更新日 98/4/28

最終更新日 98/5/28




第3セクター「いすみ鉄道」情報


いすみ鉄道

千葉県大原町と大多喜町を結ぶ第3セクター「いすみ鉄道」が3月25日で、開業10周年を迎える。

昨年度決算では赤字を計上するなど、利用者の減少に苦しんでいる。

3月22日の記念イベントでは、地元の小学生がデザインしたペイント列車が登場した。

ペイント列車の、ペイントは、地元小学生がデザインした、キリンや猿が乗った蒸気機関車がにじの上を走る様を描いたもの。


大原−上総中野駅間26.8キロを結ぶいすみ鉄道は、旧国鉄の廃止対象路線だった木原線を引き継ぎ、1988年3月に開業。

沿線住民らが存続運動を展開して開業にこぎつけた。
乗降客は開業直後は年間112万人を数えたものの、最近では80万人に落ち込んでいる。


これからほぼ毎日走るペイント列車に期待したいですね。



1日数本走るペイント列車



通常の列車