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<月曜日>


グレーの髪を与える

<give gray hair>

「心配をかける」
やっぱり苦労すると髪の毛が白くなって
しまうのでしょうか。

give が get に変わると
<get gray hair>

グレーの髪を得る、ですから
「苦労してふける」

<火曜日>


髪の毛を失う

<lose one's hair>

「心配する」
心配して、髪が白くなったり、抜け落ちたり。
これも分かりやすいですね

Don't lose your hair.
「心配しないで」

この反対は
<keep one's hair on>
「落ち着く、冷静になる」

<水曜日>


髪を垂らす

<let one's hair down>

「(緊張から解放されて)羽を伸ばす」
女性が髪を垂らす時はリラックスして
いる証拠のようですね。

この逆が
<make one's hair stand on end>
「(恐怖で)身の毛が立つ」
文字通りですね。

His hair stands on end.
「彼は恐くて身の毛が立っている」

<木曜日>


髪をかきむしる

<tear one's hair>

これは、文字通り悲しみや怒りを表すしぐさです。
この他で面白い表現は

<comb one's hair the wrong way>
逆に髪をとかして、逆なでするので
「人を怒らせる」

<split hairs>
髪の毛を分ける
「細かいことにこだわる」

Don't split hairs.
「細かいことにこだわるな」

<金曜日>


髪の毛の幅

<by a hair's breadth>

「間一髪のところで」
日本語と同じです。偶然かしら。

He escaped death by a hair's breadth.
「間一髪で助かった」

似たような表現で
<hang by a hair>
髪の毛一本でぶら下がっているので
「風前のともしび」

<土曜日>


犬の毛

<the hair of the dog>

日本語で言えば「迎え酒」

これは犬に噛まれたら、犬の毛を焼いて
傷口に塗れば直るという迷信から生まれ
た言葉のようです。

実に不思議な表現ですが、こういう表現
はいきなり言われても、まったく意味が
わからないですね。