〜就職活動日記〜
〜GET ENPLOYMENT DIALY〜

 

この日記は就職活動中、1人マック&電車の中で書き上げたものです。(敬語編集済)

 

 

2000年2月
説明会にはどんどん参加すべきです。私の場合およそ2日に1回は会社を
巡っていました。その為アルバイトも週4回⇒1回に減らしました。
セミナーでは質問をする事に慣れましょう。勇気のいる事ですが、
こういった思い切りが、後々の面接で大きく生かされます。
いろいろな会社(業種)の話が聞けるのも良い意味でプラスになります。

 

2000年3月
3月はセミナー参加、さらには筆記・面接とあり、かなり忙しい日々が
続きました。受けた会社はほとんど落ちました。この頃、会社を受ける学生は
やる気まんまんの方がほとんどです。生半可な気持ちで望んだ会社は
全て落とされてしまいました。そりゃあそうだー。
私の場合、2、3月終了時で15社受けましたが

2次選考に進んだ会社は6社で、さらに3次選考に進んだ会社は1社、

そして、その1社から内々定を頂きました。これがスゴイのかダメじゃんと

思うかは、皆様次第ですが、私的にはまだまだ納得がいかななかったので、

4月以降も続ける事にしました。前にも言いましたが、私にとっての就職活動は、
内定がゴールではなく、一生に1回の新卒での就職活動を心ゆくまで
やり抜く事(楽しむ事)なのです。いろいろな会社を見て、感じて、自己成長を
実感するまで私はまだまだ続けていきます!!

 

2000年4月
4月に入りますと、大学がありました。大学も大切ですが、今の私は、
就職活動を優先し、セミナーへの参加は怠らなかったです。
4月終了時点で、セミナー参加は30社を超えました。
本当に良い勉強になっています。何か世間&メディアで、「こんな大変な時期に
就職活動している学生がかわいそうだ」という言葉を耳にしますが、
私からしたら、今、就職活動が出来て変な言い方幸せです。
何故なら、これだけ自分を見つめまくって真剣に将来を考えられたからです。

確かに大変な事です。しかし、大変なら大変なほどやりがいは十分にあり、

大変な事を乗り越えた時の思いは、何ものにも変え難い素晴らしいモノだと思います。
辛い過去(失敗)を気にしていたって何もプラスになりません。辛い過去(失敗)を
2度としない為にはどうしたら良いのか?前を見て、周りを見て、今を頑張る事が
必ず明るい未来に結びつく。つまり「失敗を無駄にせず成功へとつなげる事」。
これは人生でとても大切な事だと思います。これらは就職活動を通じて身に付いた
と自負しています。金じゃあ手に入れる事が出来ないモノを手に入れる事が出来た。
この経験は一生の財産になるでしょう。

 

2000年5月〜6月14日
この頃は何もかもに対して前向きになれました。自信を持って面接に望み、
自分をぶつける事が出来ました。それは、4月終了時で身に付いた経験があったからに
他なりません。集団面接でも負ける気がしませんでしたし、むしろタジタジしている
他の学生をじっくりと眺める位の余裕さえありました。また、気分転換でネクタイを
替えた事も効いたのか、選考11連勝と一気に波に乗りました!
その結果が5月後半〜6月前半にかけての内定ラッシュにつながったのでしょう。
しかし、某企業の最終面接でボロクソに自信を打ち砕かれてしまい、
その後の選考は見事なまでに落ちています。これ程まで「自信と結果は伴う」の言葉が
当てはまってしまう出来事はなかったなーと驚いています。