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世界でおこる様々な犯罪


あなたは人目のお客様です。


 みなさんこんにちは。このページではいろんな犯罪を一つ一つ紹介しようと思います。まずはアメリカでの未成年犯罪について紹介します。私なりに調べてみましたので内容を見て考えててみてください。


   米国では、未成年に対する性犯罪(Child Sexual Abuse)がかなりの数にのぼることは、これまでもさまざまな機会に報道されてきました。真剣で深刻な調査や研究もあります。いわゆるチャイルド・ポルノは、こうした犯罪との関係で捉える必要があります。もっとも、ポルノ一般がこうした犯罪を煽っているといった、単線的な因果関係を立ててしまうべきではありません。また、日本では隠されているケースがかなりあり、この種の犯罪が少ないとはいえません。ロイターは1996年3月4日に、つぎのような記事を配信しました。
 3月3日に配布された司法省の調査によると、レイプあるいは性的暴行で州刑務所で服役している人々全体の三分の二が、子供に対する性犯罪を行なっていた。
 これは司法省司法統計局の調査で、それによるとレイプあるいは性的暴行の犠牲になった子供の三分の二は、女性であった。
 この調査は1991年に暴力犯罪で服役していた州刑務所の囚人を対象にしており、性的加害者は見知らぬ子供より、知っている子供を一般に犠牲に選んでいる。
 性的加害者の88%は子供と事件以前からなんらかの関係を持っており、犠牲になった子供たちの三分の一近くは、実子あるいは連れ子であった。子供への性犯罪のほとんどは、加害者あるいは被害者の家でなされている。
 この調査は、45の州の277の刑務所での被収容者とのインタビューにもとづいている。この調査はこれまでの調査のうちで最大のものであって、14000人以上の囚人が対象になった。
 暴力的犯罪で服役している者の総数のうち、13%が子供に対するレイプあるいは性的暴行で収監されている。
 さらに、18歳以下の子供の殺人の数は、1984年の1463件から、1994年には2660件に急上昇している。この増加の多くは、15歳から17歳の子供の殺人である。
 1994年の子供殺人のほとんどは、子供の知り合いによって犯されたもので、見知らぬ人間によるものは7%にすぎなかった。
 1994年の子供殺人の半数近くは拳銃によるもので、10年前の比率に比べると倍になっている。
 未成年に対する暴力犯罪で収監されている61000人のうち、ほぼ30%は犯した犯罪期間中、ひとり以上の子供を攻撃していたとみなされる。
 こうした囚人のほぼ22%は、成長期に性的な虐待を受けていた。成人を対象にした暴力的加害者にあっては、この比率は6%にすぎない。
 また、この調査によると、子供に暴力をふるって服役している囚人は、ほとんどが男性で、成人に対する犯罪で収監されている囚人に比べると、過去の犯罪記録は少ない。

いかがだったでしょうか?これからもさまざまな犯罪を取り上げていこうと思いますのでまた遊びに来てください。

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