USB 顕微鏡 インテルプレイ Qx3
最終更新日 2001年05月08日

PC Watchで見かけてから、欲しくてたまらなかった一品!
なんたってインテル製ですよ!(^^
とうとうぷらっとホームの通販で買っちゃいました。申し込んだ次の日にふぁすとばっくで入荷というメールも来ましたけど。(^^ゞ

改造して取り付けて内蔵USBコネクタに接続、顕微鏡内の発光ダイオードはちかちかと光るものの、ドライバを要求せずに「不明なデバイス」として居座っちゃいました。こりゃやってもうたかなと。(^^ゞ
で、電力不足では?というご助言をいただき、まずはアイオーポートを取り付けて正式なUSBコネクタに接続、ありゃ、あっさりと正式な名前のデバイスを発見、きっちりとドライバをインストールできました。

・・・電力不足の症状を知ることが出来た、スキルアップ!(^^

ではでは、さて、何を観てみようかな?
・・・周りから「何に使うの?」なんて言われて、ちょっと困りましたが。
まずは、台から取り外して地肌・・・
「おぉ!まさに化粧品の宣伝!角質層とやらがくっきり(x60)」

次に手元にあったタオルをステージに乗せて観てみました。
「うへ、すげぇ。ちょっと虫が出てきそうで怖い!ヾ(^^;ぉぃぉぃ」


タオルにランプの光が見えます。(^^
リブレットM3はディスプレーを800×600に設定。

上の画像のリブレットの画面の拡大っす(x60)。


取り込んだ画像は…まだないです。(^^ゞ

CCDが25万画素クラスと読んでいたので、やばげかなと思っていましたが、さすがインテル&マテル、ぴったりです。十分な画像を画面上に得ることが出来ます。
ピント合わせはステージの上下によるものですけど、台からはずして手に持って観るときには結構あわせにくいです。でも、そこがなんともおもちゃチックでいい感じです(あわせる目安としてのガイドがありますから、ちょっと試行錯誤すればピントは合います)。

いずれ動画取り込み性能とか、レポートしたいと思います。

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