掲載日1998/2/1

最終更新日 2000/11/9


主の一言


途中、随分更新が遅れました事を、深くお詫びします。


12月5日

女性専用車両の試行を、京王電鉄は、年末の深夜時間帯の混雑緩和を目的に運行する臨時列車に、試験的に女性専用車両1両を設けます。これは、深夜時間帯に女性のお客様に安心してご乗車いただくことが目的です。
各臨時列車の一番後ろ(新宿寄り)の1両を女性専用車両とします。
下記の週末6日間に合計9本の臨時列車を運転し、各列車に女性専用車両を設けます。

1.2000年12月7日(木)、14日(木)、21日(木)
・新宿駅 24:05発
急行列車 高幡不動行き(10両編成)

2.2000年12月8日(金)、15日(金)、22日(金)
・新宿駅 23:39発
通勤快速列車 若葉台行き(10両編成)
・新宿駅 24:05発
急行列車 高幡不動行き(10両編成)

深夜時間帯の女性にとってうれしい車両では、ないでしょうか。本格導入なるかは今回の試行で好評なら導入もあるでしょう。乗客にとってのサービス向上に向け頑張って欲しいです。


12月4日

携帯電話の急速な普及で押されている公衆電話の戦略を転換し、「街の情報端末」として位置づけたサービスを始めることを明らかにした。
1984年に93万台あった公衆電話は携帯電話に押され今年9月には71万台に減った。
昨年3月までにICカード型に切り替わった電話機は2万4000台。
数年で公衆電話機の過半数を切り替える。
来春にも、ICカード型電話機に液晶画面を付け液晶画面部分を使ってiモードのような機能を提供できるようにするそうです。

NTTの公衆電話機の巻き返しが起こりそうな予感です。
いろいろな使い方が出来そうな期待のある分野です。
NTTも待ちでなくいろいろな分野に新しい挑戦をして欲しいです。


11月15日

JR東日本の駅の運賃表示板のミスが相次いでみつかった。
なんとすごい量のミスが出る事

サービスで挽回して下さい。


11月9日

首都圏の私鉄と地下鉄に1枚で乗れる共通乗車カード「パスネット」のサービスが10月から始まった。販売枚数はすでに100万枚。
利用できる路線長は、計約1500キロ。例えば、京成成田空港駅から都営、営団地下鉄を経由して小田急・小田原駅までを、自動改札にカードを通すだけで乗り降りができる。
大阪圏ではすでに共通乗車カード「スルッとKANSAI」がある。

いままでは各社でカードを作ってそれを何枚も持たなければいけなかった。
但し、JRとの共通化がまだなので、少々不十分だが・・・
お客にとってうれしい事をしてもらいたいです。


11月6日

遠距離恋愛をテーマにしたテレビCMで話題だった「クリスマス・エクスプレスキャンペーン」をJR東海が8年ぶりに復活させる。これまでと同様、CMでは山下達郎の曲「クリスマス・イヴ」を流す。12月初めから25日まで展開する予定。
1988年から92年にかけて、12月になると山下達郎の曲とともにCMが流れて「季節の定番」となっていたが、不況のため打ち切りになっていた。
メーンの男女の再開の場面は、東京駅で撮影。名古屋駅のJRセントラルタワーズを背景に、新型新幹線の映像も盛り込むという。

20世紀最後のクリスマスには、もってこいの、CMになるでしょう!
遠距離恋愛中の方にはうれしいCMでしょう!


11月3日

今年は11月16日(木)にボジョレー・ヌーボー解禁です。20世紀最後のボジョレー・ヌーボーを2000年ラベルをいかが!

とっておくワインではないでしょうが・・・!


7月20日

東京湾アクアラインの通行料が7月20日より普通車4000円から3000円に値下げされた。暫定的な値下げだが、夏の需要の多い時だけに、渋滞の緩和等に多いに活躍しそうです。

値上げの多い時だけに、思い切った値下げはうれしいです。


7月19日

1958年の1万円札以来、42年ぶりの新種のお札となる2000円札が、19日発行される。
日銀は同日朝に東京・中央区の本店で発行開始式を行い、午前9時から全国34の本支店で金融機関に向けて払い出しを始める。一般の人も、早ければ同日午前中に金融機関の窓口で両替できそうだ。
2000円札は、西暦2000年と、沖縄での主要国首脳会議(サミット)の開催を記念して発行されるもので、表に沖縄・首里城の守礼門が描かれている。日銀は初回1億枚程度、年度内に10億枚程度の発行を予定している。

まだ、私は見ておりませんが、久々の新種のお札発行となる。自動販売機等の、新札に向けた改造等は進んでいないようである。当面は、流通しないのでは、?


7月5日

7月16日夜から17日にかけて全国で皆既月食が見られる。皆既月食は地球の影に満月がすっぽりと入り込む現象で、明るい月が暗くなって赤銅色に見え、星空に浮かび上がる。地球上で月食が見られるのは今世紀最後のうえ、今回は月の欠ける時間が4時間近くに及ぶ近来にない長時間の月食となる。月食が見られる時間は全国どこでも同じで、16日午後8時57分に月が欠け始め、午後10時2分から11時49分までの1時間47分にわたって月の全体が地球の影に入る。月が完全にもとに戻るのは17日午前0時54分で、欠け始めから欠け終わりまでの時間は3時間57分に及ぶ。

幻想的な光景が期待できる今世紀最後の天文ショーです。
梅雨時の久々の天文ショーで、天気の気になる所です。
晴れてくれるといいですね!


6月4日

「UHA!(ウーハ)」は、昨年よりKDDの子会社「KDDクリエイティブ」が3分間無料で市外・市内通話ができる広告電話サービスとして始めて一年間の実証を経てこのほど地域が拡大されました。
「UHA!」は、広告を聞くだけでご家庭の電話から3分間の市外・市内通話が毎月30回まで無料になるお得な電話サービスです。登録料や基本料金は一切不要。日本全国どこへでも無料でかけられます。「UHA!」をご利用いただけるのは、市外局番が「03」および「04」で始まる地域(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の個人に限らせていただきます。
「UHA!」新メンバー、5万人募集中
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください。
応募締め切り日/平成12年6月16日(金)到着分まで
ご利用期間/平成12年7月〜平成12年10月末日

インターネット http://www.kcr.co.jp/uhamember
電話 0070-800-508508 受付時間/10:00〜17:00(土・日・祝祭日、年末年始を除く)
ハガキ 〒163-8548 東京都新宿区西新宿2-3-3 KDDビルアネックス5階
FAX 03−3347−9389
※ハガキおよびFAXの場合は、お申し込み電話番号、郵便番号、住所、氏名、「UHA!」をご利用になるご家族(本人を含み4人まで)の年齢、性別、未・既婚をご記入の上、(株)KDDクリエイティブ「UHA!」SL係までご応募ください。

サービスに関するお問い合わせ先 KDDクリエイティブ「UHA!」デスク
電話 0070-800-508508 受付時間/10:00〜17:00(土・日・祝祭日、年末年始を除く)

とうとう、わが千葉県にも、地域が拡大されました。
携帯電話でも、広告付き無料電話が関東地区で携帯電話を手掛けるDDI系のツーカーセルラー東京が7月7日から開始されるし、無料プロバイダー等、無料が当たり前の物もどんどん増えるといいですね!


6月3日

来年5月1日より電話会社選択サービス「マイライン」というサービスが開始されます。
簡単にいえば、好きな電話会社を、簡単に使えるようになるサービスです。
ご利用いただけるサービスには、電話会社選択サービス「マイライン」と電話会社固定サービス「マイラインプラス」の2種類があります。どちらの場合も、まずはじめに以下の4つの通話区分ごとに電話会社を1つ選んで、登録していただくことができます。
1.市外通話
2.同一県内の市外通話
3.県外への通話
4.国際通話
手続きが完了すれば、サービス開始後には電話識別番号なしで、その電話会社をご利用いただけるようになります。
お申し込みは、平成13年1月10日から
マイライン・マイラインプラスについてのお問い合わせは、マイラインセンター
TEL 0120−000−747[9:00〜17:00 無休]
インターネット http://www.tca.or.jp/myline/

このサービスでいよいよ電話会社間も自由競争時代に入ったのでしょう!


6月1日

ニューオータニの”わくわく県民まつり”キャンペーン
「ホテルニューオータニ幕張」では開業7周年を記念して6月1日(木)〜30日(金)にニューオータニの”わくわく県民まつり”キャンペーンを開催します。
「千葉県民ご宿泊プラン」キャンペーンは、千葉県在住・在勤の人だけが、期間中特別料金で宿泊できるという「千葉県民ご宿泊プラン」。日ごろは宿泊する機会のない人も、輝く夜景や朝の海岸線など、幕張の魅力を満喫するチャンスですね。
料金は、日〜木曜がエコノミーツインまたはトリプルルーム(ソファーベッド使用)5000円、オーシャンビュールーム(定員2人)7000円。金・土曜は2000円増し。2人1室(トリプルルームは3人1室)で1人1泊の料金。サービス料込み、税別。このプランの予約・問い合わせは直接客室予約係へ。
TEL 043(297)6666

千葉県民にとっては、県民の日のある6月はキャンペーン価格の多い時期です。
うまく活用しましょう!
東京ディズニーランドの千葉県民の日に行くときに泊まることや、ジューンブライドの季節なので、披露宴の為に出てきた時に泊まることや、千葉マリーンズの応援後に泊まるなど、活用して下さい。


5月15日

千葉市の通称「ポイ捨て防止条例」(=千葉市空き缶等の散乱の防止に関する条例)が施工され、まもなく2年になります。
施工後1年目に、美化推進重点区域(千葉駅・中央公園周辺とJR海浜幕張駅周辺の2ヵ所)を対象に実施した散乱ごみ個数などの調査では、その数が施工前に比べ約40%減少しました。
しかし、2年目の平成11年度の同調査では、1年目よりも18%ほど散乱ごみ個数が増加している、という残念な結果となりました。
散乱ごみのなかでは、たばこの吸い殻が約80%以上と大部分を占めていました。
特に、駅や建物の中での禁煙化が進んできたためか、歩行中の喫煙が目に付きます。

条例があるからでなく、常識として皆さん、ごみは散らかさず、ごみ箱に捨てましょう!


