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入会するには・・・ 手話サークル北 Q&A


手話サークル「北」に入会するには会則上次の条件がありますが,ケースバイケースで柔軟に対応しています。

@大阪市北区にお住まいがある。
     または
 大阪市北区に職場がある。

A聴覚障害者との相互理解を深め、広く障害者福祉にも目を向ける」という目的(会則第2条)に賛同した者。

Bその他役員会において入会を認められた者。

●グループ学習を基本としています。 個別の指導等は行なっていませんので、その点ご了解ください。

できれば、毎年4月から開講する手話奉仕員養成講座(入門講座・基礎講座)の受講修了後に入会いただくことをお勧めします。

ご希望に沿えるかどうかをお気軽にご相談ください。 もちろん見学も自由です(見学回数は2回までとしています)。

 ※ 詳しくは当会メールアドレス宛にお問い合わせください。

   追ってご返事を差し上げます。 
         メールはこちらまで! 

     circlekita@yahoo.co.jp

●例会日時 : 毎週木曜日 午後6時半〜8時半

●主な例会場所 : 主に大阪市北区の「北区民センター」

(JR環状線 天満駅または地下鉄谷町線 扇町駅下車すぐ、関西テレビの隣)


        
手話サークル北 Q&A

名称は?  :会則に書いてある正式な団体名は「大阪市北区手話サークル北」  (通常は「手話サークル北」と言っています。)

サークルはいつできたの?:  平成元年の大淀区・北区合区後の手話講習会(現在は手話奉仕員養成講座)修了者を中心に発足。約6ヶ月間の梅田での例会を経て、翌 平成2年4月5日に正式に発足(したらしい・・)。現在に至る。

サークル会員にはどんな人たちがいるの? :  男・女・幅広い年齢・職業層で会員数50名(2017年7月現在)

どこでサークル活動してるの?: 主に、大阪市北区 北区民センターです。

※他に、下記の場所を利用することもあります。
大阪市立住まい情報センター(天六)大淀コミュニティセンター

例会日はいつ?: 毎週木曜日 午後6時半〜8時半までです

関連団体にはどんな団体があるの? : 北区聴言障害者協会(略して「聴言」と言う場合が多いです)、大阪市手話サークル連絡会(略して「市サ連」)、北区身体障害者団体協議会(通称「三部会」又は「北身会」ということが多い)、全国手話通訳問題研究会大阪市ブロック:略して「大通研」

専門部局ってなに?:  「専門部局」・・・という文字からは、なんだか左翼団体風な匂いを感じられる方があるかもしれませんが、私たちのサークルは「思想・信条・宗教・etc 全く自由で、アットホームな雰囲気の中で手話学習その他の活動を行っています。

※会員全員が必ず次の3つの部局の内のどれかに所属して、それぞれの役割を担当します。

※学習部:毎週の例会学習内容を計画・進行を担当しています。

※レク部:納涼会・年末お楽しみ会・新年会・ハイキング等の行事を企画して準備・進行を担当します。

※機関紙部:年数回発行しているサークル機関紙の編集・作成を担当します。

例会・活動ではどんなことをやってるの? : 毎週木曜 午後6時半〜8時半、主に北区民センターでの手話学習をメインにして地域のろう者と交流や情報交換を行い、手話通訳活動や手話普及活動などを通じて聴覚障害者と共に学び・共に歩むサークルを目指しています。例会以外に年数回、レク部企画の行事もあります。

通訳活動としては、北身会役員会議・定期総会・選挙の際の選挙管理委員会待機手話通訳や成人式などに通訳派遣を行っています。また、北区民祭でのミニ手話教室を毎年 区聴言協会と共に企画進行しています。

皆さんが受講される、もしくは既に受講された「手話奉仕員養成講座」の、講師やアシスタントなどもサークルから派遣しています。

例会での手話の学習はどんな流れで行ってるの?: 

前半1時間は第1週(単語と自由会話)・第2週(短文表現練習)・第3週(手話スピーチ)・第4週(ゲームなど) 、休憩時間の後に連絡と報告、後半1時間は第1週(グループ分け学習で読み取り・聞き取り通訳・会話表現練習)・第2週(ろう者のミニ講演または自由会話またはゲーム)・第3週(グループ分け学習)・第4週(隔月で専門部会議とろう運動関連の学習等)

また、年に2回程度 外部から講師をお招きして講演会を開催して勉強しています。(例えば、2012年2月23日は「パントマイム」のお話とパフォーマンス実演でした。)
年会費はいくらですか?: 3,000円です(1ヶ月あたりたったの250円:立ち食いきつねうどん1杯分!!  以前は5000円でした。安くなってから入会できる皆さんは超ラッキー!!)(さらに割引制度があり、中学生以上の学生は1,500円。他に通訳コース受講等で例会に毎週出席が難しい方のために 減額(会費1,000円に)制度もあり。)

組織はどうなってるの?: 役員として、会長・副会長・事務局長及び事務局員・会計・会計監査・専門部の各部局長を選んで、各部局長も合同役員会(毎月 第4火曜日)に出席しています

新入会の会員でもサークルの学習についていけるの?
・・・・入門・基礎講座修了時点での力量には個人差がありますし、学習が講習会の時の「講師に教えてもらう」から、サークルでは「グループ学習での学び合い」になるので最初は戸惑いが生じるかも知れません。

でも、先輩会員の表現や聴言協会のろう者のいろいろな手話表現を見たり一緒に練習したりする機会はとても有意義だと思います。
間違って覚えていた表現を指摘して直してもらったり、質問して軌道修正する場でもあります。そんなに難しい学習は行っていませんので、講習会を修了された皆さんなら必ず一緒に学習に参加することができると思います。

出席は皆さんのご都合に合わせて自由ですし、欠席の場合は届も連絡も不要ですが、毎週出席していけば自然と地域のろう者との会話もスムーズにできるようになっていくので、出席を継続されることをお勧めします。

毎週 複数のろう者とコミュニケーションできる場を持てることは、手話に関わっていく上で大きな力になるでしょう。もし、ろうあ会館での「通訳コース」に進まれる場合でも、サークルに籍をおいて情報源や交流の場として利用されることをお勧めします。

三団体(大阪市手話サークル連絡会:「市サ連」・手話通訳問題研究会大阪市ブロック:「大通研」・大阪市聴言障害者協会:「市聴言」)主催の学習会や行事の最新情報も入手できます。


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