日本におけるうつ病と隣人の抱えるうつ病と〜いまなにをするべきか〜

日本精神病院 心理学を専攻する学生 Meiji乳業のパンフレット 厚生労働省
河野友信氏 河野氏による症例 隣人のうつ病 なにをすべきか
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日本におけるうつ病の統計データを取ろうとするとどこにもそんなデータはない。
インターネットで日本におけるうつ病の統計データを探そうとしても厚生労働省の過労死についてのデータだけがぽつんとある。
しかし、サイトに公開している各病院の統計データも多い。
うつ病の統計データ以外でも女性のうけるうつ病について語ったサイトや気象病としてのうつ病を指摘するサイトもさまざま公開されていた。

ある一冊の本を買ってみた。「うつ病は必ず治る」を執筆した東洋英和女学院大学人間科学部教授河野友信氏も臨床に立ちあっている身でありながら、長崎市の市民病院、川崎医大の総合診療科のデータを参考に解説している。
しかしながら、河野友信氏が日本でうつ病の統計データが出ていないことに嘆き、またその本を読むと納得させざるを得ないと著者と私自ら実感する。
また民族性、病気への抵抗、心の治療そう考えると日本の統計データも何も手をだせない領域にあるのだと少し安心したりもした。

本を一冊読んだだけでもこのサイトではつくしきれない。言うまでもなく中途半端なサイトになってしまうだろう。しかし、隣人のうつ病その体験を参考にして自分のできる範囲でサイト以外でも人に伝えていきたい。