12節・アビスパ福岡戦の見出し・内容) 

北日本新聞

※ここが一番紙面を多くさいていました。

●一面(1/4面)・・写真1点→シュートを決めたところ(カラー)

やった柳沢 地元初ゴール
2万人の声援一身に

「県内のJリーグのゲームの観客が2万人を超えたのは、4年ぶりとのこと」といった、概況を簡単に紹介。
それにしても、トップ面とは・・! 写真も大きいし・・。北日本新聞、恐るべし!

●スポーツ面(ほぼ1面)・・写真2点→小島に詰めよるところと、手を挙げ声援に応えるところ(カラー)

柳沢ゴール 熱狂頂点
「どんな形でもいい。結果がほしかった」
J40得点目 富山で決めた!「声援が大きな励み」

やなぎ「地元のすごい応援が、大きな励みとなった。応援は自分の名前ばかりで、他の人が少なく気まずかった(笑)。いい結果が出せて満足している」
やなぎの父・昭行さん「ゴールを決めて当たり前という雰囲気だったので、どきどきしながら応援した。決まるのはちょっと遅かったが、ほっとした」
長峰俊之・富山一高サッカー部監督「激しいマンマークと、地元ゲームのプレッシャーを跳ね返し、よくやった
副審を務めた田中厚さん(富山北部高サッカー部監督)、谷内浩仁さん(伏木高サッカー部監督)「柳沢の晴れ舞台で同じピッチに立てるなんて・・。大観衆にいい意味で緊張し、判定も落ち着いて心おきなくできて、充実感でいっぱい!」

●第1社会面(1/4面)・・写真2点→真っ赤なスタンド、「柳沢」旗で応援する地元サポ(カラー)

スタンド揺るがす「アツシ」コールに 
アツシがこたえた
柳沢、富山初の雄姿

小杉町の(鈴木三智雄会長)ら、地元サポの様子とその感想が中心。
「柳沢敦応援クラブ」が、小旗2000本で「13」と「アツシ」の人文字をつくって盛り上げたことや、同クラブのメンバーと鹿島市のサポーター約30人が、小杉町黒河公民館で交流会を開き、盛り上がったことなどが、書かれていました。やなぎのHPのオフ会も楽しかったですが、こちらの交流会も楽しそうでしたね!


富山新聞

●社会面(1/4面)・・写真1点→両手を挙げて声援に応えるやなぎ(カラー)

「地元で初ゴール」ファンくぎ付け
柳沢見せた
人文字で「アツシ」「13」

内容は、北日本新聞の社会面とほぼ一緒でしたが、「富山県知事も駆けつけた」と書かれていました。

●スポーツ面・・写真1点→ゴールを決めたシーン(モノクロ)

柳沢、通算40ゴール

こちらは首位ジュビロなどと比べ、ごく小さな扱いでした。


朝日新聞

●富山版(1/6面)・・写真2点→ゴールシーン、試合後の挨拶(モノクロ)

柳沢 故郷で決めた
2万2000人 ゴールに酔う

(スポーツ面にも小さな記事あり)


読売新聞

●地域ニュース面(1/4面)・・写真2点→小島との交錯シーン、真っ赤なスタンド(カラー)

柳沢故郷に初見参
声援にこたえ見事1ゴール

(スポーツ面にも小さな記事あり)


スポーツ報知

●6面(1/4面)・・写真1点→中田と共にヘディングした2点目(モノクロ)

柳沢  故郷ゴ〜ル
地元・富山で初試合 恩師、父、姉の前でロスタイム“大トリ”演出
興奮、2万人サポーター

スポーツ紙では、唯一ここだけが、比較的大きかったです。いつもの鹿島番・岩崎敦記者の署名記事だし。
(富山まで来てくれたんだ・・! 同じ名のよしみで、やなぎのファンなんでしょうか?)
「金沢以来、6試合ぶりのゴールで自信を回復した。北陸には、やっぱり特別な力がある」と結んでくれた岩崎さん、ありがとう!!


#一般紙の地方版の方が、記事は充実していたようです。
スポーツ紙は、優勝から脱落したこともあって、(報知以外は)わざわざ富山まで記者を派遣しなかったのでしょう。サンスポにいたっては、記事が全くありませんでした(苦笑)。


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
富山新聞1999/5/8付

鹿島の柳沢 富山に雄姿

「会心のゴール頼むぞ」 きょう福岡戦
「郷土のサッカーの星に期待」

地方社会面・1/6面

内容は、7日の午前中、富山空港へ、鹿島の一行が到着したこと。待ち受けた地元ファンからのサインの求めに応じたこと。富山一高時代の恩師・長峰俊之監督と、ヘスス・ロドリゲスコーチと挨拶したこと・・など。

写真は、サインをするやなぎが大写しに。(カラー)

ちなみに、「郷土のサッカーの星に期待」というタイトルは、同県の水橋高校からJ2のアルビレックス新潟に入団が決まった、長谷川太一選手のことも指しています。がんばれ、長谷川選手!!


