日本と中国の関係日本と中国の関係

中日平和友好条約を、日本はどうするのか?

 

「中国絵画の50年」
―日中平和友好条約締結20周年記念―
――中華人民共和国建国以降の中国美術の流れを、中国美術館の収蔵品を通して展覧しようという試み。近現代中国の大家、黄賓虹・斉白石・徐悲鴻など76人の78点を展示。日本でも多くの中国絵画展が行われるようになったが、近現代の中国絵画の流れに沿って紹介する展覧会としては、初めての試みといえる。

 

 

日中共同宣言にあたっての談話

 

  1. 平和友好条約締結20周年を期に江沢民・中国国家主席が訪日され、首脳会談と日中共同宣言が行われたたことは有意義であった。今回の来日が新しい日中関係の構築に資するものとなるよう期待したい。

 

  1. われわれは、今後両国が21世紀に向けた平和と発展のための真のパートナーとして北東アジアの平和と繁栄に寄与するとともに、政府間対話の強化や青少年をはじめとする国民的な文化交流・人的交流の増進、中国の内陸部の開発・環境問題への対応・農業生産力の強化・洪水防止対策などに対する日本の支援強化などにより幅広い協力関係を増進させるよう、両国政府の努力を求めるものである。

共同宣言の署名が見送られたとの報道があるが、中国の国家元首である国家主席が初めて来日し、両国関係を「最も重要な二国間関係の一つ」と定義づけたことの政治的な意味は、署名がなかったことにより損なわれるものではない

中国と日本の間にはまだまだ問題が絶えないようです。その問題

一つ一つを真剣に考え解決して行かなくてはいけないと思います。

そうした上で両国の関係はよりいっそう深まって行くとでしょう。

これからの21世紀をしょってたつ私たちがしっかり考えなくてはと思

いました。