開成将棋部用語集

か行

開成将棋部(かいせいしょうぎぶ)

部員の特徴:荒っぽい、しつこい、子供っぽい、テンションが怪しい
実績:2015年は文科杯で全国優勝。その他でもそこそこ。

形作り(かたちづくり)

  1. 主にプロ棋士が負けとわかったところで、一手違いの局面にすること。
  2. 棋譜を汚す、などという言葉を開成生が知る由もない(嘘)

合宿(がっしゅく)

  1. 部員相互の親睦を深め、棋力向上を目指すためのもの。
  2. そのハードな内容は厚いベールに包まれている。

★合宿男(がっしゅくおとこ)

  1. 毎年合宿で活躍する男。
  2. H15年度の主将が毎年合宿で好成績のこすわりに大会で活躍しないことから命名された。

神(かみ)

  1. 素晴らしい手のこと。同時にその手を指した本人も指す。例:これが私が求めていたネ申の一手だ!
  2. すさまじいまでの大ポカのこと。1.と同様に指した本人もこう呼ばれる。派生語として大神、ネ申のイモ攻め
    例:おい!相手神だよ!!
  3. ★2000年度の説明会、勧誘会で導入された将棋の駒の着ぐるみ。→「着ぐるみ」の項参照

★漢痴(かんち)

  1. 勘違いの略。中学生の間で流行っていたが当時の部長は意味がわからなかった。
  2. さりげに痴漢の逆だったりする。

管理人(かんりにん)

このHPを管理する人のこと。主として部長だがそうではないときも。実際5代目以降は部長ではない。
現在まで
初代:船木さん(2000年3月13日〜2000年11月17日)
2代目:ぱる太(2000年11月17日〜2002年9月25日)
3代目:暇人(2002年9月25日〜2003年10月3日)
4代目:あきらめた(2003年10月3日〜2004年9月頃?)
5代目:飛車ちゅう(2004年9月頃?〜2006年10月3日 ※ 2期担当)
6代目:imock, a1426p(2006年10月3日〜2008年9月27日 ※ 共同管理、2期担当)
7代目:雪兎, 涼湲(2008年9月28日〜2009年10月3日 ※ 共同管理)
8代目:¥∞,閲覧者(2009年10月4日〜11月18日 ※ 共同管理)
9代目:mk.2(2010年11月19日〜2014年2月9日)
10代目:cider(2010年2月10日〜2014年9月)
11代目:hicon(2015年9月28日〜現在)
が担当した。

気合(きあい)

  1. 一部の部員は大会のほうが普段より強くなる、その主な理由。
  2. 入れすぎると駒音が高くなるだけで、ポカを乱発して負ける場合が多い。

着ぐるみ(きぐるみ)

  1. 人間がかぶれるぐらい大きな、動物などのぬいぐるみのこと。
  2. 例年文化祭や勧誘会で制作される将棋の駒の形をした置き物の事。角材の骨組みにダンボールを貼り、中に椅子を置いて人が座る。2000年の勧誘会で「神」という名で制作されたのが最初である。これは「飛車ちゅう」と名を変え現在でも制作されている。2008年の文化祭では新しく「銀ガー」というものも制作された。詳細はこちら

棋風(きふう)

  1. 将棋における、各々の感覚、大局観、などのこと。
  2. 我が開成将棋部の棋風は校風に似ている(と思う)。ひたすら荒っぽい。勝利のためには手段を選ばないタイプ。

ゲーム将棋(げーむしょうぎ)

  1. 本将棋とは違ったゲーム感覚の将棋。
  2. 本将棋の棋力を下げる厄介なもの。そのくせ本将棋よりおもしろい事が多い。

慶應中等部(けいおうちゅうとうぶ)

毎年2回、対校戦を行っている。顧問の牧野先生が開成の卒業生である。

公欠(こうけつ) 〈語源:公式欠席〉

  1. 学校を部活の大会などの理由で休むこと。欠席にならない。
  2. これを取ることは将棋部の悲願である。
  3. 2010年1月、高校新人戦全国大会に出場した当時の部長が遂に公欠を獲得。大会の方でもベスト8となる好成績を残した。

駒(こま)

  1. 将棋、チェス、双六などで、盤上に並べて動かすもの。
  2. 将棋では一組40枚だが、なぜかだんだん揃わなくなる。配置のためか、紛失してしまいやすい駒の筆頭は香車である。

駒柱(こまばしら)

  1. 将棋盤の縦一列に、駒が9個並んだ状態。またはその駒の事。
  2. 一般には非常に不吉なものとされる。
  3. 一部の部員が努めて実現しようとするもの。

駒欲(こまよく)

何がなんでも駒得をしたくなる欲望。人間の五大欲望の一つである(嘘)。
これが余りに強すぎると、必勝の将棋で全駒を狙うようになる。→「全駒」の項参照

顧問(こもん)

  1. 他の部と違って、役目が微妙に違う
  2. また、二人とも××のファンだったりする。

★ご乱心(ごるぁんすぃん)

  1. 自分または他人が神の一手を指したときにいう言葉。発音がポイント。
  2. 某OBのHNでもある。

根性(こんじょう)

  1. その人の性質を貫く根本的な気質。
  2. 強い性質。
  3. いやしい根性。将棋においては非常に重要である。最後まであきらめず、相手の反則負け、心臓発作などに期待する。

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