4月25日

建設省は、高速道路の料金所で止まらずにIC付きのクレジットカードで支払いができる
自動料金収受システム(ETC)の試行運用を、24日から東京湾アクアラインなど千葉県を中心とした首都圏の高速道路料金所で開始した。
対象は日本道路公団の東関東自動車道など45料金所と、首都高速道路公団の9料金所の計54ヵ所。
当面、両公団のモニターに応募してきた約1万1500人が使える。

当面、両公団のモニターに応募してきた約1万1500人が使えるだけなので、そのために、専用レーンを設けるなど、料金所で、うおさおする、車が、増えそう。ETCの料金所は、専用レーンと、一般車との共用レーンがあり、最初はとまどうかも。ゴールデンウィークが、このETC試行の為大渋滞したら大変です。千葉方面に来る方は、お気をつけてきて下さい。


4月15日

建設省は、高速道路の料金所で止まらずにIC付きのクレジットカードで支払いができる自動料金収受システム(ETC)の試行運用を、24日から東京湾アクアラインなど千葉県を中心とした首都圏の高速道路料金所で開始すると発表した。
対象は日本道路公団の東関東自動車道など45料金所と、首都高速道路公団の9料金所の計54ヵ所。当面、両公団のモニターに応募してきた約1万1500人が使える。

高速道路の渋滞がこれでなくなればいいのですが、今回のモニター応募は、普段使う人が条件なので、商業車が、多いと思います。また、渋滞の原因は、商業車
よりは、普段のらないコースを走る、一般車にあると思います。
そのため、行楽渋滞は、今の所、減りそうにないですね!


4月14日

関東地区で携帯電話を手掛けるDDI系のツーカーセルラー東京は、携帯電話でCMを聞けば最大4分間の通話が無料になるサービスを試験的に実施すると発表した。
携帯電話業界で初の試みという。
5月1日から31日まで、ホームページなどモニター6000人を募集。試行期間は7月7日から来年3月31日まで。
相手の電話番号をダイヤルすると、まず10秒のCM2本が発信者にのみ流れる。この後、呼び出し音に続いて2分間の通話が無料でできる。
さらに、発信者側、着信者側両方で、10秒間のCMを一本聞くと、2分間の通話が無料になる。
月に10回まで利用可能で、それ以降は通常の料金となる。
ツーカーはCMスポンサーからの広告料を収益源にする。

KDDの子会社「KDDクリエイティブ」は昨年に3分間無料で市外通話ができる広告電話サービス「UHA!(ウーハ)」を始めているが、携帯電話では、初である。
モニターだけの期間限定の試行ではあるが、定着していけばいいなと思います。


9月20日

東海道新幹線品川駅の開業が2003年開業に向けて着々と工事が進んでいる。
JR東海によると、新幹線品川駅の開業で、新幹線を」1時間4本増発して
計15本運行できるようになるという。

東京駅のホーム増設が、できないための品川駅の開業という形なのだろうが、
東北・上越新幹線の東京乗入のように、役目をなくさないようにして欲しいです。
上野駅より品川駅のほうが、つながりがいいから、役目をなくすことはないと思いますが・・・!


9月19日

「だんごっ鼻」の愛きょうある顔立ちで、開業当初から35年間親しまれてきた初代新幹線「0系」車両の最終電車「こだま473号」が18日夕方、東京−名古屋駅を走り、東海道新幹線から引退した。
0系車両は、1964(昭和39)年の東京−新大阪間の新幹線開業当初は「ひかり」「こだま」の両方で活躍。最高時速は210キロだった。86年までに3216両が造られたが、「700系のぞみ」など新型車両の登場で出番が減り、東海道新幹線では3編成48両が残るだけになっていた。山陽新幹線の新大阪−博多間であと数年走った後、完全に姿を消す。これまでに月と地球の間を約1200回往復する距離に相当する約9億600万キロを走り、延べ約25億人を運んだ。
昭和39年10月1日開業

ずいぶんと長い間、働いていたものが、引退と聞くとさみしいものである。
一時期、貨車を倉庫代わりにと売っていたが、新幹線を売って第2の人生がないのかな?


8月3日

8月7日(土)午後7時半〜9時、千葉ポートパークで第22回千葉市民花火大会が開催されます。
今年は「四季の気候」をテーマに、季節のイメージに沿った花火を打ち上げていきます。約6000発の花火をご堪能ください。
なお、荒天の場合は、翌日に順延します。

千葉の夏のイベントである、花火大会があります。もし、こちらに海水浴や、帰省で来ている方等で、都合がつくようでしたらいかがでしょうか?


8月2日

「夢の超特急」新幹線の初代、0系車両が9月18日で引退するのに伴い、JR東海は31日、臨時に0系ひかり号を走らせた。
0系は昨年10月からこだま号だけ。1964年の開業以来、高度成長の象徴として東海道を往復した。

新幹線の初代の引退という鉄道界の選手交代の時期にきたようです!
ここの所問題の多い、トンネルの方の老朽化の方も心配です!


8月1日

昨日、7月31日千葉市美浜区の幕張メッセ駐車場特設ステージにて人気ロックバンド「GLAY」のライブが行われた。野外コンサートとして過去最高の約20万人のファンが詰め掛けた。
大きな混乱もなく、無事幕を下ろしたが、少々、問題点も残したようだった。

携帯各社もいろいろとてだてをこうじたがやはり、20万人もの人の連絡をとる手段として問題を残したようだ。私も幕張近辺に近づかないようにしてよかったのかな?
初めて千葉に来た方もいたのでは?


7月11日

東京急行電鉄は、今日11日より、路面電車の世田谷線で新型車両を1両導入する。高齢者に配慮した車両が自慢という。
車体に描かれた漫画「サザエさん」の一家のキャラクターとともに人気を呼びそうだ。
新型車両は乗降口のステップを2段から1段にしたり、車椅子用の昇降リフトを装備するなど、「住民に優しい」タイプだ。

路面電車自体が、「LRT(ライト・レール・トランジェット)」の名で、世界的に見直され始めている。
建設省も、97年度から「路面電車走行空間改築事業」をスタートさせ、路面電車の活用に乗り出した。
こうしたなかでの、話題性のある路面電車導入は、とても良いことである。
今の状態は、人が乗らない運賃が高くなる、もっと人が乗らなくなる、の悪循環だと思います。
市や町がもう少し公共交通に力をいれれば、排ガス問題等も、解決するのでは、


7月10日

千葉市は年々砂が削り取られ狭くなっていく人工海浜「いなげの浜」を保存するため、大がかりな修復・改善工事を行った。
波や台風で砂の流失を防ぐため、海中に長さ350メートルの潜堤を造り、10万平方メートルの砂を補給し、
その上に飛散防止のために塩害に強い「芝生」の種子を撒いた。
芝はまだ芽を出したばかりで当分立ち入り禁止区域となるが、芝が生育すれば、砂浜に「芝生の浜」が生まれる。

来年あたりは、緑に生い茂った芝生の浜となり、砂浜で肌を焼くのではなく、
芝生の上で肌を焼くようなことになるのかな?


6月26日

今日、ダイエー千葉店(千葉市中央区)がオープンしました。
前との違いは、5階アウトドア・ゴルフ・フィットネスのスポーツワールド、6階家電専門店のパレックスの、2店の専門店が入店したことでしょう。
地下1階、地上7階で店の中の様子は、変わってませんでした。

京成千葉中央駅近辺の活性化が、行われることを期待します。


6月25日

千葉市のヤマギワのソフト館跡に7月1日より、深夜営業のドンキホーテが開店します。
千葉市には、国道14号線沿いに1店ありましたが、2店目の進出になると思います。
深夜営業と、衣類から家電までそろう豊富な品数です。

夜中の涼しい時間にお買い物など、できます。
便利な時代だな!


6月15日

今日は、千葉県の県民の日です。県民の日は、昭和58年に県人口が500万人を突破したことを記念して、
昭和59年に制定された「県民の日」。6月15日を、県民が郷土を知り、ふるさとを愛する心を育み、
ともに次代に誇り得る、より豊かな千葉県を築くことを期する日 と制定されました。
16回目の今回は、「ふれあい21世紀へ世代をこえて」をテーマに開催。

千葉県の21世紀に期待します!


6月14日

手賀沼は県北西部の松戸市、柏市、沼南町、本埜村など6市2町1村に流域が及ぶ手賀沼。
周辺には豊かな自然が広がり、特に、冬にはカモやユリカモメなど多くの鳥が下り立ち、県民の心を和ませてくれる。しかし、毎年発表されている環境庁の「水質調査」で、24年間連続湖沼ワースト1を手賀沼が更新し続けている。県は、21世紀にはきれいな沼に戻そうと「第3期湖沼水質保全計画」(1996−2000年度)に基づき、下水道の整備、ヘドロのしゅんせつ作業などを行っている。
県は不名誉な記録からの脱出へ向け、これまでの対策のほか、新施策として「エコテク・サポート」制度を発足させている。この制度は、環境改善につながる民間技術の実用化を推進するため、県と民間事業者が共同研究を行ったり、県が公募、審査のうえ民間事業者の公開試験を行う。
新施策はいわば、これまでの官主導の発想を転換し、民間の知恵を環境対策の切り札としたもの。
アシなどの水生植物が持つ水質浄化能力を使って手賀沼をきれいにする「湖岸植生帯(ビオトープ)」づくりは、環境問題に取り組む市民グループらの提言で始まった。

是非とも、24年連続ワースト1位の記録を塗り替えたいですね。
「Bay−fm」というFMラジオ局にて、手賀沼浄化運動の基金を募集中ですので、是非参加できる方は参加して下さい。
あと、千葉でワースト記録が続いているのは、交通事故の数のワースト記録ですね。
皆さん気をつけましょう!


6月13日

ダイエー千葉店(千葉市中央区)が6月26日(土)閉店した店としては、異例の同じ店が再開をすることとなりました。

ダイエー千葉店がなくなってから、少々、落ち込んでいた、千葉の街の活性化となればいいのですが・・・!


6月10日

幕張観光情報センターがJR海浜幕張駅構内に6月9日オープンしました。
業務内容:幕張新都心を訪れる方々に観光情報の提供や観光・宿泊・公共施設・
交通機関などの案内、幕張新都心に関する情報の提供、
幕張メッセ・千葉マリンスタジアムなどのイベント案内などを行います。
業務時間:月〜金曜日=10:00〜18:00、土・日曜日、祝日=10:00〜17:00
問い合わせ:観光コンベンション課 TEL043−245−5282

幕張新都心情報は、ここへ聞けばすぐわかりそうです!


