オーディオ〜音道楽はたのし

新たなシステムを建造中!


かつての Main System

2001.5

ピュアサウンド、、、クラシック盤やポップス好録盤の再生用システム
古典的な意味でのハイエンドシステムとは、個性的な音で、しかもどんな録音も楽しく聴かせるシステムを指すらしい。だから、このメインシステムは、ハイエンドではない。素っ気なく、すっぴんの顔をさらしている(笑)

デジタルアンプのレンジは、かなり広い。AC デザインのケーブルもレンジは広い。しかし他のコンポは極端なワイドレンジではなく、中域の質感を重視したもの。音質はS/N的にも、「信号の揃い方」という意味でも、透明感漂うピュアサウンド。言い換えればゴリゴリ感も出ないので、クールすぎて味気ないというジャズマニアは多い。立ち上がりは遅くないのだが、密度感は程々(男声より女声向けか)に抑えられており、音像が引っ込むことはないが、胸ぐらを掴まれるということも無い。音場感も上位機と比較すると必要十分な範囲をきちんと出している程度。モニター的な精度で出てくるわけではない。低音はかなりの線まで出せるのだが、必要なときだけ、ずばっと出てくる切れ味タイプ。独特のソフトドームのせいで、高音は現代サウンドより、やや重く感じられる。しかしスーパーツイーターを加えると、わずかに軽やか且つ堅めになり、金属製の打楽器も、それらしく鳴ってくれる。
部屋はフローリング8畳。他の家具と同居の形なので、どうしても空間に制限があり、現状でディナを生かし切れているとは言えない。スピーカーの間隔が1.8mしか取れず、後ろの壁との距離も75cmほどしか取れないのが痛い。ややニアフィールドリスニングに近い状態だ。

Components



このシステムは現代型オーディオであり、物理的接地や振動対策が非常に大きなウェイトを占める。これがしっかりと出来ていない間は、様々な工夫(ケーブルの交換等)をしても音はあまり変わらない。重量型ラックと御影石というハードなセッティングを導入してから、やることなすことがすべて影響を受けるようになってきた。このシステムでは、音が硬く聞こえる人ほど、ハードなセッティングの方が良いと思う。電気的アースは、部屋に来ていないので、ほったらかしている。



もっと昔のシステム

昭和40年代の四本足ステレオ

日立製でした。プレーヤーと真空管チューナー入り。でも開けてみたらスケスケだった。

1982年 LoDコンポ

プレーヤー、カセット、チューナー、アンプにスピーカーの組み合わせ 。大学入学記念に買ってもらった。

ダイヤトーンスピーカー DS32

ダイアトーンの3ウェイブックシェルフ。当時としては、格好良かったなあ。ちょっと荒っぽいところもあったけど、3年ぐらい使った。

ヤマハスピーカー NS1 Classics

転機になったスピーカー、ヤマハの小型2ウェイ。室内楽向けのコンパクトな音が出る。でも音像が小さすぎて、1年足らずで買い換えた。

パイオニアスピーカ S1000T

名器。パイオニアの同軸2ウェイのトールボーイ。大柄な割に点音源。ミニチュア的に聞こえる。クラシック向き。いや室内楽に特化させると、もっとも良い。7年ぐらい使って、地震とともに廃棄。

ダイヤトーンスピーカ DS700Z

またダイアトーンに戻した。地震の後なのでポップス向き。しかし、いささか平面的サウンドが気になる。今も現役6年目。

インフィニティ Kappa8.2

インフィニテイのトールボーイ。4ウェイ。店では凄い低音を垂れ流していた。その低音の処理が問題だと思ったが、結局だめ。

JBL 4312WN

JBLの名器。以前コントロール1を買っていたので、JBLの特徴はわかっていた。しかし、部屋との相性悪し。スーパーツイーターともつながり悪い。現役5年目。

Sansui Au707GExtra

最初のダイアトーンのアンプ。山水のアンプで、まだ音が堅い頃のもの。でも本当に堅かった。JBLの影響が残っていた。ちょっと神経質だった。

Accuphase E305

アキュフェーズのプリメインアンプ。めちゃくちゃ柔らかい訳ではないが、音を後ろに広げるので、クラシック向き。こんなのでジャズ聞いてる奴の気が知れない。

ヤマハAVアンプ

当時からAとAVは分離してました。コントロール1がAVのメインです。それでも、結構楽しい音を出してくれた。

ラックスマン C7-M7x2

地震から立ち直って、インフィニテイとラックスのセパレートに挑戦。

ヤマハアナログプレイヤ GT1000

ヤマハのプレーヤー。頑丈。売ったことを後悔。

ソニーCDプレイヤ CDP777ESD

ソニーの777。初代CD.明るい音、これがCDの音だと思ってたら、デンオンのCDにはやられた。

ヤマハCDプレイヤ CDAX2000

ソニーから買い換えた、ヤマハの20ビット機。しかし調子悪かった。

ソニーのCD,LDコンパチ機

地震後、こんなので満足してました。

デンオンCDプレイヤ DCD1550

やがて、本格的CDが欲しくなり、デンオンに走りました。でも、デンオンの音が変わってたみたい。

Project Rpm9

勢い込んで導入したプレーヤーだったが、わずか1ヶ月で発病、やむなく手放すことになりました。


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