#やなぎの出身地・富山での凱旋試合。その盛り上がりは、試合当日だけではありませんでした。
前日の情報もしっかり報道されていました。
ここでは、その中でも一番扱いが大きかった『富山新聞』を取りあげましたが、
その他にも「柳沢選手ら富山入り」(『北日本新聞』)という見出しもありましたっけ。
まるで、首相か国賓のようではないですか!!


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
スポーツ新聞・各紙1999/4/4付
(第5節・ベルマーレ平塚戦の見出し)

日刊スポーツ(1/6面)

柳沢2発首位弾 
地元北陸凱旋試合、家族の前で技あり
(セルジオ越後のコラム)「どん欲にあと1点狙え」

※セルジオのコラムでは「柳沢の成長を確認した。攻撃の起点としていい動きをしていたし、スピードも十分」と評価しつつも、終盤余裕ができて、鹿島の攻撃が雑になったことを指摘。高密度で90分を終え、勢いを次へつなげることが大切。柳沢ももっとどん欲に「あと1点」を狙ったら、ファンはもっと喜ぶだろう・・と言っていました。

スポニチ(1/3面)

柳沢 “フル”回転2発  2点目、頭でドンピシャ  
トルシエさん、90分あれば結果出します

スポーツ報知(1/3面)

柳沢 2発  鹿島首位返り咲き 故郷北陸で燃えた!!
ブラジル戦わずか8分・・悔しさ晴らした

サンスポ(全面←最終面)

柳沢だ スカッと2発
3・31ブラジル戦のうっぷん晴らし!!
鹿島はトップ返り咲き!!


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
サンスポ1999/4/1付
キラリ柳沢 敵将ルシェンブルゴ監督も絶賛
釜本副会長もお墨付き「何故わずかしか使わないのか」
1/4面 

3月31日の対ブラジル戦。やなぎは残り時間8分で途中出場し、あまりにも短い時間で見せ場もつくれませんでした。翌日、スポーツ新聞を買う気力も失せて、悄然と仕事していた私のもとに、1本のファックスが・・。
友人からの「サンスポ」の記事でした。
ファックスには、「見る人は見ている・・ですね」というメッセージが添えられていました。

<内容>
フィールドでやなぎを見つめていたルシェンブルゴ監督は、しっかりとこの若いFWの動きに注目していた。そして、「日本でよかったのは、中田以外には、背番号19番だ。最後に出てきたFWが、この日のナンバーワンだった」ときっぱり言い切った。「どうして使わなかったのかは、トルシエ監督に聞いてみないと分からないね」と含み笑いした。

釜本氏も、「なんで柳沢をわずかの時間しか使わないのか疑問」と首をひねった。

やなぎのコメント「出ている時間で十分やれた。サポーターのコールは期待されてうれしいし、早く出たい気持ちになった。ブラジルは一瞬のミスも許されない相手だった」

#まあ、記者のほうで「最後のFWはどうでしたか?」などと水を向け、それに応えてのリップサービスだったかもしれないけど・・それでもまるっきり嘘ではないのでは?

卵が新鮮か腐っているかは、最初のひと口で分かる・・って言いますもんね。


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
スポーツ新聞・各紙1999/3/7付
(第1節・ジェフ市原戦の見出し)

日刊スポーツ(1/2面)

鹿島開始40秒弾
長谷川ノーホイッスル先制 柳沢は35m独走で決めた
99年J開幕 王者150勝 ゴールラッシュ発進

スポニチ(2/3面)

柳沢  3年連続弾!!
ミス連続も、前向き一発「気持ちいい」
(加藤好男のコラム)「緩急の走り」柳沢成長

スポーツ報知(1/5面)

柳沢 3年連続開幕弾
シドニーも鹿島V2も見えた 150勝祝砲

サンスポ(全面←最終面)

鹿島 ド派手に祝・最速150勝
柳沢 快幕ダ〜ン(3年連続だ) 7年目「新生J」盛り上げるぜ


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
日本経済新聞1999/3/6付
荒波くぐり新生Jリーグ、きょう開幕
「全タイトル獲得狙う」ゼ・マリオ監督
1/4面 

日本経済新聞スポーツ欄のJリーグ開幕特集(2/3面)。その冒頭に、連覇を狙う鹿島ゼ・マリオ監督のインタビューが載っていました。内容は、今年の戦い方、ジョルジーニョの抜けた穴、柳沢について、選手の育て方、ユース選手について・・など。