6月8日

角川書店よりTokyo Walkerの姉妹誌として、Chiba Walkerという雑誌を発刊しました。
首都圏で3つ目となるウォーカーです。全国で6誌めとなる雑誌です。

今後も雑誌に負けないよう千葉の情報等をのせていきたいと思ってます。
また、雑誌に載らないような情報等も載せたいと思ってます。
是非とも、2度、3度と足を運んで下さい。
片道の情報にしたくないので、ゲストブックに、皆様の情報も載せて下さい。
やはり、千葉は、横浜の次の発刊でした。・・・


5月26日

4月に開業3周年を迎えた第三セクター東葉高速鉄道が5月25日、乗客1億人を達成した。
さらに、利用客の利便向上を狙い同日から平日のダイヤを改正、夜間の上下2本を増発した。

乗客1億人と聞いて、早く達成できたのか疑問が残りますが、まあまあ、順調なのかな?
長い年月をかけてできた鉄道なので、がんばって続いて欲しいものです。


5月21日

5月20日よりNTTドコモより基本料なしの携帯電話の新サービス”ぷりコール”開始です。
通話料はプリペイド(前払い)方式で契約手続きがカンタンです。

ちょっとだけ使いたいときなどには、すごく便利な電話ですね!
但し、そのために電話機を買わなくてはいけないのが難点でしょう。
レンタルでもあればね!


5月20日

自宅や勤務先のファックスで運賃や時刻表を取り出せるようにと、JR東日本が首都圏で始めた
「ファックス案内サービス」の利用者数が予想の半分以下にとどまっていることが分かり、
同社は近くパンフレット7万6千部を増刷するなどのPR作戦に乗り出すことになった。
案内サービスを開始したのは昨年12月。ファックスのある電話でサービスの番号にかけ、
指示に従って4桁の数字を入力すると、各駅からの運賃や時刻表が出てくる仕組み。
東京と大宮の2ヵ所に端末があり、東京、大宮、宇都宮、新白河など新幹線も含む東京支社管内158駅が対象。
「ファックス案内サービス」の番号は03−5692−6351と、048−641−8966

千葉版は、私のホームページのJR東日本千葉関連情報の方で紹介してますので、そちらで、操作方法は、お調べ下さい。
東京の各駅の時刻表等が乗ってますので、是非、参考にして下さい。


5月19日

東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドが18日に発表した1999年3月期決算は、開業15周年イベントで入園者数が過去最高の1745万9千人を記録したことなどから売上高は前期比7.0%増の1877億円となった。

不況知らずのマンモステーマパークです。


5月2日

千葉市の2機目の消防ヘリコプターとして、「おおとり2号」が4月1日からの運用開始となりました。
このヘリコプターは、フランスのユーロコプター社製・アエロスパシアル式で、概観は1号機「おおとり」と同じですが、エンジン馬力など性能がアップしています。また、1号機にない特殊な装置として、上空から撮影した映像を地上に送信できるテレビ電送装置や、空中消火ができるよう胴体に取り付けた消火タンクのほか、救急車と同じように患者を搬送できる救急ベッドなどが装備されています。

消防ヘリコプターが、2機導入されています。
このヘリコプターの活躍があまりないように期待したいものです。


4月19日

「道の駅」とは、平成5(1993)年に建設省のお声がかりで、全国103ヵ所からスタートした。
ドライバーのための休憩や地域のPRをかねた新しい”まちおこし”のスタイルだ。
今はすでに470ヵ所に増えている。「道の駅」には24時間使えるトイレもある。
千葉県には、5ヵ所あります。「やちよ」「きょなん」「とみうら」「みよし」「かもがわ」の5ヵ所あります。

ドライブ時の遠出の時には特に重宝します。
まちおこしともなるのでぜひとも助成金を出して、推進して欲しい物です。
ぜひとも、千葉県の道の駅にも御寄り下さい。


4月18日

はいかい者の早期発見・保護を目的としたネットワーク「高齢者等を支え合う一市一町SOSネットワーク連絡協議会」がこのほど、野田市と関宿町の合同で発足した。
高齢化社会の中、痴ほう性のはいかい者や行方不明者らを、行政と民間団体が一体となって探し出そうという組織。
両市町の警察、消防、保健所など26機関とコンビニエンスストアなど民間の協力団体129団体が参加する。
家族らから警察に捜索願いが出されると、関係団体に一斉に行方不明者の特徴などを記した発見依頼書がファックス送信される。
ガソリンスタンド、コンビニ、タクシー会社などでは、従業員それぞれに発見依頼を周知してもらう。
市高齢者福祉課では「市町全域で活動する民間団体が参加しているため早期発見に効果があるはず」と話している。

高齢化社会に向かうと起こる問題だと思います。
行政と民間団体が協力して発見するという画期的な方法だと思います。
ぜひとも、1市1町から千葉県全体に広がればと思います。


4月15日

KDDの子会社「KDDクリエイティブ」は14日、通話の前に音声広告を聞くことで、
3分間無料で市外通話ができる広告電話サービス「UHA!(ウーハ)」を5月1日から始めると発表した。
家庭の加入電話にこうしたサービスを提供するのは国内で初めてという。
特定のアクセス番号に続いて通話相手先の番号をダイヤルすると10秒の広告が2回流れ、その後、3分間通話できる。
アクセス番号は「0053」に続いて年齢や性別による2桁の数字をダイヤルすると、利用者の属性に合わせた音声広告が流れ出す。
今の所市内通話には使えず、3分を過ぎると自動的に切断される。
同社によると、広告主になる企業にとってはダイレクトメールを1通送るのに比べ約3分の1のコストに抑えられ、
「必ず聞いてもらえる」効果的な広告が可能になるとしている。
利用者は事前登録が必要。
同社では局番が「03」(東京)と「045」(横浜)地域の1万回線を対象として4月15日から募集を始め、
5月から1年間の実証を経て、地域を拡大するほか、将来は国際電話でのサービスも検討していくという。
問い合わせは同社、TEL 0070−800−508−508。

広告入り電話の誕生ですね。ぜひとも、地域を拡大してもらいたいものです。


4月14日

山梨リニア実験線(山梨県都留市−大月市、先行区間18.4キロ)で実施した超電導磁気浮上式リニアモーターカー「MLX01」の5両編成による走行試験で14日、
鉄道としては世界最高の時速552キロを2回にわたって記録した。
重量が増える有人走行だったが、1997年12月に3両編成の無人走行で達成した時速550キロを更新した。
有人の過去最高は531キロ。

有人リニアで世界最高速度を記録したそうです。騒音に関しては、接触していないので、うるさくないでしょうね!
人体に関しての磁気が気になる所です!


4月5日

皇居や浅草など東京都内の観光名所を回る「はとバス」に、初めての女性ドライバーが入社。
今年2月、はとバスが今月1日から施行された改正男女雇用均等法などを考慮し、広告に「運転手男女」と明記して募集してあったのを見て応募、合格した。
3月19日に「はとバス」が50周年を向かえ本当の区切りですね。

男女雇用均等法により、夢だった職種につけるようになった人々が、いるんですね!


4月4日

コンビニエンスストアに金融機関共通のATM(現金自動預払機)を展開する計画に、東京三菱銀行、第一勧業銀行、日本生命保険、
第一生命保険、大和証券など各分野の十金融機関と大手コンビニ6社が参加することが3日、明らかになった。
7月の運用開始時はATM設置台数が首都圏中心に400台にとどまるが、
コンビニ6社の店舗すべてに設置する計画で、2004年3月末には1万台に拡大する見通し。
最寄りのコンビニに立ち寄れば年中無休で24時間、預金や保険金、投資信託の出し入れや振り込み、カードでの借り入れなどが可能になる。
銀行がコンビニにATMを設置する動きは出ているが、銀行、保険、証券の異業種にまたがるATM網開発は初めて。
大規模なATM連合の発足は今後、金融や流通業界に大きな影響を与えそうだ。

異業種の連合は、消費者にとっては、好都合なのでは?
こういう動きはぜひとも増えて欲しいものです。


4月3日

東京では桜の開花宣言が4月24日に出され、満開宣言が4月2日に出された。

東京の桜は、例年より早く咲いたようです。


4月2日

関西の大手私鉄・阪急電鉄が4月1日から、高齢者や障害者向けの優先座席を全席に広げる「全席優先化」を始める。
もともと利用者から座席拡大の要望が強かったうえ、急速な高齢化社会への対応なども考え、実施を決めた。
だが、「時代」を受けた新方式とはいえ、優先座席は各社とも定着に向け苦闘中。全国初の思い切った試みに、関東の私鉄各社も注目している。

20余年続いた優先座席が全席になるそうだが、優先座席自体あまり機能していない状態のまま、全席に移行してもどうなるのでしょうか?


3月21日

木更津市は、JR木更津駅西口のアインスビルB館1階に観光案内所を今日オープンする。
同市には毎年、潮干狩りなどに県内外から大勢の人が訪れているが、これまで観光案内所はなく、観光関係者から本格的な案内所開設の要望が出ていた。
案内所は、東京湾アクアラインの開通で首都圏と直結、観光客の増加も続いていることから、市内の名所や潮干狩り場、名産品を内外にPRするのが目的。

木更津市に遊びに行ったらぜひ、御寄り下さい。


3月20日

八千代市大和田新田の京成バラ園が改装工事を終え19日、オープンした。
面積が従来に比べて約6倍になったほか、レストランを新設、池を巡る散策コースも設け、バラを主体にした園芸教室も開く。
同園は、昭和34年春に習志野市谷津にバラ園を開設する農場としてオープン。
各種のバラの栽培・改良研究拠点として全国有数の施設だった。
施設の老巧化が目立ち、2年前からリニューアル工事に着手。
600種7000本のバラが育ち、噴水のあるローズガーデンや自然木を備えた散策路など緑に親しめる環境を整えた。
ローズガーデンにはデザイナー・桂由美さんにちなんだ大輪の白いバラ「ローズユミ」を植え、野外結婚式ができる施設も。
東葉高速鉄道の「八千代緑が丘」徒歩13分。改装で駐車場も600台収容に拡張した。
これまで無料だった入園料は、ローズガーデン部分は1人500円に、年間パスポートは1000円になった。

バラという、種類の多い花のバラ園がリニューアルオープンしました。


3月19日

京葉東葛地区の運転免許業務の拠点となる、流山運転免許センターが完成した。
センターの開設は千葉市・幕張に次いで二番目で、業務は4月1日から始まる。
運転免許人口の増大で、幕張のセンターが過密状態だったうえ、東葛地区からの利便性の悪さから、この地域での開設を求める声が大きかった。
東葛地区の免許人口は県内の約25%に当たる約84万人。
業務は、免許の更新、再交付、記載の変更、国外免許の申請、学科・適正試験など。
県内存住者はいずれの地域からでも利用できる。
業務は平日のみ。
業務開始の四月以降は、業務時間などのテレホン案内が利用できる。
テレホン案内は、0471−44−0111

