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第41回【1988年】
審査委員長:エットレ・スコッラ
パルム・ドール ペレ【デンマーク】
審査員特別賞 ワールド・アパート【イギリス】
監督賞 フェルナンド・ソナラス『スール』【アルゼンチン】
芸術貢献賞 ピーター・グリナウェイ【イギリス】
審査員賞 殺人に関する短いフィルム【ポーランド】
国際批評家賞 殺人に関する短いフィルム【ポーランド】
ホテル・テルミニュッス【フランス】

第42回【1989年】
審査委員長:ヴィム・ヴェンダース
パルム・ドール セックスと嘘とビデオテープ【アメリカ】
審査員特別賞 美しすぎて【フランス】
ニュー・シネマ・パラダイス【イタリア】
監督賞 エミール・クリストリカ『ジプシーの時代』【ユーゴ】
芸術貢献賞 ミステリー・トレイン【アメリカ】
審査員賞 モントリオールのジーザス【カナダ】

第43回【1990年】
審査委員長:ベルナルド・ベルトルッチ
パルム・ドール ワイルド・アット・ハート【アメリカ】
グランプリ審査員特別賞 死の棘【日本】
掟【ブルキナファソ】
監督賞 パーヴェル・ルンギン『タクシー・ブルース』【ソ連】
審査員賞 隠されたアジェンダ【イギリス】
国際批評家賞 死の棘【日本】

第44回【1991年】
審査委員長:ロマン・ポランスキー
パルム・ドール バートン・フィンク【アメリカ】
グランプリ審査員特別賞 クルミのような美女【フランス】
監督賞 ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン『バートン・フィンク』【アメリカ】
審査員賞 ヨーロッパ【デンマーク・フランス・ドイツ】
生命の外【フランス】
国際批評家賞 ふたりのベロニカ【フランス・ポーランド】

第45回【1992年】
審査委員長:ジェラール・ドパルデュー
パルム・ドール ベスト・インテンション【スウェーデン】
45周年記念賞 ハワーズ・エンド【イギリス・日本】
グランプリ審査員特別賞 ストールン・チルドレン【イタリア】
監督賞 ロバート・アルトマン『プレイヤー』【アメリカ】
カメラ・ドール(新人監督賞) ジョン・ターツロー『マック』【アメリカ】
フランス映画高等技術委員会賞 旅【フランス】
審査員賞 マルメロの陽光【スペイン】
自立の人生【フランス・ロシア】
国際批評家賞 マルメロの陽光【スペイン】

第46回【1993年】
審査委員長:ルイ・マル
パルム・ドール ピアノ・レッスン【ニュージーランド】
さらば、わが愛【香港】
グランプリ審査員特別賞 ファラウェイ・ソー・クローズ【ドイツ】
監督賞 マイク・リー『ネイキッド』【イギリス】
カメラ・ドール(新人監督賞) トラン・アン・ユン『青いパパイヤの香り』【ベトナム】
フランス映画高等技術委員会賞 マゼッパ【フランス】
審査員賞 戯夢人生【台湾】
レイジング・ストーン【イギリス】

第47回【1994年】
審査委員長:クリント・イーストウッド
パルム・ドール パルプ・フィクション【アメリカ】
グランプリ審査員特別賞 太陽に灼かれて【ロシア】
生きる【香港・中国】
監督賞 ナンニ・モレッティ『心の中の日記』【イタリア】
カメラ・ドール(新人監督賞) パスカル・フェラン【フランス】
フランス映画高等技術委員会賞 『くたくただよ』【フランス】
審査員賞 王妃マルゴ【フランス】
国際批評家賞 エクゾチカ【カナダ】
Bab El-Oued City【アルジェリア】

第48回【1995年】
審査委員長:ジャンヌ・モロー
パルム・ドール アンダーグラウンド【フランス】
グランプリ・カンヌ95 ユリシーズの瞳【ギリシャ】
審査員特別賞 カリントン【イギリス】
監督賞 マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』【フランス】
カメラ・ドール(新人監督賞) ジェイファー・パナーヒ【イラン】
審査員賞 おまえは死ぬことを忘れるな【フランス】

第49回【1996年】
審査委員長:フランシス・フォード・コッポラ
パルム・ドール 真実と嘘【イギリス】
グランプリ・カンヌ96 ブレーキング・ザ・ウェーブ【デンマーク】
審査員特別賞 クラッシュ【カナダ】
監督賞 ジョエル・コーエン『ファーゴ』【アメリカ】
カメラ・ドール(新人監督賞) シャーリー・バレット『ラブ・セレナーデ』【オーストラリア】
国際批評家賞 真実と嘘【イギリス】

第50回【1997年】
審査委員長:イザベル・アジャーニ
パルム・ドール うなぎ【日本】
テイスト・オブ・チェリー[The Taste of Cherry]【イラン】
50周年記念賞 ヨセフ・シャヒーン【エジプト】
グランプリ・カンヌ97 この世を離れて[The Sweet Hereafter]【カナダ】
監督賞 ウォン・カーウァイ『ブエノスアイレス』【香港】
審査員賞 マニュエル・ポワリエ『ウエスタン』【フランス】
カメラ・ドール(新人監督賞) 河瀬直美『萌の朱雀』【日本】
フランス映画高等技術委員会賞 Thierry Arbogast『シーズ・ソー・ラブリー』『フィフス・エレメント』