  • やなぎについては、「確かに彼は一度つぶれたね」と、去年得点王争いで中山に迫ったころの重圧を語っています。そして、「FWはサッカーの中でも一番難しいポジション。日本最高のストライカーになる素質はじゅうぶんにあるのだから、もう少し彼が育つのを待ってほしい」と。
  • また、世界に通用する選手を育てるためには、「長所と短所をいち早く見極めて指導する。年齢的には親父の立場になるが、たとえ怒るにしても愛情がないと伝わらない」。
  • ユース育ちの選手については、「彼らのチームへの忠誠心、愛するチームのために勝ちたいという気持ちは貴重。すぐ結果が出なくても、長期的な視野にたって投資する必要がある」。

新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
スポーツ新聞・各紙1999/2/28付
(ゼロックス・スーパーカップの見出し)

日刊スポーツ(1/2面)

鹿島V3 99は柳沢!!
仕事始めで先制弾&Vアシスト
3年連続ヒーロー  日本の決定力、五輪任せたぞ 
(セルジオ越後のコラム)「実力差なし、J混戦必至」

スポニチ(全面←最終面)

柳沢 3年連発だ 3連覇パスだ
「これが柳沢だ」トルシエ絶賛  
3・6J開幕へ王者鹿島今年も強い

スポーツ報知(1/3面)

柳沢3年連続弾  鹿島3連覇 
先制&決勝アシスト シドニー任せた

トーチュウ(1/2面)

柳沢 カップ男だ 鹿島3連覇
1ゴール1アシスト  清水に2ー1

朝日新聞

カウンター鹿島V3 名良橋決勝ゴール
(コラム)「柳沢、落ち着いて先制点」

毎日新聞

鹿島3連覇 
堅守は健在、柳沢1ゴール1アシスト、名良橋が決勝弾
(コラム)「ジョルジーニョの穴、一丸でカバー」

#試合を見にきたトルシエ監督は「鹿島の練習も見に行きたい」とアントラーズ関係者に話していたとか。おおお・・トルシエ、どんどん見に行ってやってくれ〜・・。


新聞名・記事タイトル

発売日・記事の分量など
毎日新聞1999/2/19付
J再生を担う(2)柳沢敦・鹿島 「秘めた闘志、歯がゆさも」コラム

毎日新聞のスポーツ欄に短期連載された「J再生を担う」というコラム。

5回シリーズで、他に三浦淳宏(横浜)、上田監督(平塚)、ノ・ジュンユン(セ大阪)、岡田監督(札幌)が取り上げられていました。写真は、練習の合間に談笑するやなぎとゼ・マリオ監督のツーショット。(取材・仁瓶和弥)

亀おばさん(掲示板より)

今朝の毎日新聞のスポーツ欄を開いて、嬉しくて、飛び上がってしまいました。なんと、我らがあっ君が載っていたのです。カラーの写真付きで、「再生をになう」と言うコーナーに出ていました。
彼の今までの活躍と潜在能力の高さを評価したうえで、「だが、ダイアモンドの原石は、国際舞台で充分に輝いて来たとは言い難い」と、96年のアトランタ五輪や昨年のワールドカップから外れたり、怪我でアジア大会を棒に振ったことで、「もっと活躍できるはず」と言う歯がゆさが常につきまとう選手だとも書かれてました。そして、最後には、「自らのプレースタイルへのこだわりは、人一倍強く、秘めた闘志は、まちがいなくゴールに向かっている。」と締めてありました。
柳の才能を高く評価しての期待の大きさを感じます。確かに、今まで不運と思えるようなことがありましたけど、彼は、それを決して無駄にはしていないですよね。辛い経験をプラスに考えて成長しています。彼のそういう姿勢が私達に感動を与え、益々、応援したくなってしまうのですよね。今までの試練は、彼がもっと大きな選手になるためのプロセスなのですよね。


#にこにこ笑いながら、やなぎの肩に後ろから手をかけているゼ・マリオ監督。なんだか、愛しい孫を可愛がるおばあちゃんみたいでした(おじいちゃんでなく)・・(笑)。


新聞名・特集タイトル

発売日・記事の分量など
日刊スポーツ1999/2/7付
柳沢を英才教育(ゼ・マリオ監督明言)ベタ記事 

Uー22代表合宿を終えて、6日に鹿児島キャンプに合流したやなぎは、「今年は節目の年」と意気込みを語ったようです。そして、ゼ・マリオ監督は、
「彼は偉大な選手になる素質を持っている。私の最も好きなタイプの選手。今年からは、FWとしての素質をのばす個人練習をさせる」とのこと。また、マスコミなどからプレッシャーがかかりすぎないように、外部の雑音を遠ざけ、サッカーに集中できる環境を整えるそうです。うーん、うれしいなあ。

ほんとうに、今年は「節目の年」になりそうな予感がします。

#でも、それって、CM出演もまたまた延期・・ってことでしょうか? ああいうのは人気のバロメーターだし、ちょっとは見たい気もするんですけどねえ。(複雑)


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