県内にやっと2ヵ所目の運転免許センターができました。
ナンバープレートは、4ヵ所あるのに、免許センターは、2ヵ所です。
これで、少しは、よくなったのかな。


3月16日

千葉市動物公園内の動物科学館にスリランカゾウ(オス、高さ2.6m)の骨格標本を展示しました。
この標本は、千葉市が平成8年3月にスリランカ民主社会主義共和国へ大型バスを寄贈した返礼として贈られたものです。
スリランカゾウは、アジアゾウの一種で、体が小さく牙も小ぶりなのが特徴。
国内でゾウの骨格標本を展示しているのは、神戸市の動物園など2ヵ所だけで、千葉市が国内で3例目になります。

皆さん、ぜひ1度ご覧になって下さい。


3月15日

千葉市では、3月15日より地域振興券が交付されます。
千葉市の交付対象者は、約18万人。交付期間は、3月15日〜9月14日の6ヵ月間(土・日曜、祝日を除く、午前9時〜午後5時)。場所は各区役所です。
使える場所は千葉マリンスタジアムでの野球チケットやグッズショップ、飲食店などで利用できます。
生協は生活クラブ生協は、店舗での購入ならOK。ちばコープでは、店舗ではもちろん、共同購入や個別宅配の場合も、市内の事務所から配達されていれば使用できる。
電車は、JR各駅では、電車の切符も「みどりの窓口」でなら購入できます。(ただし定期などにはつかえません)ちなみに、京成電鉄、千葉都市モノレールでは使用できません。
そのほか病院、旅行会社、ホテルや旅館、宅配便、映画館、レジャー施設など、市内の取り扱い店(特定事業者)ならOKです。
目印は、「千葉市地域振興券取扱店」のステッカーが掲示してあるお店ならどこでも使用できます。
使用できないもの
商品券、各種プリペイドカード、官製ハガキ、切手など換金性のあるもの、出資、有価証券の購入、債務の支払、会館使用料、水道・電気・ガス料金、公共ギャンブル、宝くじほか公共団体への支払など。
あと、お釣はでませんので、ぜひとも1000円以上の買い物時に御使用下さい。

皆さん、私たちの税金での交付ですので有意義に使いましょう!!!
赤字予算での交付です。!!!


3月12日

産業廃棄物の不法投棄を未然に防止しようと、県産業廃棄物課と県警生活経済課はこのほど、
合同の監視活動チーム「グリーンアクションチーム(GAT)」=通称グリーンキャップ=を発足させた。
県産業廃棄物課では、これまでも不法投棄防止のためのパトロール活動を展開、悪質業者は県警に通報、摘発を要請してきた。
しかし、警察の捜査は証拠を得るまでに時間がかかり、さらに摘発しても業者の倒産などで「結果的にごみの山が残ってしまい、
その処理に税金を投入しなければならなくなる」ケースもあるという。
このため同課では、県警との連携をより密にした形で、早期発見に重点を置いた監視活動を行うことにした。
活動時、同チームのメンバーが緑の帽子をかぶって行動することから、通称を「グリーンキャップ」とした。

この頃、本当に産業廃棄物の不法投棄が多くなってきたと思います。
自動車の放置車両も多くなっていると思います。
グリーンキャップの活動で、産廃が減る事を期待します。


3月11日

北総開発鉄道が路線のPRのために積極的に受け入れてきたテレビCMなどの撮影が、景気低迷の影響で激減している。
先月下旬、約3ヵ月ぶりに民放のテレビドラマの撮影が行われたのを最後に、撮影の予定が入っていのないという。
同鉄道では、テレビに電車や駅構内が映る事が路線PRにつながるとして、撮影などを受け入れてきた。
電車や駅舎が新しいことなどから、撮影の依頼やロケが多かったという。
携帯電話や化粧品のテレビCMを中心に、96年度は11件、97年度は21件、本年度は今年2月末で10件の撮影が行われた。
問い合わせ件数はさらに多かったという。
同鉄道企画室によると、問い合わせの減少が目立ちはじめたのは昨年春ごろから。
本年度下半期には撮影がほとんど行われなかった。中でもドラマやポスター撮影などと比べ、これまで多かったCM撮影が激減した。
さらに、現在、問い合わせも”ぱったり”と止まり、撮影の予定がないという。
企画室では「景気低迷が続くが、こうした減少も端的に示す一例では」と話している。

北総開発鉄道のCMは、私自身見ていないと思いますが、もしかしたら、知らないで見ていたのかも?
千葉都市モノレールを、カラオケのバックの映像で見た事は、あります。


3月10日

石原氏が都知事選出馬を決定した。

石原氏の都知事選出馬で、今の政治自体の問題が現れたのではないのか?
安定政権のための数合わせ政治や国民の意見の反映しない政治など、困った問題です。
もうそろそろ、国民の意見の反映する、大統領制の導入でもした方が、いいのでは?


3月9日

富士銀行は8日、土曜日、日曜日や祝日も窓口営業する支店を4月から開設する、と発表した。
第一号店は、千葉県市川市に開店する大型ショッピングセンター「市川妙典サティ」内の市川妙典支店。
土、日などの営業時間は午前10時から午後6時まで。
ただし、スーパーの休業日は休みとなる。口座開設や住宅ローン申し込み、
公共料金の払い込みなど個人取り引きのほとんどを取り扱う。
富士銀行は、今後も大型スーパー内などに同様の店舗を順次拡大していく方針。

銀行の利用者に対してのサービスも始まった。
ここの引き出しの手数料は、やはり休日と同じ料金なんでしょうね!


3月8日

郵政省は、都内23区の郵便物の集配業務に当たるすべての集配普通郵便局で15日から、
貯金と簡易保険を除くすべての郵便サービスを24時間提供すると発表した。
従来の「時間外窓口」では速達や、宅配便にシェアを奪われて苦戦が続いている小包など限られた郵便物しか受け付けなかった。
24時間サービスへの移行により、配達時に不在で郵便局が保管している小包や書留の受け取りが、全国で初めて夜間もできるようになる。
夜型の都会人の生活様式に配慮した。
他の地域でも24時間態勢にするかどうかは、東京での当面の実績を見定めてからとする。
該当するのは日本橋、新宿、渋谷など59局。
24時間サービスでは、これまで夜間は受け取れなかった保管郵便物が24時間受け取り可能となるほか、
切手、印紙、ゆうパック用の包装品などの販売もする。

郵便局の利用者に対してのサービスが続々と始まった。
宅配業者などへのシェアの巻き返しへ向けてのサービスが始まった。
これからの郵便局に期待してます。


3月7日

富津市の富津岬北側海岸で6日、東京湾のトップを切って潮干狩り場がオープンした。
暖冬でえさとなるプランクトンが豊富だったためアサリの生育は順調、潮干狩りシーズンの開幕で東京湾は本格的な春を迎える。
昨年は8月末までのシーズン中、東京湾アクアライン開通効果もあり、前年より1割増の約13万5千人を記録した。
自然の中で手軽に楽しめるレジャーとして年々、入場者も増えていることから今年は9月26日まで潮干狩り期間を延長する。
21日には富津と同じように東京湾にわずかに残る自然干潟を利用した木更津市の5つの海岸でも潮干狩り場がオープンする。

いよいよ本格的な春の到来ですね。


3月6日

千葉そごうはこのほど、同店の一部の営業時間を30分延長、午後8時までとすると発表した。
営業時間を午後8時まで延長するのは、地階の生鮮食品売り場など、地階から4階までの5フロア。
5階から8階までとコリドー館3,4階は従来通り午後7時半までの営業時間となる。

お客に対してのサービスとしていい事だと思います。
デパートもどんどんお客へ向けてのサービスをすべきだと思います。


3月5日

ヒット曲「だんご3兄弟」が市場を動かした。同曲の発売元ポニーキャニオンの親会社、ニッポン放送の株価が、
4日の株式市場で前日比500円高の5100円と値幅制限いっぱいまで急伸した。
3日にCDが発売されたばかりの同曲は、タンゴのリズムとほろりとさせる歌詞で人気が沸騰、レコード店には予約が殺到している。
発売後2日で、ポニーキャニオンにとっては実に2年ぶりのミリオンセラーとなったためという。

リストラや企業業績の下方修正が相次ぎ、景気回復の糸口も見えない株式市場で、これほど影響を与える「だんご3兄弟」はただものでは、ないのでは。


3月4日

21日の潮干狩り場オープンに備え、木更津市の久津間海岸で、アサリの生育状況を調べる試し掘りが行われた。
同市内の潮干狩り場は東京湾にわずかに残る自然干潟を利用したもの。
木更津の観光を代表する潮干狩りスタートの21日、同市は念願だった観光案内所をJR木更津駅西口に開設する。
昨年はゴールデンウィークに、東京湾アクアラインの開通効果などで、1昨年と比べ25%増の約29万3500人が市内の5つの潮干狩り場を訪れた。
潮干狩りオープン初日は観光案内所前で、農協女性部が地元産の農産物販売、料理店組合やおかみさん会などによるアサリ汁やおにぎりなどの無料配布もある。
市内の潮干狩り場の入場料は、中学生以上の大人(2キロ)1000円、小学生(1キロ)500円、4、5歳(0.5キロ)200円。
規定料以上のアサリは超過料金として1キロに付き600円。
潮干狩りなどの問い合わせは、TEL0438−41−7221

春のたよりが、多くなってきました。


3月3日

大手スーパーのジャスコは、グループ企業の信州ジャスコと、扇屋ジャスコを8月21日付で吸収合併する、と発表した。
存続会社はジャスコ。3社の株主総会を経て正式に決定する。
業績が低迷する系列2社の立て直しと、ジャスコ本体も含めて3社の店舗が混在している関東甲信越地区での経営効率化を狙った。

業績低迷による、合併など大変きびしい状況のままで、はたして、地域振興券で、景気は回復するの?
東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランド社は、不況しらずで・・・(夢の商売かも)


3月2日

文字ニュースなどを表示する「見えるラジオ」を組み込んだ飲料の自動販売機が、登場し始めた。
全国FM放送協議会(JFN)とUCC上島珈琲(本社・神戸市)が共同で進めている事業で、コーヒーなどの飲料の自動販売機の正面に電光表示装置を組み込んだもの。
四国、中国地方ですでに設置が始まったが、今後は東京のスーパー周辺などにも置かれ、来年3月なでに計千台を設置する予定。
自動販売機の電光表示部分は、縦30センチ、横90センチほどの大きさで、12文字の表示が可能。
JFNが行っているFM文字多重放送「見えるラジオ」で放送中のニュースなどが横に流れていく形で”放送”される。

自販機の多機能タイプが出てきたみたいです。
私は、まだ、見ていませんが、販売機前で、ズーっとたたずむ人がでてくるのでしょうか?


