〜時期別タイラセ的活動〜
〜JUN'S ENPLOYMENT HISTORY〜

 

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私がホントに就職を意識し始めてたのは
実はかなり早く、1999年(大学3年)の4月頃でした。
理由は大学でガイダンスが行なわれてた事と、バイトの先輩方が
活動されてたからでしょう。その後、渡邊剛さんの(就職コンサルタント)
講演会、及び大学ガイダンス等に参加していくに連れて、
さらには夏休みにインターンシップに参加した事により、
就職活動への意欲が高まり、9月には大学のパソコンを使ってどんな
業界&企業&職種があるかどうかを調べていました。
当時記してた資料から(要約ver)
「流通系(スーパー&百貨店)が俺に適した業界だろう。
出版は憧れがあるが、デスクワークは俺には合わないので
諦めた方が良さそうだ。けど、とりあえずいろんな業界を調べて
自分に合ってそうかを確かめてみようかー。」
こんなような分析をしていました。
10月には2週に1度以上の割合で就職行事があったので
ほぼ休まずに参加し、就職活動の概要はほぼ把握。
その中で、就職活動で重要な事は筆記よりも面接であると判断して、
後は先手必勝!とにかく早く活動をするんだと心がけていました。

その意思をさらに高める為に貯金でパソコンを購入しました。

11月になりますと、大学に有名企業がセミナーを開いてくれました。
これはどの大学でもやっているとの事なので、積極的な参加が望まれます。

私の場合、いろんな意味で勉強になったと自負します。

そして、11月になるといよいよ企業が新卒募集を開始します!
パソコンが大活躍です!
今の企業の多くは、インターネットを用いての資料請求を進めています。
つまり、ハガキでの資料請求の時代は年々減少していると言う事です。
結論から言うと、パソコンがないとかなり就職活動において大きなハンデとなります!
12月になると、どんどんエントリー募集の企業数が増えてきます!
私はここがエントリーのピークであると感じ、この時期はとにかく少しでも気になった
企業にはひたすらエントリーして、12月終了時点で60社以上にはエントリー済でした。
スーツもこの時期に購入しました。

業界・企業研究もこの時期をメドにして始めています

そして、初めて挫折感を味わったのもこの時期でした。
1月は大学の試験と重なる為、結構大変でしょうが、
1日に30分くらいはエントリーする時間を設けたり、筆記の勉強少ししたり
見たいTV我慢してニュース番組を見たりするなど、大学の試験を優先しつつ、
就職活動も地道にやっていきました。
2月になると、いよいよスーツを身にまとい、会社訪問が始まりました!
ここで、筆記試験&面接の難しさ&高い交通費&履歴書の苦痛など
数々の難関にぶち当たります。たまらずバイトは週4→週1にしました。
2月中旬に、合同企業説明会に参加しました。
2月下旬には集団面接を初体験しました。
3月になると、いよいよセミナー&選考が本格化してきました。
選考を通じていろいろな学生と出会えた時期でもありました。敵とは思わず、
いろいろな情報交換や就職へのグチや文句を言い合ったりしていました。
3月上旬に個人面接とGDを初体験しました。
ちなみに、この時期に就職活動している学生は、意欲ある連中ばかりなので、
かなり大苦戦!!ただし、これだけは言えて、
面接や、筆記は慣れることが重要である事!
4月以降は就職活動日記にて掲載しております。
それでは就職活動頑張ってください!(^o^)丿