Promessa〜音楽のお約束〜

ここではオペラやコンサ−ト(主にクラシック)を清く正しく美しく鑑賞ためのうたりま的お約束を思い付くがまま掲載します。

最終更新日 2000.7.25




お約束レベルの目安は3段階表示になっています。
 初級    中級     上級 



その5
いくら知っている歌だからと言って一緒に歌わない!


前代未聞!?たまたま行ったコンサートがクラシックでまた日本の歌だったものですから、御年配の方も多くいらして、和気あいあいとしていていいのですけど・・いくら曲を知っているからといって、特に演奏者から「さぁ、ごいっしょに!」と言われない限りは一緒に歌ってはいけません。まわりの客人に少しばかり(いや、少しではないか・・)迷惑かと私は思います・・。それだけ歌を愛する気持ちはこの上なく嬉しいのですけどねぇ〜。


!打開策!
知っている歌が出てきて、歌いそうになったら、せめてくちパクだけ、心の中で歌いましょう。


その4
楽章間では拍手をしない


交響曲などはだいたい4楽章から成っていますが、その曲間では拍手をしなーい!たいていは終楽章が終わってから拍手があるのですが、危険な曲としてチャイコフスキー作曲、交響曲第6番「悲愴」です。
これ、私結構生演奏聴きに行きましたが、必ずといっていいほど第3楽章が終わったところで盛大なブラボー拍手が・・(汗)。聴けば分かりますがクライマックスがいかにも終楽章のようにとっても華やかに終わるんですねぇ。だから勢い乗って「ワ〜〜〜〜ッッ!!」って思わず手を叩きたくなるのですが,,,。イケマセン。最後まで我慢しましょう。

!打開策!
やはりコンサ−トに行く時は予習をしていった方がいいということですね〜。拍手の件にしても、知らない曲なら尚更しっかり聞き込んで行くと、コンサートは100倍も楽しくなりますょ!


その3
体調を万全にして望む


これはかなり生理的現象をコントロールするという点において高度なテクニックかもしれなーい!演奏者がコンディションを整えて望むと同じく、聴く側も体調は万全にしていかなければなりません。これは気持ちよく聴くためにも、そして演奏中の咳き込み、くしゃみを防ぐ為にも!(風邪でくしゃみとも限らないけど・・)

!打開策!
どうしても咳が出そうなら、演奏がフォルティシモ(大音量)になった時に紛れて咳き込む・・・


その2
スーパー袋を手荷物にしない


まぁ耳障りな音です!シャカシャカシャカシャカと、ビニールの擦れる音・・。あとマジックテープやアメの紙をほどく音・・。本人様はさほど音がなっていないように思うのかもしれませんが、最近のホールは非常に音響が良い為、ちょっとした音でもすごく響くのですよ〜。

!打開策!
荷物は当然クロークへ預ける。クロークがなければ演奏中は足下など、手足に触れない所に置く。(ただし貴重品には気を付けてね)


その1
演奏中の私語は厳禁なり


いやぁ、これはどのコンサートでも同じなんでしょうかわかりませんが、いるんですよ。たまに・・。
ちょっとバイオリンの音がしくじった時とか「あ!」とかね。特に後ろでぼそぼそやられた時にはマトモに演奏なんぞ聞けません。

!打開策!
おしゃべりはとことん休憩時間に。演奏の感動&不満もすべて休憩時間に吐き出しておく。




あらゆるご意見、ご感想をお待ちしています!
または 伝言板までどうぞ。