3月1日

JR東日本は、3月1日から、外房線の混雑を緩和するため、上下合わせて3本の列車編成を、4両から8両に増強するとともに、上下各1本の時刻を変更した。
編成を増強するのは、大原午前5時12分発千葉行きの普通列車全区間、千葉同6時24分発安房鴨川行き普通列車の千葉−上総一ノ宮間、
それに千葉午後8時59分発大原行き普通列車の上総一ノ宮−大原間の3本。
時刻を変えるのは、午前6時24分千葉発安房鴨川行き普通列車の大網−三門間と、
同6時55分勝浦発千葉行き普通列車の大原−大網間で、1分から5分、発車時刻が変わる。
JR東日本千葉支社によると、昨年12月のダイヤ改正で同線の早朝列車の一部で車両編成の変更をしたところ、
乗客から「編成を増強してほしい」との声が寄せられたという。


2月27日

銚子市内を走るタクシーが来月から、運転手が基本的な介助を行ったり、迎車料金を廃止するなど新しいサービスを開始する。
人口比で1500人に1台なら採算が合うといわれるタクシー業界だが、同市の場合は観光都市であるため人口約8万人に対してタクシーは約200台(400人に1台)ほどで供給過剰気味。不景気も加わり乗客が半減している中、関係者は「サービスを始めることで競争を激化させるのではなく、少しでも利用者を増やしたい」と需要の掘り起こしを期待している。
千葉交タクシーの銚子営業所では、所有する20台すべてを福祉介護タクシーに”仕様変更”した。
トランクに車椅子を格納できるようにし、1人で外出できない高齢者や半身不随など体に障害を持った人を対象に、運転手が簡単な介護を行う。
料金は現行の運賃に諸経費300円(2回目から会員登録すると100円)がかかる。ベッドからベッドへの送迎も行い、目の不自由な人には買い物にも付き添う。
その場合、買い物時間中の料金は待ち時間(時速10キロ以下は1分45秒で80円)で算出する。会員にはカードに障害の状況や介助内容などを記入してもらい、フリーダイヤルカードを配布する。
介護サービスをするタクシーは、福岡県岡垣町の会社が、2級ヘルパーの資格を持つ乗務員13人で昨年8月からサービスを始めた。
一方、銚子地区で営業する8社190台は、県内で初めて迎車料金(中型車で最大660円)を廃止する。

利用者の立場にたった新サービスはとてもいい事だと思います。
関東には、関西より、安いタクシー会社の進出などを受け大変な時だとは思いますが、やはりタクシー離れも事実だと思います。
それは、やはり割高感があるからだと思います。


2月26日

「日本におけるフランス年」の記念事業として日本で初公開されるパリ・ルーブル美術館所蔵のドラクロワの絵画
「民衆を導く自由の女神」展の開会式が25日午後、東京・上野の東京国立博物館で開かれた。
2月26日から3月28日まで、同博物館で一般公開される。入館料は一般420円、高校・大学生130円、小・中学生70円。

日本におけるフランス年として、自由の女神像が来るなど、目玉の物が、来ました。
今回の絵画も、特別機で、来るなど異例的な待遇で、来ています。


2月25日

館山市立九重小学校の6年生19人が卒業記念に学校近くのJR外房線九重駅の駅名を書いた看板作りに取り組んでいる。
同駅は館山駅と千倉駅の中間にある無人駅。一昨年、民放のテレビドラマの舞台となってから今でも多くのファンが訪れ、これまで駅舎入り口に立つ駅名を書いた看板が2回盗まれ、現在は紙で作った仮の看板でしのいでいる。
6年生手作りの看板は縦80センチ、横1メートル。額の中に10センチ四方の木製のプレート80枚を敷き詰めて厚みを出し、1人がプレート4枚を担当。プレートの裏には制作者の名前と卒業記念の文字が刻み込まれている。
これまで制作に費やした時間は20時間。後は、ニスで仕上げて来月18日の卒業式を前に駅に取り付ける。

学校崩壊の叫ばれている中でのこのような、集団での作業は、達成感と協力感が生まれていいのでは、ないでしょうか?
有名になった駅は、いいのですが、それによって駅の看板を盗んでいく人が、いることはすごく悲しい事です。
私も卒業制作で、学校の体育館に校歌を木彫りで作りました。今でもその体育館が選挙の投票所なので、そのついでに、その卒業制作をよく見ます。
駅の看板のせっかく作った卒業制作が、盗まれなければいいなと思います。努力してみんなで作ったものですから!


2月22日

来月6日の潮干狩りオープンに備え、富津市の富津岬北側海岸で、アサリの生育状況を調べる試し掘りが行われた。
同海岸は、木更津市の海岸と並び東京湾にわずかに残る自然干潟を利用した潮干狩り場。今年のアサリは例年並みの育ち。
東京湾は潮干狩りが始まると本格的な春到来となる。
昨年は東京湾アクアラインの開通効果もあり、8月末までの潮干狩り期間中、一昨年と比べ、約1割増の約13万5千人が富津海岸潮干狩り場を訪れた。
同潮干狩り場を運営する富津漁協では今年は潮干狩り期間を9月26日まで約一ヵ月延長、入場者約15万人が目標という。
同潮干狩り場の入場料は、中学生以上の大人(網袋付き、2キロ)1200円、小学生(同、1キロ)600円、規定量以上のアサリは超過料金として1キロにつき600円。
団体割引もあり、近くに約1000台の車が駐車できる無料駐車場も完備している。
オープン初日の3月6日朝は潮干狩り場で安全祈願祭などを行い、先着500人にアサリの味噌汁のサービスがあり、午前10時半から開場する。
潮回りなどの問い合わせは同漁協 TEL0439−87−2121、5561


2月19日

航空機ファンに「ベルーガ」の愛称で知られるエアバス・インダストリー社の超大型貨物機(A300−600ST型)が日本で初めて成田空港にお目見えした。
26日から東京・上野の東京国立博物館で展示されるドラクロワの名画「民衆を導く自由の女神」(パリ・ルーブル美術館所蔵)を運ぶため
世界最大級のこの貨物機が使われた。胴体にはこの「女神」が描かれている。
全長56.16メートル、全幅44.84メートル、胴体外径約7.7メートル。ジャンボ機貨物便の約2倍の1400立方メートルという大容積の貨物室が胴体の上半分を占め、
コクピットは貨物室の床面よりも下にある。白く塗装された機体がシロイルカ「ベルーガ」に似ていることから、この名前が付けられた。
「民衆を導く自由の女神」は縦2.6メートル、横3.25メートルで日本初公開。

初めての物が、日本に一緒に来ました。ジャンボ機貨物便の2倍の貨物容積を持つ飛行機だそうです。相当大きいのでしょう。
この輸送には、相当の保険がかけられていたようです。成田からは、どうやって上野に運んだのかな?


2月18日

絶滅のおそれがある野生生物種をまとめた「レッドリスト」の見直しを進めていた環境庁は、淡水魚類の絶滅危ぐ類に、新たにメダカを含む60種を追加した。
かつては日本各地の小川で普通に見られたメダカが、いまやトキと同じ道をたどりかねない危機に直面している。
メダカは流れの緩やかな水辺がないと子孫が残せないが、用水路が整備されたりしたため居場所がなくなった。
いまではプレミアム付きで高く売れるほど減少してしまった。

いるのが当たり前であった生物が、絶滅の危機になってしまった事は、特に悲しいことです。
それは、一人一人が、水辺の環境を大切にしてこなかったからだと思います。
地球は、人間だけのものでは、ありません。みんなのものです。


2月11日

移設工事のため昨年夏以来、みなとみらい(MM)21地区から姿を消していた直径100メートルの大観覧車がこのほど復活した。
3月中旬、営業を再開する。移設に伴い、地上高は7.5メートルかさ上げされて112.5メートルとなった。
「高さ世界一」の記録は東京・臨海副都心の観覧車(115メートル)に奪われたが、高層ビル群をバックにそびえる姿は貫禄十分。

MM21から観覧車の消えた期間は、なんとなくなにか足りないような気がしていたが、少し大きくなって帰ってきたそうです。
臨海副都心にもできるので、観覧車って人気なんですね。両方とも海の近くの観覧車です。
私の観覧車のイメージは、山の方にある遊園地の観覧車を思い浮かべてしまいます。
この位大きいと1周どの位かかるのでしょうかね?
千葉市の動物公園内の観覧車も忘れずに!
ただいま動物公園遊園地内観覧車のお色直し中です。3月10日(水)から運転再開します。
高さ50メートルからの大パノラマを見ませんか?

開園時間 9:30〜16:30
入園料 小・中学生100円、高校生以上500円
観覧車利用料 300円
問い合わせ 動物公園 043−252−1111


2月10日

3月13日のデビューに向け試験走行が続く東海道・山陽新幹線の新型のぞみ「700系」の量産車両が10日、JR東京駅で公開された。
700系はJR東海とJR西日本が共同開発した。初代のぞみ「300系」の後継車両で、空気抵抗を減らすため、
先頭の形が斜めに切り取ったように細長く伸びているのが特徴。
天井を高くしたり、騒音を抑えたりして乗り心地も改善したという。
1997年10月から先行試作車、今年2月からは実際に営業運転する量産車両が試験を続けている。
東京−博多間を1日3往復し、最短4時間57分で結ぶ。停車駅は現在ののぞみと同じ新横浜、名古屋、京都、新大阪、岡山、広島、小倉。
東京からの所要時間は、新大阪までは300系と同じだが、山陽区間では300系より15キロ速い時速285キロで走れるため、
岡山までで1分、広島は4分、小倉と博多では7分それぞれ短縮する。

かものはしやあひるのような先端の特徴的な新幹線です。
西日本の「500系」は4時間49分で今回の「700系」は、単にスピードだけでなく環境、省エネ、快適な乗り心地においたのであろう。
どんどんと速くなる新幹線だが、騒音を抑えながらの速度への挑戦はまだまだ、続くのであろう。


2月4日

東京電力、関西電力、日本原子力発電の電力3社は、稼動開始から30年近く経過する原子力発電所の運転継続について「適切な保守を行えば、安全性に問題はない」とする技術的な評価を盛り込んだ報告書をまとめ、8日にも通産省・資源エネルギー庁に提出する。
同庁はこの報告書を承認する見解を、報告書とともに原子力安全委員会に提出する方針。
報告書はこれまで30年を目安にしてきた原発の稼動期間について、明示はしていないものの、今後さらに30年程度稼動することを想定して安全性を評価。
これにより「原発の寿命」を事実上60年に延ばす道が開かれることになる。新規立地が困難な一方で、原発の老巧化に対する懸念が広がる中で、電力会社やエネ庁は早急な「原発の運転長期化」対策をせまられていた。
東電の福島第一原発1号機(運転開始1971年)、関西電力の美浜原発1号機(福井県、1970年)、日本原電の敦賀原発1号機(福井県、1970年)が2000年ごろに運転開始から30年を迎える。このため、同庁は1996年4月に電力3社に対し、長期運転による原子炉内の主要機器や周辺機器の影響などを調査し、安全性を評価するよう要請していた。
3電力は昨年3月に既に実験データを提出し、最終的に「30年以上の運転継続に問題はない」との分析をまとめた。

原発の総電力に対する比率が、多い中でのこの問題は、需要が、減らない限りには、こうするしかない選択だろうと思います。
しかし、最初に30年を目安にしたものをいきなり目安が、60年に延びるのもどうかと思います。
だんだん衰えてくるはずですし、一番注意しなければならない施設の寿命ですよ。
ここの所の不祥事等も気になるところです。
ここらで、フィットネスジムをかねた、自宅での自転車マシーンならぬ、自転車発電システムで原発での電気の需要を減らすというのは?


