ホームに戻る目次に戻る
<月曜日>


目の中のりんご

the apple of one's eye

日本語で言えば、「目の中に入れても痛くないほど可愛い」

She is the apple of her father's eye.
父親は彼女を目の中に入れても痛くないほど可愛がっている

この由来は聖書のようで、appleは瞳のことを意味しているようです。

<火曜日>


目からウロコが落ちる

the scales fall from one's eyes

日本語でもよく使う表現ですが「誤りを悟る」意です。 これも聖書から来ているようです。

同じ様な表現に
remove the scales from one's eyes
「人の誤りを悟らせる」

<水曜日>


目を向ける

make eyes at

これは「色目を使う」
もとは sheep's eyes で「羊の目つきをする」だったようです。

He makes eyes at every pretty girl.
と言われないように注意しましょう。

<木曜日>


ウールで目を覆い隠す

pull the wool over one's eyes

これはそのまま「目をくらます。だます」ですね。

You can not pull the wool over my eyes.
「俺の目は節穴じゃないぞ」という感じですかね。

<金曜日>


お腹より大きな目を持っている

have eyes bigger than one's belly
「空腹の時に買い物をすると不必要なものまで沢山買い込む」
これは心理学的な表現ですが、日本でも「目がいやしい」という
言い方はこれと同じような意味ですね。

<土曜日>


半分の目で分かる

can see with half an eye

「一目で分かる。一見して分かる」
with onen' s eyes open
「百も承知で」
with tha naked eye
「肉眼で」

ついでに
private eye
これは「私立探偵」です。