こんなライブを見て来た
底ぬけAIR−LINE初’単独ライブ
「底ぬけヒーロー21体せいぞろい」
@円山町club asia

98/04/04・5

ビデオ出るようなモンを個人のhomepage上で公開していいんか?と思いつつも、
ひとつだけ自慢したい(爆)データ揃えられたんで書いちゃえっ!
ショートコント・スポットフラッシュの全タイトル! どぉよ?
それからメモまとめてて思った、表情まで思い出せるくらい好きな言葉をいくつか。
それと、内容に全く触れない感想文も。




「ショートコント・スポットフラッシュ」全タイトル
 以下のタイトルは、4/5昼の部においてMiyashitaが必死で書き取ったモノです。間違っていたら申し訳ありません>関係者様各位及び見て下さる皆様

万引き/タクシー/転校生/じゃなくて/気まずい/にきびつぶし単独ライブ/どっち/視力検査/訂正できない父/エイプリルフール/3P/バカ相撲/交番/キス/ホモ教習所/嫁入り/ドラフトバカ監督/喫茶店/携帯電話の充電/超能力者のにらめっこ/入学式/意味ないアンパンマン/焼き鳥/みみかき/屁がスゴイ男/番犬/少年が青年に変わる時/少女が女に変わる時/都道府県の形/チンチンバイバイ



Words banged me.
ライブ中、思わず打ち抜かれちゃった言葉共。

「“お疲れ様です”ケツ濁して」
by カンちゃん@「復唱」
正確には「Otsukaesamdyeee」ってな感じの発音かもだ。

「ある意味たってきました」
by カンちゃん@「復唱」(5日昼)
いいぞ! セクハラ大王 A Go! Go!(笑)
こーゆー事言ってもただスケベなだけに聞こえないのはカンちゃんのセクシーさ故か?


「こっちはおまいさん、おいどんはこっち」
by 忍君@「底抜け的漫才」(5日夜)
ちなみに昼は「拙者」で、コッチのが私的にはハマったっす。君は忍者かっ!

「それじゃ年賀状は出せないのね」
by 忍君@「底抜け的漫才」
忍君のこーゆー一言はツッコミを超越した新ジャンルにすら思える。

「フツーのめおとさん、のんびり暮らしてね」
by 忍君@「底抜け的漫才」
中指に話しかける姿がめっさキュートっす。

「開いてるっ!?…また来るわ」
by 忍君@「忍の技:アフター5」(5日昼)
身体を張った自虐系ギャグか?はたまた前衛芸術的パフォーマンスか?
んでもその訳わからなさに強く魅かれてしまうのが少し悔しい。


「カッパ首細いじゃ〜ん。鍛えてないじゃ〜ん」
by カンちゃん@「噂」
こーゆー観点でモノを考えるあなたは素敵だ。

「デカイって言うなっ!わかってんだ。2m10cmなんだから」
by カンちゃん@エンディング(5日夜)
それでは大き過ぎます。君は格闘家かっ!

ちょいと観点がずれるが…
「忍君の『おっす』の『す』、thの発音だった」
by Maya@5日夜終演後
帰り道ご一緒したお嬢さんの一言。確かにっ!(笑)




曖昧な感想
 二人が額を付き合わせて作り上げたディズニーランドみたいだった、なんて、言い過ぎだろうか? 二人が好きなモノを目一杯詰め込んだアトラクション。そりゃー規模は小さくて体験した人は本当に限られていて、ドリカムが「史上最大の移動遊園地」ならこちらは「期間・場所限定なミニマムの遊園地」くらいかもしれないけど。
 けど、例えばタワーハッカーのドキドキ感と同じように、言葉で表わしても完全に伝わらないであろう、と思われる部分はきっと似ている。TDLで5年以上前に見た「星に願いを」をBGMに夜空に咲く花火。泣きたい程奇麗だと感じたけど、今まで誰かにうまく伝えられたことがない。
 そんなモノがまた一つ増えた。そう思う。

 4/4のライブ終盤、カンちゃんは言った。
「これはお笑いのライブじゃねぇんだ。底ぬけのライブなんだ」
 パワフルでFunkyでポジティブなカンちゃんらしい言葉。
 でも優しくて大人な部分も持ち合わせている事に、ふと気付かされたりもする。
 なんて男前なんだろう、この男は。

 4/5夜のライブ終演間際、忍君は言った。
「あーこれでやっと花見が出来る」
 翌朝、花散らしの雨に見舞われた東京。
 忍君はどんな気持ちでこの雨を見ていたんだろう?
 けど、私には「桜より底ぬけAIR−LINE」な週末だったよ、間違いなく。

 このライブに関わった全ての人々へ感謝の気持ちを送りたいと感じた。
 このライブを体験した全ての人々が同じ気持ちでいたらいいのにと感じた。


カッコつけな文だにゃー。ハズいぞ>自分。
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