2月3日

日本でジャイアントパンダが継続して飼育されているのは現在、上野動物園と和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドの2ヵ所だけです。
神戸は、2000年春にも、3ヵ所目として神戸市灘区の市立王子動物園で雄雌1頭ずつを10年間飼育する。

一時期パンダがブームになった時もあったが、中国からの、トキに続いてのパンダの飼育の為の来日は、歓迎すべきだと思います。
日中関係の良好が末永く続く事を期待します。
私は、まだ、ジャイアントパンダをこの目で見た事がありません...!


1月30日

政府は29日、地球温暖化防止などの環境保全対策として、東京・霞ヶ関の中央省庁に自転車を配備し、
近距離移動の場合は車の代わりに利用するよう推奨することを決めた。
20省庁に合計120台を配備、2月1日から利用できるようにする。
自転車の利用を推奨するのは、霞ヶ関の省庁間の事務連絡や国会、議員会館などへの近距離移動の場合。
片道1キロ程度だが、これまで公用車やタクシーを使うことも多かった。
自転車への切り替えで地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を減らすと同時に、自治体などに自転車の活用をPRする。
各省庁ごとに数台ずつの自転車や電気モーター付き自転車を配備し、名前の記入など簡単な手続きで職員が利用できるようにする。

一石二鳥のような、話です。
駅前放置自転車を、使えばもっとよいのでは?


1月29日

船橋市浜町のスーパー「ダイエーららぽーと店」が28日から会員制の卸し売りストアに変身する。
食料品から家電、衣料まで包装や設備の無駄を削減し、徹底して安さを追求する方針で、国内海外の一流ブランド商品を最大7割引きで提供するという。
特に冷凍食品売り場は、関東エリア最大を誇り銚子港直送の鮮魚、近郊農家の新鮮野菜など特色を持たせる。
この店は、「KOU’sららぽーと店」の名称で、あらかじめ年間会費3000円で登録した顔写真付き会員証を見せて、買い物をする。
26日現在で既に約5万人が登録している。
ダイエー系の同様システムの卸し売りストアは、1992年の神戸市を皮切りに、大阪市、関東では厚木と東京・品川区にオープンしており、全国の登録会員は約31万人になったという。
ららぽーと店の営業時間は、午前10時から午後8時までで、年間売上高は、ダイエー時代の倍増の100億円を目指す。

千葉のダイエーも、売り上げがおもわしくなく、昨年12月末をもって、閉店しました。
ダイエーららぽーと店の会員制の卸し売りストアへの変身は、一つの生き残りをかけた方法であると思います。
会員制なので、それだけの魅力があれば、会員になるでしょうし、その辺が一番の問題でしょう。
千葉や船橋に、ダイエー系の「ショッカー」というディスカウントストアがありましたが、1年くらい前に、閉店しました。
今回のダイエーららポート店の変身が、「吉」と出る事を願いたいです。


1月28日

政府が大規模な地震被害のために南米コロンビアに派遣した国際緊急救助隊に、千葉市の消防局から2人の特別救助隊員が加わりこのほど、出発した。
このほか船橋市消防局からも2人が参加している。
出発を前に千葉市では、2人が消防局長に出発のあいさつを行い、
局長は「千葉市消防局の救助隊員として救助技術をいかんなく発揮し、コロンビアの被災者に十分尽くせるように。
最新鋭の資機材を持ち込むので、災害に応じた活用をするように」と激励した。
同局によると、2人とも、救助技術の全国大会では、常に上位入賞の優秀な隊員。
最大2週間にわたって、がれきの中に埋もれた人たちなどの救助活動にあたる予定。

災害救助に、千葉市も参加する事が決まり、2人には、救助技術を発揮し、1人でも、多く被災者が、助けられれば、と思います。
各国の優秀な隊員が、勢揃いするでしょうから、各国に負けず劣らず実力を発揮してください。
練習や大会ではなく、現場で、最大限力の発揮できるよう、災害に応じた活用に期待したいです。


1月26日

小包も配達時間帯を指定できます。
郵政省は25日、「ゆうパック」の名称で親しまれている一般小包について差出人が配達時間帯を指定できるサービスを3月1日から始めると発表した。
民間宅配会社が昨年から同様のサービスを始めているのに対抗する。
速達を除く一般小包が対象で、特別な料金は不要。
差出人が受付の時、配達時間帯を「午前」(9〜12時頃)「午後」(1〜4時頃)「夜間」(5〜8時頃)の3つの区分の中から指定すれば、指定された時間帯に配達する。
指定された時間帯に不在の場合は、これまで通り夜間に再配達する。
現在、小包の総配達個数の16〜17%が受取人不在で夜間の再配達となっている。
同省は配達時間帯指定サービスが広がれば、受取人にとって便利になるのと同時に、再配達に回る個数が減って、配達コストの削除につながるのではないかとみている。
また3月1日から、一般小包の最大取り扱い重量を、これまでの16キロから20キロに拡大することにした。

受け取り人にとって便利になるのと同時に配達コストの削減につながるのであれば、これほどいい事は、ないと思います。


1月25日

今国会に提出する海岸法改正案が、明らかになった。
防災だけでなく、利用と環境保全の両立を目指す総合的な管理体制の導入を可能にするため
@海岸への自動車の乗り入れやレジャーボート放置などの規制
A海岸管理者(都道府県)による放置船舶などの撤去
B市町村の日常的な管理への参加
が柱となっている。
同法が1956年に制定されて以来、初めての抜本改正で、2月上旬の閣議決定を目指す。
改正案は津波、高潮、波浪などの災害を防ぐことを中心とした海岸行政を見直し、砂浜の回復などの事業もできるようにした。
これまでの海岸法では、海岸浸食で失われつつある砂浜の保全・回復の事業ができないほか、無法な車の乗り入れによって貴重な植物が踏み荒されるなど
トラブルが起きても管理者が対応できないのが実情だった。

海岸への自動車の乗り入れやレジャーボート放置など千葉でも結構問題になっていた。
海岸法が改正になれば、海岸の管理がいっそうしやすくなるのではないか?
行政と地域が一緒になって、海岸をよりよく管理してもらいたいです。


1月24日

「省エネ期待」サマータイム賛成5割超す。
「地球環境とライフスタイルに関する世論調査」の結果をまとめた。
それによると、地球環境問題に対する関心の高まる中で、温暖化防止に役立つとされるサマータイム導入に5割以上の人が賛成していることが明らかになった。
サマータイム導入については今国会に法案提出する方針で、今回の調査結果はこうした動きに弾みをつけそうだ。
調査は昨年11月、全国の20歳以上の男女3千人を対象に行われ、回収率は71%。
それによると、サマータイム制度導入に「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人は合わせて54.0%で、前回の1996年2月調査を7.3ポイント上回った。
これに対し「どちらかといえば反対」「反対」との回答は約半数の25.2%(前回30.3%)にとどまった。
導入により来たいされる事項を複数回答で聞いたところ、「照明時間を短くできる」(29.2%)、「冷房用のエネルギー節約」(26.0%)と、
省エネ効果に対する期待が高かった。このほか「家族との触れ合いの機会が増える」(20.8%)などの理由もあった。
一方、反対の理由としては、「日本の風土になじまない」(19.1%)、「労働時間が増加するおそれがある。(17.3%)、
「切り替え日に混乱する」(15.8%)などが挙げられた。

地球環境のためにこのくらいの事をしても、いいのではと思った。
ハイブリッドカーや太陽電池など、値段のかかる事でなく、時計の時間をかえるだけで、すむのですから!
こんないい事はないのでは、慣れるまでは、大変そうだけどね!
パソコンの時間などは、サマータイム時にずらすのかな?


1月23日

JR東日本は20日、上野−札幌間を走っている寝台特急「北斗星」に代わる新型車両「カシオペア」を今年7月から運転すると発表した。
カシオペアは日本の鉄道としては初めて全室個室で、12両すべてが2階建て。カシオペア座から命名、北海道の夜行列車のイメージを出すため採用した。
客室はすべて2人用個室で「特A」と「A」の2種類。全室テレビ、トイレ付きで、夕食は北斗星と同じくフランス料理や懐石料理を楽しめるという。

飛行機や新幹線が、速くなっているなか、このように、ゆとりのある、旅行をしてみたいものです。
北斗星人気で、2階建てなのが、少々がっかり...!

仕事での移動で、寝台列車だけは、勘弁してもらいたいものです。(一泊させてよ〜!)


1月22日

小学校で授業が成立しない「学校崩壊」の実態が、相次いで報告される。
変貌する子供たちを前に、神経をすり減らす教師たちの生々しい告白は、北海道や東北など各地から寄せられ、
学校崩壊が大都市圏だけの問題ではないことも浮き彫りにした。

受験社会の弊害として、荒れる子供が、いるのかと思っていたが、もう少し、複雑のようだ、母親の専業主婦離れや、父親の単身赴任など、
家庭内の、問題など大きく影響しているのでは、ないかと思った。子供が減ったので、楽しい教室かと思えば、荒れる教室へと変貌してしまったようだ。
親にしつけてもらわず、誉めてももらえず、兄弟がいない事で、けんかの程度が分からず、一人家で、留守番をしていて、空に閉じこもる子供になるような気がします。
子供のせいでなく、皆、親の自分中心の考えからきているのでは、と思います。
しつけとは、いい事は、誉める、悪い事は、しかる。これに、尽きるのでは・・・!


1月21日

昨年11月に暫定開業した多摩都市モノレールを経営する第3セクターが、来年度中に資金不足を起こす可能性が高まり、
東京都は、同社に70億円出資することを決めた。
モノレールの建設費は約2400億円。このうち都などが、出資する「多摩都市モノレール株式会社」が金融機関から嫉く1000億円借入れ、
1258億円を負担している。
年間利払いは20億円から30億円にも上る。
同モノレールの計画区間は上北台−多摩センター駅間16キロ。このうち上北台−立川北駅間5.4キロが、暫定開業したが、
一日平均の乗客数は約2万人で予想していた4万3千人を大幅に下回っている。同社の赤字経営は、設備投資額が多いことで2008年まで続く見通し。
都はすでに同社に33億8500万円出資しており、今回新たに70億円出資することで、出資比率を50.6%にし、同社の経営安定化を図る方針だそうです。

千葉都市モノレールも今年3月24日より、第3期区間、新路線を、営業しますが、1日の平均乗客は、予想を下回り赤字経営をしています。
それでも、経営をしておりますが、公共交通だから止めるわけには、いかないといいますが、それまで、民間企業(バス会社)が、運営してきた路線に、
乗り込み、赤字の補填に、行政のお金をつぎ込むのは、どうかと思います。はたして、住民の為になっているのかどうか?
なんで、こんなに予想をはずす計画をするのか、大型プロジェクトの進み始めたら止まらないという困った問題です。
もっと、住民のことを考えて欲しいものです。


1月20日

警視庁は19日、6歳未満の幼児を同乗させる車のドライバーにチャイルドシートの装着を義務付けることを柱とした道交法改正試案をまとめた。
試案ではこのほか、運転中の携帯電話などによる事故が急増していることから、使用時の順守規定なども盛り込む。
試案については同庁では今後、幅広い意見を聞いたうえ、最終的な改正案を策定し、早ければ2月下旬の閣議決定を目指す。

改正試案についての意見は、2月5日までに、同庁交通企画課=電子メール(comment@npa.go.jp)で受け付ける。

チャイルドシートについては、値段が高いのが、普及に足止めをかけているようです。
一時期しか使用しないので、これこそ、皆さんで、リサイクルすべきものですよ!!!
携帯電話の運転も困ったものですね〜!!!
ペットを連れての運転も、規制すべきでは...(事故例が少なければ別ですが)


1月19日

郵便貯金と民間金融機関との現金自動預払機(ATM)や現金自動支払機(CD)をオンラインで結び、利用できるサービスが18日から始まった。
これにより、郵便局のATMで銀行などのキャッシュカードを使って預金を下ろしたり、郵貯のカードが銀行などのATMで利用できるようになった。
とくに民間側のカード利用者は全国1万7千台の郵便局の端末機を一挙に利用できるようになるだけに一段と便利になりそうだ。
この日からATM・CDを相互利用できる民間金融機関115社には、都銀が東海と大和、信託銀行は東洋と住友、外国銀行では、シティバンク、
さらに地銀は大垣共立銀行など銀行14行が含まれる。信用金庫・信用組合、農協などの一部、労働金庫のすべてのほかに、
生命保険会社、証券会社、信販・クレジット会社なども入っている。
接続を表明している金融機関は、833社に上っており、システムの準備が整い次第、順次、相互利用できるようになる。

郵貯と、銀行のATMが、相互接続により、利用者にとっては、便利になりそうです。


1月18日

6430人が亡くなった阪神大震災から今年の1月17日で、丸4年。
仮設住宅で5800世帯が暮らすなど今も生活再建の途上にある被災地では、
地震発生時刻の午前5時46分、遺族や被災者らが、一斉に祈りをささげた。

関東に比べ、地震のあまり起こらない地域で、起こった大きな地震は、朝早くという時間で、びっくりしたものだと思います。
今年は、ノストラダムスの予言をした、1999年7の月が、あと、6ヶ月くらいにせまり、何が、おきてもおかしくない時代です。


1月17日

結局、地域振興券は、決まってしまったようですね。!
なんで、15歳以下の児童と、一部の老人に、なったのかやはり、わからないものです。
結局は、政治家の、思惑が見え隠れする政治の結末のようです。
赤字国債は、莫大に増えるは、誰がその付けを払うのでしょうか?


1月16日

今シーズンは、本当にほとんどの所で、スノーボードを、全面OKの所が、多くなりました。
基本的に、スノーボードとスキーでは、滑り方が違うので、あまり、一緒なのは、危ない気がします。
でも、時代の流れで、こういう状況に、なってしまったのだと思います。
もう少し、専用ゲレンデ的なスキー場が、増えてくれる事を期待します。!


1月15日

新たに成人になられた皆様、おめでとございます。千葉市の新成人者数は1万2503名だそうです。
だんだん、少子化傾向で、人数は、減ってきているようですね。
私の頃は、幕張メッセで、地区ごとに3回に分けてやりました。それを考えると、随分、減ってきたような感じを受けます。
成人になったからといって、特に、変わりませんが、やはり、気持ちの問題だと思います。
社会人は、結構、社会とふれて成人という感じが、わかりやすいと思いますが、大学生や、浪人生は、あまり、感じがわかないのでは、と思いますが、
成人という自覚を持っていただきたいものです。


1月11日

ここの所、インターネットでの、犯罪等が、多くなりました。
それだけ、インターネットが、浸透してきたのだと、喜んでいいのか、同時にこういう事件が増えるので、悲しまなくては、いけないのかという思いです。
やはり、いい面があれば、悪い面もあるという事だと思います。
一部の方の、こういう事件で、インターネット自体を、否定されたくないものです。


1月5日

去年の不景気のせいか、初詣の人出が、多かったようです。厳しい時の神頼みという所ですかね!
でも、お賽銭のお金の方は、少なかったようでした。
今年こそは、景気が、上向いて欲しいものです。


11月17日

いよいよ、明日で、丸1年たちます。どうも、ご愛顧ありがとうございます。
随分、間があいたりしてしまい、すみませんでした。


11月16日

某ストアーの5%消費税還元セールが、終わった。
相当の、効果が、あった事は、間違いないようだった。
5%の消費税が、相当家計に、影響がある事が、良く分かった結果となった。


9月19日

航空業界の自由化を受けて、ついに、国内線に新しい航空会社の登場となりました。
倒産の多い、新会社設立という、いい話題です。
価格も、今迄の運賃の半額程度という破格値です。


6月2日

ガソリンの値段が下がったが、高速道路の値段が、高いと、思った。

この頃は、深夜は、一般道路もすくので、トラックなどが、一般道路を走る事が、多くなったらしい。?

こういう不景気なので、高速道路代もばかにならない金額となる。

高速道路代も、もう少し、安くなると、利用者も増えて、旅行等に出かける等の、活性化につながるのでは?

流通コスト等も安くなり、買い控え不景気を、のりきれるのでは?


5月28日

とうとう、インドの核実験を、受けてパキスタンが、核実験を、開始してしまいました。
核拡散防止に向けて動いている、世界情勢の中、核実験の開始は、もうどんどん広がってしまうという不安さえ、起きる大事件だと思います。


5月27日

初めて、兄弟横綱が、誕生しました。
暗いニュースの多い中、明るい話題だと思いました。


4月28日

国内の自販機は約550万台あり、米国に次いで第2位。
販売額や人口当たりの数では世界一だそうだ。
うち飲料用が約半分。

特に海外に行くと、自販機の日本での多さには、驚く。


自販機の管理の仕方は2通りあるそうだ。
飲料メーカーや管理業者が、商品やお金の管理までする「フルサービス」と、小売店が自販機のリースを受けて商品を売る「レギュラーサービス」。
「レギュラー」だと小売店が売値を決めることができるが、「フル」の場合は飲料メーカーの意向が強く働く。


というわけで、自販機の値段が、いろいろ増えてきたように思われる。

自販機も価格競争の時代に突入したのではないか。


4月10日

某ビール会社より2月25日に、ここで紹介した、瓶に口につけて缶ビール感覚で飲むことができる「スタイニー瓶」入りのビールを、関東地区と山梨県と福島県と静岡県で、発売しました。
キャップは、手で開けることができる。
瓶の回収・再利用を進めて容器のコストを圧縮し、缶ビールより安く販売するという。(334mlと350mlの缶ビールより容量が少ないが194円と24円安いそうです。)
アメリカや中南米では、ビールを直接、瓶から飲む習慣が、ある。
日本では、缶でしか直接飲む習慣が、ないが、環境問題等の為にも、ぜひとも、この、習慣を、定着させたいですね。

日本は、過剰包装や、ごみとなるような、容器や、包装を、使い過ぎている気がします。
輸送等の為、ガラス瓶より、ペットボトルへと、変わり、このような時に、瓶ビールのこのようなスタイルが、はやれば、いいですね。


4月1日

今日より、セルフスタンド解禁となりました。


3月22日

3月21日、Jリーグ6年目、開幕しました。
来年より1,2部制導入のための生き残りをかける大事なシーズン。


今年は、6月に初めて参加するワールドカップ出場というサッカー界の一大イベントがあり、サッカーの人気も定着するのかどうか大事な一年でしょう。


3月21日

飛行機もアイドリング制限を成田空港で来月より実施する。

補助エンジンの使用時間を、出発直前の30分以内に制限する。
そのかわり、地上電源を、使用する事となるが、使用量が高いなどの問題もある。
但し、制限しない場所が、一部ある事や、罰則等がない等、問題も多い。


地球環境の問題が、航空機まで、きたようだ。
地球環境は、値段等のため、やらないというのは、先進国のわがままでは、ないか。


3月17日

育成ゲーム付き歩数計が、ブームとなっている。


たまごっちのブームより、健康的で、いいような気がします。
売るためにメーカの必至さも、感じられます。


3月16日

東京湾アクアラインを経由して鴨川市と東京・浜松町を結ぶ高速バスの運行が14日スタートした。


先発3ルートもいずれも増便で、アクアラインを経由する3ルートの高速バスは、順調な出だしだといえる。


3月15日

富津海岸の潮干狩り場が14日オープンした。
朝からの好天に恵まれ、学校も休みとあって、初日から家族連れやグループなど1100人の人出でにぎわった。


アクアライン効果が出ているのでは、ないのだろうか。


3月12日

千葉県内の携帯電話からの119番通報の受付が、これまでの、一括千葉市消防局受付より、6ブロックによる、受付へと、今年9月までには、切り替えたいとしている。
できるだけ、加入電話でかけて欲しいと呼びかけている。
加入電話でかけると、現場近くの消防本部につながるしくみになっている。


携帯電話という、便利なものだが、もし、加入電話が、近くにあるのならば、かけたあとの、消防局の、転送等の手間が、かかるので、加入電話で、かけるようにしましょう。


3月11日

エンジン2基で飛ぶ双発機の洋上飛行について、運輸省航空局は、最大飛行時間をこれまでの2時間から3時間に延長した。
これにより、エンジン4基のジャンボ機(B747型機)や3基のDC10型機などでなければ飛べなかった日本からハワイなどへの路線が、B767型機やB777型機といった双発機で飛べるようになる。また、洋上が悪天候だった場合、1時間分迂回ルートの選択が広がるため、引き返しなどが減って就航率が高まるという。


こんな所にも、規制が、あったんですね。途中引き返し等も、こんな理由が、あったとは、知りませんでした。


3月10日

私のホームページ掲載先の、ジオシティーズの、ハートランドのサーバシステムの見直しのため、
仮設のハートランドに移りました。ご迷惑を、おかけしますが、よろしくお願いします。

この頃の少年による、ナイフによる、事件ですが、ナイフを、取り上げるだけになってしまい、
ナイフに対する、興味のみ、増大させてしまうような気が、します。
ナイフを取り上げるのでは、なく、正しい使い方を、教える方に、重点をおくべきだと思います。
小学校で、鉛筆を削るという、本当のナイフの使い方を、教えるべきだと思います。
その時、手などを、けがするでしょう。そのとき、ナイフの怖さ等も、実感するものだと、私は、思います。
バーチャル(疑似体験)等が、増え、本当の本質等を、知らない人間にならないようにしなければいけないとおもいます。


3月9日

本田技研工業は、1993年以来休止していた「F1」(フォーミュラワン)レースに復帰すると発表した。
早ければ来シーズンから参戦する。


ここの所、本業が、うまくいかなくて、撤退等の多い中、本業が、好調になったので、
復帰というもってこいの状態での復帰に、F1ブーム再到来といきたいところです。
ホンダらしさの多い車を、作ってほしいです。


3月8日

来月からドライバーらが自分で給油するセルフ型スタンドが解禁される。
しかし、石油元売り各社の進出件数は、数件程度にとどまりそうだ。
セルフ型は窓拭きなどのサービスをなくし、人件費を減らすことで、ガソリン価格を下げるのが目的だが、
ガソリン価格は下落を続けており、セルフにしてもこれ以上、価格を下げることが難しいからという。
通産省は、規制緩和の一環で解禁されるセルフが、約5万9千の全スタンドのうち初年度で1割程度まで普及するとみていたが、期待はずれとなりそうです。


規制緩和により、やっと解禁となる、セルフスタンドの、普及が、進むかどうかは、開始するまでわからない状態に、なってしまいました。


3月3日

営業用ゲレンデとしては国内で最も古いとされる山形県米沢市板谷の五色スキー場が、3月末で87年の歴史に幕を下ろす。
かつては皇族やスキーの草分けの人たちがシュプールを描き、国体なども開催された。しかし、各地の大規模な近代的スキー場出現に採算面で太刀打ちできず、1基だけの
リフトも、老巧化し、閉鎖に拍車をかけた。


スキー人口は、増えたものの、近代的スキー場に、人が、行ってしまうからだろう。
スノーボードという新しいスポーツもできたが、スキーの歴史は、90年近くなる事を、あらためて知った。


2月28日

日本航空が、3年前に始めたフライトシュミレーターの体験サービスが、2月から受け付けをやめている。
取りやめた理由は、申し込みが殺到して半年も待ってもらうようになり、「ニーズにこたえられない」と判断したため。
このフライトシュミレータは、本物のパイロットの訓練に使うフライトシュミレーターです。


そういえば、ゲームセンターでも鉄道用のシュミレータが、流行るこの頃でした。


2月27日

ニュージーランドのオークランドの市街地で、1週間にもわたって停電が続き、都市機能がマヒしている。
主要電力ケーブル4本が故障する異常事態で、完全復旧には、さらに、10日以上かかる見通しです。
停電したのは、20日夜で、季節外れの高温でエアコンなどの電力消費量が急増し、地下ケーブルが、故障した。
このため、市街地では交通信号が停止しているほか、オフィスやホテル、レストラン、大学はすべて休業。
復旧作業は、電力会社の保守要員の半分をクビにしたため、オーストラリアから支援要員を派遣してもらい、復旧を進めているという。

電力会社のリストラの進み過ぎによる、老巧ケーブルの保守不足と、復旧作業の時間が、かかる原因になっているのではないか。


日本でも、行政改革・企業のリストラをすすめている最中で起きた、海外での、事故。
やり過ぎには、注意してもらいたいです。


2月25日

瓶に口につけて缶ビール感覚で飲むことができる「スタイニー瓶」入りのビールを、発売すると、発表した。
キャップは、手で開けることができる。
瓶の回収・再利用を進めて容器のコストを圧縮し、缶ビールより安く販売するという。
アメリカや中南米では、ビールを直接、瓶から飲む習慣が、ある。
日本では、缶でしか直接飲む習慣が、ないが、環境問題等の為にも、ぜひとも、この、習慣を、定着させたいですね。

日本は、過剰包装や、ごみとなるような、容器や、包装を、使い過ぎている気がします。
輸送等の為、ガラス瓶より、ペットボトルへと、変わり、このような時に、瓶ビールのこのようなスタイルが、はやれば、いいですね。


2月24日

香川県の鉄塔到壊の、事件で、視察の専門家が、ボルトを人為的に80個中、79個外されていたとしか、考えられないと発表した。


2月23日

20日午後1時20分頃、73メートル鉄塔が、倒れるという、事故が起きた。
この事故の原因が、ボルト等に、亀裂等の異常がなく、故意に、ボルトを、ゆるめられた可能性も、出てきた。

誰が、何のためにこんな事を、したのかという、疑問が残るが、まだ、原因は、調査中ですが、信じられない様な事故です。


2月22日

とうとう、オリンピックも、今日、閉会式となりました。
日本のメダルは、合計10個、金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル4個と、好成績でした。
成績以上に、感動の多い、オリンピックだったような気がします。


2月21日

ショートトラックで、金メダルと銅メダルを、とりました。
日本人の、がんばりが、目立ちました。


2月20日
茨城県水戸市・偕楽園の「梅まつり」が、始まりました。
園内の梅は、すでに、4分咲き。
例年より開花が、約1週間早く、見頃は、来月上旬頃です。

暖冬で、春も、早くきそうです。
梅も咲く季節になりました、もう、春も近いですね。


とはいえ、今冬のインフルエンザにかかった総患者数が、この10年間で、最高の114万人に、達した。
今月に入り、インフルエンザは、先月より減少してますが、気をつけましょう。


2月19日

路面電車の線路が、全国でも16年ぶりに延長となった。
延長となった路線は、豊橋鉄道市内線で、線路がJR豊橋駅前までわずか150メートルだが、延長となった。
路面電車自体が、「LRT(ライト・レール・トランジェット)」の名で、世界的に見直され始めている。
建設省も、97年度から「路面電車走行空間改築事業」をスタートさせ、路面電車の活用に乗り出した。
現在、19地域に238キロが、残るだけとなっている。

これからの環境の時代に、路面電車の、活躍に、多いに期待したい。


2月17日

ジャンプ団体で、一本目で、まさかの4位、2本目での、逆転、優勝でした。
感動的な、ドラマのような逆転劇でした。


2月16日

オリンピックの選手に対してのマスコミ等の、必要以上のおっかけは、やはり、やめるべきだと思います。
ダイアナさんの事もありましたしね。

オリンピックの商業化も、やり過ぎて欲しくないものです。


2月15日

今年のインフルエンザは、猛威を、振るってます。死亡者も出てますので、合併症を、起こさないように。
特に、子供やお年寄りは、気を付けましょう!!!

CM付き国際電話、通話料タダ!
出稼ぎ外国人が、いっぱい使用するのでは?

国内電話も、こういうのは、できないかな?


2月14日

缶飲料値上げ 110円→120円に4月から、なるのでしょうか?
この機会に、もっと環境を、考えたシステムを、作って欲しいものです。


2月13日

この所の、ナイフによる、事件等
テレビ等、メディアによって、あおられてしまっているのでは。
一般社会が、おかしいと、学校社会もおかしくなってしまうものでは、ないのでしょうか。
学校社会だけが、おかしくなって、いるのでは、ないと思います。


2月12日

男子10キロクラシカルで冬季五輪史上で個人最多タイとなる6つ目の金メダルを獲得した。
ダーリ選手(ノルウェー)が、最下位の92位で、ゴールした、ボイト選手(ケニア)の、ゴールを、迎えに、来ていた事に、感動しました。
ボイト選手は、ダグバドル選手(モンゴル)と、同じく初出場で、よく、完走してくれたな。
この次の大会で、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

こういう、すばらしいスポーツマンらしい、友情の、素晴らしさを、見せてもらった一幕でした。


2月11日

日本人、女性の冬季オリンピックでの初の、金メダルをフリースタイルスキーの女子モーグルで、里谷選手が、獲得しました。
日本が冬季オリンピックで、一大会に複数の金メダル獲得も、始めてだそうです。
雪のシンデレラというに、ふさわしいような演技でした。

2日続けて、金メダル、獲得。

その、金を、取るまでの、違いが、よく別れたような二人の金だと思う。

清水選手は、1日目トップで、それを、持続させ、緊張の中の、2日目、今迄の実力を、出せる凄さ。
里谷選手は、予選11位からの、夢のような躍進、ここぞという時に、出せる実力の凄さ。
後の選手の、終わるまでの待っている時間は、長く感じたのでは、と思う。

同じようなところは、幼い頃よりやっていた事、父親が亡くなっている事等、目的が、同じような気がしました。


2月10日

今大会、初の金メダルを、スピードスケート男子500メートルで、清水選手が、獲得しました。
日本のスケート界での、初のメダルでも、あります。


清水選手、あの緊張の中、よくやってくれた。(感謝・感激)


2月7日

いよいよ、長野オリンピック開幕しました。
心配されていた、雪も、ぎりぎりに降り、どうにか、間に合った感じです。

日本も、どの位、金メダルを、とれるのかな?

オリンピック中は、停戦しましょう等の呼びかけなどをする、平和の祭典ですね。


2月2日

今日より、ナンバーディスプレーが、開始された。
家庭では、どの位普及したのかな?


2月1日

今日より郵便番号が、7桁に、なりました。
7桁を、書くのは、少々面倒くさいですね。
でも、手紙を、書くのは、年賀葉書くらいです。